スーパーに包丁男、小4女児に軽傷負わせ逮捕-長崎

長崎県警早岐署は10日、同県佐世保市春日町、無職渡辺弘太容疑者
(24)を傷害容疑で逮捕した。

調べによると、渡辺容疑者は同日午前11時10分ごろ、同市大塔町の
大型スーパー内で、買い物に来ていた市内の小学4年生の女児(9)の腰を、
持っていた包丁で刺し、全治約1週間のけがを負わせた疑い。渡辺容疑者
は、容疑を認めているという。同署が動機などを追及している。

客の女性にわいせつ、容疑でマッサージ店店長の山口幸二を逮捕

マッサージを装って客の女性の下半身を触るなどわいせつな行為をしたとして、警視庁代々木署は準強制わいせつ容疑で、マッサージ店「みんなのほぐし」(東京都渋谷区代々木)の店長、山口幸二容疑者(44)=同区元代々木町=を逮捕した。調べに対し、「まったく身に覚えがない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年8月23日、同店で客の30代女性に対し、マッサージを装って下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。女性は約1週間後に被害を届け出ていた。

 代々木署によると、当時店内には山口容疑者と女性しかおらず、山口容疑者は女性が抵抗した後も背後から抱きつくなどしていた。他にも同様の被害の相談が寄せられており、同署が捜査している。

出会い系アプリで客引きし無許可接待

新宿・歌舞伎町のバーで、女性従業員に出会い系アプリを通じて誘い出した男性を無許可で接待させたとして、指示役だった店の責任者の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは新宿・歌舞伎町のバーの責任者・富田健太郎容疑者(24)で、今月8日夜、許可を受けずに20代の女性従業員に男性客を接待させた疑いが持たれています。

この店の経営者の20代の男ら2人がすでに逮捕されていて、富田容疑者は、その主導役として女性従業員に出会い系アプリを使って男性客を誘い出すよう繰り返し指示したということです。

取り調べに対し容疑を認め、「店の売り上げを上げるため、最低でも客に5万円は飲食させることをノルマとして課していた」と供述しているということです。

持続化給付金を詐取容疑 男女5人逮捕、1億6千万被害か 警視庁

新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課などは、詐欺の疑いで、東京都世田谷区宇奈根、職業不詳、稲葉修作容疑者(36)ら男女5人を逮捕した。警視庁は5人の認否を明らかにしていない。

 サイバー犯罪対策課によると、5人は昨年5月から7月までに、全国約160人分の虚偽申請をし、計約1億6千万円を詐取。稲葉容疑者は手数料として約2750万円を得ていたとみられる。稲葉容疑者が中心となって確定申告書の偽造や持続化給付金の申請を行っており、4人は会員制交流サイト(SNS)などで申請者の勧誘などを行っていたという。

 逮捕容疑は昨年6月2日、沖縄県の自営業の男性の名義を使い、収入が減った個人事業主を装って、中小企業庁に持続化給付金を申請し、現金100万円を振り込ませ、だまし取ったなどとしている。

受け子か、消防士再逮捕 数件の特殊詐欺関与の疑い

神奈川県警相模原南署は11日、相模原市の70代女性からキャッシュカード1枚を盗んだとして、
窃盗の疑いで東京消防庁荻窪消防署の消防副士長、中崎慶二郎容疑者(24)=東京都世田谷区松原=を再逮捕した。

署によると、中崎容疑者は詐欺グループで金品を受け取る「受け子」とみられる。
別の女性からカードを盗もうとしたとして、10月に窃盗未遂罪で起訴された。
他にも数件の特殊詐欺事件に関与したとみられ、裏付けを進めている。

再逮捕容疑は9月10日、市役所や金融機関の職員を装って女性宅に電話し、「新しいキャッシュカードに交換する」とうそを言った上で訪問。
女性が目を離した隙にカードが入った封筒を盗み、市内の現金自動預払機(ATM)で50万円を引き出した疑い。

宮城県塩釜市 26歳妻に暴行 海上保安官の22歳夫逮捕「シャツを掴まれた」

2019年10月1日、宮城県塩釜市内の自宅で妻(26歳)に暴行したとして、宮城海上保安部に所属する海上保安官の夫、野島大嗣容疑者(22歳)が暴行の疑いで逮捕された。
警察によりますと、野島容疑者は、1日午前8時半ごろ、塩釜市内の自宅アパートで妻に対し、右手を掴んだり押し倒したりするなどの暴行をした疑いが持たれています。妻が暴力を受けた後、警察に相談し発覚しました。妻にけがはありませんでした。野島容疑者は「やったことは間違いない」と容疑を概ね認めた上で、「自分だけが悪いわけではない」と話しているということです。宮城海上保安部は「事実関係を調査し適切に対処したい」と話しています。

同僚からパソコンなど盗む 海上保安官逮捕 「相手に許可を得てはいないが、借りただけだ」 宮城県警塩釜署

同僚の自宅に侵入し、ノートパソコンなどを盗んだとして、宮城県警塩釜署は8日、窃盗などの疑いで宮城海上保安部の海上保安官、野島大嗣容疑者(23)=仙台市宮城野区=を逮捕した。調べに対し「相手に許可を得てはいないが、借りただけだ」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は今年1月1日から3月22日までの間に、同僚の男性(24)が住む集合住宅に無断で侵入。ノートパソコン1台、書籍2冊(計約2万円相当)を盗んだとしている。男性が被害届を提出し、同署が交友関係などを調べたところ、野島容疑者が浮上したという。

透かしない偽1万円札使った男逮捕…70枚発見

偽1万円札を使ったとして、警視庁などは22日、相模原市中央区相模原、不動産会社社員
玉利希一容疑者(43)を偽造通貨行使容疑で逮捕した。

 今回使われたのと記番号が同一か、特徴が似た偽1万円札が2009年6月~今年9月、
東京都内や神奈川県内で計約70枚見つかっており、同庁は関連を調べている。

 発表によると、玉利容疑者は6月上旬、港区の路上でタクシーを降りる際、
運賃約1500円の支払いに偽1万円札を使った疑い。容疑を認めている。

 この偽札には透かしや偽造防止の「ホログラム」がなく、カラープリンターで印刷されたとみられる。

闇金融の客が使う口座から返済金などを引き出した窃盗の疑い 男4人を逮捕

不正に入手したキャッシュカードを使って、いわゆる闇金の客が返済金などを振り込んでいた口座からおよそ600万円を引き出したとして男4人が逮捕されました。 逮捕されたのは佐賀県に住む会社員の小浦克久容疑者42歳ら男4人です。 警察によりますと、4人はおととし福岡市内のATMで、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使って現金およそ600万円を引き出した窃盗の疑いがもたれています。 警察は4人の認否を明らかにしていません。 この口座には闇金の客からの返済金や利息などが振り込まれていて、4人は2019年2月からの約3年半で、270の口座からあわせて11億6000万円以上を引き出していたということです。闇金業者は返済を猶予する代わりに顧客らに口座を渡すよう要求していて、警察は今回の事件に使われた口座を渡していた17人を検挙しています。

少年含む7人逮捕 女性狙った連続路上強盗

帰宅途中の女性を襲い、現金などを奪っていたとして、県警少年捜査課と越谷署は二十三日までに、強盗致傷と強盗の疑いで、越谷市赤山町二丁目、無職疋野勇士容疑者(22)ら七人を逮捕した。

逮捕されたのは疋野容疑者のほかに越谷市花田六丁目、とび職加藤健太郎(21)、同市北越谷一丁目、無職鈴木直樹(21)、同市、とび職男(20)=犯行当時(19)、同市宮本町三丁目、無職梶原忍(21)の四容疑者と、越谷市などの無職少年二人(いずれも十八歳)。

調べによると、疋野、加藤、鈴木の三容疑者ととび職男は昨年七月二十二日午後十時三十分ごろ、三郷市早稲田四丁目の駐車場で、歩いて帰宅途中の同市の会社員女性(31)を後ろから押し倒し、足などに二週間のけがを負わせ金品を奪おうとした疑い。

七人は昨年六月十一日から九月六日にかけて、久喜市や鳩ケ谷市、川口市などで強盗致傷計五件、強盗一件を重ねており、被害総額は現金約五万六千円を含む約二十三万円に上る。

七人は暴走族仲間やOBで、疋野、梶原の両容疑者を中心に犯行仲間を代えて、路上強盗を繰り返していた。県警は、越谷市などでの強盗や窃盗事件で逮捕された少年二人の供述から疋野容疑者ら五人を割り出した。

女性を狙った理由について疋野容疑者は「おやじ狩りは抵抗が強くて逆襲される。
女性は金を持っている」と供述しているという。県警はさらに少年一人が関与しているとみて行方を追っている。