【独自】高校教員の50代男を逮捕「熱田まつり」で複数の少女の下着を盗撮した疑い 名古屋市

少女の下着を盗撮した疑いで、静岡県の50代の高校教員の男が逮捕されたことが分かりました。
捜査関係者によりますと、男は先月、名古屋市熱田区で行われた「熱田まつり」で、複数の少女の下着をスマートフォンで盗撮したなどの疑いがもたれています。
警察は、男が愛知県内のお祭りに出向き、女子高校生を狙って盗撮を繰り返していたとみて調べています。

【速報】発見されたのは不発弾ではなかった 通行止めを解除 北九州市小倉北区

警察によりますと、6日午前11時すぎ、北九州市小倉北区城内の工事現場で見つかった円柱形のものは、不発弾ではなかったことが分かりました。
自衛隊が確認したということです。
警察は、午後2時40分ごろ、付近の通行止めを解除しました。
これは6日午前11時すぎ、北九州市小倉北区城内で「工事現場で不発弾を発見した」と、工事関係者から110番通報があったものです。
見つかったのは3つで、土の中から見つかりました。
円柱形で、長さはおよそ30センチ、50センチ、70センチ、直径はいずれもおよそ20センチです。
深さおよそ80センチの地中に、3つ並んで埋まっていたということです。
警察は付近の道路を通行止めにして、見つかったのが不発弾かどうか調べていました。

【速報】「一般人でも理解しやすい説得力ある判決だと判断」奈良・山下知事 平群町のメガソーラー建設工事めぐる訴訟で県は上告せず 開発許可取り消した控訴審判決を受け入れ

奈良県平群町のメガソーラー建設工事をめぐり、大阪高裁が開発許可を取り消す判決を出したことについて、県は6日午後、判決を受け入れ上告しないことを明らかにしました。
奈良県の山下知事は6日午後1時に県庁で記者会見を開き、平群町のメガソーラー建設工事について開発許可を取り消すとした大阪高裁の判決を受け入れ、上告しないことを明らかにしました。
奈良県北西部に位置する人口約1万8000人の平群町。8割が山林の自然豊かな町に2020年、突如メガソーラーの建設計画が持ち上がりました。町の山林で進められているのが、約5万枚にも及ぶメガソーラーパネルの設置工事です。
周辺住民らは2021年、「下流の川が水を流せる能力を十分に考慮できておらず、開発で水害や土砂災害のおそれがある」などとして、県を相手取り、開発許可を取り消すよう提訴しました。
一審の奈良地裁は去年3月、「裁量権の範囲の逸脱や濫用は認められない」などとして住民側の訴えを退け、住民側が控訴。
二審の大阪高裁は今年6月18日、「県の基準は想定を上回る降雨量があれば、水害などの災害が発生するおそれがある。許可の判断は不合理で違法」などとして、県の開発許可を取り消す逆転判決を言い渡しました。
県が逆転敗訴した控訴審判決については、訴訟参加人の事業者側が7月2日、不服として最高裁に上告していました。
上告期限となった同月6日、山下知事は「高裁判決は一般人でも理解しやすい説得力ある判決だと判断しましたので、本県といたしましては上告はしないという結論に至った」と述べ、上告しないことを明らかにしました。
また、5年にわたって訴訟を続けてきた住民側については「大変困難な裁判を続けてこられたことに対しましては敬意を表したいと思います」と述べ、最高裁判決を待たずに許可の基準の見直しに着手することを明言しました。
前知事時代に出された開発許可についての評価を記者から問われると、「当時の判断としてやむを得ない面はあったのかもしれませんが、結果的に基準の合理性に疑問が差し挟まれる余地があったということだったと思います」と振り返りました。
一方、最高裁で判決が確定するまでは取り消しの効力が発生せず、工事が今も続いていることから、住民側は6月24日、直ちに工事を止めることを求めて大阪高裁に執行停止の申し立てを行っています。住民側によりますと、その2日後、梅雨前線と台風の影響による大雨で、工事現場の盛土が崩れる被害があったということです。

新宿のタワマンでポーカー店開き客に賭博させる 容疑で店側責任者ら男女7人逮捕

タワーマンションの一室でポーカー店を開き、客に賭博をさせたとして、警視庁暴力団対策課は、賭博開帳図利の疑いで、神奈川県藤沢市本藤沢の自営業、佐久川裕次容疑者(49)と、住居不詳の無職、高橋雅司容疑者(40)ら男女7人を現行犯逮捕した。いずれも容疑を認めている。
7人の逮捕容疑は3日、東京都新宿区新宿のマンション一室で、客にポーカー賭博をさせ、「レーキ」と呼ばれる手数料名目で金銭を受け取ったとしている。客の20~40歳の男女7人も賭博容疑で現行犯逮捕した。
暴対課によると、佐久川容疑者が店を開き、高橋容疑者が店舗責任者だったとみられる。1回の勝負ごとに、勝った客から4000円を上限に配当の1割を受け取っていたという。店が開かれた4月ごろから約3カ月で、計約4600万円を売り上げていたとみられ、売上の一部が暴力団の資金源になっていた可能性もあるとみて捜査を進める。

【速報】鳥人間コンテストの設営作業をしていた男性が琵琶湖に落水 搬送先で死亡 滋賀・彦根市

警察によりますと、6日午前9時半ごろ、滋賀県彦根市で建設業の男性(59)が琵琶湖に落水し、約3時間後に搬送先の病院で死亡が確認されたということです。 男性はよみうりテレビが主催する「鳥人間コンテスト」で使用する、陸から約180m離れた琵琶湖上に建設されたやぐらで作業していたということです。 警察は事故の原因などを調べています。 コンテストは自作の人力飛行機の飛行距離や飛行時間を競うもので、大会の模様が例年放送されています。 よみうりテレビのHPによりますと、1977年に第1回大会が開かれ、今年は7月25、26日に琵琶湖で「第48回鳥人間コンテスト2026」を開催する予定としています。

元プロボクサー薬師寺保栄被告を在宅起訴 被告の28歳女と共謀しこの女を薬師寺被告と妻の養子にしようと「養子縁組届」を偽造・提出したなどの罪 名古屋地検

元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告が、偽造した養子縁組届を名古屋市内の区役所に提出したなどとして、在宅起訴されていたことが分かりました。
起訴状などによりますと、名古屋市中区に住む会社役員で、元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告57歳と、28歳の被告の女はおととし11月、この女を薬師寺被告と妻の養子にしようと共謀し、養子縁組届を偽造し、名古屋市内の区役所に提出した有印私文書偽造などの罪に問われています。
「養母」の欄に無断で妻の名前を書き印鑑押す
養子縁組届の養母の欄には、無断で薬師寺被告の妻の名前を書いたうえで印鑑も押していて、ニセの養子縁組はすでに成立し、戸籍にも記録されているということです。
名古屋地検は薬師寺被告と女の2人を、5月28日付けで在宅起訴しました。名古屋地検は、2人の認否を明らかにしていません。
薬師寺被告は1987年にプロボクサーとしてデビューし、1993年にWBC世界バンタム級チャンピオンを獲得していました。

中国ミサイル発射に「深刻な懸念」日本政府が声明 列島上空通過の再考も求める

中国軍が6日、原子力潜水艦から太平洋に向けて戦略ミサイルを発射する実験を行ったと発表したことに伴い、日本政府は同日、中国側に「深刻な懸念」の意を伝えたことを明らかにした。
首相官邸は、内閣官房、外務省、国土交通省、防衛省による連名の文面を公開。
「7月5日(日)、海上保安庁は、中国水路当局から『潮岬南等において宇宙ゴミ落下に伴う区域の設定を行う』との情報を受けた。内容を確認したところ、設定された区域の一部には、潮岬南の我が国の排他的経済水域が含まれていた」「また、国土交通省は、中国航空当局からの通報を受け、NOTAMを発出したところである」と経緯を伝えた。NOTAMは「Notice To Airmen」の略名で、パイロットなど航空機運航の従事者に対し必要な航空情報のこと。
文面ではさらに「7月6日(月)11時30分(日本時間)、在北京日本大使館は、中国国防部から、1.に関し、弾道ミサイルを発射するとの説明を受けた。これに対し、我が方からは、中国の軍事活動が活発化していることへの深刻な懸念を伝達した上で、中国による弾道ミサイルの発射訓練が、我が国上空を通過する等、我が国の安全を脅かすことがないよう再考を強く求めた」とした。
その上で「以上を踏まえ、政府としては、関係省庁が連携しながら、我が国の空域及び海域の安全の確保に努めていくとともに、防衛省において警戒監視に万全を期すこととしている」と結論づけている。
中国側によると、実験は成功で、ミサイルが目標とした太平洋の海域に着弾したとしている。関係国には事前通報しており「特定の国を標的としたものではない」と主張している。

はま寿司で無職男が迷惑行為疑い また逮捕、埼玉県警

埼玉県警は6日、大手回転ずしチェーン「はま寿司」の埼玉県内の店舗で迷惑行為を撮影し、交流サイト(SNS)に投稿して店舗運営会社の業務を妨害したとして、威力業務妨害の疑いで同県毛呂山町の無職新西悠太容疑者(43)を逮捕した。6月に同様の容疑で県警に逮捕され、川越区検が略式起訴し、川越簡裁から罰金50万円の略式命令を受けていた。
逮捕容疑は6月28日午前、県内の店舗でしょうゆボトルの注ぎ口部分に指で触るなどの行為を動画で撮影し、SNSに投稿して運営会社に苦情対応させるなど業務を妨害した疑い。
県警によると、「動画の再生回数を伸ばしたかった」と供述する一方、「ボトルに指が触れたかは分からない」と一部否認している。

日本画家の那波多目功一さん死去、92歳

那波多目 功一さん(なばため・こういち=日本画家)1日死去、92歳。茨城県出身。葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を行う予定。
ボタンをはじめ四季の花々や風景を題材に、繊細で格調高い作品を数多く描いた。日本美術院の代表理事などを歴任し、最高顧問を務めた。08年に旭日中綬章を受章、24年に文化功労者に選ばれた。 [時事通信社]

トヨタの「ランドクルーザー」を窃盗でブラジル国籍の男2人を再逮捕 「ランドクルーザー」を狙い犯行を繰り返していたか 千葉県警

千葉県松戸市でトヨタの「ランドクルーザー」を盗んだとして逮捕されたブラジル国籍の男2人について、八千代市でも「ランドクルーザー」を盗んだとして再逮捕されました。
窃盗の疑いで再逮捕されたのは、いずれもブラジル国籍で茨城県常総市の自称自営業、バスケス・ヤマシロ・シルビオ・コンセイサオ容疑者(52)と、茨城県筑西市の無職、ロジェリオ・ヨシオ・カネグスケ容疑者(48)です。
2人は今年4月23日の未明、八千代市の駐車場から時価およそ500万円のトヨタの「ランドクルーザー」などを盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、「ランドクルーザー」は八千代市の78歳の男性のもので、2人は車の制御システムに侵入してキーロックを解除する特殊機器「CANインベーダー」などを使い、盗んだとみられるということです。
犯行後「ランドクルーザー」はヤードに持ち込まれたとみられていますが、まだ見つかっていません。
2人は今年1月に松戸市でも「ランドクルーザー」を盗んだとして逮捕されていました。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、「ランドクルーザー」を狙い、犯行を繰り返していたとみて余罪を調べています。