小泉進次郎農水相、コメの現状を案じる「大物実業家」にXで反応 「これどうなっちゃうの?」SNS注目

小泉進次郎農水相が2025年6月6日、まさかの大物実業家に「意見交換しませんか?」などとXで反応した。SNSでは、「おやっ、なかなかな展開になりそう」「これどうなっちゃうの?」などの声が寄せられている。
「なかなかな展開になりそう」
小泉氏が反応したのは、ZOZO創業者の実業家・前澤友作氏のX投稿。前澤氏は6日、日本のコメを巡る状況について言及していた。
この前澤氏の投稿は6日12時時点で2000件以上リポスト(リツイート)されるなど話題になっている。これに対し、小泉氏が同じ日、前澤氏の投稿を引用リポストしながら反応した。次のようなメッセージを送っている。
小泉氏の反応に対し、SNSでは、「おやっ、なかなかな展開になりそう」「これどうなっちゃうの?」「こういうのがさすが小泉進次郎」「面白そう。YOUTUBE配信して欲しい」などの声が寄せられている。

地面師詐欺グループか 14.5億円詐取などの疑いで52歳男を逮捕・送検 大阪府警

所有者であると装い不動産を売却し代金をだまし取る、いわゆる“地面師詐欺”の疑いで、52歳の男が逮捕・送検されました。
詐欺などの疑いで逮捕された東大阪市の会社役員・福田裕容疑者は、6日午前に検察庁に身柄を送られました。
大阪府警によりますと、福田容疑者は去年1月から3月にかけ、大阪法務局に虚偽の株主総会議事録などを提出して法人登記を変更。
某不動産会社の代表取締役が70代女性から粂陵平容疑者(24)に交代したように装い、その会社が所有する大阪市内のビル3棟を、別の不動産会社2社に計約14億5000万円で売却。その14.5億円をだまし取った疑いがもたれています。
福田容疑者はいわゆる“地面師詐欺グループ”の1人とみられます。この事件をめぐっては、その70代の被害女性になりすまして、区役所に虚偽の印鑑登録申請を行った疑いで、福田容疑者や粂容疑者、60代の女がすでに逮捕されていました。
去年2月、被害女性が会社の登記事項を確認した際に、登記簿で自身が代表から外れていることに気づき、事件が発覚したということです。
警察は福田容疑者や粂容疑者らの認否を明らかにしていません。

【速報】“バチェロレッテ”出演写真家(44)逮捕 知人クレカでAV不正購入かー警視庁

人気恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」に出演していた写真家の谷口達郎容疑者が、知人のクレジットカードでアダルト動画を不正に購入したとして逮捕されました。
電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、写真家の谷口達郎容疑者(44)です。
警視庁によりますと、谷口容疑者は去年3月、知人のクレジットカード情報を使って、動画8点、6324円分を不正に購入した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、谷口容疑者はインターネット上でアダルト動画を購入していたということです。
知人が、「身に覚えのない引き落としがある」と警視庁に相談したことで、谷口容疑者の関与が浮上したということです。
調べに対し谷口容疑者は、「知人のクレジットカード番号を勝手に使って動画購入したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警視庁は、谷口容疑者がこの知人が持っているほかのクレジットカード情報を悪用して、およそ100万円を不正に利用したとみて捜査を進めています。
谷口容疑者は写真家として活動しながら、人気恋愛リアリティー番組「バチェロレッテ・ジャパン」などに出演していました。

複数台の対向車に当て逃げ 税理士の男(68)を逮捕 飲酒運転容疑でも捜査 愛媛・松山市

昨夜、愛媛県松山市内で複数台の対向車に当て逃げしたとして、砥部町の税理士の男が逮捕されました。男からは基準値以上のアルコールが検出され、警察は飲酒運転の疑いでも調べています。
当て逃げの疑いで逮捕されたのは、砥部町大南の税理士 池内弘幸容疑者(68)です。
警察によりますと、池内容疑者はきのう午後7時ごろ、松山市古川南3丁目の道路で軽乗用車を運転中、複数台の車とすれ違いざまに衝突したにも関わらずその場から立ち去った疑いが持たれています。
池内容疑者は、少なくとも6台の車と衝突したとみられています。この事故によるけが人はいませんでした。
事故にあった運転手らから「相手方がいなくなった」と4件の通報があり、警察が捜査。ドライブレコーダーの映像などから池内容疑者を割り出し、きょう午前、逮捕しました。
池内容疑者の呼気からは基準値以上のアルコールが検出されたということです。
調べに対し池内容疑者は容疑を認めていて、警察は、飲酒運転の疑いも含め捜査を進めています。

最後の会話は「学校に行ってきます!」給食のウズラの卵をのどに詰まらせ小1男児が死亡した事故 遺族が慰謝料など6000万円の支払いを求めて福岡県みやま市を提訴

2024年2月、福岡県みやま市の小学校で、小学1年の男子児童(当時7)が給食で提供されたウズラの卵をのどに詰まらせて死亡した事故で男子児童の父親が6日、みやま市に損害賠償を求める訴えを起こしました。
ウズラの卵の危険性について指導等が欠如していた、窒息事故について発見・救命措置の遅れがあったなどとして慰謝料など6000万円の支払いを求めています。
給食で提供されたウズラの卵をのどに詰まらせ死亡
この事故は、2024年2月26日の昼、福岡県みやま市にある小学校で小学1年の男子児童(当時7)が給食の「みそおでん」に 入っていたウズラの卵をのどに詰まらせ死亡したものです。
男子児童が死亡した事故について、第三者委員会は男子児童の健康状態に問題はなく、事故が起きた原因は特定できなかったと結論づけています。
“ウズラの卵の危険性について指導等が欠如””発見・救命措置の遅れ”など主張
6日、男子児童の40代の父親と弁護士が会見を開き、みやま市に対し損害賠償を求める訴えを起こしたことを明らかにしました。
父親など原告側は、
・新任だった担任教諭がウズラの卵がのどに詰まるかもしれないという予備知識を校長など上司から与えられていなかったため、ウズラの卵を食べるときの注意・指導を児童たちにしなかった。・死亡した男子児童が立ち上がり、手を口に当てている際に、担任教諭はそばに駆けつけて声をかけ、状況を素早く判断すべきだった。・校長が校内で対処できないと判断してから実際に「119番」通報するまで時間がかかり過ぎたため救急隊による救命措置が遅れた。
などとして
みやま市に対し慰謝料など6000万円の支払いを求めています。
父親と息子 最後の会話は「学校に行ってきます!」
会見で父親(40代)は「大事な息子を返してくれ」などと自分の胸の内を明かしたうえで、亡くなった男子児童について「負けん気が強くて、学校行くのが大好き、友達を大事にする、同居するじいちゃんばあちゃんを大事にする、優しい子だった」などと語っていました。
父親と息子の最後の会話は「学校に行ってきます!」だったということです。
男子児童の遺族が提訴をしたことを受け、みやま市の松嶋盛人市長と藤岡育代教育長は
「市および教育委員会としましては、ご遺族の訴えを真摯に受け止めるとともに、訴状が届き次第内容を確認のうえ、適切に対応してまいります」
と連名でコメントを出しています。

愛知県公用車のカーナビや携帯電話など226台、NHKと受信契約なく未払い状態のままに

受信機能があるとは気づかず、最長32年間

愛知県は6日、テレビや公用車のテレビ機能付きカーナビなど計226台について、NHKとの受信契約が交わされていなかったと発表した。未払い額は計約2072万円で、速やかに支払い手続きをするという。
未契約だったのはカーナビ123台、テレビ87台、携帯電話16台。最長で1993年4月から32年間未契約のテレビもあった。
ディスプレーとしてテレビを使用したり、受信機能があると気づかずカーナビを使用したりしていたのが原因だという。
県管理課は「速やかに支払い手続きをすすめ、受信機能の必要性を判断し、撤去や処分などを検討する」としている。
一方、愛知県警も、捜査車両など公用車のテレビ機能付きカーナビ47台が未契約だったと発表した。未払い額は計約863万円。前払いなどの割引き制度を利用していれば、半額程度で済んだという。
県警によると、未契約だったカーナビは捜査用車両や機動隊が使うトラック。カーナビは地図機能を利用するために設置されており、テレビ視聴はしていなかった。未契約の最長は2009年2月からだった。

タクシー銃撃、69歳男に懲役21年=強殺未遂など―さいたま地裁

埼玉県川口市の路上で昨年5月、タクシー運転手に発砲して現金を奪おうとしたとして、強盗殺人未遂などの罪に問われた無職瀬川好一被告(69)の裁判員裁判の判決が6日、さいたま地裁であった。江見健一裁判長は強盗目的を否定した被告側の主張を退け、懲役21年(求刑懲役23年)を言い渡した。
瀬川被告は初公判で「『金を出せ』と言ったことはありません」と主張。弁護側は、タクシーのドライブレコーダーには運転手が逃げた後、被告が車内を物色する姿は映っていないと訴えていた。
判決によると、瀬川被告は昨年5月29日、川口市内に停車中のタクシー車内で、70代男性運転手に背後から拳銃を突き付け、「金出せ」などと脅迫。応じなかった運転手の左胸に発砲し、3カ月のけがをさせた。 [時事通信社]

皇族数確保で「ちゃぶ台返し」=野田立民代表、麻生氏を批判

立憲民主党の野田佳彦代表は6日の記者会見で、政府の有識者会議が示した皇族数確保策の2案のうち、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案を先行して決めることで、自民党の麻生太郎最高顧問と「合意している」と主張した。その上で、麻生氏が旧宮家の男系男子を皇族の養子に迎える案の実現を訴えたことに触れ、「完全にちゃぶ台返しで、極めて遺憾だ」と批判した。
野田氏は、5月27日に自身と麻生氏、額賀福志郎、玄葉光一郎衆院正副議長の4者で協議したと説明。「女性皇族の人生設計に関わる」として、今国会で身分保持案の結論を出す方針で一致したと明かした。この際、女性皇族の配偶者・子の身分や、養子案に関する議論は、夏の参院選後に持ち越すことも確認したという。 [時事通信社]

公明、消費減税公約化せず 軽減税率「深掘りは必要」と斉藤代表

Takaya Yamaguchi
[東京 6日 ロイター] – 公明党は6日発表した参院選公約で、消費税の軽減税率引き下げを掲げるのを見送った。当面の物価高対策として、税収増を活用した「生活応援給付」で還元すると明記。軽減税率を巡り、斉藤鉄夫代表は今後の検討課題として「深掘りは必要」と報道陣に語った。
公約では「減税と給付適切に組み合わせ、生活を支えていくこと必要」とする基本認識を掲げた。
所得税の痛税感を和らげるため控除をさらに引き上げることや、ガソリンの暫定税率の廃止方針を盛った。「日本版政府系ファンド」の創設を目指す構想も盛り込んだ。
消費税の軽減税率については公約化を見送ったが、斉藤代表は重要政策課題として「財源を確保しながら税率を深掘りし、恒久的な措置にしていく必要がある」とした。
斉藤代表は「消費税率10%は主要国で最も低い税率だが、軽減税率8%は最も高い」との認識も示した。

自民、別姓法案「採決に断固反対」=公明は慎重審議主張―衆院法務委

選択的夫婦別姓制度を巡り、衆院法務委員会は6日、立憲民主、日本維新の会、国民民主3党がそれぞれ提出した3法案について、与党委員による質疑を行った。質問に立った自民党の山下貴司元法相は「拙速な採決には断固反対だ」と述べ、立民が目指す来週中の採決は認められないと強調した。
山下氏は、3法案のいずれかが成立すれば関連法の改正が必要になるが、3党は法案として示していないと指摘。「制度の全体像を示した上で審議すべきではないか」と強調した。
公明党の大森江里子氏は「公明は選択的夫婦別姓制度導入を積極的に推進する」としつつ、「社会の根幹に関わる制度。国民的な議論を一層深めるべきだ」と慎重審議を主張した。 [時事通信社]