浜松市中央区の東名高速道路の路側帯に乗用車が落下し、同乗していた子ども2人を置き去りにして運転者が逃走した事故で、静岡県警浜松中央署は2日、車を運転していたいずれも自称、静岡県御前崎市、無職の男(47)を道路交通法違反(無免許運転、事故不申告など)容疑で逮捕した。
発表によると、男は1日午後1時半頃、無免許で乗用車を運転し、浜松市中央区初生町の東名高速をまたぐ曳馬野橋付近で、市道脇のガードレールなどを突き破り、10メートル下の東名高速に落下、横転させる事故を起こしたが、車を放置して逃走した疑い。
車内には小学生とみられる女児と男児が残されていたが、いずれもけがはなかった。
救急隊員なのに救護せず…原付バイク同士が交差点で急接近し80代男性が転倒して重傷 ひき逃げなどの疑いで33歳隊員を逮捕 「ぶつかることはなかったのでそのまま帰宅した」容疑を一部否認
今年5月、大阪府枚方市で原付バイクを運転していた80代の男性が原付バイクで転倒し重傷を負った事件で、ひき逃げなどの疑いで30代の救急隊員の男が逮捕されました。
大阪府警交野署が過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕したのは、枚方東消防署に勤務する救急隊員・瀧本翔史容疑者(33)です。
警察によりますと、瀧本容疑者は先月14日、勤務を終えての自宅への帰路で、枚方市津田北町の交差点に東から原付バイクで進入した際、北から原付バイクで進入してきた83歳男性が急接近に驚いて転倒したにもかかわらず、救護措置などをとらずに逃走した疑いがもたれています。
83歳男性は左鎖骨を骨折するなどの重傷を負いました。
取り調べに対し瀧本容疑者は、「バイクとぶつかりそうになりましたが、ぶつかることはなかったので、そのまま帰宅しました」と容疑を一部否認しているということです。
行事等で全生徒が教室にいない時間帯を狙った犯行…学校に侵入し制服など17万円相当の窃盗か 福島
中学校の教室に侵入し、生徒のリュックや制服などを盗んだ疑いで29歳の男が逮捕されました。
建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されたのは、郡山市の無職の男(29歳)です。警察によりますと、男はおととし10月、行事等で全生徒が体育館に集まるなど教室に誰もいない時間帯を狙って、県中方部の中学校の教室に侵入し、生徒のリュックや制服、ジャージ、筆記用具など54点(時価合計17万6740円相当)を盗んだ疑いがもたれています。警察の調べに対し、男は「女子生徒のものを狙った」と容疑を認める供述をしているということです。男は先月にも、郡山市の公共施設で16歳の女性のリュックを盗んだ疑いで逮捕されていて、警察は、男が他の事件に関与している可能性も視野に、捜査を進めています。
机の上に「ごめんなさい」のメモ書き 歩道橋下で男性が転落死か 自宅とみられる集合住宅には2歳と1歳の女児と女性の遺体 無理心中の可能性も 大阪・吹田市
大阪・吹田市の集合住宅で、小さな女の子2人と女性の遺体が見つかりました。近くの歩道橋の下では男性が転落死していて、警察は、男性が無理心中を図った可能性もあるとみています。
2日午前6時すぎ、吹田市の万博記念公園そばの路上で男性が倒れているのを、ランニング中の女性が見つけて通報しました。
男性は歩道橋から転落したとみられ、死亡が確認されました。
警察が、男性の自宅とみられる近くの集合住宅を訪ねると、寝室のベッドの上で女性と女の子2人があおむけで倒れていて、3人ともその場で死亡が確認されました。
いずれも腹部などに切り傷があり、ベッド付近に血の付いた包丁がありました。
警察によりますと、死亡した男女は26歳の夫婦とみられ、女児は2歳と1歳の娘の可能性があるということです。
室内の机の上には「ごめんなさい」などと記された、男性が書いたとみられるメモがありました。
警察が4人の死亡の経緯を詳しく調べています。
来週はじめに九州北部から関東甲信で梅雨入りか 那覇では早くも梅雨明けの気配来週以降は蒸し暑さアップ
6月8日頃からは、梅雨前線が本州付近に停滞しやすくなるでしょう。
来週は、九州北部から関東甲信で続々と梅雨入りし、本格的な雨の季節到来となる見込みです。
今週の間に、梅雨への備えを進めましょう。
本州で雨マークずらり来週はじめ、九州北部から関東で続々と梅雨入りか
本州では、まもなく雨の季節到来です。
福岡、大阪、名古屋では6月8日(日)頃からは連日雨マークがついています。
東京でも8日頃からは雲が多くなり、10日(火)~12日(木)頃は雨が降る見込みです。
来週はじめには、本州の広い範囲で梅雨入りする可能性があります。
那覇では早くも梅雨明けか
一方、先月22日に梅雨入りしたばかりの那覇は、早くも梅雨明けする可能性があります。
今月7日以降は晴れる日が多く、夏の到来となりそうです。
来週になると、梅雨前線は、那覇から本州付近へ北上する見込みで、季節が一歩前進するでしょう。
梅雨入りで、蒸し暑さアップ熱中症に一層注意を
梅雨入りすると、これまでのカラッとした暑さから、ムシムシとした暑さに変わります。
6月4日(水)~6日(金)にかけて、全国的に季節外れの暑さとなった後、今週末は少し暑さが落ち着きます。
しかし、6月11日(水)頃になると、本州付近は広く前線南側の暖かく湿った空気に覆われて、かなり蒸し暑くなるでしょう。
湿度が高いほど、熱中症のリスクも高まります。これまで以上に、熱中症対策を行ってください。
夜も次第に蒸し暑くなる夜間も熱中症対策を
蒸し暑いのは、日中だけではありません。
来週以降は、夜間も気温が下がりにくくなります。
寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、夜間も熱中症対策を行うことが大切です。
RKB気象予報士 橘高香純
【続報】保育園の駐車場で1歳の園児が車にはねられて死亡 事故当時、園児は1人で駐車場を歩いていた 車を運転していた30代の女を現行犯逮捕 島根県出雲市
6月2日朝、島根県出雲市の保育園の駐車場で1歳の園児が車にはねられ死亡する事故がありました。
事故があったのは出雲市斐川町にある保育園の駐車場で、6月2日午前8時ごろ、停車していた普通乗用車が発進したところ園児と衝突しました。
この事故で、1歳の園児が頭を強く打ち病院に搬送されましたが約1時間半後に死亡が確認されました。
警察は車を運転していた38歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと園児は保護者と一緒に登園していましたが、事故当時は1人で駐車場を歩いていたということです。
女は自分の子供を保育園に送り届けた後、駐車場を出ようとしていたということで、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。
台湾が参列希望=長崎原爆の日、市は対応検討
長崎市の鈴木史朗市長は2日の定例記者会見で、8月9日の長崎原爆の日に開催される平和祈念式典について、台湾側から参列希望が伝えられたと明らかにした。市によると、台湾の参列希望は初めてで、対応を検討している。
市は今月中に、日本と外交関係のある157の国と地域に招請状を送付。このほか、国連に代表部を設置している国と地域に、開催を知らせる「案内状」を送る。市は台湾を対象としておらず、鈴木市長は「個別の要望があったので、(対応を)しっかりと考えている」と話した。
広島市は8月6日の平和記念式典の開催を案内する「通知文」を台湾に送付している。 [時事通信社]
田中真紀子氏 コメ価格安定へ整備すべき流通過程「中間マージンがいっぱい」「もう1回再構築を」
田中真紀子元外相(81)が2日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金後1・55)にリモートで生出演し、コメ価格を巡る問題について、自身の改革案を提示した。
コメ不足で価格の高止まりが続く中、小泉進次郎農相(44)はこれまで行ってきた備蓄米の入札を中止し、随意契約により安価なコメの放出を実施。5月31日から小売業者がネット販売などをスタートした。消費者には安価かコメが届き始めた。各メディアでは、備蓄米を求めて小売店に行列を作る消費者の様子などを伝え、“令和のコメ騒動”などと呼ばれている。
なぜコメは高騰が続くのか。田中氏は「生産者、消費者が両方あって、流通でもっていろいろ聞いてみたら、集荷業者がきたり、卸売業者があったり、小売業者があったりして、中間マージンがいっぱいかかっている」と、消費者に届くまでの過程を説明した。
その上で「そういうものを整理して、私の結論から言うと、昔問題があったといわれているJAですね、今の。こういったものをもう1回、再構築して、流通はかなり責任を持ってJAがやるようにすれば、値段は安定化すると思う」と提案した。
石破首相「1日3時間しか寝ていない」“激務アピール”に国民猛反発《国会で寝てるだろ》上がらぬ支持率
石破茂首相が飛ばした“激務アピール”のボヤキが思わぬ反発を招いている。
石破首相の“寝てない”発言に国民反発
「石破首相は5月30日、東京都内で開かれた全国商工会連合会の会合で自虐気味に『1日3時間くらいしか寝ていない。なんでかというと、とにかくトランプ関税、コメ(価格を)下げろ、ガソリン代下げろ、電気代下げろ、消費税下げろということで』とあいさつ。国民からの要望に追われていると語ったんです」(全国紙社会部記者)
日米関係、物価高、電気代補助、ガソリン高騰、消費税減税など問題が山積みの石破内閣。共感を得るつもりだったのかもしれないが、有権者である国民からは、
《そんなに働いて何もできてないの?》 《でました、俺は、寝ない自慢》 《嘘こけ 石破茂 国会でいつも寝てるだろ》 《家とは別に、国会で寝てる時間のこと言ってるんじゃない?》
など冷ややかな反応だ。“寝てない発言”に対する国民からの反発の背景について、先の全国紙社会部記者はこう語る。
「米価格の高騰などで揺れる石破内閣。5月21日には『米は買ったことがない』発言で炎上した江藤農水相が事実上の更迭となり、後任には小泉進次郎元環境相が就任。備蓄米の対応が急がれています。
また同月22日、政府はガソリン価格を1リットルあたり10円引き下げる方針を表明。電気・ガス料金への補助も夏季に実施予定です。しかし、立憲民主党・野田佳彦代表との党首討論では、野田氏が『食料品の消費税ゼロ』を掲げたのに対し、石破首相は『いっぺんに下げることだけが物価高対策ではない』と真っ向から反対。
さらに『消費税をゼロにするには1年かかる。スーパーの経営者もそう言っている』といった趣旨の発言をしていましたが、『1日でできる』『一晩で対応できる』との声が続出。つまり、現場の柔軟性を無視し、対策に及び腰な石破首相の姿勢が批判を招いているのです」(前出・全国紙社会部記者)
そもそも同首相の“寝てない”自慢は過去にもあった。
「5月19日の参院予算委員会で、首相は睡眠時間が確保できないことに愚痴をこぼし、『“寝るのも仕事のうちだからね”とよくお叱りをいただくところでございます。真に受けて寝ると大変なことが起こりまして』と笑いを誘っていました」(同)
石破内閣の5月の支持率は、国内の主要な報道機関8社のうち5社が政権発足以来の最低値を記録。最も低かったのは時事通信の20.9%で、岸田文雄前政権末期の18.7%に肉薄している。果たしてこの難局を乗り切ることができるのかーー。
田中康夫氏が出馬表明=横浜市長選
任期満了に伴う横浜市長選(7月20日告示、8月3日投開票)で、元長野県知事で作家の田中康夫氏(69)が2日、市内で記者会見し、無所属での立候補を表明した。
田中氏は2000~06年に長野県知事を務め、07~12年には参院議員、衆院議員を歴任。21年の前回市長選にも出馬し、落選した。
横浜市長選には市議で新人の高橋徳美氏(56)らが出馬を表明。現職の山中竹春市長(52)も再選出馬の意向を固めている。 [時事通信社]