博覧会協会は大阪・関西万博・開幕から36日目となった5月18日の来場者数について、関係者を含め11万7000人と発表しました。このうち関係者は1万6000人で、一般の来場者は10万1000人となりました。
先週15日、16日の平日の来場者数よりも減少しました。また、5月18日までの一般の来場者数は324万3049人と300万人を超えています。博覧会協会は、10月までの会期中に2820万人の来場を想定していますが、想定の人数に達するには1日平均で約15万人のペースが必要ですが、現状はそれを下回っています。これまでの1日で最多の来場者数は開幕日の14万6426人、一般来場者数は12万4339人で、開幕日を超えた日はありません。
2820万人の想定について、石毛事務総長はこれまでの会見で「想定であり目標ではない」と述べています。一方で、伊東良孝・万博担当大臣は4月に「2820万人」という数字について、「関係者を除いた、チケット購入者のみの人数」との見解を示しています。
【これまでの来場者数の推移(関係者の数)】
1日目 13日(日) 14万6426人(2万2000人)
2日目 14日(月) 7万488人(1万7000人)
3日目 15日(火) 6万3719人(1万6000人)
4日目 16日(水) 7万3869人(1万5000人)
5日目 17日(木) 8万2692人(1万5000人)
6日目 18日(金) 9万3908人(1万5000人)
7日目 19日(土) 10万8773人(1万5000人)
8日目 20日(日) 9万5524人(1万6142人)
9日目 21日(月) 9万9638人(1万7352人)
10日目 22日(火) 10万3729人(1万7099人)
11日目 23日(水) 9万9140人(1万7795人)
12日目 24日(木) 10万8888人(1万7376人)
13日目 25日(金) 11万759人(1万7591人)
14日目 26日(土) 12万2102人(1万7299人)
15日目 27日(日)10万2015人(1万6985人)
16日目 28日(月)12万1282人(1万7465人)
17日目 29日(火)9万7559人(1万7813人)
18日目 30日(水)10万1397人(1万7621人)
19日目 5月1日(木)10万5945人(1万7548人)
20日目 5月2日(金)10万4805人(1万7741人)
21日目 5月3日(土)12万696人(1万7886人)
22日目 5月4日(日)13万6805人(1万6289人)
23日目 5月5日(月)12万6371人(1万6804人)
24日目 5月6日(火)7万6517人(1万6935人)
25日目 5月7日(水)9万1688人(1万6932人)
26日目 5月8日(木)10万5449人(1万8578人)
27日目 5月9日(金)10万5782人(1万9813人)
28日目 5月10日(土)12万8918人(2万1373人)
29日目 5月11日(日)11万7000人(1万8000人)
30日目 5月12日(月)11万3000人(1万8000人)
31日目 5月13日(火)11万9000人(1万8000人)
32日目 5月14日(水)12万5000人(1万8000人)
33日目 5月15日(木)12万5000人(1万8000人)
34日目 5月16日(金)12万8000人(1万8000人)
少なくとも10km以上“逆走”か…新名神高速で逆走車を避けようとした車など計6台が巻き込まれた事故 4人ケガ
三重県亀山市の新名神高速で2025年5月18日、乗用車が逆走し、避けようとした車に後続車が追突するなど4人がケガをした事故で、乗用車は少なくとも10キロ以上逆走したとみられることがわかりました。 5月18日午前11時ごろ、亀山市安坂山町の新名神高速下り線で乗用車が逆走し、避けるため止まったとみられる車に後続車が追突するなど4台が絡む事故となり、4人が軽いケガをしました。 乗用車は片側2車線の中央付近を逆走し、他にも2台に接触する事故を起こし、そのまま走り去りました。 警察によりますと逆走した乗用車は、鈴鹿パーキングエリア付近でも目撃情報があり、少なくとも10キロ以上逆走したとみられるということです。 警察が、逆走した乗用車の行方を追っています。 ※画像は視聴者撮影
発生から6日目…自衛隊のTー4練習機が池に墜落し隊員2人が安否不明の事故 約450人態勢で捜索続く
愛知県犬山市で航空自衛隊の練習機が墜落した事故は、5月19日で発生から6日目を迎えました。現場の入鹿池では、安否不明の隊員2人の捜索が続いています。 犬山市の入鹿池に隊員2人が乗った航空自衛隊のTー4練習機が墜落した事故は、発生から6日が経ち、これまでに機体の部品や搭乗員と思われる体の一部が見つかっていますが、身元の特定には未だ至っていません。 現場には宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地からも応援が入るなど、自衛隊と警察、消防およそ450人態勢で捜索が続いています。 19日は取水塔の周りには3重にオイルフェンスがはられ、午前中は吸着マットの張り替えがおこなわれていました。 捜索の拠点となっている博物館明治村は、5月21日まで休園となっています。
官房長官も“絶句”江藤農相「私はコメ買ったことない」発言 資質問われ「政府コメント控える」
林芳正官房長官は19日午前の会見で、江藤拓農相が18日の講演で「私はコメを買ったことはない。支援者の方がたくさんくださるので、まさに売るほどある」などと発言したことについての見解を問われた。
「担当大臣としての資質が問われる」と指摘された林氏だったが、事前に江藤氏の発言報道を把握していなかったとみられ、事務方からコメントが差し込まれるまで1分以上、無言のままだった。
その間、首をひねったりしながら「少々お待ちください」と断り、事務方から紙を渡されると、「おたずねの報道は承知しておりますが、江藤大臣の発言の詳細について承知していないため、政府としてコメントすることは差し控えたい」と述べるにとどめ、そのまま会見を終えた。
佐賀新聞の報道や関係者によると、江藤氏は18日の佐賀市で行われた自民党県連の講演で、政府備蓄米をこれまで31万トン放出しながら、コメの価格が下がっていない現状について「大変責任を感じている」とした上で、「私はコメを買ったことはありません。支援者の方がたくさんくださるので、まさに売るほどある」と発言したという。
消費者は米を買いたくても買えない状況にあるにもかかわらず、担当大臣のこのような発言が表面化。今後批判が拡大するのは避けられず、石破茂首相の任命責任も問われそうだ。
就職氷河期世代への支援…野党側の“先送り批判”に石破首相「見捨てていない」 年金改革関連法案をめぐり
年金改革関連法案をめぐり野党側は、石破首相に対し、法案の柱だった基礎年金の底上げを見送ったことを批判しています。中継です。
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政府・与党は夏の参院選への影響をふまえ、基礎年金の底上げを見送る判断をしました。野党側はこの判断について、基礎年金に頼る割合が高い「就職氷河期世代を見捨てるものだ」と厳しく批判しました。
立憲民主党 打越さく良議員
「就職氷河期世代が低年金に陥ることは分かっていた。そのために基礎年金底上げ策が必要だと分かっていたんです。この法案は氷河期世代の給付策を自民党の都合で先送りにしてしまった。選挙目当てで就職氷河期世代を見捨てるなんてことは、言語道断ですよ」
石破首相
「誰が就職氷河期(世代)を見捨てると言いましたか。そのようなことは私は一切言っていない。いかにして基礎年金の底上げを行うかということにつきましては、この国会でいろいろなご議論を賜りながら政府もそれを傾聴いたしてまいります」
石破首相は、基礎年金の底上げを見送ったことについて「賛否両論があった。結論を得るには多少の時間がかかる」と反論しました。その上で、法案の中身については「全てを先送ったかと言えばそうではない」とした上で、国会で議論を行っていきたい考えを強調しました。
基礎年金の底上げをめぐっては、厚生年金の積立金を財源としていたため、厚生年金の受給額が一時的に少なくなるとして自民党などから批判的な声があがり、法案から削除した経緯があります。
大阪キタのタワマンから転落、搬送の男性2人は意識不明 通行中の自転車巻き込まれか
大阪市北区本庄西で19日午前11時25分ごろ、「人が落ちてきた。自転車が巻き込まれた」と119番があり2人が搬送された事案で、搬送された2人はいずれも意識不明であることが同日、大阪府警への取材で分かった。2人は成人男性とみられる。
府警によると、2人のうち1人が近くのタワーマンションから転落し、下を通行していた自転車とぶつかったとみられ、詳しい状況を調べている。
現場は大阪メトロ天神橋筋六丁目駅から西へ約400メートルのマンションや商店が立ち並ぶ地域。
【速報】全焼した住宅から性別不明の1人の遺体を発見 90代の住人男性と連絡取れず 福岡・芦屋町
福岡県芦屋町で18日夜に起きた火事で、住宅1棟が全焼しました。この家に住む90代の男性と連絡が取れていませんでしたが、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。
警察や消防によりますと、18日午後9時すぎ、福岡県芦屋町白浜町で「家が燃えている」と複数の119番通報がありました。
火はおよそ5時間半後に消し止められましたが、木造平屋建ての住宅1棟を全焼しました。
この家には93歳の男性が1人で暮らしていたということですが、19日になっても連絡が取れていません。
警察と消防は、男性の安否を確認していましたが、その後、焼け跡から性別不明の1人の遺体を発見しました。
遺体の身元を確認するとともに、出火の原因を調べています。
タワマン転落 搬送の2人死亡、1人は70代無職男性 現場に大破した自転車、血痕も
大阪市北区本庄西で19日昼、タワーマンションから転落した人に通行人が巻き込まれたとみられる事案で、意識不明の重体だった2人の死亡が確認された。大阪府警大淀署への取材で分かった。同署によると、死亡したのは無職の70代男性。もう一人の身元は分かっていない。近くのタワーマンションから転落した人が通行中の自転車を巻き込んだとみられる。現場の路上には後部が大破した自転車が倒れた状態で残されていた。
現場付近に倒れていた自転車はサドルから後部にかけて大破し、後輪も原形をとどめていなかった。前かごにはピンク色の袋のようなものが入っていた。周辺には血の痕とみられるものもあり、捜査員が写真を撮るなどしていた。
現場近くに住む40代の自営業の男性は「近くでこんな事案が起きたと思うとおそろしい」と表情を曇らせた。
現場は大阪メトロ天神橋筋六丁目駅から西へ約400メートルのマンションや商店が立ち並ぶ地域。
【速報】車が信用金庫の店舗に突っ込む 運転していた女性と来店客を病院に搬送 ギアの入れ間違いか
福岡県みやま市で19日午前、信用金庫の店舗に軽乗用車が突っ込みました。車を運転していた女性と、事故に驚き足をひねった来店客の女性が、病院に搬送されました。
警察によりますと、19日午前11時半ごろ、福岡県みやま市瀬高町下庄の大牟田柳川信用金庫瀬高支店で、軽乗用車が入り口の自動ドアに衝突しました。車は店内に進入して止まりました。
運転していた70代の女性が体の痛みを訴え、また、来店していた80代の女性が事故に驚いたはずみで足をひねって、2人とも病院に搬送されました。いずれも意識はあるということです。
車は頭から突っ込んでいて、車体がほぼ店内に入るくらいだったということです。
女性はバックで駐車しようとしたところ、ギアをドライブに入れたままアクセルを踏んでしまったと説明しているということです。
警察が当時の状況を調べています。
【速報】札幌ススキノの11階建てビルの2階ジンギスカン店で爆発、20~40代男女4人負傷、頭から出血している人も「ドーンという音がして天井から…」路上にはガラス片が大量に散乱
19日午後、札幌ススキノにある11階建てビルの2階のジンギスカン店で爆発がありました。
警察や消防によりますと、20代から40代の男女4人が負傷し病院で手当てを受けています。
爆発があったのは、札幌市中央区南4条西2丁目の11階ビルの2階に入るジンギスカン店で、午後1時30分ごろ、近くにいた人から「付近で建物が爆発した」と消防に通報がありました。
店によりますと、ジンギスカン店では、開店に向けた準備中で、火元は炭を用意する客席横の炭焚き場とみられ、爆発当時、店内には男女5人の従業員がいて、そのうち20代から40代の女性従業員3人が煙を吸ったり、腕をやけどしたりして手当てを受けています。
また、ビルの横にあるコインパーキングで改修工事をしていた20代の技能実習生の男性に爆風で割れた窓ガラスが当たり、頭から出血して病院に運ばれています。
現場周辺には、店舗の割れた窓ガラスが大量に散乱していて、現在、消防車16台が出動し、警察と消防が状況を確認しています。
またこの爆発で、店舗の一部が焼けたということです。
爆発したビルの1階にいた別の店の従業員は、HBCの取材に対し「ドーンという音がして天井から木の屑が落ちて逃げてきた」と話しています。
この店の防犯カメラには、大きな爆発音とともに天井が大きく揺れる映像が記録されていました。
現場は、国道36号線沿いの飲食店が立ち並ぶ一角で、警察と消防が爆発の原因を調べています。