20代女性に体液かけた男(27)を逮捕 地下鉄東西線の車両内で犯行に… 札幌市
札幌市・西警察署は2026年7月17日、公然わいせつの疑いで札幌市西区の自称・コンサルティング業の男(44)を現行犯逮捕しました。
男は17日午後4時すぎ、札幌市西区平和の路上で下半身を露出していた疑いが持たれています。
午後3時半すぎ、通行人から「裸の男がいる」と警察に通報がありました。
警察官が現場にかけつけたところ、路上に裸の男が寝そべっていたため、その場で現行犯逮捕しました。
男は「間違いありません」と容疑を認めています。
日本海側で37℃以上の体温並みの猛暑 北日本は暑さ落ち着く
三連休初日の今日18日(土)は西日本、東日本が暖かな空気に覆われ、特に日本海側では37℃前後の体温並みの猛暑になりました。梅雨前線の影響で天気が崩れた北日本は暑さが落ち着いています。
名古屋の連続猛暑日は4日でストップ
西日本から東日本は上空1500m付近で+18℃以上の暖かな空気に覆われています。晴れた所では気温が上昇し、さらに南寄りの風が山越えとなった日本海側を中心に厳しい暑さになりました。
15時00分までの最高気温は全国で最も高くなった福井県坂井市・三国で37.9℃、京都府福知山市で37.8℃など、日本海側で37℃前後の体温並みの猛暑です。東海は昼過ぎまで雨の降った所もあって昨日ほどは気温が上がらず、名古屋市は33.5℃で猛暑日は4日連続でストップしました。
北日本は梅雨前線の影響で天気が崩れ、暑さが落ち着いています。北海道北見市・常呂町は昨日の猛暑日から一転して28.1℃に留まっています。
明日は西日本を中心に猛暑
明日19日(日)は今日よりも晴れのエリアが拡大し、関東甲信でも日差しの届く所が多くなります。
暖気は西日本を中心に流れ込む見通しで、福岡市や広島市で35℃の猛暑日を予想するなど厳しい暑さが続く見込みです。関東も今日に比べると気温が上がりやすく、東京都心は32℃の予想となっています。
熱中症の危険性は高い状態が続きますので、連休を利用して屋外で活動する場合はしっかりと対策を行ってください。
北海道や東北北部は梅雨前線の影響で雨が降りやすく、30℃以上に達する所は少ない予想です。
商業施設駐車場の出入り口付近で3歳女児が乗用車にはねられ意識不明に 運転手の男を現行犯逮捕 新潟・燕市
18日午後、新潟県燕市にある商業施設の駐車場の出入り口付近で、歩いていた3歳の女の子が乗用車にはねられる事故がありました。女の子は意識不明の重体です。
事故があったのは、燕市井土巻にある商業施設の駐車場の出入り口付近です。 警察によりますと、18日午後1時ごろ、父親と一緒に歩いていた3歳の女の子が、駐車場から出ようとしていた乗用車にはねられました。 女の子は意識不明の重体で病院に運ばれたということです。 乗用車を運転していたのは燕市に住む会社員の男(47)で、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と話し容疑を認めているということで、警察が詳しい状況を調べています。
奈良市山中の2遺体、1人は容疑者の交際女性と確認 2人目は娘か
奈良市内の山中で女性2人の遺体が見つかった事件で、三重県警は18日、遺体の1人は、三重県伊賀市内の無職の女性(44)と確認したと発表した。この女性は大学生の娘(20)とともに、2月10日以降、安否が分からなくなっていた。もう1人の遺体は娘とみて、県警が確認を進めている。
この事件で三重県警に死体遺棄容疑で逮捕された奈良市法蓮町の会社員、今北享宏(たかひろ)容疑者(37)は、女性と交際していた。容疑を認め、「2人の遺体を自分の車で1人で運んだ」と供述しているという。捜査関係者への取材で判明した。県警は、2人の死亡に至る詳しい経緯を調べている。【石本万象】
インドに「約束を守らない」「すぐにひっくり返す」と牧原秀樹元法相が投稿、高速鉄道の開業遅れ「100%インド側のせい」
【バンコク=井戸田崇志】日本の新幹線方式を採用するインド西部の高速鉄道の開業が当初目標の2023年から大幅に遅れていることについて、牧原秀樹元法相がX(旧ツイッター)に「100%インド側のせいだ」と投稿し、インド政府が反発を強めている。
高速鉄道は、ムンバイとアーメダバードを結ぶ。当初、23年の開業を目指していたが、土地収用などが難航してずれ込み、27年8月に部分開業する見込みとなっている。
牧原氏は自らも新幹線計画に関わったことがあるとして、インドを「約束を守らない。約束してもすぐにひっくり返す」と批判。これに対し、インド外務省報道官は17日の記者会見で、「事実とかなり異なる。インドと日本の高速鉄道に関する協議は順調で、工事は進んでいる」と反論した。
高速鉄道を巡っては、今月上旬に訪印した高市首相とモディ印首相が会談し、JR東日本が開発中の新型車両「E10系」の導入に向けた協力を確認していた。
「安心して来られる環境を作る」北塩原村長 カナダ人クマ被害を受けて現地調査 福島
17日、磐梯朝日国立公園でカナダ人女性がクマに襲われたことを受けて、県は公園内の一部エリアの立ち入りを制限しています。
17日午後3時頃、北塩原村にある五色沼の「赤沼」近くの遊歩道で、1人で散策していた33歳のカナダ人女性がクマと遭遇しました。
女性は腕を噛まれるなどし、出血を伴うケガをしましたが、命に別条はないということです。
県などは18日、現場付近にクマを引き寄せる食糧や廃棄物などがないか確認しました。
なお、県は裏磐梯五色沼自然探勝路の毘沙門沼展望台から弁天沼までの立ち入りを当面、制限しています。
■北塩原村 遠藤和夫村長
「今後も村民の方、そして観光客の方々が安心して来られる環境を作る、これが我々の使命と考えておりますので」
県内も18日から夏休みシーズンに入り、観光への影響などが心配されます。
連休明けは危険な暑さ 名古屋など40℃に迫るおそれ
三連休明けは東海や甲信など東日本を中心に危険な暑さが予想されます。名古屋市など40℃に迫るような猛暑となるおそれがあるため、熱中症に最大限の警戒が必要です。
名古屋は明後日から猛暑日が復活
連休最終日の明後日20日(月)・海の日になると太平洋高気圧が勢力を強めます。西日本、東日本では連休明けにかけて夏空の広がる所が多くなる見込みです。
東海や甲信の上空1500m付近には+21℃以上の暖気が流れ込むとみられ、特に気温が上がります。今日の最高気温が33.5℃に留まって連続真夏日が4日でストップした名古屋市は、明後日から猛暑日が復活する見通しです。
連休明けはさらに気温が上昇して、22日(水)と23日(木)の最高気温は39℃の予想となっています。体温を大きく上回る危険な暑さです。
東海、甲信で特に気温が上がる予想
22日(水)の予想最高気温の分布を見ると、九州から関東の広い範囲で35℃以上の猛暑日が予想されます。
近畿から東海、関東甲信の内陸部を中心に体温を上回るような暑さの所が多い見通しです。特に東海と甲信は暑さが厳しく、岐阜県多治見市は名古屋市と同様に39℃、静岡県浜松市、甲府市も38℃を予想しています。
関東でも群馬県伊勢崎市などの内陸部、近畿では京都市で37℃の見込みです。今年一番の暑さになる所もあって、これまで以上に熱中症リスクが高くなります。体調管理をしっかりと行ってお過ごしください。
同じ店の弁当を食べた15人が下痢や嘔吐などの症状 浜田市でノロウイルス原因の集団食中毒 島根県浜田市
浜田市の飲食店でノロウイルスを原因とする集団食中毒が発生し、同じ飲食店で調理された弁当を食べた15人が下痢や嘔吐の症状を訴えていてます。
島根県薬事衛生課によりますと集団食中毒が発生したのは、浜田市の飲食店「ゆうちゃん」です。7月15日、浜田市内の事業所から「この店で弁当を注文し、食べた10人が、胃腸炎の症状を訴えている」と、保健所に連絡がありました。
浜田保健所が調査したところ、7月13日にゆうちゃんで調理された弁当を食べた9グループ33人のうち、3グループ15人が下痢や嘔吐などの症状が出ていることが判明し、保健所では、ゆうちゃんで調理された弁当による集団食中毒と断定しました。
15人は20歳代から60歳代の男女でいずれも入院しておらず、快方に向かっているということです。
浜田保健所では、患者の便からノロウイルスが検出されたことから原因物質は「ノロウイルス」だとした上で、この店に対し18日からから20日まで、営業停止処分を命じました。
「素手で目をつぶした」 ハンター襲った子グマの死骸発見 男性は重傷 村長「非常に重い事態」 北海道
17日夜、十勝の更別村でハンターの男性がクマに襲われた事故で、18日朝、男性を襲ったとみられる子グマの死骸が見つかりました。
17日午後7時前、更別村で40代の男性ハンターがクマに襲われました。男性は、村からの依頼で巡回中にクマと遭遇し銃を発砲。クマの様子を見ようと近づいたところ、両腕を噛まれたとみられます。男性は重傷です。
18日朝、現場近くで体長およそ1mの子グマの死骸が見つかりました。男性は素手でクマの目をつぶしたと話していて、その特徴などから男性を襲った個体と確認されました。
更別村・西山猛村長
「非常に重い事態だと受け止めております。関係機関との連携を密にしながら、防止策に努めたい」。
村は母グマが近くにいる可能性もあるとして、引き続き注意を呼び掛けています。道内のクマによる人身事故は、今年2件目です。
高校生が硫黄島訪問=戦没者に献花、記憶継承―厚労省
戦争体験者が少なくなる中、記憶を継承していくため、戦後80年の節目に厚生労働省が実施した作文コンクール受賞者の高校生らが18日、太平洋戦争の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)を訪れた。
訪問したのは、昨年行われた「戦後80年記憶の継承作文コンクール」で受賞した高校生と大学生計9人とその家族。硫黄島は慰霊事業などを除き、民間人の立ち入りが制限されている。
硫黄島に到着した高校生らは、天山地区にある戦没者慰霊碑で黙とうした。高校3年の弟子丸香里奈さん(17)=鹿児島市=が代表して白い花束を供えて献水し、他の参加者も白菊を1本ずつ供えた。その後、兵団司令部壕(ごう)、遺骨収集や調査の現場を見学し、激しい戦闘が行われた摺鉢山も訪れた。
弟子丸さんは「私たちができるのはこの経験を伝えること。今も戦争をしている国があり、平和について世界中で学んでほしい」と訴えた。高校3年生の小田島誠慈さん(17)=埼玉県坂戸市=は「日本本土を守るんだという決意を持って亡くなられたと思うと、遺骨を残したままにしておくのは申し訳ない。まだ残っている方を早く帰してあげたい」と戦没者に思いをはせた。 [時事通信社]