すすきのの路上 飲食店従業員の外国人男性に馬乗り顔面殴る 仕事で北海道に来ていた男2人逮捕

札幌・中央警察署は2026年1月14日、大阪府に住む建設業の男(33)と住所不詳の無職の男(26)を傷害の疑いで逮捕したと発表しました。
男らは共謀のうえ、2024年10月12日午前3時すぎ、札幌市中央区南7条西3丁目の路上で、札幌市に住むの飲食店従業員の外国人男性(31)の顔面を殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
2024年10月12日午前3時すぎ、消防から警察に「外国人男性が男たちに殴られて血が出ている」と消防から警察に通報がありました。
警察によりますと、住所不詳の無職の男は外国人男性を地面に押し倒し、馬乗りになって顔面を複数回殴り、大阪府に住む建設業の男は外国人男性の顔面を殴り、顔面と腹部を足蹴りしたということです。
外国人男性は顔面を骨折するなどの重傷です。
男らは当時同じ会社で働いていて、北海道には仕事の関係で訪れていました。
男らと外国人男性に面識はなかったということです。
調べに対し大阪府の建設業の男は「酔っていたせいか思い出せません」と容疑を否認、住所不詳の無職の男は「弁解することはありません」と容疑を認めています。
警察は2人が当時飲酒していたかや動機について詳しく捜査しています。

大阪府知事・市長ダブル選急浮上に疑問の声…選挙に多額の費用、自民は独自候補擁立せず・公明「相手にしない」

大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と大阪市の横山英幸市長(同副代表)が、衆院選に合わせて出直しダブル選の実施を検討する意向を示したことを受け、日本維新の会以外の党は14日、対応に追われた。2人は選挙戦で3度目の「大阪都構想」への挑戦の是非を問う考えだが、急浮上したダブル選に府・市内部からも疑問の声が聞かれた。
自民党・市民クラブ大阪市議団は14日、市役所で緊急の会合を開き、横山氏が出直し市長選に打って出た場合、独自候補を擁立しない方針を確認した。森山禎久幹事長は記者団の取材に「維新は『身を切る改革』と言っているが、選挙には多額の費用がかかる。市民にとって意味がなく、付き合う必要がない」と述べた。
公明党府本部の幹部も14日、読売新聞の取材に「相手にしない。大金を使って選挙をする大義がないから、候補など出さない」と話した。共産党府委員会の幹部は「維新の術中にはまらないよう、慎重に対応を検討していく」と語った。
府・市の職員の間では戸惑いが広がった。ある府幹部は「『(府と市の)二重行政』の解消に都構想は必要だと思う」とした一方、「急に出直し選を仕掛けることは、民意を問う手法として強引すぎるのでは」と話した。市幹部の一人は「このタイミングで出直し選が行われれば、来年度予算案を査定する市長が不在となり、予算の編成作業に影響が出る」と話した。

【速報】「トラックが横転している」福岡県宗像市の国道3号で車6台が絡む事故

15日午前8時ごろ福岡県宗像市の国道3号で車6台がからむ事故が発生し、4人がけがをしました。
15日午前7時48分に「トラック2台と普通車4台、トラック1台が横転している」と119番通報がありました。
消防によりますと、現在、救助活動中で4人がけがをして少なくとも3人が病院に運ばれましたが、けがの程度はまだわかっていないということです。

「刑務所に入りたい」自ら110番 横浜の河川敷で木の枝に…ライターで放火の疑い 男子高校生を逮捕

神奈川県警港北署は14日、建造物等以外放火の疑いで、横浜市港北区に住む公立高校2年の男子生徒(17)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日午後6時25分ごろ、同区北新横浜2丁目の鶴見川河川敷で、落ちていた木の枝にライターで火を付け、枯れ草などを焼損させた、としている。
署によると、男子生徒は「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。
男子生徒は「刑務所に入りたいから火を付けた」と自ら110番通報し、駆けつけた署員が現行犯で逮捕した。

根室沖M8級、90%程度に上昇=30年以内確率―政府調査委

政府の地震調査委員会は15日までに、過去に長期評価を行った海溝沿いや内陸の活断層で起きる地震について、今年1月1日を基準として発生確率を再計算した結果を公表した。再計算は毎年行っており、発生確率は想定する地震が起きない限り、上昇し続ける。千島海溝沿いの根室沖で想定されるマグニチュード(M)7.8~8.5程度の地震は、30年以内の発生確率が80%程度(84%)から90%程度(85%)に上がった。
一方、十勝沖のM8.0~8.6程度の地震は、30年以内の確率は20%程度で変わらないが、50年以内の確率が40%程度(44%)から50%程度(46%)となった。日本海溝沿いでは、宮城県沖の陸寄りでM7.4前後の地震が起きる30年以内確率が、80~90%(76~93%)から80~90%程度以上(79~95%)に上昇した。 [時事通信社]

【速報】タイ人12歳少女を紹介したブローカーとみられるタイ国籍の女を逮捕 マッサージ店で少女(当時12)にみだらな行為させたか 児童福祉法違反疑い

タイ国籍の当時12歳の少女が、東京・文京区のマッサージ店で違法に働かされていた事件で、警視庁はブローカーとみられる女を新たに逮捕しました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・文京区のマッサージ店・元マネージャーのタイ国籍、プンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)です。
プンシリパンヤー容疑者は去年6月、当時12歳のタイ国籍の少女が18歳未満にもかかわらず、必要な年齢確認をせず、客に対して性的なサービスを提供させた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、プンシリパンヤー容疑者はSNSやタイ国籍のコミュニティでタイ国籍の女性を募集し、30人から40人ほどの女性を違法に店に紹介していたブローカーとみられ、去年6月中旬ごろ、少女の29歳の母親から“プンシリパンヤー容疑者に少女を店で働かせてもらいたい”という趣旨の内容をSNSを通じて受け取っていたということです。
そして、少女は去年6月末に母親と一緒に来日、個室マッサージ店で性的なサービスをさせられ、およそ1か月半で70人ほどの接客をさせられていたとみられています。
取り調べに対し、プンシリパンヤー容疑者は「私はもう店を辞めているので関係ありません」と容疑を否認しています。

「自民党が勝てば維新との関係が少し疎遠になるかも」 解散総選挙に向かう高市首相に起きかねない「誤算」

高市早苗首相が狙う通常国会冒頭解散について2026年1月14日放送の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(フジテレビ系)で、コメンテーターの橋下徹さんが「”解散権”行使が自由過ぎる!」と苦言を呈し、選挙後の自民と維新の関係を推測した。
「自民党内部でも反対の声も多いから」
橋下さんはまず「コメンテーターとして、憲法を学んだ者として言わせてもらうが、内閣総理大臣の解散権は内閣と行政と議会がぶつかり、膠着状態に陥った時に解散権を行使して打開していくというのが建前。高市さんはこれから(通常国会に)予算案を出してくる。国会はぶつかっていない。本来は、解散権(の行使)はちょっとおかしいんじゃないのと」と話した。
橋下氏「高市さんパワーアップ解散総選挙だ」
コメンテーターの眞鍋かをりさんは「高市さんが解散して自民党が勝てば、自民党内では高市さんに反対しづらくなる?」と聞く。橋下さんは、
と話した。
日本維新の会との連立の行方について「高市さんと吉村(洋文代表)さんとの個人的な信頼関係は強いが、自民党の中には維新をよしとしない勢力もある。自民党が勝てば維新との関係が少し疎遠になるかもしれない」との見通しを語った。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)

タワマンから飛び降り巻き添え死、重過失致死容疑で書類送検…大阪府警が自殺と断定

大阪市北区で昨年5月、タワーマンションの高層階から住人の男(当時70歳)が転落し、路上にいた男性が巻き込まれて2人とも死亡した事故で、大阪府警大淀署は14日、男を容疑者死亡のまま重過失致死容疑で書類送検した。
同署によると、男は昨年5月19日午前11時25分頃、同区本庄西のタワーマンション43階の自宅ベランダから飛び降り、歩道を自転車で通行していた千葉県市原市の無職男性(同59歳)に衝突し、死亡させた疑い。
同署は、男が家族に自殺をほのめかしていたほか、ベランダの手すりに乗り越えた痕跡があったことから、自殺と断定。人通りが多い歩道に飛び降りれば、通行人を巻き添えにする危険性は予測できたと判断した。

【速報】強制執行に訪れた執行官らが男に刺される 男はガスボンベ爆発させ逃走も…身柄確保 東京・杉並区

15日午前10時すぎ、東京・杉並区のアパートで、強制執行に訪れた執行官ら2人が、男に刺される事件がありました、執行官1人が意識不明の重体で、男はその後、ガスボンベを爆発させたとみられますが、身柄を確保されました。
捜査関係者によりますと、午前10時すぎ、杉並区和泉のアパートの一室を強制執行のために訪れた執行官の男性ら2人が、この部屋の住人とみられる男に刺される事件がありました。
部屋を訪れたところ、男が突然、刃物で刺したとみられ、男はガスボンベを爆発させ逃走しましたが、その後、身柄を確保されたということです。
2人が刺され、このうち執行官の男性1人が意識不明の重体となり、もう1人は軽傷だということです。
現在、警視庁が詳しい状況を調べるとともに、東京消防庁が消火活動を行っています。
現場は、京王井の頭線永福町駅から800メートルほどの住宅街です。

【速報】生後7か月の息子を死亡させたか、母親(32)を傷害致死容疑で逮捕「外傷ある乳児が…」通報で発覚 神奈川県警

2024年、神奈川県横浜市で生後7か月の息子に暴行を加え死亡させたとして、32歳の母親が逮捕されたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、傷害致死の疑いで逮捕されたのは、無職の梅沢愛容疑者(32)です。
梅沢容疑者は2024年7月、横浜市都筑区の自宅で、生後7か月の三男、鯉樹斗くんに暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。
2024年7月22日、梅沢容疑者が自ら119番通報し、鯉樹斗くんは意識不明の状態で病院に救急搬送され、翌日、病院から「外傷がある乳児が救急搬送されてきた」と警察に通報があり、事件が発覚しました。
鯉樹斗くんは搬送からおよそ1週間後に病院で死亡し、死因は頭に衝撃が加わり脳が損傷したことによる「外傷性脳障害」だったということです。
その後、医師から話を聞くなど、捜査を進めた結果、▼損傷は何らかの方法で外部から力が加わりできたものだと認められ、▼7月22日、自宅の部屋にいたのは梅沢容疑者と鯉樹斗くんの2人のみだったことなどが判明し、警察は、梅沢容疑者が暴行を加えた疑いが強いと判断しました。
警察は、日常的な虐待がなかったかどうかも含めて、詳しい経緯を調べています。