100頭以上飼育の牛舎が燃える 一部取り残されている可能性も 牧場で未明の火事 消火活動続く

オホーツクの置戸町できょう未明牧場の牛舎が燃える火事がありました。現在も消火活動が続けられています。
壁が焼け落ち白煙があがる様子が確認できます。
火事があったのは置戸町安住にある牧場の牛舎です。
午前2時半すぎ、牧場の関係者から「牛舎が燃えている」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、この火事によるけが人はいませんが、
牛舎では100頭以上の牛が飼育されていて、一部が取り残されている可能性があるということです。
午前7時現在も、消防が消火活動を続けています。

〈公明の票が自民に…〉武田良太・元総務相が復活した福岡11区 選挙戦中は地元の公明市議2人を招いて挨拶、中道候補は大差で落選 公明票の“興味深い動き”

高市旋風の強い追い風で返り咲いた自民党大物の1人が福岡11区の武田良太・元総務相だ。前回敗れた日本維新の会の村上智信氏(比例復活当選)との与党対決を制し、2万票近い差をつけて勝利した。武田氏の選挙戦のカギを握るとみられていたのが公明票だという。地元政界関係者が語る。
「武田さんは地元の公明党と関係が良かっただけに、公明党の連立離脱で自公の選挙協力が解消され、今回は厳しいとの見方があった。そのため武田さんは公明票のつなぎ止めに懸命だった。今回の選挙には、中道改革連合から立憲民主党の元市議が出馬したが、最終的には公明票がかなり武田さんに流れたのではないか」
実際、武田氏は選挙戦中の会合に地元の公明市議2人を招き、「公明党との今までの関係を大切にしながら戦ってまいりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます」と挨拶するなど公明党への配慮を欠かさなかった。
武田氏の会合に出席した公明党市議は、投票日前の取材に対し、「(出席したのは)今までのお付き合いがあって、武田さんのほうから招待を受けたからです」と説明し、どの候補を応援するかとの問いには、「やっぱり中道ですよ」と語っていた。
フタを開けてみると中道候補は大差で落選。前回選挙と今回の得票を比べると興味深い現象が見て取れる。
前回総選挙の福岡11区の政党別比例代表得票は公明党が約2万3000票、選挙区に候補者を立てなかった立憲民主党も比例で約1万9000票を獲得した。
それに対して今回選挙での中道の比例票は約2万6000票。敗北の責任を取って辞任の意向を示している中道の野田佳彦・共同代表の言い方を借りるなら「1+1」が、ほぼ「1」にしかなっていない。
しかも、中道候補の選挙区の得票は約1万9000票で比例での中道の得票をさらに下回っている。もちろん、立憲のもともとの支持層が他に流れた可能性もあるとはいえ、「公明票がかなり武田さんに流れたのではないか」との地元の声が出るのもうなずけるデータと言えるのではないか。

自民党圧勝「功を奏した”見た目戦略”」の驚く中身

2月8日に投開票された衆議院選挙は、見事な「自民党の圧勝」だった。各メディアは「高市人気」「野党失策」「政策評価」と分析するが、実は誰も指摘していない最大要因がある。
【写真】ビジュアルが劇的変化!?「高市首相のビフォーアフター」と、「ボロ負けを予想させる中道のポスター」
それは「見た目」だ。有権者は無意識のうちに「候補者の顔」を、投票先を決める大きな要因としていたのだ。
もちろん、高市早苗首相や自民党への期待による結果であり、中道改革連合を筆頭とした野党が失速したからだという一面もあるだろう。
しかし、選挙研究の世界では、候補者の「見た目」が投票行動に与える影響は、すでにデータで実証されている。本稿ではまだあまり語られていない、自民党すなわち高市首相の“強さ”について検証していきたい。
今回の「自民圧勝」は、科学的に説明できる
経済産業研究所(RIETI)の研究によれば、顔の魅力度が5点尺度で1ポイント上昇すれば、得票率は5.16ポイント増加する。
日本の政治学者による研究では、笑顔の女性候補は真顔の女性候補より11.45ポイント多く票を獲得する。フィンランドの大規模研究では、容姿のよい候補者は得票率で約15%の優位性を持つことが示されている。
そして何より重要なのは、有権者の脳の働きの95~97%を占める「潜在意識」が、この判断を支配しているという事実だ。
高市首相の戦略的な「見た目変化」、脳科学が示す「0.1秒の判断メカニズム」、そして日本を含む世界各国の選挙研究が示すデータ――これらを総合すれば、今回の「自民圧勝」は、実は極めて科学的に説明できるのである。
政策でも、経済でも、野党失策でもない。“見た目”が、想像以上に選挙を動かしていたのだ。
「顔」だけで選挙結果の70%を予測
ここで一つ、驚くべき話を書く。05年、プリンストン大学の心理学者、アレクサンダー・トドロフ教授による実験結果だ。
実験では、04年のアメリカ連邦議会選挙(上院・下院)の候補者の顔写真を被験者に見せた。ただし、わずか0.1秒(100ミリ秒)だけ。政策も、経歴も、何も知らない。ただ顔を見ただけ。
被験者に「どちらが有能そうか」を判断させると、結果は衝撃的だった。上院で68.8%、下院でも約70%の精度で、実際の選挙結果を予測できたのである。
つまり、有権者は無意識のうちに、0.1秒で候補者の「有能さ」を判断し、それが投票行動に直結している。

〈中道解党論も〉「公明にいいように使われた…」落選した立憲若手議員たちから噴き出す不信と「許しがたい幹部」の実名

旧民主党の終焉――。そう評されるほど、民主党政権で要職を務めたベテランも含め、立憲系の候補者がことごとく敗れていった衆院選。メディア各社による中道改革連合の苦戦予想をさらに大きく下回る「中道49議席、そのうち立憲系は21議席」という結果を受け、立憲系落選者からは執行部への恨み節が噴出、さらには解党論まで出始めている。
〈画像多数)「ナイスショット」まさかの下剋上を果たした森下千里議員のグラビア時代の秘蔵写真
野田氏は非公開の場で涙ながらに謝罪も、落選者の収まらぬ不満
立憲系が公示前のわずか7分の1の21議席という歴史的大惨敗に終わって一夜明け、永田町の立憲界隈は重苦しい雰囲気に包まれた。
「投開票日翌日の9日には党職員向けの非公開会合もあり、そこで野田佳彦氏は時折涙声になりながら、自らが招いたともいえる大惨敗を謝罪しました。11日には議員との会合も開かれる予定で、全員が当選した公明側と、激減した立憲側とで、重苦しい雰囲気になるでしょう」(立憲関係者)
各議員の事務所が入る議員会館や、議員宿舎ではあわただしく撤収・引っ越しの作業が続く。
「家族を食べさせないといけないから、僕も秘書たちも皆、職探し中。党も小さくなるから、浪人してもそんなにお金は出ない。とりあえず何か起業するか、食いぶちを探します・・・・・・」(立憲系の落選者)
今回の衆院選で中道改革連合は、小選挙区で戦う立憲出身者が各選挙区1~2万票とされる創価学会票を上乗せしてもらえる代わりに、比例区では公明出身者が上位を固め、立憲出身者にとっては比例復活が狭き門になるという、異例の体制で臨んでいた。
だが、この戦略が裏目に。小選挙区で立憲出身者は7人しか勝てなかった上に、比例復活もほぼかなわず、大量の落選者を出したのだった。
これには落選した立憲系若手が「朝から晩まで街頭に立ち続けた30~40代の若手がほぼ全滅した一方で、公明の60代や見たこともないような年配の方々が次々と当選していった。あまりにおかしく、許しがたく、耐えがたい。比例上位を公明に譲った経緯や理由も私たちには説明されていないし、公明のいいように使われてしまっただけでは」と涙した。
自らも落選の安住淳共同幹事長へも厳しい声
立憲幹部の中でも、とくに公明とのパイプ役を担い、新党への参加を強く呼びかけていた安住淳共同幹事長への非難の声は大きい。
落選した立憲の若手は「『立憲系が比例復活できる可能性は低いから、学会票を上乗せしてもらって、小選挙区で勝ってきて』なんていうのは、知名度があって小選挙区に強かった安住氏の発想。
実際には選挙に強くない若手や、自民の大物と戦っている候補もたくさんいるんだから、そういう人のためにも比例復活は必要だったはずなのに。公明の言うことを聞くばかりでなく、もっと執行部が駆け引きをしないといけなかった」とぼやく。
その安住氏は自らも小選挙区で大敗し、投開票日当日に開票センターに姿を現さなかった。こうした姿勢にも落選者からは「表に出て説明するのが私たちの仕事である以上、安住さんも出るべきだった。議席を7分の1にまで減らしておきながら、のうのうとしている幹部の姿勢は、責任を取っているとは言えない」と厳しい声があがる。
そのような執行部に対しては、もはや諦めの境地にいる落選者も。
「ずっと執行部には、立憲として自信をもってエッジを立ててくださいと言ってきたのに、学会票ほしさに急場しのぎの新党を作って、理念や政策もぶれてしまった。もう何かモノを言ったところで直る状況じゃない。
こんなに自民が大勝したら、3年くらい解散総選挙はなさそうだから、旅行に行ったり、ボランティア活動をしたり、しばらくゆっくり過ごそうかな。そうでもしないとやってられないよ……」(立憲系の落選者)
新代表は立憲系の見込みも、参院や自治体議員の合流は不透明
今後は公明系28人、立憲系21人の党となる中道。公明系は今回、立憲系の比例票あっての28議席のため立憲側と離れるわけにもいかず、立憲を立てる意味もあり、新代表は公明から出さない見込みだ。泉健太・元立憲代表や、小川淳也・元立憲幹事長が代表選出馬に意欲をみせている。
ただ今回の選挙結果を受け、まだ中道に合流していない立憲系の参院議員、自治体議員がすんなりと合流できるかは不透明になった。
「いくら代表が立憲系といっても、公明系の議員のほうが多いので、必然的に創価学会の影響力はさらに増す。党員数でもこれまで立憲は約10.5万人、公明は約45万人と4倍以上の差があり、選挙でも勝てないとなると、立憲系の参院議員や自治体議員が中道に合流するメリットがほぼありません」(全国紙政治部記者)
実際に自治体議員からは「来年春の統一地方選のことを考えると、不安で仕方がない。この情勢のまま中道として行くのであれば、厳しい結果になることは間違いない」との嘆きが漏れる。
今回の結果を受け立憲系からは「今の中道という枠組みを一度否定し、立憲を超えるような野党の受け皿を再構築できなければ、日本の政治は自民党の中だけで完結してしまう」との危機感もある。結党から1か月足らずで早くも解党論まで出るなか、反転攻勢への道筋を描けるだろうか。
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取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

義理の娘に性的暴行 不同意性交疑いで塗装工の男逮捕 沖縄県警

16歳未満の義理の娘に性的暴行を加えたとして、県警は9日、県内の塗装工の男(42)を不同意性交の疑いで逮捕した。捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。
県警によると、1月上旬ごろから下旬ごろにかけて、自宅アパートの一室で、16歳未満と知りながら同居する10代の義理の娘に性的暴行を加えた疑いがある。娘からの相談で発覚した。

【解説】“自民大勝”のいま、なぜ維新に大臣ポスト? 維新に「閣内協力」要請…高市首相の狙いは

日本維新の会の吉村代表は、高市首相から「閣内に入ってほしい」との要請があったとした上で、これを受け入れる考えを明らかにしました。
日本維新の会 吉村代表(10日午後)
「高市総理から正式に、次の内閣の改造のときにはぜひ閣内に入ってもらいたいという要請がありました。連立政権のアクセル役になる、そして責任をもって進めていく、その観点から連立の閣内に入るべきだというふうに考えています。そのことを高市総理に伝えました」
日本維新の会は現在、閣僚を出さない「閣外協力」にとどまっていますが、吉村代表は「閣内に入るべき」との考えを示し、近く党内の意見を聞いた上で最終判断するとしています。
また、閣内入りの時期について政権幹部は、来週行われる予定の組閣ではなく、今後の内閣改造のタイミングになるとの認識を示しています。
藤井貴彦キャスター
「次の内閣改造はいつあるか分かりませんが、それでも自民党が大勝した今“自民党の大臣ポストを維新に譲る、閣内協力を”と高市首相が言ったということですね?」
小栗泉・日本テレビ報道局特別解説委員
「実は高市首相は、維新と連立を組んだ当初から閣内に入ってほしいという考えで、維新側が様子見をしていたんです。なので高市首相としては当初の思いを改めて伝えたわけですが、もしかすると自民党だけで突っ走るつもりはない、ということを国民に分かりやすく見せたい、という意味合いもあったかもしれません」
藤井キャスター
「様子見だった維新が態度を少し変えたわけはなぜでしょうか?」
小栗解説委員
「今回、自民党が単独で衆議院で3分の2以上の議席を占め『維新の影が薄くなるのでは』と言われる中、存在感を発揮するためには、大臣を出し政策により関わっていく必要があると考えたものとみられます」
衆議院選挙の直後にNNNと読売新聞が行った緊急の世論調査で、与党が3分の2を上回る議席を獲得し、中道改革連合が大きく議席を減らした選挙結果について「よかった」と答えた人が半数を超えました。
世論調査で、高市内閣を「支持する」と答えた人は、前回、先月の調査からほぼ横ばいの67%、「支持しない」と答えた人は22%でした。
自民・維新の与党が3分の2を上回る議席を獲得し、中道改革連合が大きく議席を減らしたことについて「よかった」が55%で「よくなかった」の32%を大きく上回りました。
また、今回の選挙結果についてたずねたところ、「野党がもっと議席を取った方がよかった」が最も多く49%、次いで「ちょうどよい」が39%でした。
自民党が大きく議席を増やした理由については、「高市総理の政治姿勢が期待された」が最も多く81%、次いで「野党の党首に魅力がなかった」が64%でした。
また、中道改革連合については、8割の人が「期待しない」と答えました。
■NNN・読売新聞世論調査
2月9日~10日 全国有権者に電話調査
固定電話 379人(回答率52%)
携帯電話 658人(回答率28%)
合計 1037人が回答
(2月10日放送『news zero』より)

全国的に雨の“建国記念の日”関東は3か月ぶりのまとまった雨に お出かけは午後からがオススメ 週末は春本番の陽気に

建国記念の日のきょうは、太平洋側も含めて全国的に久しぶりのまとまった雨となりそうです。というのも、きょうは前線を伴った低気圧が日本の南を通過します。そのため、記録的に雨が少なくなっている太平洋側でも広く雨となるでしょう。特に沿岸部はザッと強く降る時間帯があり、南よりの風も強まって横殴りの雨となる所もありそうです。
また、多くの地域で雨となりますが、内陸や山沿いでは雪の所もある見込みです。関東地方には朝から雨雲がかかり始め、午前を中心に本降りの雨となるでしょう。午後は次第に雨雲が抜けて、天気は回復に向かう見込みです。九州や四国、近畿、東海なども、午後は晴れ間の出るところがありそうです。
【きょうの各地の予想最高気温】 札幌:2℃ 釧路:5℃ 青森:5℃ 盛岡:7℃ 仙台:9℃ 新潟:6℃ 長野:7℃ 金沢:8℃ 名古屋:12℃ 東京:8℃ 大阪:11℃ 岡山:12℃ 広島:11℃ 松江:9℃ 高知:14℃ 福岡:12℃ 鹿児島:14℃ 那覇:21℃
日中天気が回復する西日本を中心にきのうより気温が上がり、広島は5℃上がって11℃の予想。一方で東京はきのうより3℃下がって8℃の予想。雨がやんだ後も空気は冷たいままでしょう。
ただ、あす以降は南から暖かい空気が流れ込んできます。そのため、日に日に気温が上昇し、東京の15日(日)の最高気温は17℃。4月上旬並みと春本番の暖かさになりそうです。花粉も本格的に飛び始めそうですので、花粉症の方は早めの対策をお願いします。

レンタルしたゲーム機4万円でリサイクルショップに横流しか フィリピン国籍の女(29)を逮捕

北海道・中標津警察署は2026年2月10日、中標津町に住むフィリピン国籍の女(29)を横領の疑いで逮捕しました。
女は2025年4月9日、中標津町東26条北1丁目にあるレンタル事業を行う店舗で、ゲーム機1台など(時価合計約8万180円相当)を4月16日に返却する契約で借りました。
しかし、借りたその日のうちに、中標津町内のリサイクルショップにゲーム機1台を代金4万円で売却し、横領した疑いが持たれています。
警察によりますと、警察官が被害品をリサイクルショップで発見し、その後の捜査で女を特定したことで逮捕しました。
女は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は動機や余罪、売却して得た代金の使い道などを調べています。

中道改革連合の代表選、比例優遇された公明党系は不出馬の方向…泉健太氏と小川淳也氏が意欲

中道改革連合は11日に議員総会を開き、野田、斉藤両共同代表の後任を決める代表選を「12日告示、13日投開票」の日程で行うことを決める。公明党系(28人)は代表選に立候補しない方向となり、立憲民主党系(21人)から新代表が選出される見通しとなった。
野田氏は10日、党本部で立民系の衆院議員約15人と会合を開いた。出席者によると、野田氏は衆院選敗北の責任を取って共同代表を辞任する考えを伝えたほか、11日の議員総会で代表選日程を決めると説明した。
出席者からは、代表選の立候補には10人の推薦人が必要とされていることに不満が出たという。所属議員(49人)の2割にあたるためで、「出馬要件が厳しすぎる」として、引き下げを求める意見が出た。
代表選を巡っては、立民元代表の泉健太氏と、同党元幹事長の小川淳也氏が出馬に意欲を示している。
泉氏は10日、立民系の田嶋要衆院議員や、立民の水岡代表(参院議員)と意見交換した。小川氏は党本部で記者団に「決意を持って政治活動してきたことは事実だ」と語った上で、「現時点において具体的なことを申し上げられる状況ではない」と述べた。
一方、公明系の衆院議員も国会内で会合を開き、代表選では各自の判断で投票する方針を確認した。
公明出身者は比例選の上位で優遇されて候補者全員が当選しただけに、「立民側に配慮する必要がある」(ベテラン)として、代表選には候補者を出さない方向となった。

自公の市議団、都構想の協議否定 出直し選では「民意得ず」

吉村洋文大阪府知事が進める「大阪都構想」を巡り、自民、公明両党の大阪市議団は10日、新たな制度案を作る法定協議会の設置に否定的な見解をそれぞれ表明した。吉村氏と横山英幸市長が再選された出直し選では「民意を得たことにならない」と指摘。都構想には反対の立場も改めて示した。
市議会の定数は81。政治団体・大阪維新の会は41議席と過半数を占めており、法定協設置に必要な議決は単独でも可能となっている。
「自由民主党・市民クラブ」の森山禎久幹事長は「法定協で意見を述べても平行線のままだ」と強調。公明の西徳人幹事長は市長選の無効票が13.77%に上った点を念頭に「市民の思いが表れている」と指摘した。