【衆院選】自民・小泉進次郎防衛相の7選確実 地元不在も盤石 神奈川11区

8日投開票の衆院選神奈川11区(横須賀市、三浦市)で、自民党前職の小泉進次郎防衛相(44)が盤石な地盤を生かし、早々に7回目の当選を決めた。
高市早苗政権の高支持率を背景に、自民が優位な選挙戦を進める中、「党の顔」の一人として接戦区を中心に全国を巡って支持拡大に努めた。
本人不在の選挙区を留守部隊ががっちり固めて他の追随を許さなかった。
11区にはほかに、届け出順に参政党新人の前林恒平(40)、共産党新人の為壮稔(72)の各氏が立候補した。

ホームと反対側のドアが開く… 誤ってドアスイッチを作動 JR北海道 日高本線浜厚真駅

JR北海道は、2026年2月8日、日高本線の浜厚真駅構内で、ホームと反対側のドアが開く事象が発生したと発表しました。
2月8日午前10時40分すぎ、日高本線の苫小牧発ー鵡川行きの普通列車が浜厚真駅構内のホームに停車した際、本来ならば運転手がホーム側のドアを開けるところ、誤って反対側のドアを開いたということです。
運転手はホームと反対側でドアが開く音がしたため間違いに気づき、直ちにドアを閉め、ホーム側のドアを開けました。
この件で、列車から転落した人や、けがをした人はいません。
また、当該の列車や他の列車への運休・遅れなどの影響はありませんでした。
JR北海道によりますと、運転手は、浜厚真駅で列車を止めた際に、降車する客1人に声を掛けられたことに気をとられ、誤ってホームと反対側のドアスイッチを作動させたということです。
JR北海道は今後、乗務員指導を徹底し、再発防止に努めるとしています。

アルミ製の窓枠化粧材が落下 JR西明石駅で 経年劣化や強風が影響か、けが人なし

JR西日本は8日、兵庫県明石市のJR西明石駅前の路上に駅舎の窓枠を覆うアルミ製の化粧材一つが落下していたと発表した。けが人はいないという。経年劣化や強風などの影響で落ちた可能性があり、同社は緊急点検を実施している。
同社によると、同日午前6時40分ごろ、通りかかった社員が落ちている化粧材を発見した。現場は乗降客の往来がある歩道上で、約5・5メートルの高さから落下。化粧材は長さ約2・3メートル、重さは4・4キロだった。いつ落ちたかは不明だが、窓枠と化粧材を固定するビスが経年劣化で緩んでいたところに列車通過時の振動や強風などが加わり、落下したとみられる。

【速報】衆議院選挙投票始まる 午後2時の投票率は16.05%、前回同時刻比3.07ポイント減少

午後2時現在の投票率は16.05% 衆議院選挙
衆議院選挙の投票がけさから行われていますが、総務省によりますと、午後2時現在の投票率は16.05%となっていて、前回・おととしの衆議院選挙の同じ時間と比べると、3.07ポイント下回っています。
また、総務省によりますと、おととい(6日)までに期日前投票を済ませた人は全国で2079万人あまりで、前回の同じ時期と比べると、およそ436万人増加しています。
9日未明までに大勢が判明する見通し
▼消費税の減税を含む物価高対策や、▼安全保障政策などが主な争点となった選挙戦ですが、有権者がどのような審判を下すのかが注目されます。
投票は今夜8時に締め切られますが、投票所によっては、終了時間を早めたりする自治体もあるため、入場整理券で投票時間の確認をするなど、注意が必要です。
即日開票され、結果は、9日未明までには大勢が判明する見通しです。

今日は0度前後の極寒が続く 明日の朝は厳しい冷え込みに

今日8日(日)は上空の強い寒気の影響で昼間は気温がほとんど上がらず、各地でこの冬一番の厳しい寒さになりました。今夜は冷え込みが強まるため、路面凍結や水道管の凍結に注意が必要です。
東京や大阪は最高気温を未明に観測
今日8日(日)の最高気温は明け方までに観測されたところが多く、昼間は気温がほとんど上がっていません。

東京都心の15時までの最高気温は、未明に観測された2.0℃です。日中は0℃前後で推移しました。

名古屋の4.7℃、大阪の5.6℃、福岡の4.1℃も未明に観測されたもので、昼間はそれより気温が下がっています。

東海や西日本太平洋側では日中は0℃を少し超えるくらいで経過し、各地で真冬以上の非常に厳しい寒さです。
北日本も気温が低くなっています。15時までの最高気温は仙台0.8℃、秋田-1.5℃、函館-2.2℃、札幌-1.3℃でした。

北日本は真冬日となったところが多くなっています。
通勤通学時は路面凍結に注意
ウェザーニュースPro 路面凍結予報
明日9日(月)になると関東から西の太平洋側は天気が回復に向かいます。晴れる地域では放射冷却の影響で朝は非常に厳しい冷え込みになる予想です。

明日の予想最低気温は東京で-3℃、名古屋-2℃、大阪0℃、広島-2℃、高知-3℃、福岡で1℃となっています。

今日の降雪で濡れた路面や架線が凍結するおそれがあります。通勤通学の際は交通機関への影響に注意してください。内陸部を中心に、水道管の凍結にも注意が必要です。
明日の昼間は少し寒さが和らぐ
明日の昼間は厳しい寒さが少し和らぎそうです。

予想最高気温は東京で8℃、名古屋7℃、大阪7℃、広島8℃、福岡で9℃となっています。厳しい寒さは和らぎますが、それでも冬の寒さ対策が必要です。

北陸や北日本は5℃に届かないところがほとんどです。最高気温は金沢4℃、仙台3℃、秋田2℃、札幌-3℃の予想です。

段々と強い雪は降りにくくなるものの、明日も暖かくしてお過ごしください。

1891年消印の犬養毅直筆の手紙、横須賀で見つかる…暴漢に襲われた見舞いに「傷の経過は殊の外よろしくご安心を」

5・15事件で凶弾に倒れた犬養毅元首相(1855~1932年)が出身地・岡山市の支持者に宛てた手紙が、神奈川県横須賀市内で保管されていることが分かった。見舞いへの礼状で、封書には1891年(明治24年)3月26日の消印が押されている。ノートルダム清心女子大学文学部の久野洋准教授は「犬養直筆の書状として貴重」と評価している。(光尾豊)
手紙は縦9センチ、横64センチの和紙に毛筆で書かれ、封書の表書きや手紙の末尾にある宛名は森準平氏。犬養元首相は91年3月16日、暴漢に襲われて頭にけがを負っており、森氏の見舞いに対する礼状として出された。「創傷の経過は殊の外よろしく、ご安心を」などと記している。
新聞記者を経て衆院議員となり、「憲政の神様」ともたたえられた犬養元首相。この時の様子は、時任英人・倉敷芸術科学大学名誉教授の著書「明治期の犬養毅」に、「(犬養が)政府の予算案に同調した弥生倶楽部(くらぶ)の土佐派を批判したため、高知県出身の暴漢に襲われ、頭部を棒で2回殴打された」と書かれている。森氏については、木堂先生伝記刊行会編「犬養木堂伝」上巻に、「作州(岡山県)人で、尾崎行雄氏の書生だった」との記述がある。
横須賀市野比の兼平靖栄さん(80)が2024年11月、東京都品川区の実家を整理中に見つけ、自宅に持ち帰って保管していた。祖父・辻政文氏(1877~1950年)が犬養元首相と同じ岡山県出身で、慶応大学の後輩に当たる。兼平さんによると、祖父と犬養元首相や森氏との交流関係は不明だが、祖父は「息子(兼平さんの父)の名前・毅は犬養毅からいただいた」と話していたという。
久野准教授は「史料的な価値はもちろんだが、東京から岡山に送られた手紙が130年以上を経て、横須賀で発見された過程が興味深い」と話している。

琵琶湖の離島は午後5時半で投票終了に…雪や強風で船が欠航

衆院選投開票日の8日、各地の投票所では、大雪の影響で投票時間の変更があった。
鳥取県では、大山町の投票所1か所で、午前7時の投票開始時間を2時間遅らせる措置を取った。事務職員が、雪の影響で投票所に到着できず、除雪作業が間に合わなかったという。
三朝町の投票所11か所では、投票終了時間を2時間繰り上げて、午後6時に閉鎖する。日没後に有権者が投票に訪れるのは危険が大きいと判断した。
島根県では、いずれも離島で、海士町の全14か所、隠岐の島町の全16か所で投票終了時間を3時間繰り上げて午後5時に閉鎖する。
京都府南丹市は旧美山町内の投票所8か所の投票終了時間を1時間繰り上げ、午後5~7時にした。同府舞鶴市の投票所1か所は投票終了時間を2時間繰り上げ、午後6時にした。
滋賀県近江八幡市は、琵琶湖の離島・沖島の投票所について、投票終了時間を午後7時から午後5時半に変更した。雪や強風の影響で、沖島発の通船の最終便(午後7時半)が欠航することになったためという。

偽造ナンバープレートは別の車から…門真署で保管の盗難車から犯罪証拠品を窃盗か 男女2人を送検

大阪府警門真署で保管していた盗難車から偽造ナンバープレートなどを盗んだとして男女2人が逮捕された事件で、2人が使用していた別の車から盗まれたプレートが見つかっていたことがわかりました。
8日朝、送検された荒木力容疑者ら2人は、去年11月、門真警察署の駐車場に侵入し、保管されていた盗難車の中から、偽造されたナンバープレートや、車のカギを複製するために使うとみられる電子機器など12点を盗んだ疑いがもたれています。
その後の警察への取材で、2人が使用していた別の車などから、盗まれた偽造ナンバープレートや電子機器が見つかっていたことがわかりました。
署で保管されていた盗難車は、去年11月、職務質問を受けた荒木容疑者が逃げる際に乗り捨てたもので、警察は犯罪の証拠品を取り返すための犯行とみて調べています。

深さ1m超…道路が陥没し走行中のコミュニティバスのタイヤがはまる 付近では住民から「水道管が破裂」と通報

8日朝、岐阜県羽島市でコミュニティバスの走行中に道路が陥没し、タイヤが穴に落ちる事故がありました。 警察と市によりますと、8日午前6時半ごろ、羽島市桑原町の県道をコミュニティバスが走行中、道路が陥没し、右側の後輪が穴に落ちました。 陥没した部分は縦およそ2メートル、横およそ1.5m、深さ1メートル以上で、バスには運転手と乗客1人が乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。 当時、現場は冠水していて、事故の前に付近の住民から「水道管が破裂した」と通報があったということで、市は復旧作業を進めるとともに、原因を調べています。

「選挙ガチ勢」が夜明け前から行列 初参加の18歳「雰囲気に流されず1票を投じたい」 衆院選の投票始まる 沖縄・うるま市

衆院選は8日午前7時から投票が始まった。沖縄県うるま市の宮里公民館では、まだ暗い中を10人ほどが並んで投票所が開くのを待った。
18歳になって間もない高校3年生の男子生徒は、これが初の投票。せっかくなら一番乗りをしようと30分前に来たが、惜しくも2番目だった。
「ガチ勢(熱心な人)がいるとは報道で知っていたが、まさかここまでとは」と、激しい“選挙戦”に面食らった様子の男子生徒。それでも「投票が身近になった。雰囲気に流されず、自分で考えて1票を投じたい」と満足していた。