青森県警つがる署は4日、つがる市木造越水の畑で、収穫前のスイカ約200個(約40万円相当)が盗まれたと発表した。同署は窃盗事件として調べている。
発表によると、盗まれたスイカの品種は「羅皇(らおう)」。4日午前9時頃、畑を所有する鰺ヶ沢町の農業男性(57)が被害に気づいた。最後に畑を確認した1日午後4時頃には、異常はなかったという。
投稿者「F.Krueger」のアーカイブ
「友達と自販機を壊して現金を盗んだ」男子中学生2人逮捕 バールなどで現金挿入口を…余罪も捜査
【詳細】自動販売機をバールで破壊 現金盗んだ疑いで14歳の中学生2人逮捕 余罪は約10件か 札幌市
2025年8月、札幌市北区の公園で自動販売機4台が壊され、中の現金が盗まれた事件で、警察は窃盗の疑いで14歳の男子中学生2人を逮捕しました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、14歳の男子中学生2人です。
2人は8月15日未明、札幌市北区の百合が原公園にある自動販売機4台から、現金およそ7万円を盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと2人は同級生で、調べに対し、「友達と自販機を壊して現金を盗んだ」などと容疑を認めています。
北区と東区では、同様の被害がおよそ10件確認されていて、警察は2人が関与しているとみて、余罪などを調べています。
ふらつきながら走る自転車をパトロール中の警察官が発見 酒気帯び運転の疑いで無職の男(50)を現行犯逮捕
5日深夜、福岡市城南区で酒を飲んだ状態で自転車を運転したとして、50歳の無職の男が現行犯逮捕されました。
5日午後11時半ごろ、福岡市城南区神松寺の市道でパトロール中の警察官がふらつきながら走る自転車を発見し、停止を求めました。
自転車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の3倍近いアルコールを検出したため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、近くに住む無職の男(50)で取り調べに対し「自転車を運転していません」と話し、容疑を否認しています。
自衛隊の「退役した旧式戦車」が有事にゾロゾロ蘇る!? ついに日本も「モスボール」 本格着手! 必要な理由とは
遅すぎた感もありますがようやくです。
防衛省が「モスボール」に本格着手
防衛省は2025年8月、防衛力整備計画の進捗状況を公表。その中で、陸上自衛隊で使用しなくなった戦車などの予備装備品について、今年4月から保管に向けた取組を開始したことを明らかにしました。
退役し、使用されなくなった旧式兵器を長期保管することは「モスボール」と呼ばれ、必要に応じて現役復帰させ、部隊に補充する措置が取られることになります。
現在、ウクライナに全面侵攻しているロシア軍は、装甲車両に大きな被害を受けたため、保管していた大量の旧式戦車を現役復帰させたほか、ウクライナ軍もドイツなど他国が保管していた兵器の供与を受けています。また、アメリカ海軍にも「幽霊艦隊」と呼ばれる長期保管されている艦艇群などが存在します。
これまで、自衛隊で退役した戦車などの装備は解体されてきましたが、仮に有事で増産が必要になったとしても、すぐに必要な数を確保できるわけではありません。長期戦にもつれこんだロシア・ウクライナ戦争でモスボールの重要性が示される中、ようやく日本でも継戦能力が意識され始めたと言えます。
防衛省は、今年度予算に「予備装備品の維持」として、7億円(保管設備の設置費用を含む)を計上。「部隊改編等で使用しなくなった装備品のうち、まだ能力を発揮し得る装備品について、管理コストを抑制しつつ長期保管を行い、必要に応じて部隊に補充する」としています。
なお、保管の対象は74式戦車、90式戦車、多連装ロケットシステム(MLRS)です。現時点では、何両を長期保管するのかについては明らかになっていません。
岩屋外相、ホームタウン問題で謝罪=SNS誤情報「初動遅れた」
岩屋毅外相は5日の記者会見で、国際協力機構(JICA)が国内4市をアフリカ各国の「ホームタウン」と認定した交流促進事業を巡り、SNSで「移民が増える」との誤情報が拡散した問題を受け、「(外務省の)初動が遅れたことはおわび申し上げたい」と述べた。
岩屋氏は、SNSなどで外国人受け入れを問題視する声が上がっていることについて「国民が不安や不公平を感じる状況が一部生じているのは承知している。外国人との秩序ある共生社会の実現に向けて、積極的役割を果たしたい」と強調した。 [時事通信社]
台風15号、太平洋側を東進=四国から関東―線状降水帯発生、静岡県で突風被害
台風15号は5日午後、静岡県沿岸から房総半島南部にかけて、速度を上げて東へ進んだ。静岡、神奈川両県では線状降水帯が発生し、静岡県では1時間雨量が110~120ミリの記録的短時間大雨情報が相次いで出された。15号は午後9時に房総半島の東方沖で温帯低気圧に変わったが、気象庁は、大雨になった地域では土砂災害に注意するよう呼び掛けた。
同日午前には、浜松市中央区に住む80代男性の家族から「男性が水路に落ちた可能性がある」と119番通報があった。付近の水路があふれており、近くに男性のものとみられるスリッパが落ちていたという。市消防本部が捜索している。
静岡県牧之原市では同日午後、突風で大型トラックが横転、電柱が倒壊するなどした。県によると同市内で住宅6棟が全壊、34棟が半壊した。市によると、23人が骨折するなどの重軽傷を負った。
15号は午前1時ごろに高知県宿毛市付近に上陸して太平洋沿岸を東へ進み、同9時ごろには和歌山県北部に再上陸して紀伊半島を横断。午後は静岡県沿岸から房総半島南部に進んだ。
静岡県菊川市では午後1時15分までの1時間に127.0ミリ、牧之原市・静岡空港では同1時20分ごろまでの1時間に113.0ミリの猛烈な雨が降り、いずれも地点ごとの最多記録を更新した。同県御前崎市・御前崎では同0時45分ごろに最大瞬間風速34.0メートルを観測。奈良県下北山村では同1時50分までの24時間雨量が301.0ミリに上った。 [時事通信社]
県知事が手紙で謝罪=再審無罪の看護助手に―滋賀
滋賀県東近江市(旧湖東町)の湖東記念病院で2003年に死亡した男性患者への殺人罪で服役後、再審無罪となった元看護助手西山美香さん(45)に対し、三日月大造県知事が5日、代理人を通じて謝罪の手紙を渡していたことが分かった。西山さんの代理人弁護士が同日、明らかにした。
代理人弁護士によると、手紙は8月25日付で、三日月氏の直筆。国家賠償請求訴訟で県警の違法捜査を認め、県に賠償を命じた大津地裁判決に触れ「西山さまおよびご両親のご心労やご負担を長引かせてしまったことについて、誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」などと書かれている。
県の総務部長と総務課長補佐が5日午後、同県彦根市内にある弁護士の事務所を訪れ、同席した西山さんに手紙を渡し、頭を下げて謝罪したという。 [時事通信社]
橋幸夫さん死去、82歳「いつでも夢を」「霧氷」
歌手の橋幸夫(はし・ゆきお、本名・橋幸男=読み方同じ)さんが4日午後11時48分 、肺炎のため都内の病院で死去した。82歳だった。
「御三家」の一角が天国へ旅立った。
橋さんは1943年に東京・荒川区で誕生。60年に「潮来笠」でデビューすると、同年の日本レコード大賞新人賞に輝き、NHK紅白歌合戦への出場も果たした。
以降、紅白には通算19回出場。レコード大賞では62年に「いつでも夢を」、66年に「霧氷」で2度の大賞を受賞した。昭和、平成の演歌界をけん引し、西郷輝彦さん、舟木一夫と共に「御三家」と呼ばれ人気を博した。
私生活では、ハワイ行きの航空機内で客室乗務員を務めていた女性と出会い、69年に結婚。2人の子供をもうけ、おしどり夫婦として知られた。
しかし、46年がたった2017年末に熟年離婚。さらに、同じ時期に一般女性と再婚していたことも一部週刊誌の報道により明らかに。橋さんは再婚の事実を認め、スピード再婚は大きな話題となった。
21年9月には、80歳の誕生日である23年5月3日に「喉の筋力の衰え」を理由に歌手活動から引退することを発表。同日に歌手活動から一線を退いたが、翌24年4月に引退を撤回。「歌の素晴らしさ、皆さんの応援のすごさをもう一回、楽しみたいと思いました」と心境の変化を明かし、同27日の復帰コンサートでは「声がかれて出なくなるまで歌い続けたい」と宣言した。
しかし、25年5月にはアルツハイマー型認知症を発症していたことを公表。さらに同月、「一過性脳虚血発作」で緊急入院するなど、晩年は病との戦いも強いられた。
それでも、歌手活動復帰以降は歌うことを一切やめずステージに立ち続けた。所属事務所「夢グループ」の社長・石田重廣氏らの支えもあり、最後まで歌手人生を全うした。
◆橋 幸夫(はし ゆきお)1943年5月3日、東京・荒川区生まれ。60年、「潮来笠」でデビュー。同年の日本レコード大賞新人賞、NHK紅白歌合戦初出場(通算19回出場)。舟木一夫、西郷輝彦さんと共に「御三家」と呼ばれ人気を博す。23年、歌手活動を一時引退。24年、引退を撤回して復帰。血液型A。
東海道新幹線の車内で異臭、緊急停車 乗客900人後続車に乗り換え
5日午後0時25分ごろ、静岡市駿河区を走行していた東海道新幹線岡山発東京行き(のぞみ88号、16両編成)の車内で、焦げたような異臭がするのに車掌が気付き、車両を緊急停車させた。
JR東海によると、車両には約900人が乗車していたが、体調不良を訴えた人はいないという。異常は確認されず、最寄りの静岡駅まで走行して運転を取りやめた。乗客は後続の列車に乗り換えた。
異臭がした車両はJR西日本に所属しており、同社が原因を調べる。【高良駿輔】
「御三家」橋幸夫さん死去 82歳 一度は引退も…アルツハイマー型認知症と闘い歌い続ける 「いつでも夢を」大ヒット レコ大2度受賞、紅白19回出場
歌手の橋幸夫(本名:橋幸男)さんが4日午後11時48分、亡くなった。82歳。夢グループが5日に公表した。 【写真】2023年…2代目に託して芸能界を引退した橋幸夫さん 報道各社に宛て「弊社所属歌手 橋幸夫(本名 橋幸男)が令和7年9月4日 午後11時48分 享年82歳にて逝去致しました」と明らかにし、「ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでお知らせ申し上げます」とつづった。 通夜は9月9日午後6時から、葬儀は10日正午から、東京・小石川の「浄土宗 無量山 傳通院」で執り行う。葬儀委員長は夢グループ代表の石田重廣氏、喪主は妻の橋真由美さん。 橋さんは、1943年5月3日生まれ、東京都出身。中学2年より歌を作曲家・遠藤実師に師事。高校1年でオーディションに合格し、60年に「潮来笠」でデビューして日本レコード大賞新人賞に輝き、舟木一夫、西郷輝彦さん(2022年死去)と「御三家」と呼ばれ、NHK紅白歌合戦に17回連続を含む通算19回出場した。「いつでも夢を」(吉永小百合とのデュエット、1962年)と「霧氷」(1966年)で日本レコード大賞を受賞するなど、多数のヒット曲を生んだ。 2023年5月に歌手活動を引退。その後ファンの声を受けて復帰。アルツハイマー型認知症を明かしながら、ステージで歌い続けていた。