【小沢一郎が吠える!】#2
本当にひどい改正だった。しっかりした理念も皇室に対する尊崇の念も感じられない。高市首相と別の誰かの個人的思惑で、いじくり回され、歪んだ法律にしてしまった。昔なら不敬罪だよ。万死に値する。
──7月17日に成立した改正皇室典範のことである。改正点は、①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家の男系男子を養子として迎えられる。女性皇族の夫と子は一般国民とされる一方、養子の子が男子なら皇位継承権を持つことになる。
女性・女系天皇についての議論が一切ないまま、女性の皇位継承を封じた、非常に後ろ向きな改正となった。
しかし、皇祖神(天皇家の祖とされる神)は天照大神で女性だ。126代の天皇のうち10代が女性天皇で、2人は重複しているので女性は8人いる。
そもそも皇室典範は明治政府になってから定められたもので、古来、男系男子と決まっていたわけではない。国民の8割以上が女性天皇に賛成しているのに、男性のみに受け継がれるDNAがあり、男性でなければ遺伝しない、などというおかしな主張をする右翼もいて、本当にばかげた話になってしまっている。
学者の論争にもなっていることだが、16代の仁徳天皇から25代まで仁徳系が続いた後、理由はわからないがいったん、皇統は途絶えているんだ。当時は側室がいたし、子や孫がひとりもいないなんてことはあり得ないはずなんだが。26代の継体天皇は敦賀(福井県)の実力者だったとされる。つまり、25代で皇統が断絶して新しい皇室ができたという説もあるわけだ。そういう形で受け継がれてきた皇室なのだから、歴史的事実を誰も証明できない。万世一系の天皇で文句ないじゃないか。その中に女性も含まれていたのだから、男系男子に限るなんて根拠はないんだ。
武家社会だって男系男子だけでつないできたわけではなく、跡継ぎがいない時は、みな婿を取ってきた。日本は事実上、女性の社会だよ。女性の方が強く、力を持っているんだ。だから江戸時代に儒教の朱子学の力が強くなった時でさえも、大名でも旗本でも武士は婿をもらっているし、一般社会でも商人や職人は自分の子よりも優秀な弟子を婿として跡を継がせていた。だから男系男子ではないんだ。
中道が賛成したのは情けない
こんな姑息な典範改正に中道改革連合が賛成したのは情けない。野田くん(佳彦元首相)は反対してたのに、採決では賛成したんだろ。節操がないな。信念はないのか。
──野田氏は「いつの日か同志を増やした上で、本格的な典範改正の議員立法を提出したい」と、将来的な再改正に意欲を示しているが。
女性天皇を阻止するような政府案に賛成しておいて何を寝ぼけたことを言っているのか。世間に恥ずかしくないのかと言いたい。同じ政権では再改正はできないよ。自民党では無理だ。賛成してしまったから中道でもダメ。まったく違う政権で変える以外にない。
(小沢一郎/前衆議院議員 取材・構成=小塚かおる/日刊ゲンダイ)
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「何で俺が蹴られなきゃならんか」国の誤った隔離政策がもとで家族も差別 偏見差別を恐れて補償請求できない人も【ハンセン病家族訴訟の勝訴から7年】
ハンセン病家族訴訟は勝訴から7年が経ちました。ハンセン病は、「らい菌」によっておこる病気で、感染力は極めて弱く、戦後、薬で完全に治るようになりました。
しかし、国の誤った隔離政策がもとでかつての患者だけでなく、家族も差別されたのです。国が責任を認め、家族に謝罪しましたが、被害からの回復は7年たったいまも進んでいません。
家族も差別され 深刻な人生被害を受けた
2019年7月24日
(当時の安倍総理)
「みなさんにとって大切な人生において、大変な苦痛と苦難を強いることとなってしまいました。心から深くお詫びを申し上げます」
「親が、きょうだいが、ハンセン病だった」
ただ、それだけなのに、苦しいばかりの人生でした。
かつての患者に対する誤った隔離政策がもとで家族も差別され、深刻な人生被害を受けたのです。
岡山県を含む全国の560人あまりが、国に謝罪と賠償を求めたハンセン病家族訴訟は7年前、勝訴が確定。国は過ちを認め、家族の名誉回復を約束したはずでした。しかし…。
いまも 回復者と家族は孤立している
(家族原告 奥 晴海さん 鹿児島県・奄美大島在住)
「(ハンセン病家族の)男性が、誰も頼る人がいなくて、誰にも見守られることもなく、去年、まだ50歳前後だけどひとりで亡くなって」
今年5月、鹿児島県奄美市で開かれた、ハンセン病市民学会です。報告されたのは、回復者と家族がいまも地域で孤立している現状でした。
(回復者と家族を支援する 大槻倫子弁護士)
「奄美の退所者の皆さんも家族の皆さんも、やはり周囲に、ハンセン病の回復者であり家族であるということを知られたくないという方々ばかりなので」
「ハンセン病のことをコジキって言っていた」
今も根深い、ハンセン病への差別・偏見です。奄美大島には、国の療養所のひとつ、奄美和光園があります。ピーク時には360人以上がいましたが、いま、入所者はわずか6人。ここを終の棲家と決め、静かに暮らしています。
家族訴訟の原告のひとりとして、7年前、私たちの取材に応じてくれたのが赤塚興一さんです。赤塚さんの父親は、戦後間もなく、和光園に強制収容されました。
(家族原告 赤塚 興一さん 鹿児島県・奄美大島在住/2019年のインタビュー)「後ろから足で蹴られたりとかね、学校帰りに、先輩に。わけがわからん、何で俺が蹴られなきゃならんか、と思ったりもしたり。ハンセン病のことをこっちでは『コジキ』って言っていたんですから。それはトラウマ、完全なトラウマですよね」
ハンセン病ではなかった父親までも隔離され 孤児になった
祖母と母親が和光園にいた、奥 晴海さんも、当時、取材に応じてくれました。奥さんは、ハンセン病ではなかった父親までも隔離されたことで孤児となりました。
「ハンセン病の子ども」とさげすまれ、預けられた親戚の家では労働力として扱われました。
(家族原告 奥 晴海さん 2019年のインタビュー)
「大変なところに来たなあって、ほんと迷惑な子がここに来たみたいな感じになってきたのも、子どもながら顔を見たらわかりましたよ」
「やっぱり自分の心の中に染み付いた傷だけは一切消えないので、そこだけは国にしっかりわかってもらいたいと私は思っていますよ」
偏見差別を恐れて補償請求できない人も多い
2019年6月28日/熊本地裁
(米澤秀敏記者)
「勝訴の判決です。家族の人生被害を熊本地方裁判所は認めました」
2019年。熊本地裁は国に謝罪と賠償を命じ、国が控訴を断念。判決を受け、家族に補償金を支払う法律もできました。国は約2万4000人が補償の対象と想定していますが、請求した家族は4割にも満たず、請求期限が当初の2024年から2029年に延長されています。
(回復者と家族を支援する 大槻倫子弁護士)
「偏見差別を恐れて補償請求できないという人も多いと思うんです。そういう中でも周囲に知られないようにプライバシーは守るかたちで補償が受けられる仕組みというのがありますので、ぜひ厚労省なり、弁護団でもいいんですけど、ご相談いただいて、謝罪と補償はぜひ受け取っていただきたいなと思っています」
ハンセン病だった父親を嫌い、隠すように生きたことへの「贖罪」
(家族原告 赤塚 興一さん)
「母子家庭っていうかたちで、いまみたいにいろんな補助があるわけじゃない時代なんですよ。だから親代わりになって、私は働かざるを得なかったですね」
赤塚さんは、ハンセン病だった父親を嫌い隠すように生きてきました。そのことを悔やみ、88歳になったいまも、「贖罪」の思いで啓発活動を続けています。
奥さんがいま感じているのは奄美に暮らすハンセン病回復者と家族の「絆の修復」の難しさです。
「あんまり関わりたくない」という言葉がやっぱり出る
(家族原告 奥 晴海さん)
「(ほかの家族の)話を聞いていたら『もう親も亡くなっていないしね、あんまり関わりたくないしね』そういう言葉がやっぱり出るんですよ。でもやっぱりそれは真実だろうと思う。私だってそういう思いもあるけれど、私はここまで自分がやってきているのがあるので」
「この裁判だって私たちがあのとき『やります』と言わなければ、絶対後悔していただろうと思うし。思い切ってやってよかったなと思ってる、いまは」
解決とはほど遠い、ハンセン病をめぐる問題です。
まだまだ「知らなかった」という人が多い
(大槻倫子弁護士)
「まだまだ『知らなかった』という方がすごく多いんですね、回復者の方だとか、家族の方の話を直接お聞きいただく、もしくは療養所に足を運んでいただくということがもしできれば、ハンセン病問題っていうのはこんな問題なんだっていうことについて理解をしていただけるし、まず『知っていただきたい』ということ、知っていただいたうえで共に偏見差別のないハンセン病問題に限らず、あらゆる偏見差別のない社会の実現にむけて一緒に取り組んでいただけるようなことをお願いできればなと思います」
家族の被害をもたらしたのは誰なのか
3つのハンセン病療養所があるこの岡山・香川にも、未だ名乗り出ることができないご家族がいらっしゃるかもしれませんね。
大槻弁護士は、回復者と家族が孤立せず地域で安心して暮らせるよう、身近な相談体制を全国にくまなく整備する必要があると指摘します。
相談したいことがある方は、秘密は守られますので、まずは気軽に厚労省(03-5253-1111、内線2369疾病対策課ハンセン病係)か、ふれあい相談センター(03-6276-1108)にご相談ください、とのことです。
家族訴訟弁護団の德田靖之弁護士は
「社会の側はハンセン病問題は終わったと思ってしまっていて、自分は差別をしていないと思い込んでいるから、隠しながら生きていることの辛さを理解しないわけです。家族の被害をもたらしたのは誰なのか。他人事のように考えているあなたたちが、家族をまだそういう状態においているんじゃないんですか、と言いたいです」
と話しています。
【速報】大正区の台船に女性遺体 現場近くの海上で夫の遺体見つかる…付近には夫名義の車も 大阪府警
大阪市大正区の橋の下の台船で、首を絞められて殺害された女性の遺体が見つかった事件で、警察が台船の近くの海上で、女性の夫の遺体を発見していたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。
警察は夫が事件について何らかの事情を知っていたとみて詳しい経緯を調べています。
警察によりますと、15日午前7時半ごろ、大阪市大正区の橋の下の台船で、近くに住むアルバイトの横関真由美さん(53)が寝間着姿で頭から血を流して倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。
司法解剖の結果、横関さんの死因は何者かにひものようなもので首を絞められたことによる「窒息」で、死亡推定時刻は、遺体発見の約7時間半前、15日の午前0時ごろだということです。また、横関さんの両足が骨折していたことから、警察は、横関さんが何者かに殺害されたあと、橋から落とされたとみて、殺人事件として捜査しています。
その後の捜査関係者への取材で、事件発覚から4日後の19日に、現場近くの海上で横関さんの夫の遺体が見つかっていたことが新たにわかりました。遺体の近くには夫名義の車も放置されていたということです。
警察は、夫が事件について何らかの事情を知っていたとみて、夫婦の死亡の経緯について詳しく調べています。
「事件生かされていない」=風化を懸念、遺族の悲しみ今も―相模原殺傷
「事件が生かされていないと思う」。相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者45人が殺傷された事件から26日で10年となるのを前に、亡くなった美帆さん=当時(19)=の母(62)が取材に応じ、娘を失った悲しみと事件の風化への懸念を語った。
「夏に流れるプールで気持ち良さそうにしていた顔や、お菓子をおいしそうに食べる姿をよく思い出す」と、ほほ笑みながら娘の面影を思い浮かべる。自宅に飾られた写真の周りには、美帆さんがよく選んでいたという緑色のパッケージのスナック菓子が並ぶ。
家族の誰の誕生日であっても、ケーキのろうそくを吹き消すのは美帆さんの役目だった。「今はお祝いをしても『誰が吹く?』となってしまう。いつもいた人がいないのは寂しい」と、事件から10年たっても変わらない悲しみを吐露する。
2020年1月、元職員植松聖死刑囚(36)の初公判を前に、それまで匿名だった犠牲者の中で、初めて美帆さんの名を公表した。理由は、「美帆が19年間、一生懸命生きていたことを覚えていてほしいから」。
一方で、障害者施設などでの虐待のニュースは今も後を絶たず、「事件が生かされていない。みんな忘れちゃったのかな」と目を伏せる。「亡くなった19人は大事な命だった。無駄にしないで、思いやりのある優しい社会になってくれれば、事件はもう起きないと思う」と話す。
中度知的障害と自閉症だった美帆さんが幼い頃は、「周りからにらまれることが多くて、連れて歩くのが怖かった」と振り返る。「パニックになることはあるけれど、自ら望んではいないし、まして迷惑をかけようと思っているわけでもない。だから、にらまないで優しく見守ってほしい」と訴えた。 [時事通信社]
N党立花党首を追送検=市議選巡り事前運動疑い―兵庫県警
昨年4月の兵庫県赤穂市議選で、告示前に立候補予定者の選挙運動をしたとして、県警は24日、公選法違反(事前運動)容疑で、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)=名誉毀損(きそん)罪で起訴=を追送検した。捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、立花被告は昨年3月2日、立候補していた千葉県知事選の街頭演説を赤穂市で実施。この際、赤穂市議選に立候補を予定していた男2人が加わり、公約などを訴えたという。兵庫県警は、男2人も同容疑で書類送検した。 [時事通信社]
首相、内閣改造検討へ 「政権の骨格」焦点
高市早苗首相(自民党総裁)は、特別国会が事実上閉幕したことを受け、内閣改造と党役員人事の検討に入る方針だ。片山さつき財務相ら主要閣僚や鈴木俊一幹事長といった「政権の骨格」の処遇が焦点になる。実施時期は8月や9月が見込まれる。臨時国会の召集日程も踏まえて調整する。複数の政権関係者が24日、明らかにした。首相は「悲願」とした飲食料品の消費税減税に踏み切るかどうかを近く判断する。
報道各社の世論調査で内閣支持率は下落傾向にあり、首相は人事刷新で支持回復を狙う。自民と連立を組む日本維新の会からも入閣する方向だ。
来年の自民総裁選を見据えて政権の布陣を固めるとみられる。昨年の総裁選で首相と争った小泉進次郎防衛相、林芳正総務相、茂木敏充外相、小林鷹之政調会長の処遇が注目される。若手や女性の登用もポイントとなる。
党運営の要である鈴木氏は唯一の派閥を率いる麻生太郎副総裁の義弟で、麻生氏と共に国民民主党との連携を重視する立場。交代した場合、政権のパワーバランスに変化が生じる。
「抗体製剤」、ワクチン同様に接種可能に 改正予防接種法が成立
ウイルスなどに働きかける抗体を直接体内に投与して免疫を獲得する「抗体製剤」をワクチンと同様に予防接種で使えるようにする改正予防接種法が24日、参院本会議で可決、成立した。
厚生労働省は、呼吸器疾患を引き起こすRSウイルスに効果がある「ベイフォータス」などについて、来春にも定期接種を開始したい考えだ。
ワクチンは接種によって体内で病原体に対する抗体を作るよう促す。
一方、抗体製剤は特定の病原体などに有効な抗体を直接投与することで、免疫機能を人工的に獲得させる。
2歳までにほぼ全ての乳幼児が感染するとされるRSウイルスに有効なベイフォータスは2024年3月に薬事承認された。
しかし現行制度では、ワクチン以外の医薬品を予防接種に用いることができないため、公費負担で受けられる定期接種の対象となっていない。一方、妊婦を対象とする母子免疫ワクチンは今年4月から定期接種化されている。
ベイフォータスは承認時、早産児を含む新生児や乳幼児への使用が認められた。定期接種の対象年齢や接種方法などは今後検討される。【小坂春乃】
改正国民投票法が成立=与党、改憲発議目指す
憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法が24日夜の参院本会議で、自民、日本維新の会、立憲民主、公明各党などの賛成多数で可決、成立した。改憲を巡り、高市早苗首相(自民総裁)は来春までに国会発議にめどを付けると宣言しており、与党は法改正を受けて環境整備を進めたい考えだ。
同法の改正は2021年6月以来。(1)悪天候で離島から投票箱を運べない場合に備えた開票立会人の選任要件緩和(2)成り手が不足する投票立会人の選任要件緩和(3)改憲案の広報にFM放送を追加―を盛り込んだ。いずれも公職選挙法の規定にそろえる内容だ。与党と国民民主、参政両党が衆院に共同提出していた。 [時事通信社]
【速報】ロシア軍の航空機が北方領土上空を領空侵犯
ロシア軍の航空機が北方領土の上空を領空侵犯
防衛省は、ロシア軍の航空機が北方領土の上空を領空侵犯したと発表しました。
防衛省によりますと、きょう(24日)の午前から午後にかけて、ロシアのIL20情報収集機1機が大陸方面から飛来。
その後、オホーツク海を経由して太平洋にむけて進出し、宮城県沖まで南下したのちに再び日本海側に向けて飛行していきました。
航空自衛隊が戦闘機を緊急発進
航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させて対応しました。
防衛省「北方領土問題は外交交渉により解決すべき問題」
防衛省は「北方領土は現在、事実上管轄権を行使できない状態であり、北方領土問題は外交交渉により解決すべき問題」とコメントしています。
胎内市にも「レベル4大雨危険警報」 新発田市は継続(24日午後7時51分現在)《新潟》
新潟地方気象台によると24日午後7時51分現在、県内の大雨に関する気象情報は以下が出されています。
【新発田市、胎内市】
レベル4大雨危険警報
レベル4土砂災害危険警報(継続中)
【加茂市、村上市、聖籠町、田上町、関川村】
レベル3大雨警報
新潟市、長岡市、柏崎市、小千谷市、魚沼市、阿賀町に「レベル2大雨注意報」が出されています。
下越では、低い土地の浸水や河川の増水に厳重に警戒してください。
災害が発生する可能性が高まっています。低い土地の浸水や河川の増水・氾濫に厳重に警戒し、危険な場所から離れてください。
◇ ◇
新潟地方気象台は24日午後7時47分、新潟県に「記録的短時間大雨速報」を発表しています。
新潟県では、猛烈な雨が降っており災害発生の可能性が急激に高まっています。
土砂災害や河川の氾濫、低い土地の浸水などに厳重に警戒してください。
新発田市付近では、午後7時30分までの1時間解析雨量が約100ミリ、聖籠町付近では午後7時30分までの1時間解析雨量が約100ミリになっています。
引き続き警戒してください。