1日午後、埼玉県川口市中青木4のマンション一室で外国籍とみられる20~30代の男性の遺体が見つかった。顔や体に複数のあざがあり、県警川口署は事件の可能性を視野に男性の身元や死因を調べている。
部屋を訪れた外国籍の20代の男女2人が同日午後4時過ぎに倒れている男性を発見し、知人を通じて119番。救急隊員が駆けつけたところ、現場で死亡が確認された。【田原拓郎】
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「除霊をしたかった」ガスコンロで団地の自室に火を放ったとして33歳男を逮捕 千葉・若葉区
団地の一室に放火 33歳自称パート従業員を逮捕
きのう午後6時ごろ、千葉県若葉区で母親と2人で住む団地の一室にガスコンロで火を放ったとして、33歳の男が緊急逮捕されました。
現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕されたのは、千葉県若葉区みつわ台の自称パート従業員・伊藤碧容疑者(33)です。
伊藤容疑者はきのう午後6時ごろ、母親と2人で住む5階建ての団地の4階の一室にガスコンロで火を放った疑いがもたれています。
ほかの事件の捜査をしていた警察官が発見
きのう午後6時ごろ、ほかの事件の捜査をしていた警察官が団地から煙が出ているのを見つけ、捜査を開始。およそ2時間後に団地の敷地内にいた伊藤容疑者を発見し、聴取したところ、「家に火をつけた」などと話したことから、現住建造物等放火の疑いで緊急逮捕したということです。
消防によりますと、消防車など13台が消火活動にあたり、火はおよそ5時間後に消し止められましたが、火元の4階の部屋およそ70平米が全焼したほか、上の階の部屋のベランダや窓などが一部焼けたということです。
「何者かが侵入してくるので除霊をしたかった」
この火事によるけが人は確認されていません。
伊藤容疑者は警察の調べに対し、「火をつけて燃やしたことに間違いない」「何者かが自宅に侵入してくるので除霊をしたかった」などと容疑を認めているということです。
《識者が“皇族の喫煙事情”に言及》「普段の生活でタバコを吸われる場合は…」秋篠宮さまの“車内モクモク”動画に飛び交う疑問
「(皇室典範の改正について)なかなか議論が進まない」──高市早苗首相は、12月22日に行われた岸田文雄元ら歴代総理との会談で、そうこぼしたという。そんな高市首相は、12月24日、閣僚らとともに天皇陛下との昼食会に臨まれ、秋篠宮さまも同席された。
皇室記者が語る。
「以前から『男系の皇統を守るために皇室典範を改正すること』を主張してきた高市首相。9月の自民党総裁選でも、候補者で唯一その課題について触れられており、過去には『女系天皇には反対だが、女性天皇には反対していない』と発言したこともある。世間では制度問題の議論は熱を帯びており、”愛子天皇待望論”を叫ぶ声も増しつつあります」(皇室記者)
そんななか、SNSを中心に秋篠宮さまの「車内喫煙疑惑」が騒がれた。
「注目を集めたのは、あるXユーザーが投稿した5秒ほどの映像です。車の後部座席に乗った秋篠宮さまの左手のあたりから、モクモクと白い煙のようなモヤがあがるのが確認できたため、衝撃を受けた人は少なくないでしょう。たしかに、動画に映り込んでいたモヤは、空中を数秒間漂う特徴などがタバコの煙によく似ており、一見『秋篠宮さまが車内で喫煙しているのでは?』と錯覚してしまうものでした。
しかし宮内庁は、車内喫煙の事実を否定しており、モヤの発生源は『加湿器』であると説明。疑いは晴れたと思われましたが、『加湿器のミストには見えない』と指摘する声は止みません」
もちろん、車内での喫煙があったとすれば運転手の受動喫煙にもなりかねない。とはいえ、皇族がそのようなタバコの嗜み方をされることは実際あるのか──元・宮内記者会会員であり、長年皇室取材を行なってきたジャーナリスト・神田秀一氏が語る。
「皇族方が車内で喫煙されたという例は聞いたことがありませんし、そもそも公的な場でタバコを吸われることはありません。たしかに、かつては政府高官や海外からの賓客、あるいは外国の王室の方々などが皇居を訪れた際に、記念品としてタバコが贈られることはあったと思いますけれど、『この場でどうぞお吸いください』とはなりませんね。その意味で、お車での移動中は”公的な場”としての性格が強いので、タバコを吸うことは考えにくいです。
もちろん普段の生活で吸われることが絶対にないと言えませんが、その場合は私的な場ですから、公に喫煙の有無を発表することはありません」(神田秀一氏)
前出・皇室記者が続ける。
「秋篠宮邸の修繕問題、長女の眞子さんの結婚騒動などで、ここ数年、秋篠宮家への風当たりは強まっています。『車内喫煙疑惑』についても、宮内庁が否定したにもかかわらず指摘が相次いでいるのには、そんな国民の空気感が影響を与えているのかもしれません」(同前)
国民は秋篠宮家に注モクしている。
パラグライダースクール離陸場から転落 小6の孫と初日の出を見に来ていた63歳の男性死亡 茨城・石岡市
きのう朝、茨城県石岡市のパラグライダースクールの離陸場で63歳の男性が転落し、死亡しました。男性は孫と初日の出を見に来ていた最中でした。
きのう午前6時45分ごろ、茨城県石岡市吉生のパラグライダースクールの離陸場で、つくば市西大井の自営業・野原富治さん(63)が転倒し、20メートルから30メートルの高さから転落しました。
野原さんは全身を強く打ち、意識不明で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
野原さんは孫である小学6年生の男子児童と初日の出を見に来ていて、孫から助けを求められたパラグライダースクールの従業員が119番通報をしたということです。
警察によりますと、1月1日当時、パラグライダースクールは営業しておらず、野原さんはパラグライダーには乗っていなかったということです。
離陸場には柵が設置されていなかったということで、警察は野原さんが足を滑らせて転落した可能性があるとみて、事故の詳しい経緯を調べています。
宮崎・延岡の種鶏場で鳥インフルエンザ感染疑い…全国で今季13例目
宮崎県は1日、同県延岡市の種鶏場で、高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つり、簡易検査で陽性と確認されたと発表した。2日午後にも判明する見通しの遺伝子検査で感染が確定すれば、今季としては全国で13例目、同県内では2例目となる。
県によると、1日午後6時頃、この種鶏場で鶏の死亡数が増えていると延岡家畜保健衛生所に通報があった。この種鶏場では約6000羽を飼育しており、県は感染が確定すれば殺処分に着手する。
JR宇都宮線の踏切で電車と衝突、大破した車の運転手を救出…運転再開は2日始発の見込み
1日午後2時20分頃、埼玉県白岡市新白岡のJR宇都宮線新白岡―久喜駅間の踏切内で、平塚発古河行き下り普通電車(乗客約700人)が車と衝突した。車は大破し、電車の車両の一部が脱線した。車の中から運転していた60歳代男性が救出され、病院に搬送された。搬送時に意識はあったという。同乗者はいなかった。
県警久喜署によると、当時、踏切の遮断機は下りていたといい、車が踏切内に進入して電車と衝突したとみられる。
JR東日本によると、事故の影響で、宇都宮線は白岡―古河駅間の上下線、湘南新宿ラインは新宿―古河駅間の上下線でこの日の運転を見合わせる。いずれも2日の始発から運行を再開する見込み。
東北新幹線で臨時列車
宇都宮線の脱線事故の影響で、JR東日本は東北新幹線の下り臨時列車を運行すると発表した。
同社によると、栃木県方面へ行く場合、東北新幹線は通常運航しており、利用の増加に備えて臨時列車を運転する。
臨時列車は、東京駅を1日午後11時12分に出発する「なすの541号」で、小山駅に午後11時59分着の予定。
もちをのどに詰まらせ…80代~90代の4人搬送 うち1人死亡 東京消防庁管内
元日の1日、東京消防庁管内では80代から90代のあわせて4人がもちをのどに詰まらせて救急搬送され、うち1人が死亡しました。
東京消防庁によりますと、元日の1日、管内で午後3時までに80代から90代までの男女4人がもちをのどに詰まらせて救急搬送され、1人が死亡しました。
死亡したのは東京・港区に住む80代の女性で、午前1時すぎに自宅で大福を食べていたところ、のどに詰まらせたということです。
東京消防庁は、もちは小さく切って食べやすい大きさにして、ゆっくりとかんでからのみ込むこと、また、もちを食べる前にはお茶や汁物などでのどを潤すよう注意を呼びかけています。
また、YouTubeで窒息した際の応急手当ての方法を公開しています。
【一般参賀 2026】両陛下のお立ち位置や詳しいスケジュール、注意点など 上皇ご夫妻に愛子さまも出席予定 悠仁さまの出席は初めて “1回目のお出ましが最多14人の予定” 新年一般参賀
あす1月2日に行われる「新年一般参賀」には天皇皇后両陛下や上皇ご夫妻のほか、皇族方が出席し、皇居・宮殿のベランダに立ち、国民から祝賀を受けられます。
今年の「新年一般参賀」には秋篠宮家の長男・悠仁さまが初めて出席されます。
新年一般参賀お立ちの位置
各回でお立ちの位置が異なります。事前の確認をお勧めします。 1回目のお出ましが最多14人の予定です。
新年一般参賀の参入時刻など ※宮内庁HPより
◇参入時刻 1月2日 9:30~14:10
◇申し込み 事前の申込みは不要 皇居正門から入場
◇参入門 皇居正門
◇退出門 坂下門、桔梗門(ききょうもん)、大手門、乾門
お出ましの時間などスケジュール
◇お出ましの予定 ▼天皇ご一家と秋篠宮ご一家 全ての回に出席
▼上皇ご夫妻 1~3回目に出席
※皇室16人のうち、常陸宮さまと三笠宮家の瑶子さまは欠席
◇お出ましの時間 宮内庁より ▼1回目 10:10ごろ 天皇皇后両陛下 上皇上皇后両陛下 秋篠宮皇嗣同妃両殿下 愛子内親王殿下 佳子内親王殿下 悠仁親王殿下 常陸宮妃殿下 寬仁親王妃殿下 彬子女王殿下 高円宮妃殿下 承子女王殿下
▼2回目 11:00ごろ 天皇皇后両陛下 上皇上皇后両陛下 秋篠宮皇嗣同妃両殿下 愛子内親王殿下 佳子内親王殿下 悠仁親王殿下 寬仁親王妃殿下 彬子女王殿下 高円宮妃殿下 承子女王殿下
▼3回目 11:50ごろ 天皇皇后両陛下 上皇上皇后両陛下 秋篠宮皇嗣同妃両殿下 愛子内親王殿下 佳子内親王殿下 悠仁親王殿下
▼4回目 13:30ごろ 天皇皇后両陛下 秋篠宮皇嗣同妃両殿下 愛子内親王殿下 佳子内親王殿下 悠仁親王殿下
▼5回目 14:20ごろ 天皇皇后両陛下 秋篠宮皇嗣同妃両殿下 愛子内親王殿下 佳子内親王殿下 悠仁親王殿下
宮内庁HPより注意事項
前日(1月1日)の夕方及び当日(1月2日)の未明から、皇居外苑付近に整列することは、御遠慮願います。 お出まし終了後は、次の方々が入場できるように、参賀会場からの退出に御協力をお願いします。
初日の出を見に訪れた63歳が転落し死亡 孫が助け求める 茨城・石岡
1日午前6時45分ごろ、茨城県石岡市吉生のGAINパラグライダースクール離陸場で、初日の出を見に来ていたつくば市西大井の自営業、野原富治さん(63)が転倒し、崖のようになっている場所から約15メートル落下した。野原さんは病院に搬送されたが、約3時間後に死亡が確認された。
石岡署によると、野原さんは1日午前6時ごろから、小学6年の孫とともに離陸場を訪れていた。野原さんが転落した後、孫が近隣施設の従業員に助けを求め、119番した。野原さんはパラグライダーには乗っていなかったが、石岡署は足を滑らせたとみて調べている。【斉藤瞳】
能登地震で隣接ビル倒壊、妻と長女亡くした男性「助け出せなくてごめん」…現場で献花「この思いは一生抱えていく」
能登半島地震で石川県輪島市のビルが倒壊し、隣接する自宅兼店舗が巻き込まれて妻と長女を亡くした楠健二さん(57)が1日、現場を訪れ、花や線香を供えた。「今も助けることができなくて、ごめんという思しかない」と苦しい胸の内を語った。
冷たい風が吹き付ける輪島市中心部の一角にあるぽっかり空いた更地。妻の由香利さん(当時48歳)と、長女の珠蘭(じゅら)(当時19歳)さんが亡くなった場所だ。
2年前の元日、自宅にいた楠さんは2度目の大きな揺れで後頭部を打って意識をなくした。気がつくと、隣の7階建てビルが倒れて下敷きとなり、由香利さんと珠蘭さんは、がれきに挟まれていた。消防は救助に来られず、自力で動かすこともできなかった。
珠蘭さんは翌日、由香利さんは2日後にその場で死亡が確認された。楠さんは「今も鮮明に覚えている。どうにか引っ張り出せれば生きていたかもしれない」と振り返る。
楠さんは1日、珠蘭さんの帽子と由香利さんがプレゼントしてくれた腕時計を身につけて、自宅跡地に立った。「助け出せなくてごめん」。心の中で語りかけながら、1分ほど目を閉じて手を合わせた。
「この思いは一生抱えていくと思う。2人がいなくなった現実を受け入れられることができない」
(輪島支局 成島翼)