みずほ銀元行員の女逮捕=5200万円窃盗容疑―警視庁

勤務先だったみずほ銀行の支店から現金約5200万円を盗んだとして、警視庁麻布署は7日、窃盗容疑で、元行員の職業不詳一関晴代容疑者(40)=東京都杉並区=を逮捕した。容疑を認め、「洋服代や海外旅行に充てたと思う」と話しているという。
逮捕容疑は2017年12月~19年4月、十数回にわたり、広尾支店(東京都港区)のシステムを操作して現金計約5200万円を引き出した疑い。
同署によると、一関容疑者は同支店でローンの契約事務などを担当。虚偽の契約書類を作成し、顧客に対する貸し出し名目で金を引き出していたという。
みずほ銀は内部調査で不正を確認。19年10月に一関容疑者を懲戒解雇し、同年12月に刑事告訴していた。
みずほ銀行の話 深くおわびする。行員教育を徹底するなど再発防止に全行を挙げて取り組む。
[時事通信社]

「文化分け目」の関ヶ原、エスカレーターで立つのは右か左か

1600年に起きた「天下分け目の戦い」で知られ、文化や習慣面でも東西の「境界」に位置するといわれる岐阜県関ヶ原町。昨年10月下旬にオープンした「岐阜関ヶ原古戦場記念館」に、同町では初の設置とみられるエスカレーターがある。エスカレーターに乗る際、一般的に人は東日本では左側に、西日本では右側にそれぞれ寄って立つとされるが、関ヶ原の観光施設ではどちらが多いかを調べてみた。(乙部修平)
同町の調査結果をまとめた「東西文化の調査報告書」(2016年)によると、ダシを取る時に使う食材や言葉のアクセントといった食や言語、文化などについて、関ヶ原町付近を境に東西で傾向が分かれた。例えば、ダシは東はカツオベース、西は昆布ベース。カレーライスに入れる肉は、東は豚、西は牛、という結果だった。
エスカレーターの乗り方では、町の東隣にある大垣市では左側に、西隣の滋賀県米原市では右側に立つ人が多いことが分かっていたが、担当者は「関ヶ原にはエスカレーターを備えた公共施設がなかったため、検証できなかった」と苦笑する。
そこで記者が調査に乗り出したのが、同館の1階から2階に続く全長約14メートル、幅2人分のエスカレーターだ。連続4時間の間にエスカレーターに乗ったのは212人。このうち、2人で横に並んで乗ったケースを除くと、134人がどちらかに寄って乗っていた。調べた結果、左側に寄ったのが116人で、右側に寄った18人の約6倍だった。
どちらかに寄った人に理由を聞いてみると、「普段は車に乗ることが多いので、左側に寄るのが普通」(関ヶ原町の60歳代女性)、「自然と右側に寄ってしまった」(大阪府の60歳代男性)などと答えてくれた。
来場者が県内外の幅広い地域から来る観光施設であるため、その土地の傾向をつかむのは難しいが、同館は今回の結果に、「県内や愛知県からの観光客が多いため、左側に寄る人が多かったのでは」と推測する。
今回、右側に立つ人は少なかったが、大阪の地域事情に詳しい相愛大学人文学部客員教授の前垣和義さん(74)は、西日本で右側に寄る文化が根付いている背景について、「阪急電鉄のアナウンスがきっかけでは」と説明する。
前垣さんによると、同社は拡張工事に伴い、1967年に阪急電鉄梅田駅(大阪市)にエスカレーターを設置。急ぐ人がスムーズに通行できるよう、右側に寄って左側を空けるようアナウンスしたことを機に、「右側立ち」が徐々に広まったとみられる。
なぜ、右側か。前垣さんは「(圧倒的に多い)右利きの人がベルトをつかみやすいから」と推測。左側に寄る東日本の習慣には「戦後の道路の交通整備に伴い、GHQが、追い越す場合は『右側通行』のルールを東京を中心に広めたからでは」と分析する。
ただ、近年は、左右に寄る必要はないとの意見が広まりつつある。エスカレーターも管轄する日本エレベーター協会(東京都)は、「どちらかの腕が不自由な人もいるので、自分の好きな側に寄って、必ずベルトをつかんで乗ってほしい」と啓発。全国の鉄道事業者や商業施設も、エスカレーターで歩くと事故の危険性があるとして、「片側を空ける必要はなく、ベルトをつかみ、立ち止まって乗ってほしい」と呼びかけている。

支援資金の返済免除、早急に検討 コロナ困窮、生活費貸付

田村憲久厚生労働相は7日のNHK番組で、新型コロナ感染拡大で困窮した人向けの生活費貸付制度「総合支援資金」について、「返せない方々にまで返せと言わないよう、返済免除の基準を早急に検討して結論を得たい」と対応を急ぐ意向を明らかにした。
またワクチンに関しては、国民に積極的に情報提供すると強調。先行接種の医療従事者約1万人を対象に実施する健康調査の結果も開示するとした。
総合支援資金を巡っては、政府は緊急事態宣言延長に当たり、総合支援資金の貸し付け上限を180万円まで引き上げた。所得の減少が続く住民税非課税世帯は返済を免除するが、詳しい要件は決まっていない。

西浦教授が懸念、ワクチン開始後の「第4波」 中盤戦以降のコロナ禍といかに向き合うか

昨春の緊急事態宣言時に8割接触削減を提唱し、「8割おじさん」として知られるようになった西浦博・京都大学教授(理論疫学)。1月27日に行ったインタビューの第2弾では、ワクチン接種や中盤戦以降のコロナ禍との向き合い方について語っている(前編は2月6日配信「菅政権が『コロナ第3波』の対応に遅れたワケ」)。 ■ワクチンが揃うのは予定より半年延びた ――2月下旬からワクチン接種が始まる予定です。 十分なドーズ(服用量)のワクチンが本当に期待どおり来るのかは相当に心配している。アメリカ・ファイザー社から日本への供給は、当初政府との基本合意では6月末までに6000万人分を確保できるはずだったが、年内に7200万人分という形での正式契約になった。つまり、6月末までに約束されていた分が揃わない可能性がある。 「できるだけ急ぐ」とはされているが、実態としての配分量は極めてデリケートで直前までわからないとされ、事前に評価するのも困難だ。ただ、ワクチンが揃うのが当初予定より半年延びるということは、単純に考えれば緊急事態宣言がありうるような期間が半年も延びるということだ。ゴール地点が延びたということにほかならず、日本の政治能力の圧倒的な敗北の1つだ。それだけ経済や雇用面で打撃を受けるリスクが増す。 ――ワクチン接種の優先順位についてどう見ますか。 現段階の接種予定で政府が明確にアナウンスしているのは、まず医療従事者、高齢者、基礎疾患のある人、そしてその後に介護従事者だ。一般の人々はこれまで6月といわれていたが、現実的には夏が終わってからになるのではないか。 医療従事者のワクチン接種が進むと、彼らから高齢入院患者への伝播によるクラスター(感染集団)が減り、入院負荷が少し減ることにつながるだろう。その意味では、約200万人いる介護従事者も同様に施設内で高齢者へ伝播させかねないリスクを負う立場にあるため、彼らの接種を高齢者の前へ前倒ししたほうが感染防止策として効率的だと思う。 ――ワクチン接種が進んだときの注意点はありますか。 高齢者や基礎疾患のある人の接種が進めば、重症者が抑制されるため、新型コロナによる社会的な喧噪はいったん落ち着きを見せ始める可能性がある。そのとき、私が最も恐れるリスクシナリオは、みんなが辛抱しきれなくなることだ。 これまで人々はコロナ対策に耐えて協力をしてきたが、高齢者などの重症化リスクが抑制されたとき、政府が適切に国民の行動制御をできるのかと心配している。若年層や中年層が「医療リスクは減った」として平時の行動に戻れば、これまでの日本の新規感染者数より1桁多い水準まで感染拡大は進んでいくかもしれない。 ■ワクチンが行き渡るまでのタイムラグ

昨春の緊急事態宣言時に8割接触削減を提唱し、「8割おじさん」として知られるようになった西浦博・京都大学教授(理論疫学)。1月27日に行ったインタビューの第2弾では、ワクチン接種や中盤戦以降のコロナ禍との向き合い方について語っている(前編は2月6日配信「菅政権が『コロナ第3波』の対応に遅れたワケ」)。
■ワクチンが揃うのは予定より半年延びた
――2月下旬からワクチン接種が始まる予定です。
十分なドーズ(服用量)のワクチンが本当に期待どおり来るのかは相当に心配している。アメリカ・ファイザー社から日本への供給は、当初政府との基本合意では6月末までに6000万人分を確保できるはずだったが、年内に7200万人分という形での正式契約になった。つまり、6月末までに約束されていた分が揃わない可能性がある。
「できるだけ急ぐ」とはされているが、実態としての配分量は極めてデリケートで直前までわからないとされ、事前に評価するのも困難だ。ただ、ワクチンが揃うのが当初予定より半年延びるということは、単純に考えれば緊急事態宣言がありうるような期間が半年も延びるということだ。ゴール地点が延びたということにほかならず、日本の政治能力の圧倒的な敗北の1つだ。それだけ経済や雇用面で打撃を受けるリスクが増す。
――ワクチン接種の優先順位についてどう見ますか。
現段階の接種予定で政府が明確にアナウンスしているのは、まず医療従事者、高齢者、基礎疾患のある人、そしてその後に介護従事者だ。一般の人々はこれまで6月といわれていたが、現実的には夏が終わってからになるのではないか。
医療従事者のワクチン接種が進むと、彼らから高齢入院患者への伝播によるクラスター(感染集団)が減り、入院負荷が少し減ることにつながるだろう。その意味では、約200万人いる介護従事者も同様に施設内で高齢者へ伝播させかねないリスクを負う立場にあるため、彼らの接種を高齢者の前へ前倒ししたほうが感染防止策として効率的だと思う。
――ワクチン接種が進んだときの注意点はありますか。
高齢者や基礎疾患のある人の接種が進めば、重症者が抑制されるため、新型コロナによる社会的な喧噪はいったん落ち着きを見せ始める可能性がある。そのとき、私が最も恐れるリスクシナリオは、みんなが辛抱しきれなくなることだ。
これまで人々はコロナ対策に耐えて協力をしてきたが、高齢者などの重症化リスクが抑制されたとき、政府が適切に国民の行動制御をできるのかと心配している。若年層や中年層が「医療リスクは減った」として平時の行動に戻れば、これまでの日本の新規感染者数より1桁多い水準まで感染拡大は進んでいくかもしれない。
■ワクチンが行き渡るまでのタイムラグ

殺処分対象は県内飼育数の3割、森田知事「まさに緊急事態」…千葉で今季7例目鳥インフル

千葉県は7日、同県多古町の養鶏場で飼育中の鶏が死んでいるのが見つかり、高病原性の疑いがある鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。同県での確認は今季7例目で、県はこの養鶏場の約115万羽を殺処分する。県は自衛隊に災害派遣を要請した。
発表によると、6日午前、6棟ある鶏舎のうち1棟で、同じケージに入っていた10羽のうち6羽が死んでいるのが発見された。遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザと確認された。
同県は、採卵鶏の飼育数が全国2位で、この養鶏場は全国でも有数の規模。昨年末から相次ぐ感染確認で、殺処分の対象となった鶏は、県内の飼育数の約3割に上る。同県の森田健作知事は「過去に例を見ない、まさに緊急事態だ」と述べた。

前日と同じ中国海警局の船2隻、尖閣沖領海に一時侵入

第11管区海上保安本部(那覇市)によると、7日午前3時48~49分頃、沖縄県石垣市の尖閣諸島・大正島沖の領海に、中国海警局の船2隻が相次いで侵入し、ともに同日午前9時10分前後に領海を出た。
この2隻は、6日に一時、領海に侵入した船。付近で操業中の日本漁船(乗員5人)に接近する動きを見せたため、海上保安庁の巡視船が間に入って漁船の安全を確保し、2隻に領海からの退去を求めた。

「満床です。ごめんなさい」断る医師、搬送先見つからず心肺停止例も…苦闘続く救急現場

新型コロナウイルスの感染拡大で、救急医療に深刻な影響が出ている。名古屋市では、コロナ感染者ではない重症患者が、受け入れ先が見つからないまま、搬送中に心肺停止となる事案も発生。ぎりぎりの状況の中、救急医療の現場では苦闘が続いている。(隅谷真)
拠点病院でも

「男性が吐血して血圧が低下。15分で到着します」
3日午後、名古屋

掖済
( えきさい ) 会病院(名古屋市中川区)の救命救急センターに、救急隊からのホットラインを受けた救急医の声が響く。
この病院は、年間約1万台の救急車を受け入れる地域の拠点病院の一つだ。特に救急医療に力を入れ、東海地方の救命救急センター設置第1号でもある。
通話を終えるとすぐ、次の電話がかかってきた。79歳男性、発熱し、血中酸素飽和度が低下――。今度の患者は新型コロナの感染が疑われたが、専用病床には空きがない。「満床です。ごめんなさい」。救急医はそう言って電話を切った。この日、こうして救急の要請を断ったケースは、夕方までで4件を数えた。

担任の先生、33年がかりで学級通信 教え子「まるでタイムカプセル」

滋賀県湖南市の元小学校教員が、33年前に担任していたクラスの学級通信をこのほどまとめた。元教員にとっては最後の担任学級でその後は教育委員会職員や学校管理職などを歴任、多忙な日々で編集作業ができなかったが、昨年11月の離職を機に長年の懸案に手を着けた。製本後に児童の当時の住所に送ったが3分の1が転居先不明で返送されてしまい、「全員に届けたい」と情報を求めている。 前市教育長の谷口茂雄さん(69)で、担任学級は1987(昭和62)年度の野洲町立(現市立)三上小4年4組。
谷口さんはクラスを担任していた時、1年間で配布した学年・学級通信をまとめて製本し、年度末に児童に配っていた。だが、最後の担任となった同組では多忙のため一部の児童の作文に自身のコメントが付けられず編集できないままに児童が進級し、自身も県教育委員会に異動した。
90年と93年に少しずつコメントを付ける作業をしたものの終わらなかった。今年9月に当時の市長とともに市教育長の退任を決めたことを機に、最後の2人分を書き上げた。
印刷をした上で自宅の書庫に預かっていた全36人分の通信をまとめて製本。同年次の卒業文集に記された児童全員の住所に送った。
文集を受け取ったかつての教え子からは「まるでタイムカプセルを開けたよう」「小4の自分や級友の姿を重ねて読みました」などと礼文が手紙やSNSで寄せられた。一方、11人分は転居先不明で戻ってきた。知人や教え子のつてを頼り、1人はSNSで所在がつかめたが、他の10人は分からないという。
谷口さんは「長年気がかりにしており、製本して肩の荷が下りた気分だ。何とか全員に文集を届けたい。手がかりがあれば教えてほしい」と話す。情報は谷口さんのFacebookのページへ。

深夜の路上 ヘルメットで殴打、男性意識不明 神奈川・座間

6日午後11時50分ごろ、神奈川県座間市座間2の路上で、近隣住民から「男性が男にヘルメットで殴られている」と110番通報があった。座間署員が駆けつけると、同市緑ケ丘、自営業、渥美毅久さん(53)が顔や頭を負傷して意識不明の状態で倒れており、病院に搬送された。同署は交通トラブルから暴行に発展したとみて、殺人未遂事件として現場から立ち去った男の行方を追っている。
同署によると、男は渥美さんの顔などを拳で、後頭部を渥美さんのフルフェースのヘルメットで数発殴ったという。発見当時、渥美さんの近くにヘルメットが置いてあった。男も半キャップのヘルメットを着用しており、オートバイ同士の交通トラブルから口論になったとみられる。
現場は小田急線座間駅から北西約1キロの住宅街。【洪香】

眞子さま婚約破談の危機 小室さん母の「400万円問題」をなぜ誰も処理してやらないのか【皇室のトリビア】

【皇室のトリビア】#1

連日、週刊誌やネットニュースで大騒ぎになっている秋篠宮家の眞子さま(29)と小室圭さん(29)の結婚問題。関心のある人には言わずもがなだが、騒動の急所は400万円だ。

小室さんの母親と、その元婚約者の間で「もらったもの」「いや、貸したもの」という400万円の金銭トラブルが浮上して以来、めでたい皇室のご婚礼がスキャンダルに変わった。

それまで小室圭さんのことを「海の王子さま」などとさわやかイメージで報じていたテレビのワイドショーや女性誌も手のひらを返して小室母子バッシングだから、げに恐ろしやカネの貸し借りである。

それだけに、こんな素朴な疑問がずっと囁かれてきた。

「400万円は庶民にとっては大金だが、皇室なんだから、どうにでもなる額。どうして、このトラブルを裏で解決する動きが起きなかったの?」

常識ある大人なら、誰もが感じることだろう。だが、結論から言えば、秋篠宮家が400万円をポンと出すのは難しい。この点は、おいおいじっくり説明する。

■昭和の時代ならこんな状況には…

もっとも、秋篠宮さまが400万円を肩代わりしたら、それはそれでおかしい。問題は、皇室の危機管理をする人たちの存在である。

これが昭和の時代であればこんな複雑な状況にはならなかったはずだといわれる。

かつて昭和天皇の時代には、天皇家に奉仕することを「生涯の誉れ」とする人がたくさんいた。たとえば、宮内庁には侍従長の下に天皇家の身辺をお世話する人たちがいる。侍従や女官長をはじめ、日常の雑務などにあたる内舎人や仕人といった人だ。後者は、高卒ぐらいの人物を、信頼できる筋の紹介で採用するが、たいてい退職するまで皇室に仕えた。前者の侍従などは、先代が宮内庁(もしくは宮内省)勤務だったり、華族の家系か、皇室に近い方の紹介で採用されることが多く、生涯を皇室に仕えることが多かった。「就職」というよりも「奉職」が似合っている。たとえば、いまの天皇が浩宮さまといわれた時代の東宮侍従だった浜尾実氏は、親が華族で曽祖父は東大総長だ。上皇が明仁親王の時代に、無報酬で皇太子妃選考を極秘にすすめた人たちもいた。みんな皇室を尊敬していたからだ。

眞子さまと小室圭さんについて、秋篠宮さまは「自主性を重んじる」方だから、男の身辺調査をするつもりはなかっただろう。しかし、浜尾氏らがいた時代なら、秋篠宮さまがそうでも、密かに小室家を内偵していたはずだ。もちろんスキャンダルの火種をキャッチしたら、第三者を通じて金を工面するなどして揉み消したはずである。

その前に、秋篠宮さまに結婚と恋愛は違うことをとうとうと説明して諫言したかもしれない。

だが、今回は誰もそんなことを言わなかったのだろう。だから、皇室のイメージダウンになる大騒動になってしまった。

次回も、皇室の危機管理の秘話を伝えたい。