次男に暴行を加えたとして、茨城県警水戸署は7日、水戸市青柳町の風俗店従業員、角田裕美容疑者(33)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は同日午後9時45分ごろ、自宅で次男(10)の頬をたたくなどの暴行を加え、全治5日間のけがを負わせたとしている。 同署によると、角田容疑者は次男と2人暮らし。暴行後に次男の呼吸が乱れたため、角田容疑者が119番通報し、救急隊とともに駆けつけた水戸署員が現行犯逮捕した。調べに対し「勉強を教えたのに、理解できなかった」と話しているという。 同署は、角田容疑者に虐待の疑いがあるとして、数回にわたって県中央児童相談所に通告していた。
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知的障害児にわいせつ行為、 障害福祉施設経営者を再逮捕 濱田直人
岩出警察署は、岩出市で女の子の体を触ったとして逮捕した、大阪市の障害者福祉施設経営者の男を、知的障害のある別の女の子にわいせつな行為をしたとして、きょう(10/3)準強制わいせつの疑いで再逮捕しました。
警察の調べによりますと、大阪市中央区の障害福祉施設経営、濱田直人(はまだ・なおと)容疑者26歳は、先月17日岩出市の路上で、遊んでいた8歳の女の子の身体を触ったとして和歌山県迷惑防止条例違反の疑いで岩出警察署に現行犯逮捕されました。その後の調べで自宅から、わいせつ行為の写真や動画が見つかり、今年1月にも大阪市内で、止めていた車の中で、知的障害のある10歳の女の子にわいせつな行為をしたことがわかったということです。濱田容疑者は調べに対し、「黙秘する」といっているということです。警察は、さらに余罪があるものとみて濱田容疑者を追及する方針です。
【兵庫】官製談合事件で職員2人懲戒免職
西宮市は、入札に関する情報を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反などの罪で起訴された2人の職員を、1日付けで懲戒免職の処分にしました。
西宮市道路建設課の副主査、瀬戸亮太被告(32)と下水建設課の副主査、廣瀬大輔被告(35)は、工事の入札に関する情報を業者に漏らしたとして、官製談合防止法違反などの罪で起訴されました。
このうち、瀬戸被告には執行猶予のついた有罪判決が言い渡され、廣瀬被告には3日、判決が言い渡されることになっています。
事件を受けて、西宮市は2人から聞き取りを進めた結果、いずれも「よくないことだとわかってはいたが、業者と会食を重ねていた」と話したうえで、情報漏えいを認めたということです。
このため、西宮市は「公正な入札を妨害して市の信用を失墜させた」として、1日付けで2人を懲戒免職の処分としました。
西宮市の石井登志郎市長は、「市政への信頼を著しく損ない、改めて市民の皆さまに心からおわび申し上げます。職員一丸となって再発防止に努めていきます」というコメントを出しました。
20代のヤミ金グループ摘発 約9ヶ月で5000万を貸し付けて3億回収 大木悠矢容疑者(25)林田拓馬容疑者(22)
無許可で貸金業を営んでいたとして、無職の男ら8人が逮捕されました。このグループは、最大で法定金利の約520倍で金を貸し付けていたということです。
無職の大木悠矢容疑者(25)と林田拓馬容疑者(22)ら合わせて8人は、無許可で貸金業を営み、横浜市の女性ら5人に対し、約100万円を貸し付けた疑いが持たれています。
警察によりますと、大木容疑者らは過去に借金をしたことがある人の連絡先を不正に入手し、電話などで勧誘していました。
最大で法定金利の527倍で貸し付けていたということです。警察は、大木容疑者らが全国延べ716人に対して約5000万円の貸し付けをして、約9カ月間で不正に3億円以上を回収していたとみています。
大木容疑者らは「間違いない」と容疑を認めています。
ブランドバッグ等買取の際に相手の必要な情報記録しなかったか 盗品を保管した疑いで2度逮捕の男を再逮捕 渋谷健司容疑者(56)
盗まれた高級腕時計を保管したとして逮捕されていた名古屋市の古物商の男が、法律で定める必要な取引情報を記録していなかったとして、12日再逮捕されました。
再逮捕されたのは、名古屋市中区にある宝飾品輸入販売会社「Anji」の実質的経営者・渋谷健司容疑者(56)です。
警察によりますと渋谷容疑者は去年6月下旬、ブランドバッグなど23点を買い取った際に、相手の氏名や住所など必要な情報を記録しなかった古物営業法違反の疑いが持たれています。
渋谷容疑者は高級腕時計3本・時価あわせて2950万円相当を盗まれたものと知りながら保管した疑いでこれまでに2度逮捕されていて、警察が帳簿などを調べたことで今回の容疑が発覚しました。
警察は渋谷容疑者の認否を明らかにしていませんが、実質的に経営する会社についても13日に書類送検する方針です。
【唾液】女子小学生の唾液が欲しくて女子小学生の後を追ってマンションに入った唾液ちょうだいおじさんを逮捕。「唾液をもらいたかった」
「唾液をもらいたかった」小学生女児の住むマンション侵入し男逮捕
小学生の女児の住むマンションに侵入したとして、宮城県警若林署は20日までに、住居侵入の疑いで仙台市若林区の会社員工藤仁平容疑者(29)を逮捕した。容疑を認め「唾液をもらいたかった」と供述している。
署によると、市内では2月ごろから、子どもが唾液を要求されたとの相談が、保護者らから十数件寄せられていた。署員が現場周辺の警戒に当たり、マンションから出てきた工藤容疑者に職務質問した。署は過去の被害との関連を調べる。
逮捕容疑は19日午後2時50分ごろ、女児がマンションのオートロックのドアを解除したのに続いて、エントランスホールに侵入した疑い。
10代女性に体押しつけたか 青少年相談センター長を逮捕
子供や保護者の悩みに応じる青少年相談センターのセンター長が、10代の女性に暴行か。 暴行の容疑で逮捕されたのは静岡県にある富士宮市青少年相談センターのセンター長・川上明彦容疑者(64)で4月県東部で10代の女性に自分の体を押し付けるなどの暴行をした疑いが持たれています。
警察は川上容疑者と女性との関係や、容疑を認めているかどうか明らかにしていません。 女性の家族から警察に相談があり発覚しました。警察は犯行の経緯や当時の状況を詳しく調べています。
静岡県富士宮市の青少年相談センター長の川上明彦(64)が10代の少女にわいせつ行為をしたとして逮捕
富士宮市青少年相談センターのセンター長・川上明彦容疑者(64)10代の少女に暴行を加えたとして静岡県富士宮市の青少年相談センター長の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、富士宮市青少年相談センター長の男(64)です。
警察によりますと男は4月中旬、県東部で10代の少女に身体を押し付けるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
事件のあと、少女の家族から警察に相談があり発覚しました。
男は少女と面識はあったということです。警察は男が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
男は以前、市内の学校で校長を務めていたということです。
富士宮市教育委員会は「誠に遺憾。事実関係が確認できた場合、厳正に処分します」とコメントしています。
後輩のミスに罰金・入浴中写真を張り出し パワハラ長崎県2職員降格
長崎県は13日、後輩の20代男性職員に対し、パワーハラスメントやセクシュアルハラスメントを長期間繰り返したとして、水産部の係長級の男性職員(52)を停職3カ月と一般職への降任▽水産部の別の係長級の男性職員(47)を停職2カ月と一般職への降任――の懲戒処分にしたと発表した。
3人は宿泊を共にする職場の同僚。パワハラなどは2018年秋ごろから始まり、職場が別になった20年度を除き、22年1月末まで確認された。業務上のミスに対し、罰金箱を設置して現金の入金を指示したり、日常的に「バカ」「アホ」といった暴言を吐いていた。また入浴中の写真を撮り罰金箱に張り付けるなど、ハラスメント行為を繰り返していた。
被害者の職員が22年2月末に県人事課に相談し発覚。4月から事実確認や聞き取り調査をしていた。県の聞き取り調査に対し、2人は「業務指導や、からかうつもりでやってしまった」と話しているという。3人は4月の定期人事異動で、それぞれ水産部内の別部署に移ったという。
公園で女児の顔を切りつけた容疑 神奈川県警、女を逮捕
公園で女児(6)のまぶたを工具のようなもので切りつけたとして、神奈川県警港北署は3日夜、横浜市港北区新横浜1丁目、職業不詳の落合珠美容疑者(37)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。女児は落合容疑者について「知らない」と話しているという。
署は、落合容疑者が「弁護士と話をしたい」と黙秘している、と説明している。
署によると、落合容疑者は3日午後2時45分ごろ、同区新横浜2丁目の公園で、遊んでいた近くの小学1年生の女児(6)に後ろから抱きつき、先のとがった工具のようなもので切りつけ、右目のまぶたに4針縫うけがを負わせた疑いがある。
近くにいた人が110番通報し、署員が現場近くの植え込みに座っていた容疑者を見つけたという。