相模原の女子高生に痴漢の疑い 会社員の男逮捕(5日)

女子高校生に痴漢をしたとして、神奈川県警相模原南署は5日、同県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同県海老名市大谷の会社員、平田智春容疑者(47)を逮捕したと発表した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は4日午後7時15分ごろ、小田急線相模大野駅のホームで、帰宅途中の相模原市南区に住む高校2年の女子生徒(16)の下半身を触るなどしたとしている。
 同署によると、電車が駅に停車する前、車内で女子生徒の後ろに不審な様子で立っている平田容疑者を、帰宅途中で同じ電車に乗り合わせていた同県警の男性警察官(38)が発見。ホームに降りたところで犯行を確認したため、身柄を確保し、駅員の110番通報で駆け付けた同署員に引き渡した。当時、駅構内は帰宅ラッシュで混雑していた。

高齢者狙い投資詐欺の疑い 男女34人グループを逮捕

高齢者らに実体のない会社への投資を持ちかけて現金をだまし取ったとして、警視庁など26都道府県警の合同捜査本部は10日、埼玉県川口市の職業不詳、新井寿之容疑者(31)ら17~52歳の男女計34人を詐欺容疑で逮捕した。同庁などは同日、東京都内のビルにあった拠点など全国99カ所の関係先を家宅捜索した。

警視庁捜査2課によると、こうした詐欺事件で一度に逮捕した人数としては過去最大規模。グループは2011年6月以降、主に高齢者を狙って約1100件の詐欺を繰り返し、被害総額は少なくとも約25億7100万円に上るとみられる。

新井容疑者らの逮捕容疑は昨年1月~今年5月、実体のない会社への投資を持ちかける書類を送り、証券会社の社員を装って「投資すれば必ずもうかる」と電話するなどし、兵庫県豊岡市の無職女性(78)ら3人から計6800万円をだまし取った疑い。

同課によると、詐欺グループは東京都内に登記のある「合同会社七福神」「エスメディアインターナショナル株式会社」「合同会社おはよえーす」の3社への投資を勧誘していたが、いずれも実体はなかったという。

警視庁などは、グループの背後で関東地方を拠点とする暴力団が関わっていたとみており、だまし取った金の流れなどの解明を進める。

2歳の娘の裸写真を送信、児童ポルノ違反容疑で女2人逮捕 岩崎瑞穂容疑者(20)

宮城県警少年課と大河原署は9日、大阪府堺市、無職岩崎瑞穂容疑者(20)と兵庫県内のパートの女(23)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ提供目的製造など)の疑いで逮捕した。
発表では、岩崎容疑者は1月上旬、女に当時2歳だった娘の裸の写真を撮って送信するよう指示。
女は同月8日から21日頃にかけ、11回にわたり岩崎容疑者の携帯電話に電子メールで娘の裸の写真を送った疑い。女は、謝礼として約10万円を受け取ったという。
岩崎容疑者は、転売目的で携帯電話の会員制サイトに、「女の子の裸の写真を買い取ります」などといった広告を出していたという。

巡査部長(31)が知人女性に「ささいなことで口論になり暴行を加えた」 傷害容疑で緊急逮捕 沖縄・宜野湾警察署

沖縄県の宜野湾警察署に勤務する巡査部長(31)が、知人女性に暴行を加えたとして傷害の疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで緊急逮捕されたのは、宜野湾警察署の地域課に勤務する巡査部長の砂川匠吾容疑者(31)です。
警察によりますと、砂川容疑者は、20日午前0時ごろから午前9時半までの間、沖縄本島南部のアパートで、知人の30代女性の顔や腕などを殴り、怪我をさせた疑いがもたれています。
女性から連絡を受けた親族が110番通報し、警察が女性のアパートに駆け付けたところ、砂川容疑者と怪我をした女性がいたということです。
砂川容疑者は、警察の調べに対し「ささいなことで口論になり暴行を加えた」と容疑を認めているということです。
県警は、砂川容疑者の処分について、今後の捜査結果を踏まえ、厳正に対処するとしています。
宜野湾署では、去年10月にも当時、刑事2課に勤務していた巡査長が、那覇市内で面識のない男性を殴り、怪我をさせたとして傷害の疑いで逮捕されています。

知人女性に傷害容疑 沖縄県警巡査部長を逮捕

30代の知人女性を殴ってけがを負わせたとして、沖縄県警は20日、傷害の疑いで宜野湾署地域課の巡査部長、砂川匠吾容疑者(31)=那覇市銘刈=を逮捕した。「ささいなことで口論になり、暴行した」と供述しているという。

逮捕容疑は20日午前0時から同9時半ごろ、県内にある女性の自宅アパートで、女性を手で殴るなどして、顔や口、両腕にけがを負わせたとしている。

県警によると、女性から連絡を受けた親族が110番。県警は過去のトラブルや相談は把握していないとしており、動機や状況を調べる。

下地忠文首席監察官は「警察官がこのような事案を起こして誠に遺憾。厳正に対処する」とのコメントを出した。

強制わいせつ容疑で小児科医逮捕

5歳女児に、香川県警

香川県警は24日、勤務先で女児(5)にわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの疑いで

国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(同県善通寺市)の小児科医、井川雅崇容疑者(32)=同市=を逮捕した。

逮捕容疑は7月24日午後、小児科の病室で、徳島県の女児の体をなめた疑い。

県警によると、井川容疑者は容疑を認めているという。

女児7人の下腹部をスマホで撮影。小児科医を起訴

高松地検は13日、患者の女児7人に対する強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で、国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」(香川県善通寺市)の元小児科医井川雅崇被告(32=懲戒解雇)を追起訴した。
地検は被害女児計11人に対する起訴を終え、捜査を終結した。
起訴状によると、同医療センターと、研修医として勤務していた国立病院機構「広島西医療センター」(広島県大竹市)の病室や診察室で、13歳未満の女児7人の下腹部をスマートフォンで撮影したなどとしている。

地検は認否を明らかにしていないが、県警の調べに「小さい子に興味があった」と話しているという。

元小児科医を追起訴 13歳未満女児の下腹部を撮影

診察中に女児にわいせつ・裸を撮影した元医師の男 控訴審で懲役2年2カ月に減刑 高松高裁

香川県善通寺市の病院で女の子の体を撮影したなどとして、
高松地方裁判所で懲役2年6カ月の判決を受けた元医師の控訴審です。
高松高等裁判所は、一審判決を破棄し、懲役2年2カ月に減刑する判決を言い渡しました。

強制わいせつと、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で判決を受けたのは、
善通寺市の「四国こどもとおとなの医療センター」の元小児科医、井川雅崇被告(32)です。

井川被告は、2015年3月から去年7月にかけて、善通寺市の病院などで診察した
女の子11人の体をなめたり、裸を撮影したりしたとして、
強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われました。

井川被告は今年1月、高松地裁で懲役2年6カ月の判決を受けましたが、
執行猶予付きの判決を求めて控訴していました。

7日の控訴審判決で、高松高裁の半田靖史裁判長は、一審判決後、
被害者への弁償や性犯罪防止プログラムに取り組んだとして、懲役2年2カ月に減刑しました。

東京地裁 刑事

2018年10月17日(水)
東京地裁 刑事
10:00~17:00 528号法廷 審理 殺人 田畑幸香 裁判員裁判
10:00~17:00 710号法廷 審理 強盗致傷、強盗、公務執行妨害、傷害 小林秀和 裁判員裁判
10:00~14:30 813号法廷 審理 覚醒剤取締法違反(変更後の訴因 覚醒剤取締法違反、関税法違反) エケゼ クリストファー チネドゥ
10:00~14:10 104号法廷 審理 業務上過失致死傷 勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄 傍聴券配布 合議係 刑事第4部 裁判長 永渕健一
13:15~13:30 514号法廷 判決 覚醒剤取締法違反 篠塚輝幸
13:15~13:20 711号法廷 判決 住居侵入、窃盗、覚醒剤取締法違反 並木雄介
13:15~15:30 713号法廷 審理 覚醒剤取締法違反 成澤俊
13:20~14:00 418号法廷 審理 覚醒剤取締法違反 アナール エルダル
13:20~13:30 816号法廷 判決 常習累犯窃盗 引地伸二
13:30~14:00 714号法廷 新件 公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反 阿部幸子
13:30~14:30 726号法廷 新件 道路交通法違反 蓑輪真由
14:30~15:30 514号法廷 審理 強制猥褻 後川和也
15:00~15:30 422号法廷 判決 強盗致傷 植松幸夫、岩井一司 裁判員裁判
東京高裁 刑事
11:00 506号法廷 判決 恐喝 河野哲大
11:30 720号法廷 第1回 窃盗、詐欺未遂、詐欺 森田絵里
11:30 410号法廷 判決 詐欺 富田貴子 姜貴允
11:30 506号法廷 第1回 不正作出支払用カード電磁的記録供用未遂、詐欺未遂、支払用カード電磁的記録不正作出器械原料準備 潘云瀚、戴林建
11:30 805号法廷 第1回 常習累犯窃盗 高橋勝美
15:00 506号法廷 第1回 窃盗 和田康子
過去の開廷

受け子か、大学生再逮捕 250万円詐取容疑、三重

三重県警津署は25日、同県四日市市の70代女性から現金250万円をだまし取ったとして詐欺の疑いで、岐阜県各務原市那加長塚町、大学生、浅野堅信容疑者(20)=別の詐欺罪で起訴=を再逮捕した。特殊詐欺グループの受け子役とみられる。

再逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀して昨年11月26日、女性の息子を名乗り「会社の支払いでお金が必要。250万円用意してほしい」などと嘘の電話をかけた上、関係者に成り済まして女性宅で250万円を受け取ったとしている。署によると、黙秘している。

グループは女性との電話で、医師役が「息子さんが救急外来に来た。麻酔で声がおかしくなっている」と伝えてから息子役に代わった。

浅野容疑者は4月25日、同様の手口で280万円をだまし取ったとする詐欺容疑で逮捕され、その後、詐欺罪で起訴された。