セクハラ否定したのに失職の前市長、人権救済を申し立て…「安易に女性の言い分を認めた」

沖縄県南城市議会から2度目の不信任決議を受けて市長を失職した古謝(こじゃ)景春氏(70)は19日、那覇市内で記者会見し、南城市職員へのセクハラ行為を認定した市の第三者委員会に名誉を毀損(きそん)されたなどとして、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てる考えを明らかにした。
古謝氏は会見で、改めてセクハラ行為を否定した上で、第三者委について「反論の機会を与えず、安易に(被害を訴える)女性の言い分を認めた」と批判。不信任決議と地元紙2紙の報道に「不公平だ」と訴えた。
一方、自身の失職に伴う市長選に出馬するか否かについて「ぎりぎりまで考える」と述べた。

都に3900万円賠償命令=取り調べ中死亡、一審から増額―東京高裁

警視庁新宿署で2017年、ネパール人男性=当時(39)=が取り調べ中に急死したのは留置担当警察官らの過失が原因だとして、男性の妻が東京都などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が19日、東京高裁であった。相沢真木裁判長は一審判決を変更して身体拘束と死亡との因果関係を認定。賠償額を大幅に増額し、都に約3900万円の支払いを命じた。
判決によると、男性は17年3月の逮捕翌日、留置施設で暴れたため、手足をベルト型の手錠や縄で約2時間拘束された後、東京地検での取り調べ中に意識を失い死亡した。
一審東京地裁は23年3月、身体拘束の違法性を否定したが、警察官には病院に搬送する注意義務があったとして都に約100万円の賠償を命令。双方が控訴していた。
相沢裁判長は、身体拘束の必要性はあったとする一方、「手錠や縄を4回装着し直し、必要以上の強度で血流が著しく阻害されていた」と指摘。警察官には過失があり、血流の阻害がなければ男性は死亡しなかったとして因果関係を認めた。
判決後に都内で記者会見した代理人の小川隆太郎弁護士は「裁判所が(ベルト手錠の)検証を実施し、具体的な認定をしてくれたことが勝訴に結び付いた」と話した。
警視庁の庄司博幸訟務課長の話 判決内容を精査した上で今後の対応を検討する。 [時事通信社]

「不発弾のないラオスを」 愛子さま、被害伝える施設を訪問

ラオス滞在中の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは19日、首都ビエンチャンでベトナム戦争中の米軍の空爆による不発弾被害を伝える「コープ・ビジターセンター」を訪問された。爆弾の残骸や手足を失った被害者の写真などを見て回り、「将来、ラオスが不発弾のない国になりますように」と案内した説明者に語ったという。
爆弾の構造や威力などについて説明を受けた際には、「非常に広い範囲で影響を及ぼす」と驚いた表情を見せ、質問を重ねていた。
この日はビエンチャン中高一貫校などにも足を運んだ。日本から派遣された支援者が日本語教育に当たっており、福笑いを取り入れた授業に「いいアイデアですね」と感心した様子。目隠しをした生徒が「ほっぺた」「みぎ、ひだり」などのアドバイスを受けながら、顔のパーツを動かす姿にほほえんで拍手していた。【ビエンチャン柿崎誠】

神戸6歳男児死亡 分離公判の叔父「俺は神になる」と精神的に支配 3姉妹間の暴力指示も

令和5年6月、神戸市西区の草むらで、付近に住む保育園児、穂坂修(なお)ちゃん=当時(6)=の遺体が見つかった事件で、修ちゃんに激しい暴行を加えて死亡させ、遺体を遺棄したとして、傷害致死などの罪に問われた母親の沙喜被告(37)ら3姉妹の裁判員裁判初公判が19日、神戸地裁(松田道別裁判長)で開かれた。
検察、弁護側双方の冒頭陳述では、虐待の構図と穂坂家のいびつな家庭環境が明らかになった。
検察側の冒陳によると、4年12月、祖母と3姉妹の自宅を別居していた大地被告(34)が訪れ、そのまま同居を開始。同月下旬ごろ、修ちゃんから「にいに、嫌い」と言われたことで、虐待行為が始まったという。
初めは素手や空のペットボトルで殴っていたが、次第に孫の手、竹の棒、鉄パイプとエスカレートしていった。同時に、知的障害や強迫性障害があった3姉妹に対して「俺は神になる」「警察のトップだ」などと暗示をかけて精神的な支配を強め、修ちゃんに対する暴行を指示するように。指示を拒んだり虐待を止めたりすると、姉妹同士で暴力を振るうよう命令したという。
5年4月下旬には、通っていた保育園の職員が修ちゃんの尻にあざがあるのを確認。翌5月上旬には、修ちゃんが自宅2階の窓から「お腹空いた」「家に誰もいない」と泣いているのを保育士が発見し、区役所も介入を図ったが、最後まで修ちゃんが保護されることはなかったという。
そうして迎えた6月19日。検察によると、大地被告は朝美被告(32)、朝華被告(32)の2人にうつ伏せの修ちゃんの両手足を押さえつけ、沙喜被告に鉄パイプで殴るようそれぞれ指示。その後、大地被告が修ちゃんの背中の上で何度も飛び跳ねたり、踏みつけたりして死亡させたとしている。
検察側は「小さい子供を、体格差のある成人4人が暴行した」などと虐待の構図に言及し、「大地被告からの被害を最小限にとどめるために修ちゃんを犠牲にした」と指弾。また「3人は違法な行為と認識しており、外部に助けを求めることもできた」などと指摘した。
一方弁護側は「大地被告からの精神的支配を受け、暴行を止められなかった」として、3人が犯罪行為以外を選択する「期待可能性」はなかったと主張した。(宮崎秀太、浦柚月)

なぜ燃え広がった?大分・大規模火災 木造密集地解消に課題多く

大分市佐賀関で起きた火災はなぜこれほど広範囲に延焼したのか。
火災が起きたのは東に延びる半島のくびれた部分にある狭い平地。東西が山で、南北に延びる谷のようになっており風の通り道となる。さらに、佐賀関は古くからの港町で、狭いエリアに古い木造住宅が軒を連ね、道路幅が狭い場所が多く消火活動も難しい。
大分地方気象台によると、火災が発生した18日は冬型の気圧配置が強まり、強い北西の風が吹きやすい状況だった。気象台は17日午前7時半過ぎに大分市を含む大分県中部などの海上に強風注意報を発表。19日未明に解除するまで強風への警戒を呼びかけていた。
大分県臼杵市消防本部の元消防長で大分大減災・復興デザイン教育研究センター客員教授の板井幸則さんは、「木造密集地に強い風が吹いたことで一気に燃え広がったのではないか。風で舞いあがった火の粉も延焼につながった可能性がある。ヘリによる消火も夜間は対応できない」と話す。
木造密集地の火災は1995年1月の阪神大震災で大きな被害を出し、2016年12月の新潟県糸魚川市の火災や24年1月の能登半島地震で起きた石川県輪島市の火災など近年も後を絶たない。板井さんは「今後も各地で起きる可能性があり、今回の火災の検証が重要だ」と訴える。
ただ、木造密集地の解消には空き家の存在が支障になる。大分市によると、佐賀関では人口減少とともに空き家が増加。20年度の実態調査では561件の空き家が確認され、大分地区に次いで多かった。相続で所有者が複数にわたっていたり、道路幅が狭い場所に密集しているため再開発が難しかったりして解消には課題が多いという。【平川昌範】

与野党「淡々と冷静に」=中国の水産物輸入停止で

高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁を受けた中国の日本産水産物の輸入停止措置について、与野党からは19日、日本政府に対し「淡々と冷静に対応するべきだ」(自民党の小林鷹之政調会長)と求める声が相次いだ。
小林氏は党本部で記者団に、「対話を通じて建設的かつ安定的な関係をつくり上げていく姿勢に一切揺らぎはない」と強調。日本維新の会の藤田文武共同代表は記者会見で「丁寧に外交当局に対応してもらうステージ(段階)だ」と述べた。
立憲民主党の本庄知史政調会長は会見で「看過できない状況だ。日本側には冷静な議論に取り組んでもらいたい」と指摘。国民民主党の古川元久代表代行は中国政府に説明を求めるべきだとした上で、「納得できなければ撤回を求めていくことが必要だ」と語った。
公明党の西田実仁幹事長は「日中それぞれが冷静に対応していくことが大事だ」と主張。社民党の福島瑞穂党首は「首相の発言で経済的なダメージが日本社会に起きている」と答弁撤回を要求した。 [時事通信社]

「徹也は絶望の果てにあった」被告の妹、一家の窮状証言 元首相銃撃

安倍晋三元首相銃撃事件で起訴された山上徹也被告(45)の裁判員裁判が19日、奈良地裁(田中伸一裁判長)であり、山上家の長女で被告の妹が弁護側証人として出廷した。被告とともに、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者である母親の下で生きてきた苦しみを打ち明け、「私たちは教団に家庭を壊された被害者です。徹也は絶望の果てにあった」と証言した。
被告には1学年上の兄と4学年下の妹がいた。3人は母親の教団への入信に批判的な「宗教2世」。兄は病気の末に自殺しており、妹は一家の境遇を最もよく知る人物の一人だ。前日の尋問では、自身が小学生の頃に母親が信者となり「私のことに無関心になった」と語っていた。19日も傍聴席から遮蔽(しゃへい)された状態で証言した。
「母の形をしているから突き放せない」
妹によると、教団への献金で一家は経済的苦境に陥り、長男が暴力を振るうようになった。大学進学の希望を絶たれた長男は「お前が献金したせいでこんなことになったんや、自由に決められんのや」と母親をののしり、包丁を振り回したり、火を付けて死んでやるとすごんだりしていた。
妹も大学に行きたいと母親に伝えた。しかし、「金なんかない。自分でどうにかしろ」とけんもほろろ。逆に、教団に財産をつぎ込んだ母親から金を無心されることも度々で、腕にしがみついた母を引きずりながら歩いたこともあった。
「必死の形相だった。恥ずかしく、惨めで、つらかった。本当は私に関心なんかないくせに親として偉そうに言ってきました。この人はもう母じゃない、母のふりをした旧統一教会の信者だと思いました」。ここまで言葉を吐き出し、続けた。「でも、母の形をしているから私は突き放せなかった」。妹は、静まりかえった法廷でむせび泣いた。
2015年に長男が自殺したことにも話は及んだ。被告は「生きていたらなんとかなるやろ」と号泣し、自宅に戻ってきた長男の遺体のそばを離れなかった。「俺のせいや」と自分を責めていたという。
公判に出廷した母親は長男の自殺後から被告と疎遠になったと証言していた。それは妹も同じだった。
16年のことだ。飼っていた猫が死んでしまい、被告に伝えた。すると、1人暮らしをしていた妹の自宅に被告がやってきた。それが事件前、最後に被告と会った記憶という。長男の死をきっかけに、被告が他者とのつながりを拒むようになった状況がうかがえる。こうした様子を確認した弁護人は「事件時のことを教えてほしい」と切り出した。
妹は「間違いなく兄だと思った。『特定の団体に恨みがあった』と聞いて旧統一教会と確信した」と振り返った。被害者が安倍氏だったことは不思議に思わなかったかとの問いには、「不思議に思いませんでした。母の部屋に安倍元首相が表紙の旧統一教会の機関誌がありました。信者の叔母から、選挙時に自民党の特定の候補に入れてほしいと言われたこともあります」と答えた。
「大好きなお兄ちゃん」
2人の兄の悲劇を防ぐ方法はなかったのか。妹は「親が(宗教に)入ってしまった場合の相談窓口を探したけど、そんなところはありませんでした。母は成人で、自らの意思で自らの財産を献金していたので、子どもの私たちが口出しすることは到底できませんでした。徹也は絶望の果てにあり、事件を起こしてしまった」と声を震わせた。
反対尋問で、検察側から被告との仲を聞かれると、ためらいなく「私にとって大好きなお兄ちゃんでした」と応じた妹。妹の声は被告にも届いていたはずだが、うつむいたままだった。【田辺泰裕、林みづき、木谷郁佳、喜多瑞輝】

北海道猟友会の会長「クマ駆除から猟友会外してほしい」「一人も会員なくしたくない」…本音を吐露

ヒグマの駆除を担う北海道猟友会の堀江篤会長は17日、道庁で行われた「ヒグマ対策推進会議」に初めて出席し、国主導で警察や自衛隊、市町村が駆除を担う新たな体制作りを強く求めた。準備が整うまで全面協力するが「クマの駆除から猟友会を外してほしい。いろいろなケガなどがあり、一人も会員をなくしたくない」と本音を吐露した。
道猟友会は同会議のメンバーだが幹部自体の参加も初めて。国がまとめたクマ被害対策パッケージを議論する際、考えを述べた。
道によると、1962~2024年3月末にクマにより死傷した177人を状況別にみると、狩猟や駆除の際にクマに反撃された例が66人と最も多いという。
堀江会長は、市町村が雇う「ガバメントハンター」を国が整備することには賛成の立場を示した。一方で、警察・自衛隊OBに協力を求めることには「年配だと足腰が弱い」として、年齢などの条件を質問。メンバーの環境省の担当者が「細かな制限はない。順次整理する」と答えると「もう少し突っ込んだ考え方をお願いする」と指摘した。

高市早苗・首相「靖国神社電撃参拝プラン」が浮上、“Xデー”は安倍元首相が12年前の在任中に参拝した12月26日か 外交的にも政治日程上も制約が少なくなるタイミング

82%(JNN調査)という歴代2位の高支持率で好スタートを切った高市早苗・首相だが、内政も外交も課題は山積、少数与党の舵取りは容易ではない。それゆえ、水面下では政権を盤石にするために一歩間違えば大きな反発を招きかねない”一か八かの賭け”に出る極秘プランが浮上していた──。【全3回の第1回】
安倍元首相と同じ日に
高市自民と連立を組む日本維新の会の藤田文武・共同代表の公金還流疑惑が炎上したのに続いて、立花孝志・NHK党党首が名誉毀損容疑で逮捕され、同党の議員が自民党との統一会派を離脱する事態になった。
高市首相はイメージダウンを挽回せんと保守派の「高市カラー」を前面に押し出してきた。
11月7日の衆院予算委員会で中国による台湾の海上封鎖が発生した場合、「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態(日本の集団的自衛権行使の対象になる)になり得るケースだ」と答弁し、従来の政府見解より踏み込んだ。
中国側は呉江浩・駐日大使がSNSで「『台湾有事は日本有事』をあおり、日本を中国分断の戦車に縛り付けるなら、引き返せない誤った道を歩むだけだ」と批判。中国外務省も「内政への粗暴な干渉」と非難し、立憲民主党は答弁撤回を求めたが、高市首相は拒否。
外国人規制をめぐっても”タカ派”路線を鮮明にした。自民党に総裁直属の「外国人政策本部」を立ち上げて初会合を開き、外国人の土地取得規制などの議論をスタートさせた。しかも、国会で自身の総裁選演説会での外国人批判発言の撤回を求められると、「撤回しろと言われても、撤回するわけにはまいりません」とこちらも頑として拒否したのだ。
ちなみに総裁選での外国人批判とは、
「奈良の鹿を足で蹴り上げるとんでもない人がいる。外国から観光に来て、日本人が大切にしているものを痛めつけようとする人がいるとすれば、何かが行き過ぎている」
という発言だ。
高市首相にすれば「台湾有事は日本有事」は持論であり、外国人の投資規制も総裁選での公約ではあるが、ことさら”強い高市”の姿勢を示すことで岩盤保守層の支持を固めようとしているように見える。
そうしたなか、自民党の高市支持派議員の間で一つの情報が流れている。
「臨時国会の閉会後、総理は靖国神社を電撃参拝するつもりだ」──。
高市氏はこれまで大臣在任中を含めて靖国神社の春と秋の例大祭、8月15日の終戦の日にはほぼ欠かさず参拝してきたが、自民党総裁就任後の今年10月17日からの例大祭には玉串料を納めたものの、参拝は見送った。その後にトランプ大統領の来日や韓国で開催されるAPEC首脳会議の日程を控えていたことを考慮したとされる。

冬型が強まり大雪や吹雪に警戒 全国的に気温上がらず冬の寒さ

今日18日(火)の日本付近は冬型の気圧配置が強まり、北日本を中心に積雪が増加しています。午後にかけても大雪や吹雪に警戒が必要です。全国的に昨日よりも大きく気温が下がりますので寒さ対策が欠かせません。
冬型が強まり寒気が南下
日本付近は冬型の気圧配置が強まり、今朝は平地で雪になる目安の上空1500m付近で-6℃以下の寒気が東北北部まで南下し、北海道は-12℃以下の寒気に覆われています。

より高い所の上空5500m付近では-36℃以下の寒気が北海道付近を通過するため、大気の状態が不安定になり、雲が発達しやすい状況です。

北海道や東北北部では昨夜から雪が強まっている所があり、今朝6時までの12時間で北海道夕張市では35cm、深川市では22cmの新たな雪が積もりました。秋田では日付が変わってから初雪が観測されました。平年より3日遅く、昨年と同日の観測です。
積雪の急増や吹雪に警戒を
今日18日(火)は北海道と東北北部の日本海側で雪が降り、東北南部や北陸も山沿いを中心に雪の強まる所があります。明日19日(水)の午前中にかけて雪の降りやすい状態が続く見込みです。

北海道、東北北部は平地でもさらに5cm以上の積雪が予想されます。JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる活発な雲の帯がかかる北陸や東北南部の山沿いは局地的に雪が強まって、多い所では40cm以上の雪が積もる見通しです。

今シーズン最初の積雪がいきなり大雪となる可能性があるため、事前の準備をしっかりと行ってください。風も強く吹くので吹雪による視界不良にも警戒が必要です。
全国的に冬本番を感じる寒さ
強い寒気が南下するため全国的に寒くなります。特に北日本や北陸で昨日との気温差が非常に大きく、旭川市は最高気温が-2℃の真冬日の予想です。

仙台市は8℃までしか上がりません。仙台市は10月上旬並みだった昨日より14℃も低く12月中旬並みの気温です。一気に2か月も季節が進むほどの変化になります。

関東から西日本も15℃に届かないところが多く、東京都心は昨日より7℃低い15℃、福岡市は7℃低い14℃の予想です。冷たい風が加わって体感温度はさらに下がりますので、冬用かそれに準ずるくらいの上着や防寒着をご用意ください。

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)