遺体は死後2週間ほど経過か…89歳母親の遺体を自宅に放置 逮捕・送検の58歳男「朝は息があったので放置はしていない」と容疑否認 北海道函館市

北海道函館市で、89歳の母親の遺体を自宅に放置したとして、58歳の息子が逮捕された事件で、司法解剖の結果、遺体は死後2週間ほど経過していたことが分かりました。
早川広容疑者(58)は、函館市桔梗2丁目の自宅に同居する母親の圭子さん(89)の遺体を27日まで放置し、遺棄した疑いで身柄を検察庁に送られました。
親族からの通報を受け、警察官が駆けつけたところ、自宅1階の廊下に仰向けで倒れている圭子さんの遺体が見つかりました。
調べに対し、早川容疑者は「朝は息があったので放置はしていない」と容疑を否認していましたが、司法解剖の結果、死因は病死で圭子さんが死亡したのは、11月中旬ごろと判明しました。
警察は、早川容疑者が遺体を2週間ほど放置していたとみて調べています。

ANA 95便欠航【欠航便一覧】約13200人に影響 エアバス320・321型機に欧州航空安全庁が整備指示「11月30日以降も状況によって遅延・欠航が発生する可能性」

ANA 29日は95便欠航 エアバス機整備のため 約13,200人に影響
ANA全日空では、29日、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、国内線95便が欠航し、合わせて約13,200人に影響が出ました。
今回の整備作業は、欧州航空安全庁(EASA)が発行した耐空性改善通報に基づくものです。EASAはエアバス319、320、321型機に対し、機体システムのソフトウェアをアップデートするなどの対応をとるよう指示を出しています。
全日空が保有する320型機と321型機は34機で、国内線に使用しています。
全日空は「多くの運航便に遅延・欠航が発生し、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
ANA あす30日も6便欠航 (29日午後9時現在)
ANA全日空は、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、11月30日も6便が欠航になると発表しました。あわせて約530人に影響が出るということです。
11月30日の欠航便は以下の通りです。
便名・区間・出発時間・到着時間

▼393 羽田-庄内 7:15 8:15

▼396 庄内-羽田 8:55 10:00

▼451 羽田-佐賀 7:15 9:15

▼454 佐賀-羽田 9:55 11:30

▼619 羽田-鹿児島 6:40 8:35

▼672 広島-羽田 7:35 8:55
今回のエアバス機にともなう対応で、11月30日の便について「これ以上の欠航便はない」としています。
最新の情報については、同社のウェブサイト「ANA SKY WEB」の「運航の見通し」で確認するよう呼びかけています。
29日の欠航は以下の95便
<2025年11月29日(土)>
| 便名 | 区間 | 出発時間 | 到着時間 |
41便 羽田-伊丹 19:15-20:35

285便 羽田-徳島 17:15-18:35

286便 徳島-羽田 19:20-20:35

295便 羽田-鳥取 13:35-14:55

298便 鳥取-羽田 15:35-16:50

321便 羽田-富山 19:25-20:25

389便 羽田-米子 19:55-21:20

397便 羽田-庄内 15:55-16:55

400便 庄内-羽田 17:40-18:45

405便 羽田-秋田 14:05-15:10

408便 秋田-羽田 15:50-17:00

457便 羽田-佐賀 19:25-21:25

559便 羽田-函館 18:25-19:45

565便 羽田-高知 14:15-15:40

568便 高知-羽田 16:25-17:45

649便 羽田-熊本 19:00-20:55

657便 羽田-岡山 17:40-19:00

660便 岡山-羽田 19:45-21:00

679便 羽田-広島 13:40-15:10

680便 広島-羽田 15:55-17:20

681便 羽田-広島 14:55-16:25

682便 広島-羽田 17:10-18:35

683便 羽田-広島 18:10-19:40

686便 広島-羽田 20:40-22:00

723便 羽田-大館能代 16:40-17:55

724便 大館能代-羽田 18:35-19:55

1071便 羽田-庄内 12:25-13:25

1072便 庄内-羽田 14:10-15:15

1077便 羽田-福岡 14:50-16:45

1078便 福岡-羽田 17:30-19:10

281便 羽田-徳島 8:55-10:15

282便 徳島-羽田 10:55-12:10

315便 羽田-富山 10:15-11:15

316便 富山-羽田 11:55-13:00

383便 羽田-米子 9:00-10:25

386便 米子-羽田 11:05-12:25

395便 羽田-庄内 10:40-11:40

398便 庄内-羽田 12:20-13:25

403便 羽田-秋田 10:10-11:15

406便 秋田-羽田 12:00-13:10

535便 羽田-高松 11:25-12:50

536便 高松-羽田 13:35-14:50

563便 羽田-高知 11:15-12:45

566便 高知-羽田 13:25-14:40

571便 羽田-稚内 10:40-12:30

572便 稚内-羽田 13:15-15:15

585便 羽田-松山 9:10-10:45

590便 松山-羽田 11:30-12:50

621便 羽田-鹿児島 9:25-11:20

624便 鹿児島-羽田 12:05-13:45

643便 羽田-熊本 10:00-11:55

646便 熊本-羽田 12:35-14:10

677便 羽田-広島 10:25-11:55

678便 広島-羽田 12:35-13:55

693便 羽田-山口宇部 10:25-12:05

696便 山口宇部-羽田 12:50-14:20

719便 羽田-大館能代 8:55-10:05

720便 大館能代-羽田 10:45-12:00

725便 羽田-石見 8:55-10:30

726便 石見-羽田 11:15-12:45

747便 羽田-能登 8:55-9:55

748便 能登-羽田 10:40-11:45

94便 関西-羽田 7:05-8:15

289便 福岡-新千歳 10:20-12:35

290便 新千歳-福岡 14:20-17:00

291便 羽田-鳥取 6:55-8:15

292便 鳥取-羽田 7:05-8:15

294便 鳥取-羽田 8:55-10:10

312便 富山-羽田 7:05-8:10

382便 米子-羽田 7:20-8:40

393便 羽田-庄内 7:15-8:15

396便 庄内-羽田 8:55-10:00

402便 秋田-羽田 7:30-8:40

412便 神戸-羽田 7:05-8:15

421便 伊丹-福岡 8:10-9:30

428便 福岡-伊丹 17:45-18:55

451便 羽田-佐賀 7:15-9:15

452便 佐賀-羽田 6:50-8:25

454便 佐賀-羽田 9:55-11:30

531便 羽田-高松 6:55-8:15

534便 高松-羽田 9:20-10:35

552便 函館-羽田 8:00-9:30

562便 高知-羽田 7:45-9:00

602便 宮崎-羽田 8:15-9:50

620便 鹿児島-羽田 8:00-9:40

631便 羽田-岩国 6:40-8:20

634便 岩国-羽田 9:00-10:25

642便 熊本-羽田 8:10-9:40

986便 伊丹-羽田 7:05-8:10

1181便 富山-新千歳 13:00-14:30

1182便 新千歳-富山 10:45-12:20

1224便 新千歳-仙台 15:30-16:40

1229便 仙台-新千歳 17:20-18:35

1711便 関西-新千歳 8:05-10:00

1718便 新千歳-関西 19:20-21:40
最新の情報に注意して下さい。

高市早苗「マウント取れる服」が嫌悪される”真因”

高市早苗首相の「マウント取れる服」投稿が波紋を呼んでいる。
【写真】実際に高市首相が選んだ「マウント取れる服」は…
発端は、高市首相が南アフリカで開幕した「20カ国・地域首脳会議(G20サミット)」に向かう機内で、Xに投稿した「外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ」という一文。
本人は軽い冗談のつもりだった可能性もあるが、この言葉は外交姿勢、価値観、政治家としての態度といった複数の論点を巻き込み、SNS上では多方向からの議論に発展した。
高市首相の発言が波紋を呼んだ理由
なぜこの一文がここまで注目を浴びたのか。
理由は単純ではない。服装が何を意味するのかという感覚の違い、言葉が醸す微妙なニュアンス、政治家に求められる態度──それらが重なり、読み手ごとに異なる受け取り方が生まれたからである。
本来、「装い」は外交や政治における静かなメッセージだ。しかし、それをどんな言葉で語るかによって、国内世論の印象は大きく変わってしまう。今回は、その“ズレ方”が明確に表れたと言える。
今回の議論の発火点となったのは、「マウントを取る」という語感である。
この表現は、現代日本語では「優位性の誇示」「見下す」といったニュアンスを帯びる俗語であり、友人間の軽口やSNSでの会話に使われる。日常でよく使われる言葉ではあるのだが、「互恵・尊重」が前提の外交文脈に重ねられた瞬間、聴き手は強烈な違和感を抱いてしまう。
SNSは単語のみが切り取られ、文脈から独立して拡散される。そのため、「マウント」という攻撃的な語感だけが強調され、「外交を上下関係の勝負ととらえているのではないか」という解釈が広まりやすかった。

「舐められない」と「マウントを取る」の違い
今回の投稿が結びつけられた背景には、直前の参院予算委員会での議論がある。
2025年11月14日の予算委員会で、参政党の安藤裕議員が高市首相に対し、次のように問いかけた。
「これから高市総理をはじめ各閣僚の皆さんも世界各国のトップと交渉しなくてはならない。そのときに、できれば日本最高の生地を使って、日本最高の職人さんが作った服でしっかりと外交交渉してもらいたい。安物の服で対応したら舐められる。まさに国益に反する判断かと思うが、いかがか?」
高市首相はこれに対し、議員歳費との整合性を踏まえて次のように答弁した。
「身を切る改革と言っている限り、私たちは議員歳費をいただいているから、その範囲内でしっかりと、そんなに恥ずかしくない格好で海外に行けるようにする。そんなに服を持っていないが、物持ちがいいので15年くらい前の服も引っ張り出してきているので、どうかご安心ください」

救護中にさらなる事故…男性が車にはねられる→運転していた男性が救護→2人とも別の車にはねられ歩行者の57歳男性が死亡

11月29日未明、佐賀市の路上で57歳の男性が乗用車にはねられ、乗用車の男性に救護されていたところ、直進してきた別の車に2人ともはねられ、救護を受けていた57歳の男性が死亡しました。
歩行者の男性が乗用車にはねられる
29日午前0時45分ごろ、佐賀市愛敬町の市道で歩行者の男性が運転代行業の男性が運転する乗用車にはねられました。
運転代行業の男性はすぐに車を停止させ、助手席にいた同僚の男性が110番通報。
乗用車の男性が救護→2人とも別の車にはねられ歩行者の男性が死亡
車を降りた運転代行業の男性が路上で歩行者の男性を救護していましたが、2人とも後ろから直進してきた別の乗用車にはねられたということです。
2人は病院に運ばれ、歩行者の石井敏朗さん(57)は全身を強く打ち、搬送時には意識があったものの、その後、容態が悪化し、約8時間半後に死亡が確認されました。
運転代行の男性は重傷も命に別状なし
運転代行業の30代男性は重傷を負ったものの、命に別状はありません。
また、2人がはねられた車を運転していた30代の男性にけがはありませんでした。
警察によりますと、現場には発煙筒や三角停止板が使われた形跡はなかったということです。
警察は、事故当時の状況を詳しく調べています。

川に仰向けで浮いている女性の遺体…行方不明の高齢女性か 事件・事故両面で捜査 北海道帯広市

2025年11月29日、北海道帯広市の帯広川で、川の中で仰向けに浮いている女性の遺体が発見されました。
女性の遺体が発見されたのは、帯広市西8条南3丁目の「西8条橋」から20メートルほど東の下流です。
警察によりますと、2025年11月28日午後8時ごろ、高齢女性の行方不明届けが家族から帯広警察署に出されました。
29日朝から北海道警察の航空隊が上空から捜索したところ、午前10時ごろに、女性が川の中で仰向けに浮いているのを発見したということです。
女性は成人とみられ、死亡が確認されました。
衣服は身に着けていて、今のところ目立った外傷はないということです。
警察は女性の身元の確認を急ぐとともに、事件・事故の両面で捜査する方針です。

「法事間に合うか」「帰りたい」=週末に予期せぬ欠航、利用者困惑―羽田

全日空で29日、多数の欠航便が出た。「法事に間に合うか」「きょう中に帰りたい」。週末に予期せぬ予定変更を強いられた利用者からは、困惑の声が聞かれた。
羽田空港第2ターミナル(東京都大田区)には全日空の欠航専用カウンターが設けられ、多くの利用者が列をつくった。
都内に住む会社員の60代男性は実家での法事に出席するため、秋田県の大館能代空港行きの便に乗る予定だったが欠航に。「これから東京駅に行き新幹線で帰ろうか検討しているが、あすの法事に間に合うか分からない。帰りの便もどうなるか」と困惑気味だった。
出張で東京を訪れていた福岡県の50代男性会社員は、福岡空港行きの便が欠航になり「きょう中に帰りたいけど、この後どうするか決まっていない」と戸惑った様子。「もう1泊するのは困る」と話し、近くにいた全日空のスタッフに相談していた。
東京にライブを見に来ていた広島県の30代女性は、広島空港行きの便が欠航になったため、新幹線で帰ることにしたという。広島空港に車を駐車しているといい「新幹線で帰っても空港に行かないといけない」とうんざりした様子だった。
サッカー観戦のために佐賀空港行きの便を予約していた千葉県の40代の会社員男性は、スマートフォンのアプリで欠航を知った。福岡行きの便に変更したといい、「無事に行けそうで良かった」と胸をなで下ろした。 [時事通信社]

日中対立「トランプ助言」を政府が全否定のナゼ…米紙WSJ報道に異常なまでに過敏に

米国発の報道の打ち消しに日本政府が躍起だ。キッカケは、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が26日、トランプ米大統領と高市首相との電話会談(25日実施)について〈トランプ大統領から台湾の主権に関する問題で中国政府を挑発しないよう助言〉と報じたこと。政府は異常なほどWSJ報道に過敏になっている。
報道を受け、木原官房長官は27日午前の会見で、WSJの報道内容が事実かどうかについて「外交上のやりとり」を理由に明言を避けた。ところが、同日午後の会見では一転、「多くの照会が政府になされた」として、「『トランプ大統領から台湾の主権に関する問題で中国政府を挑発しないよう助言』との記述がありますが、そのような事実がない点は明確にしておきます」と報道を全否定。WSJに申し入れをしたと明らかにした。
日米電話会談に関する報道は何も1紙にとどまらない。木原氏が会見した同日には、ロイターが〈トランプ米大統領が高市早苗首相に対し、日中関係悪化のさらなるエスカレーションを望まないとの考えを伝えていたことが分かった〉と報じ、共同通信も〈トランプ氏は対立のエスカレートを避けるよう要請〉〈トランプ氏は日中関係に触れ「マネージ(管理)する必要性」に言及した〉と伝えた。
当然、一連の報道は国会にも飛び火。28日の衆院外務委員会で、立憲民主党の小熊慎司議員がWSJ記事について事実関係を確認すると、尾崎官房副長官は木原氏と同様、改めて「トランプ米大統領から高市首相への助言」を否定。一方、共同通信の報道に関しては「外交上のやりとりであり、お答えは差し控える」と真偽への言及を避けた。
不思議なのは、なぜここまで打ち消しに必死なのかだ。
「センシティブな話題だからこそ政府は火消しに回っていますが、一部報道に関して全否定するほど踏み込むのは珍しい。否定しておかないと、事実として受け取られてしまい、保守が看板の高市政権にとってトランプ氏に『たしなめられた』とあっては支持層からも突き上げをくらいかねない。メンツの問題がある一方、否定しなければ、アメリカに言われた通りに振る舞った方がいいという勢力が湧いてくる可能性もある。こうした事情を踏まえ、先行したWSJ記事を『ウソ』と言ってのけたわけですが、実際はトランプ氏からは当該記事の書きぶりよりも、きつくたしなめられたようです」(官邸事情通)
■落としどころはない
要するに、今以上のハレーションを生みたくない政権のメンツの問題なのだが、肝心の日中対立の雪解けは見えてこない。外交問題に詳しい国会議員は「落としどころはない」と断言し、タメ息交じりに続ける。
「高市首相は答弁を撤回するつもりはないし、撤回したら日本外交の汚点にもなり得る。従来の政府答弁から踏み込んだ発言自体は問題だが、かといって後戻りもできない。言ってしまった以上、政府としては中国に対し『台湾問題に関して従来の立場を踏襲し続けている』と言い続けるより他にない。エスカレーションを避けつつ、中国依存のマーケットやサプライチェーンを見直す奇貨にするしかないのではないか」
曖昧戦略で封じてきたパンドラの箱を開けてしまった以上、責任は高市首相にある。さて、どうしたものか。
◇ ◇ ◇
米中関係は「極めて強固だ!」と強調するトランプ大統領の意図は推して知るべし…。関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

鶏レバ刺しや砂ズリ刺し食べた3人が集団食中毒 下痢や発熱などの症状→カンピロバクター検出「中までしっかり加熱を」北九州市小倉北区の飲食店

北九州市は小倉北区の飲食店で鳥料理などを食べた客による集団食中毒が発生し、3人に下痢などの症状が出たと発表しました。
集団食中毒が発生したのは小倉北区魚町の飲食店「七福八○」です。
北九州市によりますと、11月16日の夜、鶏のレバ刺しや砂ズリ刺し、鶏もものタタキなどを食べた客のうち20代の男性3人が下痢や発熱などの症状を訴えました。
症状があった人の便からカンピロバクターが検出されたため、市は集団食中毒と断定しました。
男性1人が入院していましたが、現在は退院し、全員が快方に向かっているということです。
市は食品衛生法に基づき、この飲食店を29日と30日の2日間、営業停止としました。
北九州市は肉類の生食や半生食は避け、中までしっかり加熱して食べるよう呼びかけています。

盗撮容疑で徳島県議逮捕=ホテルで風俗店女性を―警視庁

東京都港区のホテルで、派遣型風俗店の女性従業員を盗撮したとして、警視庁赤坂署が性的姿態撮影処罰法違反容疑で、徳島県議の古川広志容疑者(64)を逮捕したことが29日、捜査関係者への取材で分かった。「スマートフォンで撮影したことに間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は28日午後8時45分ごろ、港区のビジネスホテルで、派遣型風俗店に勤める20代の女性従業員からサービスを受けている際、見えないようにスマホを隠し無断で動画を撮影した疑い。
捜査関係者によると、古川容疑者が撮影を止めようとスマホを操作したところ、音が鳴ったため女性が盗撮に気付き店に連絡。店が同署に届け出た。同容疑者は仕事のため、同日上京したという。
県議会のホームページによると、古川容疑者は徳島市などが選挙区で当選3回。会派は公明党徳島県議団(2人)で会長を務めている。 [時事通信社]

介護施設利用者の90代女性2人が死亡…介護士が運転する車が信号機に衝突 和歌山・田辺市

29日午前、和歌山県田辺市で介護施設の車が信号機に衝突し、乗っていた施設利用者の90代の女性2人が死亡しました。

午前8時50分ごろ、和歌山県田辺市本宮町伏拝の国道で、近くにいた女性から「車の単独事故が起きている」と警察に通報がありました。

警察が駆けつけたところ、介護施設の軽乗用車が道路脇の信号機に衝突しているのを発見。車には計3人が乗っていて、後部座席にいたいずれも市内に住む森愛子さん(94)と早崎妙子さん(90)が心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、死亡しました。

運転していた介護士の女性にけがはありませんでした。

警察は運転していた女性の前方不注意が原因とみて、事故の状況を詳しく調べています。