川口クルド人迷惑行為「もう限界」引っ越す住民「大物」送還後「おとなしくなった」の声も 「移民」と日本人

不法滞在外国人の強制送還を進める国の計画「不法滞在者ゼロプラン」が進む中、トルコ国籍のクルド人らが集住し地域住民との軋轢が表面化している埼玉県川口市では、依然としてコンビニなどでの迷惑行為が続いている。一方、ゼロプランで数十人単位の強制送還が進み、クルド人コミュニティーの中心的人物の送還後は自発的に帰国する者が増えるなど、変化も見え始めた。
「何カ悪イコトシタノカ」
川口市北部のコンビニ店に隣接する飲食店。20代の店員男性は今春、クルド人の男性が店内で騒いでいたため「少し静かにできますか」と注意したところ、いきなり体当たりされたという。
「やんわり注意したのだが、激高された。彼らはコンビニの駐車場に解体トラックを止め、荷台にイスを出して飲んだり騒いだりしている。出るとこに出ようかとも思ったが、防犯カメラにも映っていないので証拠がない」
コンビニオーナーの60代の男性によると、昨年6月ごろからこの地域でクルド人の迷惑行為が目立ち始め、近所の住人からも通報が相次いだため、警察官が一晩で6回駆けつけたこともあった。昨年秋ごろからは日本人の若者が加わっていることも目立つという。
十数人でバイクの爆音を響かせ、路上を集団でうろついたり、店内でカッターナイフを買う者や、金属バットを持っている者もいた。警察官が駆けつけて「迷惑行為で通報がありました。帰りなさい」と言うと、「帰レジャナイ」などとカタコトの日本語で抗議してから場所を離れていったという。
オーナーの男性は「注意すると、吸っていたたばこを火のついたまま目の前に投げつけ、顔を近づけてきて『何カ悪イコトシタノカ』とわめき散らす。近所の住人が注意したら、家の玄関前に3、4人が並んで立ちションされた」。
3年ほど前に近所に引っ越してきた小学生と中学生の娘がいる家は今年8月、「もう限界」と言って引っ越していったという。
男性は「われわれもクルド人がすべて悪いとは言いません。ただ、こういう人たちが隣にいて、共生できますかと聞きたい」と訴え、こう続けた。
「それでも、あの人物が強制送還されてから、少しおとなしくなった」
「あきらめ」ムード
出入国在留管理庁が今月10日公表した不法滞在者ゼロプランの実施状況によると、今年6~8月の3カ月間で、強制送還が確定しながら帰国を拒む不法滞在者を護送官つきで送還したのは119人。このうちトルコ国籍は最多の34人で、うち22人は難民認定申請3回目以降だった。
中でも、川口市内で解体工事会社を実質経営し、メディアにもたびたび登場して在留クルド人社会でもリーダー的な存在だったクルド人男性が7月、成田空港から強制送還されたことは象徴的なケースとして受け取られたとみられる。
男性は2004年に来日し川口に20年以上滞在。難民申請が認められず、難民認定を求めて最高裁まで争ったが、敗訴が確定している。その間、不法滞在状態で入管施設への収容を一時的に解かれた仮放免の状態が続いていた。
妻や兄の名義で解体工事会社を実質経営し、在留クルド人を雇う側の存在だった。会社が埼玉県の基金へ100万円を寄付したとして、大野元裕知事から感謝状を手渡されるなど、在留クルド人社会に影響を与えやすい存在だった。
今回の集計のため、男性の難民申請回数を入管側が改めて確認したところ、通算6回でなく5回だったという。
鈴木馨祐法相は10日の記者会見で「護送官つき強制送還を進めた結果、仮放免者の中で自発的に帰国する旨を申し出る者が出ているとの報告も受けている」と述べた。
実際、この男性が帰国してから、クルド人の集住地区が「少し静かになった」「おとなしくなった」という地域住民の声もある。これまで帰国を拒否していた不法滞在者らの中に、あきらめムードが出ていることもうかがわれる。
他市へ移住や「移民化」も
片山さつき参院議員は9月、自身のユーチューブ番組で川口市内のトルコ国籍者について入管庁から開示されたデータを公開した。それによると、川口市内のトルコ国籍者は6月末時点で2146人で、昨年末からの半年間で60人減った。
このうち、難民認定手続き中で「特定活動」の在留資格を持つのは760人で、半年間で144人減。また、強制送還の手続き中は707人で41人減った。内訳は仮放免者607人、新設の監理措置者100人だった。
これらを合わせると全体の68%は難民申請者で、大半はクルド人とみられる。ただ、強制送還や自発的な帰国が進んでいることで、難民申請者の割合は半年前の75%から7ポイント減った。
一方で、川口市内のトルコ国籍者数が減る一方で、市北部で隣接するさいたま市南区の集合住宅などではクルド人の入居が増えているという。
また、川口市内のトルコ国籍者の在留資格では「日本人の配偶者等」が138人から半年間で146人に増加。「家族滞在」も80人から116人へと増えており、正規在留者の「移民化」も進んでいる。

まさかの「自公連立崩壊」を招いた”真犯人”は誰か

「今日は午後7時から全国県代表会議、午後9時から中央幹事会が開かれる。1日に2度も幹事会が開かれるなんて、これまでになかったことだ」
【写真あり】登場人物、全員“犯人”? その中でも「連立離脱」のダメ押しとなったのは誰か
ある公明党の議員秘書は10月9日午後、議員会館でため息をつきながらこう漏らした。すでに午前に中央幹事会が開かれており、同関係者は「このとき、『代表に一任』ということになったが、その判断の前に地方の声を聞くということだろう」と述べた。
そして翌10日午後に開かれた2度目の自公党首会談で、1999年に成立した自公連立の“終焉”が決定した。
関係者「萩生田氏だけが問題ではない」
「とても首班指名で『高市早苗』と書くことはできない、と申し上げたところであります」
1時間半に及んだ首脳会談の後、公明党の斉藤鉄夫代表はこう語った。今後の選挙についても、「(自民党候補の)推薦をしない、(自民党に)推薦を求めない」と明言。斉藤氏が「いったん白紙に戻す」と言った自公関係は、二度と復活しない可能性もある。
公明党はなぜ今、26年間の自公関係を終わらせたのか――。
自民党の新たな執行部の人事が発表された7日、高市総裁と斉藤代表は自公連立政権の継続に向けた政策協議を行った。このとき、斉藤氏は高市氏に①「政治とカネ」の問題、②靖国参拝を含む歴史認識、③過度な外国人排斥という3点について懸念を伝えた。
斉藤氏は②と③について「認識を共有できたところもたくさんあった」と述べたが、完全合意に至らなかったことに含みを残した。さらに①について、公明党側は企業団体献金先を政党本部と都道府県単位の組織に限定することを提案したが、自民党側は「それでは地方支部の活動に支障が出る」として拒否。10日の党首会談では高市氏が「党に持ち帰らせてくれ」と言ったが、公明党側が拒否している。
“裏金議員”への対処についても、双方の意見は対立した。高市氏は総裁選で「党の処分を受け、選挙で禊(みそぎ)も受けている」として、“裏金議員”の登用を容認。党人事では、2728万円の裏金問題で党から処分を受け、昨年の衆議院選挙で公認を得られなかった萩生田光一衆院議員を幹事長代行に抜擢した。これが公明党の離反の“トリガー”となったのかもしれない。

萩生田氏には裏金問題のみならず、旧統一教会との関係や、公明党が切望した衆院東京28区をめぐる確執もあるからだ。だが、「萩生田氏だけが問題ではない」と、ある関係者は言う。「自公関係は萩生田氏1人の問題で決裂するほど単純なものではない」――。
26年間の自公連立がたどってきた紆余曲折

進入を禁止するためのチェーンに衝突か 大型バイク運転の男性が死亡 鳥取県江府町

10月12日の朝、鳥取県江府町で大型バイクの単独事故があり、49歳の男性が亡くなりました。
12日の午前8時すぎ、江府町下蚊屋の農道に設置されている進入を禁止するためのチェーンに大型バイクが衝突したと消防に通報がありました。
この事故で、大阪市の49歳の男性がドクターヘリで米子市内の病院に搬送されましたが1時間半後に死亡が確認されました。
黒坂警察署によりますと、事故現場は、岡山県と鳥取県の県境近く。国道482号から脇に入った農道で男性は岡山から鳥取県側へ走行していたということです。
黒坂署で事故の詳しい原因について調べを進めています。

台風23号は今夜強い勢力に発達し伊豆諸島へ 30~40m/sの暴風のおそれ

10月12日(日)16時の推定で、台風23号(ナクリー)は和歌山県潮岬の南海上を北東に進んでいるとみられます。
今後はさらに発達しながら東進を続け、明日13日(月・祝)の朝には強い勢力となって伊豆諸島付近を通過する見込みです。八丈島や青ヶ島では厳重に警戒をしてください。
▼台風23号 10月12日(日) 16時推定
中心位置 潮岬の南約280km
大きさ階級 //
強さ階級 //
移動 北東 30 km/h
中心気圧 980 hPa
最大風速 30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 45 m/s
暴風域半径 75 km
台風の中心を取り巻く雨雲が発達
台風は海面水温の高い領域を進んだことに加え、周辺の風の環境が発達に適した状態になったことで、急速に勢力を強めました。
衛星画像で見ると、昨日の15時の時点では中心付近でもあまり雲がまとまらず、隙間が多くなっているのに対し、今日の15時は台風らしい厚い雨雲の大きな渦を形成していることがわかります。
特に中心に北~東側に活発な雨雲が分布していて、今夜遅くからは伊豆諸島にかかり始める見込みです。ピークとなる明日13日(月・祝)の朝は、八丈島や青ヶ島で1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降るおそれがあります。台風の進路によっては総雨量が200mm前後に達し、新たな土砂災害などの危険性が高まる見込みです。
台風最接近時は40m/s前後の暴風のおそれ
台風は強い勢力で伊豆諸島付近を通過する見通しで、中心が近くを通った場合は瞬間的に40m/s前後の暴風が予想されます。
50m/s以上の最大瞬間風速を観測し、大きな被害をもたらした台風22号ほどではないものの、新たな建物の損壊のおそれがあり、飛来物による危険性た高まる見通しです。
避難は今日の明るいうちに済ませ、風雨のピークとなる明日の午前中は安全な場所に留まるようにしてください。
台風の暴風域に入る確率
120時間以内に台風の暴風域に入る確率が1%以上の府県予報区は以下の通りです。(気象庁)
千葉県 1 %
東京都 99 %
伊豆諸島北部 4 %
伊豆諸島南部 99 %
秋の台風は要注意
平年の台風発生数
台風の発生は、5日(日)に発生した台風22号以来で、今月3つめです。9月は平年と比べて発生数が多くなりましたが、10月もハイペースで発生が続いています。
台風発生数の平年値を見ると、10月の台風発生数の平年値は3.4個で、まだまだ台風の発生しやすいシーズンです。また、上陸数の平年値は0.3個で、およそ3年に一度、本土への上陸があることになります。
秋の台風は発達して急速に北上してくることもありますので、今後も台風対策・大雨対策等を整えておくようにしてください。
台風の名前
北西太平洋や南シナ海で発生した台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風23号の「ナクリー(Nakri)」はカンボジアが提案した名称で、花の名前からとられています。

石川・小松市の国道で高齢男性が軽自動車にはねられ死亡

11日夜、小松市内の国道で、高齢の男性が車にはねられ、死亡する事故がありました。
事故があったのは、小松市矢田野町の国道305号で、きのう午後8時20分頃、加賀市から能美市方向に向かっていた軽自動車が、道路上で男性をはねました。
はねられたのは、小松市向本折町の無職、酢谷 重也さん(86)で、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
現場は、片側一車線の道路で、警察によりますと、損傷の激しい自転車があったということですが、男性が乗っていたものかどうかは分かっておらず、事故の詳しい原因を調べています。

10歳男児のバイクが衝突、イベント関係者の男性重体 埼玉の競技場

12日正午ごろ、埼玉県川越市的場のモトクロス競技場で、東京都内の小学生男児(10)が乗っていたモトクロスバイク(125㏄)が、コース内にいたイベント主催関係者の男性に衝突した。男性は意識不明の重体で病院に搬送された。男児は腰の痛みを訴える軽傷。
県警川越署によると、当時イベント開催中で、初級者から上級者までの約80人が参加していたという。同署は事故原因を調べている。【加藤佑輔】

「政治の安定取り戻すことが大事」岸田前首相 広島県連パーティーで講演

自民党広島県連の政治資金パーティーで岸田前総理大臣が外交をテーマに講演しました。
■岸田前首相
「昨今政治の動き混沌としております」
「国内政局ですとか、あるいは政策でどうも手いっぱいの状況になっているのではないか」
岸田前総理は、アメリカとの関係に焦点を当てた講演をおこない、外交面で必要なことについて次のように述べました。
■岸田前首相
「国際社会の変化の中で日本が自信を持って生きていくためにも政治の安定をしっかり取り戻すことが大事だと」
また、党本部から総務会長の有村治子氏が出席し、自民党と公明党の連立解消について、高市総裁が14日に詳細を説明する予定と述べました。
《2025年10月12日放送》

岐阜・奥穂高岳で外国人観光客3人が遭難 登山歴34年の男性(53)が死亡 フィリピンからの観光グループ

岐阜県高山市にある北アルプスの奥穂高岳で外国人観光客3人が遭難し、1人が死亡しました。
11日午後7時過ぎ、穂高岳山荘の従業員から「フィリピン人女性から『7人で登山していたが3人が到着しない』と連絡を受けた」と警察に通報がありました。
山岳警備隊などが捜索にあたり、12日午前5時20分ごろに山荘から南に170メートルほど離れた場所でフィリピン国籍の男女3人を発見しました。
このうち女性1人は無事でしたが、53歳の男性が死亡。48歳の男性が低体温症の疑いで搬送されましたが、会話や歩行もできるということです。
警察によりますと、7人はフィリピンからの観光客で、遭難した男性2人はいずれも登山歴が20年以上だということです。

【台風23号】暴風域を伴い“強い勢力”で13日明け方から昼前にかけて伊豆諸島に最接近へ 今週は各地で雨の時間帯も【進路予想・3時間ごとの雨と風のシミュレーション・12日午後7時45分発表】

台風23号は12日午後7時現在、和歌山県潮岬の南およそ230キロを1時間に30キロの速さで東北東に進んでいます。台風は今後、強い勢力となって、13日に伊豆諸島にかなり接近する見込みです。気象庁は暴風やうねりを伴う高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重警戒するよう呼び掛けています。
気象庁によりますと、台風23号は12日午後7時現在、中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から75キロ以内が風速25メートル以上の暴風となっています。南東側330キロ以内と北西側220キロ以内が風速15メートル以上の強風域です。
また、前線が四国の南から伊豆諸島付近を通り、日本の東にのびていて、伊豆諸島では、前線に向かう暖かく湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、激しい雨が降っていて、これまでの雨の影響で土砂災害の危険度が高まっている所があるとしています。
伊豆諸島では、13日の最大瞬間風速が50メートルと予想されていて、一部の電柱が倒壊したり、建物の一部が広範囲に飛散したりする恐れもある猛烈な風が吹く所がある見込みです。
また予想される波の高さが9メートルでうねりを伴った大しけとなるほか、13日は非常に激しい雨や猛烈な雨が降る所もある見込みで、13日午後6時までの24時間降水量は伊豆諸島で300ミリと予想されています。
気象庁は、伊豆諸島では13日は不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど暴風に厳重に警戒するよう呼び掛けています。 また、うねりを伴う高波や土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも厳重に警戒が必要です。 落雷や竜巻などの激しい突風にも注意し、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
今後の予想進路
気象庁が12日午後7時45分に発表した台風23号の進路予報は以下の通りです。
▼13日(月祝)午前6時の予報 ★“強い台風”に発達見込み 存在地域…青ヶ島の西南西 約70キロ 進行方向、速さ…東北東30キロ 中心気圧…975hPa 中心付近の最大風速…35メートル 最大瞬間風速…50メートル 予報円の半径…65キロ 暴風警戒域…全域165キロ
▼13日(月祝)午後6時の予報 存在地域…八丈島の東 約330キロ 進行方向、速さ…東北東 35キロ 中心気圧…970hPa 中心付近の最大風速…35メートル 最大瞬間風速…50メートル 予報円の半径…105キロ 暴風警戒域…全域220キロ
▼14日(火)午後3時の予報 存在地域…日本の東 進行方向、速さ…東 40キロ 中心気圧…970hPa 中心付近の最大風速…40メートル 最大瞬間風速…55メートル 予報円の半径…210キロ 暴風警戒域…全域340キロ
▼15日(水)午後3時の予報 ★温帯低気圧に変わる見込み 存在地域…日本のはるか東 進行方向、速さ…東 45キロ 中心気圧…990hPa 中心付近の最大風速…30メートル 最大瞬間風速…45メートル 予報円の半径…300キロ 暴風警戒域…430キロ
今後の雨と風のシミュレーションを見ると、13日は台風が接近する伊豆諸島などで雨風が強まるほか、前線などの影響で、北陸や東北で雨となる所がありそうです。
その後も前線や低気圧の影響で、西日本から北日本で雨となる所があり、雨脚が強まる所もありそうです。
今後の台風情報や気象情報に十分注意してお過ごしください。

20代女性、自宅で背中刺される=逃走の22歳男を逮捕―宮崎

12日未明、宮崎県小林市の住宅で、住人の20代女性から「男が家に入ってきて背中を刺された」と110番があった。警察官が駆け付けたところ、背中や脇を刺されており、病院に搬送されたが会話はできる状態。県警は、殺人未遂容疑で、同市細野の会社員、西水流光生容疑者(22)を緊急逮捕した。
同容疑者は「背中などを複数回刺したことは間違いないが、殺そうとは思っていない」と供述。県警は2人の面識の有無などを調べている。
逮捕容疑は12日午前3時50分ごろ、女性宅で、脇や背中などを刃物のようなもので突き刺し、女性を殺害しようとした疑い。
県警によると、女性は1人暮らしで、現場からは凶器とみられる刃物が見つかった。西水流容疑者は、襲撃後に逃走したが、県警が数時間後に身柄を確保した。 [時事通信社]