北海道で最大震度4のやや強い地震 北海道・浦河町 津波の心配なし 震源地は十勝地方南部 地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定

26日午後5時47分ごろ、北海道で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。
気象庁によりますと、震源地は十勝地方南部で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは5.3と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
最大震度4を観測したのは、北海道の浦河町です。
【各地の震度詳細】
■震度4 □北海道 浦河町
■震度3 □北海道 様似町 えりも町 新ひだか町 幕別町 十勝池田町 浦幌町 更別村 十勝大樹町 広尾町
■震度2 □北海道 新冠町 帯広市 音更町 十勝清水町 芽室町 豊頃町 本別町 中札内村 札幌北区 札幌東区 札幌白石区 札幌厚別区 札幌清田区 江別市 千歳市 恵庭市 北広島市 函館市 小樽市 岩見沢市 三笠市 南幌町 長沼町 胆振伊達市 室蘭市 苫小牧市 登別市 白老町 厚真町 安平町 むかわ町 日高地方日高町 平取町 鹿追町 新得町 足寄町 釧路市 釧路町 標茶町 白糠町 中標津町 標津町 別海町
□青森県 八戸市 青森南部町 階上町 むつ市 東通村
■震度1 □北海道 士幌町 札幌中央区 札幌豊平区 札幌南区 札幌西区 札幌手稲区 七飯町 鹿部町 渡島森町 積丹町 余市町 赤井川村 夕張市 美唄市 由仁町 栗山町 月形町 壮瞥町 上士幌町 陸別町 厚岸町 浜中町 鶴居村 石狩市 当別町 新篠津村 長万部町 倶知安町 滝川市 富良野市 南富良野町 占冠村 増毛町 美幌町 北見市 置戸町 弟子屈町 根室市
□青森県 十和田市 三沢市 野辺地町 七戸町 六戸町 横浜町 東北町 六ヶ所村 おいらせ町 三戸町 五戸町 大間町 風間浦村 佐井村 青森市 五所川原市 平内町 外ヶ浜町
□岩手県 宮古市 久慈市 盛岡市 二戸市 八幡平市 軽米町
気象庁の発表に基づき、地域ごとに震度情報をお伝えしています。
新たな情報が発表され次第、情報を更新します。

斎藤知事「そういった行為はしていないと本人から確認」 元県民局長の私的情報を漏えい…元総務部長によるものと第三者委は認定

元県民局長の私的情報を元総務部長が漏洩させたと認定されたことについて、兵庫県の斎藤元彦知事は…。
斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発した元県民局長の私的情報が漏えいした問題。関係者によりますと、県が設置した第三者委員会は、知事の側近とされた井ノ本知明元総務部長による情報漏えいを認定したということです。
また、県が5月23日に開いた綱紀委員会では井ノ本氏を懲戒処分する方針で議論が進み、停職3か月とする案も浮上したということです。
斎藤知事は26日、次のように述べました。
(兵庫県 斎藤元彦知事)「第三者委員会の報告を受けた県の対応については、最終的に今、人事当局でどうするかという対応を検討している状況なので、まだコメントを差し控えたいというふうに思っています」
井ノ本氏の情報漏えいが認定されたことについては…
(斎藤元彦知事)「そういった行為はしていないと本人から確認しているので、その認識でいます」
これまでの主張を繰り返しました。

無免許で小4男児をひき逃げか 「事故を起こした認識はない」 40歳男逮捕 京都・長岡京市

京都府長岡京市の府道で小学4年生の男児(9)をひき逃げしたなどとして、京都府警は26日、40歳の男を逮捕しました。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、京都市の自称アルバイト・井上聖太郎容疑者(40)です。
井上容疑者は無免許で車を運転し、18日午後6時ごろ、長岡京市内の信号のない交差点で、自転車に乗って横断歩道のすぐ近くを走っていた男児(9)を車ではねてそのまま逃げた疑いが持たれています。
男児(9)は、腰や膝を擦りむくなど軽傷です。井上容疑者は警察の調べに対し、無免許運転については認めていますが、ひき逃げについては「事故を起こした認識はない」と否認しているということです。

「女遊びなどが激しく借金があった」46歳長男と「ヤンキーのまま大人になった」42歳長男の知人の女 2人の接点は・・・ 土木建築会社会長(87)死体遺棄事件 殺人容疑での立件視野に捜査

5月20日、北九州市南区にある資材置き場の土の中から土木建築会社会長の男性(87)の遺体が見つかった事件です。
警察は21日に男性の長男、23日に長男の知人の女を逮捕しました。
共謀して遺体を遺棄したとされる2人。
一体、どのようなつながりがあったのでしょうか?
RKB 若松康志記者「資材置き場で男性の遺体が見つかりました。遺体はシートのようなもので包まれ、土が被せてあったということです」
事件が発覚したのは今月20日。
北九州市小倉南区にある資材置き場で、土木建築会社の会長、華山龍一さん(87)の遺体が土に埋められた状態で見つかりました。
その翌日、警察は龍一さんの長男の華山龍馬容疑者(46)を死体遺棄の疑いで逮捕。
さらに今月23日には共謀して龍一さんを遺棄したとして、龍馬容疑者の知人、福田真美容疑者(42)を逮捕しました。
いずれも容疑を否認しています。
先月17日に不審な車に乗ったまま、行方不明となった龍一さん。
取り調べに対し、福田容疑者は”龍一さんがいなくなった経緯は何も知らない”という趣旨の供述をしているということです。
死体遺棄の犯行を共謀したとされる龍馬容疑者と福田容疑者。
警察によりますと2人は幼い頃からの知り合いで、福田容疑者は華山家と長年、家族ぐるみの付き合いだったということです。
福田容疑者を知る人「ずっと飲み屋でホステスをしていて色んな店を転々と。コロナくらいまで働いてたのかな。やんちゃな子で、ヤンキーみたいな子で若い時から。ヤンキーのまま大人になっちゃったって子」
会社の関係者が「女遊びなどが激しく、借金があった」と語る龍馬容疑者。
捜査関係者によりますと、龍一さんとの間に金銭や会社経営をめぐるトラブルがあったということです。
一方、福田容疑者と龍一さんとの間にはこれまでにトラブルは確認されておらず、龍馬容疑者が犯行を主導したとみられています。
また、福田容疑者は当時、資材置き場にはいなかったとみられていますが、龍一さんが行方不明になる数時間前には、龍馬容疑者と電話した履歴が残っていたということです。
龍一さんは首を絞められて殺害されたあと、車で現場まで運ばれて遺棄された可能性が高いとということで、警察が殺人容疑を視野に事件の全容解明に向けて捜査を進めています。

年金法案修正で大筋合意=底上げ策復活―自公立

自民、公明、立憲民主3党は26日、年金制度改革関連法案の修正で大筋合意した。3党の実務者が国会内で2回目の修正協議を行い、与党側は、基礎年金底上げ策の将来的な実施を求める立民案を受け入れる考えを伝えた。27日にも開く党首会談で正式に合意し、今国会での法案成立を目指す。
基礎年金は、現役時代の職業に関係なく全国民が対象。少子高齢化の影響で将来世代の給付水準が約3割目減りする見込みのため、政府は厚生年金の積立金と国費を活用した底上げ策を法案に盛り込む方針だった。しかし、自民内で参院選への影響を懸念する声が噴出し、政府は底上げ策を削除して国会に提出した。
立民は政府提出の法案を「あんこのないあんパンだ」と強く批判。底上げ策の復活を求める修正案を先週の3党協議で示していた。
大筋合意された修正案の要綱によると、2029年の財政検証の結果、基礎年金の給付水準の大幅低下が見込まれる場合、底上げ策を実施する。底上げ策により厚生年金額が一時的に減ることへの影響を緩和する措置も講じる。いずれも法案の付則に盛り込む。
この日の協議後、立民の長妻昭代表代行は記者団に「(修正案は)年金3割目減り防止法案だ。何とか全党に理解してもらいたい」と呼び掛けた。自民の田村憲久元厚生労働相は「しっかりと必要なものを実施する形だ」と述べ、条件を満たせば底上げ策が確実に実行されると強調した。 [時事通信社]

“トクリュウ”による闇バイトか…女性経営者宅で現金約1億円入った金庫を窃盗疑い 男2人逮捕 逮捕のきっかけは『当て逃げ事件』大阪狭山市

去年8月、大阪府大阪狭山市に住む女性経営者の自宅に侵入し、現金約1億円が入った金庫を盗んだとして男2人が逮捕されました。
窃盗などの疑いで逮捕されたのはともに住居不定・無職の落合丈容疑者(23)と田村武士容疑者(34)です。
警察によりますと、2人は去年8月下旬、大阪狭山市に住む女性経営者の自宅に侵入し、現金約1億円と記念硬貨6枚(額面合計3500円)が入った金庫1つを盗んだ疑いがもたれています。
▼犯行の手口から『トクリュウグループ』による犯行とみて捜査開始
現場は閑静な住宅街にあるハイツの一室でした。
女性は昼食ために1時間をほど外出。その際、換気のために玄関内扉だけを施錠をして、外扉には鍵をかけていませんでした。
女性が自宅に戻ると内扉の鍵が開いていて、金庫が無くなっていたということです。
警察は犯人らが女性の自宅に高額な金銭があることと、内扉の合鍵のありかを事前に知っていた可能性があることから、匿名流動型グループ”トクリュウ”による犯行とみて捜査をしていました。
▼逮捕のきっかけは”当て逃げ”事件
事件から約1か月後、大阪市大正区で白い軽乗用車による複数の当て逃げ事件が発生。
その際に現行犯逮捕されたのが、落合容疑者でした。
車内からは、被害品とみられる帯封でまめられた1000万円束や100万円の札束1100万円分など、現金2116万円が押収されたということです。
▼防カメの『リレー捜査』からもう一人の容疑者も浮上
現場付近では、男2人が乗った不審な車が防犯カメラに映っていて、その後のリレー捜査で田村容疑者が浮上したということです。
田村容疑者は、別の窃盗事件で起訴され保釈中の身でしたが、その期間に今回の事件を起こしたとみられ、裁判所に指定された住所地に戻らなかった刑事訴訟法違反(制限住居)の疑いですでに逮捕・起訴されています。
警察は、2人の認否を明らかにしていませんが、”トクリュウ”グループによる闇バイトの可能性があるとみて捜査を続けています。

加古川中2いじめ自殺訴訟 市が対応不適切と遺族に謝罪、解決金300万円支払いで和解へ

兵庫県加古川市立中の女子生徒がいじめを苦に自殺した問題を巡り、学校側がいじめを把握しながら適切な対応を怠ったとして遺族が市に損害賠償を求めた訴訟で、市が26日、不適切だった対応を遺族に謝罪し、解決金300万円を支払う方向で和解が成立する見通しとなった。市が同日、和解のための議案を公表。遺族側も和解案を受け入れる方向とみられる。
訴えていたのは、平成28年9月に自殺した市立中2年の女子生徒=当時(14)=の両親ら。訴状などによると、生徒は27年ごろから部活動で悪口を言われるなど仲間外れが常態化。顧問らが部員にいじめの内容をメモに書かせるなど調査をしたが「部員同士のトラブル」と判断してメモを破棄、校長らへの報告も怠っていたとしている。
市教育委員会が設置した第三者委員会は29年12月に報告書をまとめ、いじめが自殺の原因と認定。両親が令和2年9月に神戸地裁姫路支部に提訴していた。
同支部は昨年6月に和解を勧告し、協議を経て今年4月、市教委や学校側の不適切な対応が遺族の心情を深く傷つけたことを謝罪する市はいじめの再発防止に取り組む市は解決金300万円を支払う-などの和解案を提示した。
岡田康裕市長は「自殺を防ぐことができず、申し訳なく思っている。第三者委の指摘を受けていじめ防止の態勢整備に努めており、二度と起こらないよう全力を尽くしたい」と述べた。

女子トイレに小型カメラを設置し尻など撮影した疑い 団体職員の60歳男を逮捕

佐賀県唐津市の事業所で女子トイレに小型カメラを設置し、女性の尻を撮影したとして60歳の団体職員の男が逮捕されました。
性的姿態等撮影の疑いで逮捕されたのは佐賀県唐津市に住む60歳の団体職員の男です。
男は24日午前9時半ごろ、唐津市内にある事業所の女子トイレの個室に小型カメラを設置し、女性の尻を撮影した疑いが持たれています。
24日、事業所に勤務する女性が小型カメラを発見し、被害が発覚。
その後の捜査で60歳の男の関与が浮上したということです。
60歳の男は取り調べに対し「カメラを仕掛けて盗撮したことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

ベトナム国籍男性の頬を包丁で切りつけけがさせた疑いでベトナム国籍の技能実習生の男(28)逮捕 酒席で口論か「相手が殴ってきたので身を守るために…」

24日夜、福岡市東区で知人のベトナム国籍の留学生の男性の頬を包丁で切りつけ、けがをさせたとして28歳のベトナム国籍の技能実習生の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは福岡市東区筥松に住むベトナム国籍の技能実習生グエン・マイン・ルアン容疑者(28・男性)です。
グエン容疑者は24日午後10時ごろ、自宅で知人のベトナム国籍の男性(23)の頬を横幅約15センチにわたり包丁で切りつけ、全治約2週間のけがをさせた疑いが持たれています。
事件直後、被害男性の姉が110番通報。
警察によりますと、グエン容疑者は被害男性や知人らと自宅で酒を飲んでいたところ口論になり犯行におよんだとみられています。
取り調べに対しグエン容疑者は「相手が最初に殴ってきたので身を守るために台所の包丁を手に取った。もう1回殴りかかってきたので、身をかわしたら包丁が顔に当たったかもしれない」などと話し、容疑を否認しています。

国民民主党・玉木代表は今もって家庭も職場も大炎上中…「離婚の危機」と文春砲【永田町番外地】

【永田町番外地】#27
政治ネット界隈は先週、国民民主党が山尾志桜里こと菅野志桜里と須藤元気の元立憲元職コンビを次期参院選の比例候補にしたことで与野党支持者入り乱れての大荒れとなり、今もって大炎上中である。
榛葉賀津也幹事長は直後の記者会見で、同時に公認候補として発表した足立康史、薬師寺道代両氏とあわせ「汚物4人衆」とまで記者に罵倒される始末。比例1000万票超をうかがう国民民主党は支持率の急落を招いてしまった。
今や落ち目の維新も以前はそうだったが、実力以上に期待値が大き過ぎるから世論も過剰反応してしまうのだろう。
「菅野らの擁立が正解だったのかどうか。この4人で100万票を上積みして比例1000万票の目標を達成できるのか、さらに連合候補4人の組織票を上回るかどうかで、その是非を判断するしかないでしょう」(全国紙野党キャップ)
確かに選挙は結果がすべて。国民民主党は21日、新たに比例候補5人の擁立を決めている。玉木代表は、今後さらに候補者を積み増す強気を崩していない。最終的に候補は35人近くにまで膨れ上がる予定とか。街頭演説などで相当の手応えを感じ取っているのは間違いないようだ。
しかし、そんな玉木も実は精神的には相当追い詰められているらしい。「文春砲に書かれたから、もう解禁ですが……」と、玉木の地元・香川の関係者が持ち出すのは夫人との「離婚危機説」だ。
例のグラドル不倫直後、玉木が「彼女に心奪われた」と謝罪した記者会見によって、玉木夫人は女性として、妻としてのプライドをズタズタにされ、心折れてしまい、地元入りを拒否しているのは報道のとおり。しかも、不倫相手の女性は、グラドル活動を再開してネット上で太ももあらわにセクシーポーズを決めている。
「どうやら、玉木は今でも彼女と連絡を取り合っているようなんですが、これが夫人の耳にも入ってしまい、もはや修復不能状態です。地元では離婚の噂が飛び交っています」(前出の関係者)
参院選で国民民主党が大勝となれば、自公との連立で首相に担がれる可能性が大の玉木代表だが、そのとき、「戦後憲政史上初の不倫バツイチ宰相」ではサマにならない。
家庭と職場の騒動を果たしてどう収めるのか、腕の見せどころだ。
(特命記者X)