京都府向日市の民家で火事があり、玄関付近から男性の遺体が見つかりました。
16日午後7時半ごろ京都府向日市寺戸町の2階建て住宅約200平方メートルが全焼する火事があり、火は約2時間後にほぼ消し止められました。
ある近隣住人は、当時の様子について「焚き火みたいな臭いがするなと思って、見たらもう火の海というか。えげつなく燃えている」「1階はもろにガラスがバーンと割れてて真っ赤になっていた」と話しました。
警察によりますと、燃えた家の玄関付近で、年齢不明の男性が見つかり死亡が確認されたということです。
この家には80歳代の男性が1人で住んでいていまも連絡が取れていないということで、警察が身元の確認をすすめています。
ANAとJAL、北海道や青森発着便の欠航相次ぐ…北日本の悪天候で
17日は日本列島の東を発達した低気圧が北東へ進んでいる影響で北日本の太平洋側は強い風と吹雪に見舞われている。
この影響で、北海道や青森の発着便を中心に欠航が相次いでいる。ANAは羽田―釧路や伊丹―青森など国内線31便の欠航を決めている。JALは午前10時現在、羽田―帯広や羽田―青森など国内線33便が欠航となっている。
新橋の居酒屋に営業停止命令=全国初、無許可で路上にテーブル―都公安委
東京都公安委員会は17日までに、路上に無許可でテーブルや椅子を並べて営業し、道交法に違反したとして、東京・新橋の居酒屋「英勇屋 三丁目店」に21日間の営業停止命令を出した。関係者への取材で分かった。同法違反による居酒屋への営業停止命令は初。
同店を巡っては昨年12月、警視庁愛宕署が道交法違反容疑で店の運営法人と従業員の30代女を書類送検している。
同署によると、店側は2023年4月~昨年10月、同署から60回以上警告を受けたのに、一時的にテーブルを撤去するだけで、翌日には再び設置する行為を繰り返した。
運営法人の代表者は11日、都公安委が意見を聞く「聴聞」に出席し、「常習的に設置していたわけではない」と主張。「全従業員に電話連絡するなどして周知に努め、現在は設置していない」と強調していた。 [時事通信社]
海自掃海艇「ひらしま」が航行中に出火 けが人なし 佐賀・唐津沖
15日午後6時半ごろ、佐賀県唐津市沖を航行中だった海上自衛隊第2掃海隊所属の掃海艇「ひらしま」(艇長・松園章平3等海佐、排水量570トン)のエンジンルームから出火。乗員が消火し、約1時間後に鎮火した。けが人はいない。
海自佐世保地方総監部によると、ひらしまは自力航行で16日午前7時40分ごろ、母港の佐世保港(長崎県佐世保市)に帰港した。エンジンの排気管付近が燃えていたといい、原因を調査している。
海自の掃海艇をめぐっては、2024年11月、福岡県宗像市沖で海自下関基地隊所属の「うくしま」が火災で沈没し、3等海曹が死亡した。【綿貫洋】
郵便配達中に飲酒、酩酊状態 横浜で昨年5月、点呼を実施せず
横浜市戸塚区の郵便局で昨年5月、配達員が業務中に飲酒し酩酊状態で運転していたことが17日分かった。配達員への酒気帯びの有無を確認する法定の点呼業務を実施していなかった。日本郵便では近畿支社管内の140局で点呼をしていないことが判明しており、日本郵便は全国の郵便局で調査している。
日本郵便によると、この事案は戸塚郵便局で昨年5月11日に発生した。配達員は11日午前2時ごろまで飲酒し、午前9時50分ごろに軽自動車で配達を開始した。その後、車内でペットボトルに入れたワインを飲んだ。郵便局に戻った際にアルコール臭に気づいた担当者が検知器で測定、酩酊状態と判断した。事故やけが人はなかった。
この日は土曜日で同郵便局では土日は点呼をしないことが常態化していた可能性が高く「土日は出勤する人数が限られ、管理が手薄になる」としている。国土交通省に事案を報告し、口頭による指導を受けた。配達員は期間雇用の社員で、発覚後は乗務していない。
旧安倍派「石破降ろし」フルスロットルのワケ…恨み骨髄!引き金は森友文書の開示決定だった
自民党の衆院1期生に商品券を配布した問題で、石破首相が与野党の集中砲火を浴びている。石破首相は「政治活動に関する寄付ではない」と違法性を否定するが、公邸で催した会食がきっかけだから限りなくグレーだし、世間の心証は真っ黒だ。この展開にニンマリなのは、恨み骨髄の旧安倍派の面々。裏金集団による「石破降ろし」の流れに棹をさしている。
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「石破降ろし」の急先鋒に立ったのは、裏金議員の西田昌司参院議員。改選を迎える夏の参院選をにらみ、12日の参院議員総会で「今の体制では全く戦えない。総裁選を実施し、新たなリーダーを選び直さないといけない」とのろしを上げた。その翌日、商品券配布問題が露呈。シメシメの展開となった。
「総理主催の会食で、土産として商品券を渡すのは慣例。当選回数が多いほど、額が積み上がっていく」(自民ベテラン議員)という。長らく総裁派閥だった旧安倍派からすれば勝手知ったる流儀だろうが、そこは頬かむり。
石破首相が会長を務める党鳥取県連所属の舞立昇治参院議員は16日の地元会合で、「歴代の首相が慣例として普通にやっていたこと」とフォローしたものの、後の祭りだ。
毎日新聞の世論調査(15、16日実施)によると、商品券配布を「問題だと思う」との回答は78%に上り、「問題だとは思わない」の12%を大きく上回った。内閣支持率は前月比7ポイント減の23%に急落。岸田政権末期の水準に並んだ。
■商品券配布問題にニンマリ
高額療養費制度の改悪はスッタモンダの末に凍結し、年金制度改革をめぐってもドタバタしている。石破政権のメチャクチャな国会運営に振り回される世間もウンザリしているが、裏金集団の旧安倍派の連中が義憤で動くとは考えられない。「旧安倍派幹部は、森友学園問題への石破総理の対応に怒り心頭。巻き返すタイミングを虎視眈々と狙っていた」(与党関係者)というのである。
第2次安倍政権の屋台骨を揺るがした森友問題をめぐっては、1月末に大きな動きがあった。国有地売却に関する財務省の公文書改ざんをめぐり、大阪高裁が関連文書の不開示決定を取り消し。改ざんを強いられて自死した元近畿財務局職員の妻の赤木雅子さんが起こした訴訟だった。
関連文書一部開示の行方は…
石破政権は2月上旬に上告しないことを決め、石破首相の指示により、4月上旬をメドに関連文書の一部を開示する見通し。主要な文書は1年以内に順次開示するとしている。
【速報】一時、積荷の鉄パイプの下敷きに 南阪奈道路でトラック追突事故 追突の衝撃で運転手が車外に投げ出される
17日午前、堺市美原区を通る南阪奈道路の美原東インターチェンジ付近でトラックが追突する事故があり、1人が病院に搬送されました。
17日午前8時半ごろ、堺市美原区小平尾を通る南阪奈道路の美原東インターチェンジ付近で「トラック同士の事故で落下物で道路をふさいでいる。男性が下敷きになっている」と警察に通報がありました。
警察によりますと、走行中に積荷の鉄パイプを落としてしまったトラックの運転手が、高速道路上でトラックを停車させ、回収していたところ、後ろから別のトラックが追突したということです。
追突したトラックの男性運転手(30代)が衝撃で車外に投げ出され、さらに落下してきた鉄パイプの下敷きになりました。
現在は救助され、病院に搬送されています。意識はあるということです。高速警察隊は「積荷を落とすなどした場合は、自分で拾いに行かずに、すぐに警察に連絡してほしい」と注意を呼びかけています。
商品券配布問題受け支持率低下、石破首相が改めて謝罪…歴代首相については「お答えする立場にない」
石破首相(自民党総裁)は17日午前の参院予算委員会で、首相公邸で会食した自民衆院議員15人にそれぞれ10万円の商品券を配布した問題について、「社会通念上、世の中の感覚と乖離(かいり)した部分が大きかったと痛切に思っている。大変申し訳ない」と述べ、改めて謝罪した。
立憲民主党の石垣のり子氏の質問に答えた。首相が「公職選挙法や政治資金規正法に抵触するものだと思っていない」と強調したのに対し、石垣氏は国会の政治倫理審査会での弁明も含めて説明責任を果たすべきだと追及した。
首相と同じ自民鳥取県連に所属する舞立昇治参院議員は16日、「歴代の首相が慣例として(配布は)普通にやっていた」と発言した。石垣氏からこの点が事実かどうか問われた首相は「歴代首相がそうであったかどうか全て存じない。お答えする立場にもない」と述べるにとどめた。
読売新聞社が14~16日に実施した全国世論調査では、商品券の配布問題を受け、石破内閣の支持率は内閣発足以降最低の31%となった。報道各社の世論調査でも内閣支持率が軒並み大幅に下落しており、首相の政権運営は困難さを増している。
自民の衆参両院の幹部らは17日午前、東京都内で会談し、今後の国会運営について協議した。森山幹事長は席上、「世論を真摯(しんし)に受け止め、信頼回復に努めたい」と語った。
協議には森山氏や松山政司参院幹事長、衆参の国会対策委員長らのほか、政府側から橘慶一郎、青木一彦両官房副長官が出席し、橘氏は配布問題について陳謝した。参院では2025年度予算案の審議が大詰めを迎えており、政府・自民として今年度内の成立を図る考えだ。
協議では、夏の参院選への影響を踏まえ、今国会への提出を見送る方向で調整している年金改革関連法案の扱いに関して、近く党内議論を開始することも確認した。
一方、25年度予算案の衆院採決で賛成に回った日本維新の会は、17日午後の幹部会合で今後の対応を協議する予定だ。
刃物のようなものを突きつけ「カネを出せ」 埼玉・所沢市でコンビニ強盗 約4万円を奪った男が逃走中 強盗事件として捜査
きょう(15日)夜、埼玉県所沢市のコンビニエンスストアで、男が店員に刃物のようなものを突きつけ、現金およそ4万円を奪って逃走しました。
【現場の様子を写真で見る】
きょう午後7時半ごろ、所沢市小手指町の「ファミリーマート小手指店」で、「カネを出せと言われ現金を盗られた」と110番通報がありました。
警察によりますと、バックヤードにいた30代の男性店員がレジに並んでいる男に気づき向かったところ、刃物のようなものを突きつけられ、「カネを出せ」などと脅されたということです。
男は店員にレジを開けさせ、カウンター越しに現金およそ4万円を奪って逃走しました。店員にけがはありませんでした。
警察によりますと、逃げた男は40代から50代くらいで、身長170センチから180センチくらいの中肉、茶色っぽいジャンパーと紺色のズボンに白いマスクと黒いスニーカーを身につけ、灰色のボストンバッグを持っていたということです。
警察は強盗事件として逃げた男の行方を追っています。
「窓から煙が出ていて、中から炎が見えている」 住宅火災で男性2人が死亡 女性が心肺停止 高知市
17日、高知市の住宅で火事があり、男女3人が心肺停止の状態で見つかり、男性2人が搬送先の病院で死亡が確認されました。
17日午前8時40分ごろ、高知市大津乙の2階建て住宅で、近くを通りがかった人から「窓から煙が出ていて、中から炎が見えている」と消防に通報がありました。
火は約2時間後に消し止められましたが、現場からこの住宅に住む藤原國廣さん(96)と妻の春尾さん(85)、次男の幹夫さん(63)の3人が心肺停止の状態で見つかりました。
警察によりますと、全員病院に搬送されましたが、國廣さんと幹夫さんはその後、死亡が確認されたということです。
警察と消防が火事の原因などを調べています。