9日から山菜取りに出かけていた郡山市の男性が10日、猪苗代町の沢で遺体で見つかりました。
クマなどによる外傷はないということで、警察が死因などを調べています。
遺体で見つかったのは郡山市の無職の男性(77)です。
警察によりますと男性は9日午前10時頃「母成に山菜取りに行く」と家族に伝え、自宅から原付バイクで出かけました。
男性が帰宅しなかったため家族からの届け出てを受けた警察が捜索したところ、9日深夜に母成グリーンラインの道路沿いで男性の原付バイクを発見したということです。
警察は10日早朝からこの付近を中心に捜索したところ、午前11時過ぎに沼尻山中の沢で男性の遺体を発見しました。
クマなどによる外傷はないということで、警察が男性の死因などを調べています。
西日本・東日本を中心に広く夏日 週明けはさらに気温上昇
今日10日(日)は晴天が広がり、西日本や東日本を中心に気温が上がりました。週明けの明日11日(月)はさらに気温が上昇し、夏日地点数が増える予想です。
佐賀や鹿児島で夏日に
15時時点の最高気温をみると、西日本・東日本の内陸部を中心に25℃以上の夏日地点が多く分布しています。
島嶼部を除いて最も高い気温は大分県日田の27.8℃。九州では広く気温が上がり、佐賀(26.4℃)や鹿児島(25.3℃)でも夏日となりました。
北海道でも季節先取りの暖かさとなり、苫小牧(23.9℃)や根室(19.0℃)は今年最も高い気温を観測。東京の最高気温は24.8℃でした。
週明けは更に気温上昇
週明けの明日11日(月)も広く日差しが届き、上空約1,500mで+9℃という暖かい空気が東北~九州を広く覆います。
今日よりも気温が上昇する地点が増え、夏日地点はさらに増加する予想です。予想最高気温は札幌で21℃、東京や名古屋で24℃、大阪や高知、福岡で25℃の予想です。
昼間は上着要らずの暖かさになりますが、内陸部を中心に朝と昼間の体感差が大きくなります。体調を崩さないように服装で上手に調節してください。
【辺野古転覆事故】琉球新報がなぜか載せなかった「反基地団体」代表の“保身スピーチ”《情報公開請求で入手した海上保安庁公文書には決定的な…》
〈 《辺野古沖転覆》同志社国際高校の保護者説明会の音声を入手 保護者は「事故がいつ起こってもおかしくなかった…」 〉から続く
「私たち今、学校とかご遺族に対する謝罪の申し入れをしているんですけど、まだ実現していない状況の中でいろいろなことに追われていますけど、まあすごく大変なんですが、なんとか皆さんからの励ましをたくさんいただいておりますので、それを励みにして、この苦境を乗り越えていきたいなと思っています」
4月18日に沖縄県内で開かれた勉強会「沖縄戦の記憶継承プロジェクト 戦争をしない/させないために」。約50人の参加者を前にそう話したのは、辺野古の新米軍基地建設に抗議する「ヘリ基地反対協議会」(以下、「反対協」)の浦島悦子共同代表だ。
同志社国際高校の生徒が乗る2隻の船が転覆
浦島氏の発言の背景について、全国紙社会部記者が解説する。
「3月16日、辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校(京都)の生徒が乗る2隻の船が転覆。同校2年生だった武石知華さん(17)と、金井創船長(71)が亡くなりました。この船を運航していたのが反対協だった。事故後、団体の杜撰な実態が次々と明らかになり、抗議活動そのもののあり方も問われています」
そんな中で開かれた勉強会。参加者が証言する。
「勉強会の実行委員会は琉球新報社などで構成され、委員には編集局幹部が名を連ねている。学習会の後には毎回、講座内容が同紙で紹介されています。4月18日は、『北部の沖縄戦フィールドワーク』というテーマで、バスで戦跡などを巡ると事前にアナウンスされていました」
まるで後ろめたいことを隠す意図が
ところが、フィールドワークの道中、急に辺野古で浦島氏をバスに迎え、その場で話を聞くことになったという。
「事前には全く知らされなかったうえ、運営スタッフは浦島氏のスピーチが始まる前に『撮影禁止』を言い渡してきました。まるで後ろめたいことを隠す意図があるかのようだった。実際、後日琉球新報に掲載されたこの日の勉強会の紹介記事には、浦島氏のスピーチ内容どころか、辺野古に行ったことすら書いていませんでした」(同前)
浦島氏はどのようなことを発言したのか。
現在配信中の「 週刊文春 電子版 」では、浦島氏の約25分間に及ぶスピーチ内容や、スピーチの嘘を裏付ける海上保安庁の内部文書、情報公開請求で入手した118番通報記録、琉球新報からの回答などについて詳報している。
(「週刊文春」編集部/週刊文春)
帰省中に「釣りに行く」と出かけた73歳男性、海に転落か…三重・神島でリュックや釣りざお見つかる
9日午後11時頃、愛知県尾張旭市、無職岡田光弘さん(73)の妻から「(三重県鳥羽市神島町の)実家に帰省中の夫が帰ってこない。知人に確認すると、7日に釣りに行くと言っていた」と愛知県警守山署に通報があった。
連絡を受けた鳥羽海上保安部などが10日朝から、鳥羽港の北東約14キロ・メートルにある神島付近を捜索したところ、同島東岸で岡田さんのものとみられるリュックサックや釣りざおなどが見つかった。同海保は岡田さんが海に転落したとみて、引き続き捜索にあたっている。
顧問「同乗しなかった判断誤り」 磐越道マイクロバス事故で謝罪
福島県郡山市の磐越自動車道で新潟市の北越高男子ソフトテニス部員が乗るマイクロバスがガードレールに衝突し、生徒1人が亡くなった事故で、学校は10日、2回目となる記者会見を開いた。部顧問の寺尾宏治教諭は「私がバスに同乗してさえいれば、事故を防ぐことができたかもしれず、同乗しなかった判断は誤りだった」と述べ、謝罪した。
会見には灰野正宏校長らが出席。7日の1回目の会見では、バス運行会社「蒲原鉄道」による「予算を抑えたいという学校側の要望で、レンタカーで対応した」「運転手の依頼もあった」との趣旨の説明を否定し、双方の説明が食い違った。
寺尾教諭は、自身がバスを依頼した際「レンタカーを手配してほしいとか、運転手の紹介を依頼したことはない」と、改めて蒲原鉄道の説明を否定した。
事故後にバスの荷物を回収した寺尾教諭らによると、同社が運転手の若山哲夫容疑者(68)=自動車運転処罰法違反容疑で逮捕=に渡したとみられる封筒があり、中に3万3千円が入っていた。同社から学校側に、金額の提示や請求はされていないという。
【速報・独自】福島県福島市で殺人事件 妻を殺害した容疑で81歳の男を逮捕 動機は”介護疲れ”か 福島
5月10日、福島市の住宅で81歳男が70代の妻を殺害した疑いで逮捕されました。
殺人容疑で逮捕されたのは福島市伏拝の井上巧容疑者、81歳です。
警察によりますと、井上容疑者は5月10日午前4時頃、自宅で76歳の妻、悦子さんの頭部をなんらかの凶器で殴打したり、手で首を絞めるなどして殺害した疑いがもたれています。悦子さんは病院に搬送されましたが、午前7時20分頃に死亡が確認されました。
事件は井上容疑者からの110番通報で明らかになりました。井上容疑者は妻と2人暮らしで、警察の調べに対し、「間違いありません」などと供述し、容疑を認めています。
周辺の住民によると、悦子さんは足が悪く、一人で歩けない状態で、井上容疑者は数十年介護してきたということです。また、最近は井上容疑者が「全体的に介護が大変だ、疲れた」と周辺に話していたということです。
警察が事件の動機などを詳しく調べています。
パワハラ認定の前職ら立候補 愛媛・西条市長選
不信任決議可決による失職に伴う愛媛県西条市長選が10日告示され、いずれも無所属で、出直し選に臨む前職高橋敏明氏(67)と新人の元副市長越智三義氏(61)の2人が届け出た。高橋氏は市職員へのパワーハラスメント行為が弁護士による調査委員会で認定されており、市政の信頼回復などが争点となる。投開票は17日。
高橋氏は市議会の定数削減や高齢者に優しいまちづくりに取り組むとしている。越智氏は対話と合意形成を重視する姿勢で、地域産業や医療福祉の充実を掲げる。
高橋氏は市職員との協議中に「ばかやないんか」「出て行け」と怒鳴った言動がパワハラと認定された。市議会は市職員に真摯な謝罪をしていないなどとして不信任決議を可決した。
【速報】JR東海道線の車内で“スプレー”噴射か 1歳女児含む3人搬送
10日午後4時半すぎ、神奈川・川崎市を走る「JR東海道線の車内でスプレーがまかれたようだ」などと119番通報があり、1歳の女の子ら3人がのどの痛みなどを訴え病院に搬送されました。
消防によりますと、10日午後4時半すぎ、「JR東海道線の上り電車の車内でスプレーがまかれたようだ」と119番通報があったということです。
スプレーがまかれたとみられる電車は川崎駅で停車中で、警察や消防が確認をしています。
また、30代の夫婦と1歳の女の子が喉の痛みや頭痛などを訴え、病院に搬送されたということです。
いずれも意識があり軽傷だということです。
部員死亡の高校顧問「同乗しなかった判断は誤り」 磐越道事故
福島県郡山市の磐越自動車道で北越高校(新潟市)の男子ソフトテニス部の生徒1人が死亡した事故を受け、同校が10日夜、記者会見を開いた。
この日の会見には灰野正宏校長らのほか、1回目の会見に出席していなかったソフトテニス部の顧問が出席。用意した紙を読み上げ「バスに同乗していれば事故を防ぐことができたかもしれず、同乗しなかった判断は誤りだった。深くおわび申し上げる」と述べた。
この事故を巡っては、生徒らの移動に貸し切りバスではなくレンタカーを手配した経緯などについて、学校側と会社側で大きく食い違っている。
過去に「レンタカー代」の請求書=遠征で手配、顧問「見逃した」―北越高が会見・磐越道事故
福島県郡山市の磐越自動車道で、私立北越高校(新潟市)のソフトテニス部員らを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し1人が死亡した事故で、同校は10日夜、記者会見を開いた。同部顧問の寺尾宏治教諭は、過去にも複数回、蒲原鉄道に遠征のバスを手配しており、同社からは「レンタカー代」などの名目で請求書が送られていたと明かした。
寺尾氏は冒頭、バスには荷物が多く、部員との同乗は断念したと説明。自身の車で遠征先に向かったといい、「生徒を安全に引率すべき立場にありながら、惨事を防げなかった。心からおわび申し上げる」と謝罪した。
寺尾氏によると、同部は過去にも複数回、蒲原鉄道を通じ、遠征のバスを手配。そのたびに、同社からは「貸し切りバス」または「レンタカー代、人件費」の名目で請求書が送られていた。レンタカーを使うこともあったためとみられるが、同氏は「請求書の総額を確認するだけで、見逃していた」と語った。
バスはレンタカーで白ナンバーだったが、「自分では確認しなかった。運転手についても(同社の所属か)確認しなかった」とも説明した。
死亡した部員の稲垣尋斗さん(17)については「人なつっこい性格で、後輩の面倒も優しく見てくれた」と振り返った。「彼より上手な後輩がいたが、明るく盛り上げ役になってくれた。練習の合間に進路の話もしていた」と語った。
同校は会見に先立ち、保護者会を開催。参加者からは「顧問が同乗していれば防げた」「教員としてどうなのか」との声が上がったという。 [時事通信社]