「素手で目をつぶした」 ハンター襲った子グマの死骸発見 男性は重傷 村長「非常に重い事態」 北海道

17日夜、十勝の更別村でハンターの男性がクマに襲われた事故で、18日朝、男性を襲ったとみられる子グマの死骸が見つかりました。
17日午後7時前、更別村で40代の男性ハンターがクマに襲われました。男性は、村からの依頼で巡回中にクマと遭遇し銃を発砲。クマの様子を見ようと近づいたところ、両腕を噛まれたとみられます。男性は重傷です。
18日朝、現場近くで体長およそ1mの子グマの死骸が見つかりました。男性は素手でクマの目をつぶしたと話していて、その特徴などから男性を襲った個体と確認されました。
更別村・西山猛村長
「非常に重い事態だと受け止めております。関係機関との連携を密にしながら、防止策に努めたい」。
村は母グマが近くにいる可能性もあるとして、引き続き注意を呼び掛けています。道内のクマによる人身事故は、今年2件目です。

高校生が硫黄島訪問=戦没者に献花、記憶継承―厚労省

戦争体験者が少なくなる中、記憶を継承していくため、戦後80年の節目に厚生労働省が実施した作文コンクール受賞者の高校生らが18日、太平洋戦争の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)を訪れた。
訪問したのは、昨年行われた「戦後80年記憶の継承作文コンクール」で受賞した高校生と大学生計9人とその家族。硫黄島は慰霊事業などを除き、民間人の立ち入りが制限されている。
硫黄島に到着した高校生らは、天山地区にある戦没者慰霊碑で黙とうした。高校3年の弟子丸香里奈さん(17)=鹿児島市=が代表して白い花束を供えて献水し、他の参加者も白菊を1本ずつ供えた。その後、兵団司令部壕(ごう)、遺骨収集や調査の現場を見学し、激しい戦闘が行われた摺鉢山も訪れた。
弟子丸さんは「私たちができるのはこの経験を伝えること。今も戦争をしている国があり、平和について世界中で学んでほしい」と訴えた。高校3年生の小田島誠慈さん(17)=埼玉県坂戸市=は「日本本土を守るんだという決意を持って亡くなられたと思うと、遺骨を残したままにしておくのは申し訳ない。まだ残っている方を早く帰してあげたい」と戦没者に思いをはせた。 [時事通信社]

【速報】栃木・足利市の土砂崩れ 倒壊住宅から女性1人を発見 住人の60代夫婦と連絡が取れず捜索

きのう夜(17日)栃木県足利市で起きた土砂崩れで、連絡の取れていない60代の夫婦の捜索が続けられていますが、倒壊した住宅から女性1人が見つかりました。女性の容体はわかっていないということです。
警察などによりますと、きのう(17日)午後10時ごろ、足利市小俣町で土砂崩れが発生し、2階建て住宅の1階部分に土砂が流れ込みました。
住宅には市の元職員で60代の夫婦が暮らしていて、いずれも連絡が取れていないことから土砂に巻き込まれた可能性もあるとみて警察と消防などおよそ30人態勢で捜索が続けられています。
市と消防によりますと、午後3時50分ごろ、倒壊した住宅から女性1人が見つかりました。
女性の容体はわかっていないということです。

土砂崩れで民家倒壊、女性心肺停止=1人不明、一時大雨危険警報―栃木・足利

栃木県足利市小俣町で17日午後10時ごろ、民家が土砂崩れに巻き込まれ倒壊していると近隣住民から119番があった。60代夫婦が住む2階建て民家の1階に裏山の土砂が流入し、女性が約18時間後に心肺停止の状態で見つかった。県警や消防は残る男性の捜索を続けている。
足利市では降り始めの17日午後3時から18日午前10時までの雨量が236ミリに達し、レベル4の大雨危険警報と土砂災害危険警報が一時出ていた。
現場はJR両毛線小俣駅の北西約300メートルの住宅地。 [時事通信社]

尖閣諸島沖で1人行方不明 漁船から乗組員が転落、11管が捜索

18日午前5時40分ごろ、尖閣諸島の久場島から北北西約70キロ沖で、台湾漁船「LIN CHANG NO,8」からインドネシア国籍の男性乗組員1人が海に転落し、行方不明となった。第11管区海上保安本部に同日午前10時20分ごろ、台湾の救助調整本部から救助協力の要請があった。
11管は巡視船と航空機を出動させて、台湾の救助機関と共に捜索に当たっているが、午後7時半時点で発見には至っていない。

「裏切られた」高市早苗の初出馬に〈奈良政界の重鎮〉が激怒した日 JCの若者たちは「やれやれ!」と声援を送り…《平成維新隊さなえ組》

日本初の女性宰相となった高市早苗氏 は、いかにして政界を生き抜き、国会議員として這い上がってきたのか。
奈良の青年会議所(JC)の若者たちに支えられ、1992年7月の参院選出馬を決めた高市氏だったが、自民党公認を懸けた奈良県連の予備選で、世襲候補である服部三男雄氏に 僅差で敗れてしまう 。その後に取った高市氏の行動が、奈良政界の重鎮・奥野誠亮(2016年死去)を憤らせたという(本文中敬称略)。
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「それでも出たい」という高市の反逆
予想通り、結果は三男雄162票、高市137票、無効1票。25票差で高市は敗北を喫したのだった。
事前の取り決めでは、高市は三男雄を応援する側に回るはずだった。
予備選の後、高市は、JCメンバーを中心とする支援者が集まる奈良市内のマンションの一室に姿を見せ、無所属で出馬すると宣言するのだ。
粒谷友示(自民党奈良県議。当時は生駒市議)は、その時の空気を今も覚えている。
「高市さんに『どうすんの?』といったら『それでも出たい』という。それを聞いた面々は、みんな若い連中やから『やれやれ!』『こんなんおかしいやんか!』となった。それで『じゃあやろうか』と、出馬が決まったんです」
それは、高市の最大の後ろ盾だった奥野の裁定を反故にする決断でもあった。
「奥野さんは高市に対して『反逆だ』と相当怒っていた。取材に来た記者に対しても、『裏切られた』と本音を漏らすほどでした」(地元政界関係者)
粒谷もこう語る。
「奥野さんは県連会長として苦しい中で裁定して、服部という選択をした。その意味では高市に裏切られたわけだから、憤っておられたわな」
一方、高市を支持したのは若者たちだった。彼らは予備選が三男雄という世襲候補に有利だったことに憤り、旧態依然とした自民党の体質によって、地盤もカバンも持たない新世代の政治家候補の芽が摘まれようとしていると反発した。
粒谷は、わざわざ自民党を離党して高市の選挙を手伝った。当時をこう振り返る。
「本人は、最初の選挙から、やるからにはトップ(首相)を狙うというのが希望だったと思うわ。単に国会議員になるだけやなしに。だからこそ『面白いな、この子は』と思って応援したんや。一般のサラリーマン家庭の子供が夢を持って国政に挑戦する。そこにロマンがあったんやな」
高市早苗、31歳。サナエ劇場の幕が開いた。
選挙でも寝なかった
高市は「平成維新隊さなえ組」と呼ばれる組織を支持母体に選挙に臨んだという。当時の報道によれば、高市事務所の広報担当者の話として、「さなえ組」は学生や主婦などのボランティアで構成される集まりで、多い時で300人から400人が事務所に出入りしていると伝えられる。出馬にあたっての高市のリーフレットにも、〈奈良から日本に吹かせたい 平成維新の風!〉と記されていた。
89年に出版されてベストセラーになった大前研一の『平成維新』(講談社)を意識しているのだろう。政府と霞が関を解体して真に国民のための政府を作り出すことを提唱したこの本は、当時の政治改革ブームもあって広く読まれた。新顔の高市にとって最大の武器だった刷新感とも重なる。
“勝手連”的に集まった市民たちから支持を集める、「平成維新」を目指す若き女性候補。「米国では納税者からの意見書が毎日、議員事務所に届く」として、納税者の声に耳を傾ける政治家になり、政治を正すと訴えた。米国風にプラカードを持って歩いたこともあった。
当時の高市の選挙への向き合い方は現在の姿にも重なる。粒谷は言う。
「あの子は人任せにせん。全部自分でやらな気がすまんタイプ。選挙でも寝ないんよ。新聞社のアンケートも政策の文章も、人に任せず自分で書いていた」
乾充徳(初出馬時から高市を支持する大和郡山市議)も、高市が「2日寝てない」と言うのを聞いたことがあるという。
夜はアンケートや政策を書き、日中はとにかく走り回った。団地の住民が窓から顔を出すと、「ありがとうございます」と一人一人に頭を下げる。支援者から「あそこへ行って」と言われた場所に、高市はすぐに駆け付けた。こうした選挙のやり方を、高市は現場で覚えていった。
※この続きでは、 その後の「サナエ劇場」の顛末 を辿っています。約1万2000字の全文は、月刊文藝春秋のウェブメディア『文藝春秋PLUS』と『文藝春秋』2026年8月号に掲載されています(甚野博則+本誌取材班「 裏切りと涙のサナエ劇場 奈良『鉄の女』の原点 」)。
(甚野 博則,本誌取材班/文藝春秋 2026年8月号)

都構想「大阪市廃止」表現巡り攻防激化へ…住民感情に大きな影響、避けたい推進派「府と市の合併だ」

「大阪都構想」の3回目の住民投票に向けた大阪府・大阪市の制度案作りが進む中、都構想の実現時に「大阪市が廃止される」ことの解釈を巡り、推進派、反対派のイメージ戦が本格化してきた。市の廃止が前面に出ることは反対理由となりやすいためで、投票用紙に記載する文言を巡っても、攻防が激化しそうだ。(林興希、猪原章)
「広域行政は府・市合併。基礎自治は特別区に再編。これが本質だ」
大阪府の吉村洋文知事(大阪維新の会代表)は14日、都構想の仕組みについて、府庁で記者団にこう説明した。最近は「大阪市はなくならない」と強調する場面も目立つ。住民投票で賛成多数となっても、大阪市域の住民サービスやコミュニティーは維持されるとの認識を示したものだ。
都構想の手続きを定めた大都市地域特別区設置法の第1条は「この法律は、道府県の区域内において関係市町村を廃止し、特別区を設ける」と規定する。
このため、反対派の市民は6月15日、市の説明や資料で「市はなくならない」「府・市合併」との表現を用いないよう求める陳情書を大阪市議会に提出した。
同30日の市議会では陳情書を踏まえ、反対派の公明党市議が「『廃止』を避け続けることはとんでもない」と維新側を批判。横山英幸市長(維新代表代行)は「わかりやすい説明のため、廃止という文言は使うべきではないというのが私のスタンスだ」と答弁し、議論は平行線をたどった。
維新側が「廃止」との表現を避ける背景には、負のイメージを払拭(ふっしょく)する狙いがありそうだ。
「廃止」を巡る論争は、過去2回の住民投票でも繰り広げられてきた。1回目では、市長だった橋下徹氏が「都構想は役所の仕組みを変えるもので、廃止・解体ではない」と訴えた。2回目は反対派の政党などが「日本から、大阪市がなくなる日。それを阻止できる最後の日」とのキャッチフレーズを使い、市民感情に訴える戦略を打ち出した。
読売新聞が2回目の住民投票時に実施した出口調査では、反対理由の中で「市がなくなるから」(34%)が最多だった。維新市議は「市への愛着が強い市民ほど『廃止』という言葉の影響を大きく受けていた」と振り返る。
こうした攻防は、住民投票の投票用紙の文言にも波及した。投票用紙の記載内容は大都市法施行規則に基づき、市選挙管理委員会(定数4)が決める仕組みとなっているためだ。
1回目は「大阪市における特別区の設置」に賛成、反対を記すよう有権者に求めた。反対派の大学教授らは2回目を想定し、投票用紙に「廃止」を明記するよう求める陳情書を2018年に市議会に提出。維新以外の賛成多数で採択された。
これを受け、2回目は「大阪市を廃止し特別区を設置する」となった。推進派、反対派の双方に「『廃止』が入ったことで勝敗に影響した」とみる向きは多い。
3回目の記述は、府・市両議会で制度案が可決された後、市選管が協議して決める。選管委員は現在、維新の元市議が2人、反対派の自民、公明両党の元市議各1人で構成されており、判断が注目される。
大阪経済大の秦正樹准教授(政治心理学)の話「吉村氏の『大阪市はなくならない』という発言をある種の比喩的表現ととらえれば、うそをついているとまでは言えない。ただ、都構想に詳しくない人が、市そのものが残ると誤解する可能性がある。首長などの公職者は、そうした層に与える影響を考えて丁寧に発信すべきだ」
◆大阪都構想=大都市地域特別区設置法に基づき、政令市の大阪市を廃止して複数の特別区を新設する都市再編策。東京都をモデルに、広域行政は大阪府に一元化し、身近な住民サービスを特別区が担う。賛否を問う住民投票が2015年と20年に行われ、いずれも僅差で否決された。

【ロマンス詐欺に騙されました…】被害者・71歳法学者が告白するその手口 “愛子”と名乗る中国在住女性からメッセージ、「この女性は同志だ」と思うほどに心を掴まれるまで

長年にわたり国立大学の教壇に立ち、学生に法律を説いてきた見識ある人でさえ、かくも容易く騙されてしまうのか――。香川大学名誉教授で法学者の高倉良一氏(71)が恋愛感情を抱かせて金銭を詐取する「ロマンス詐欺」の被害に遭った。被害総額は925万円。騙された経緯をライターの河合桃子氏が聞いた。【前後編の前編】
“愛子”と名乗る中国在住女性からメッセージ
きっかけは高倉氏が日記代わりに綴るフェイスブックの投稿だった。2024年5月2日、書斎に溜め込んだ本や資料を断捨離する様子を投稿。高倉氏は当時を振り返る。
「それまで自分が培ってきた教養を手放す作業は過去との告別式です。寂しさとも違う自分の人生の否定にも似て、身を切る思いでした。そんな思いの共感を得たくて日記に綴ったのです。するとすぐさま、見知らぬ”愛子”と名乗る中国の深セン在住で日中ハーフだという女性(37)からメッセージが届きました」
それは”断捨離”という行動について「素敵だ」と肯定するものだった。そして愛子が質問し、高倉氏が答える形で退職後の生活や趣味、将来に関するやり取りが続いた。
〈高倉さんの目標はとても偉大ですね〉
〈敬服します〉
愛子は常に高倉氏を敬う言葉を重ねてきた。
「いま思えば愛子は自然と私の状況を聞き出し獲物として相応しいか面接していたのでしょう」
高倉氏は法学者として人間性心理学など58本の論文を書き、法に関する講演もしてきた。なぜそのような人物が騙されたのか。
「まずフェイスブックのメッセージで『この女性は同志だ』と思うほど心を掴まれました。それは決して若い女性と色恋に発展したいなどという浅はかな下心ではなく、同じ思いを共有する人間同士として歩む未来を想像するほどの絆めいたものを感じてしまいました。『気軽に話せるから』と途中からLINEでのやり取りに変わったことも、2人きりの密室に移動したようで喜びを感じてしまった」
最初のやり取りから10日間ほどで強烈な信頼関係
高倉氏は50代後半で離婚し、現在は成人する子供らとは面会できないまま過ごしてきた。その間、風俗や恋愛にも興味を持たず、それが孤独だったわけでもなく、ただ教壇に立つことだけが生き甲斐だった。
「妻には私との夫婦関係よりも優先したいことがあった。しかし愛子は『あなたは偉大だ』とすべてを認め、定年退職後に実践したいと構想を練っていた夢も肯定してくれた」
この時点で高倉氏の内心には愛子への信頼が芽生え、そんななかで、投資に関する話が出た。それも勧誘ではなく、こんな巧妙な物言いで、だ。

東京地検特捜部“花形部署の現場トップ”超エリート検事が元容疑者の女性と不適切関係 検察内で囁かれていたその素顔「既婚者なのに女性関係の脇が甘い」

「巨悪は眠らせない」──独自のネットワークと綿密な捜査により、政治家による汚職や役人の贈収賄に鋭いメスを入れる東京地検特捜部が、揺れている。
男性検事(48才)による不祥事が発覚したのは7月8日のこと。
「2024年7月、国会議員への事情聴取で使用したホテルの部屋に、過去に別の事件で取り調べをした女性を呼び出して宿泊したことが発覚しました。公費で用意した部屋を私的に利用した以外にも、検事と元容疑者という立場の差を利用して、ふたりで飲食店に行った際の代金の支払いをさせたり、女性にスマートウォッチやワイヤレスイヤホンなどを要求し、受け取っていたことが判明。不適切な関係になって以降、女性に暴力を振るって主従の関係を強めていた疑いも持たれています」(全国紙記者)
前代未聞の不祥事だが、男性検事はこの件が発覚するまで、将来の有望株として周囲から一目置かれる存在だった。
「エリート集団の特捜部の中でも、汚職事件を中心に手掛ける花形部署『特殊直告班』の現場のトップを任されていました。2024年には、逮捕者まで出た自民党派閥の裏金事件の現場を指揮していた。検察の実質的なエースで、将来の幹部候補だったことは間違いないです」(検察関係者)
エリート街道をひた走る一方で、艶福家の一面は、検察内では知られていた話だという。
「司法試験に早く受かっていて周りの同期よりも若く、端正な顔立ちで仕事ぶりの評判もよい。平たく言えばモテていましたよ。既婚者なのに女性関係の脇が甘いことが前から危惧されていました」(前出・検察関係者)
かつて、同じポジションで現場を指揮していた元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士が語る。
「検察官は手土産は当然のこと、1杯のお茶すら取り調べ相手から受け取らないのが筋です。取り調べ相手との不適切な関係は、刑事手続き中から始まったとの話もありますが、これが事実なら刑事処分に忖度が働いた可能性があり、その見返りに金品をもらっている場合、収賄罪にあたります。公費は国民の税金が主な財源なので、それを私的利用しているとなると言語道断。最高検が調査を進めていますが、懲戒処分は免れないでしょう」
社会の”汚れ”を一掃してきた超エリート検事が、不倫の泥にまみれて退場となれば、あまりにも皮肉な結末だ。
※女性セブン2026年7月30日・8月6日号

「知人宅に知らない人が…」面識ない20代女性宅に侵入 17歳の男子高校生を逮捕 北海道

北海道・新得警察署は7月16日、十勝管内に住む男子高校生(17)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕しました。
男子高校生は16日午後8時前、正当な理由なく、十勝管内の20代女性の住宅に侵入した疑いが持たれています。
警察によりますと、女性は知人に連絡し、知人が「知人宅に知らない人が入っているようだ」と110番通報したことで事件が発覚したということです。
女性と男子高校生に面識はなく、調べに対し、男子高校生は「家に入ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は侵入の方法や経緯など詳しく調べています。