10日、野々市市で営業終了後の焼き肉店から出火し、店舗を焼く火事がありました。
この火事によるけが人はいないということです。
火事があったのは野々市市郷町にある焼き肉店「焼肉酒場うしっぽ」で、けさ4時20分ごろ通行人から「白い煙と高さ1メートルぐらいの火が見える」と消防に通報がありました。
火は木造2階建ての店舗を焼きおよそ2時間半後に消し止められました。
出火当時建物の中に人はおらず、この火事によるけが人はいないということです。
■近くの飲食店従業員
「仕事終わった時外出たら燃えてて、消防車の音で気づきました。バチバチ音がしてて、屋根の上から火が上がってま した」
警察と消防では実況見分を行い詳しい原因を調べています。
【ライブ配信】「くしろ湿原ノロッコ号」ラストラン 37年の歴史に幕…乗客は合計約235万人 JR北海道
【LIVE】くしろ湿原ノロッコ号ラストラン!37年の歴史に幕 JR北海道
JR北海道の「くしろ湿原ノロッコ号」は2026年10月10日、ラストランを迎えます。
くしろ湿原を走るノロッコ号は1989年から運行を開始し、37年間にわたりJR釧網線の観光列車として運行。
合計約235万人の乗客を乗せました。
JR北海道によりますと、釧路駅3番ホームでは、くしろ湿原ノロッコ2号の出発前に「ラストラン出発セレモニー」を開催するほか、塘路駅では、ノロッコ2号の到着に合わせて釧路町民によるお出迎え・お見送りを実施するということです。
【くしろ湿原ノロッコ2号】釧路駅・午前11時6分発ー塘路駅・午前11時51分着
【くしろ湿原ノロッコ1号】塘路駅・午後0時17分発ー釧路駅・午後1時5分着
【熊本地震】JR鹿児島線が74日ぶりに全線で運行再開
熊本地震で被災し、運行を休止していたJR鹿児島線の宇土~八代間の運行が10日朝から再開しました。
■JR八代駅・JR九州担当者
「熊本地震から74日ぶりに鹿児島本線の宇土から八代、運行再開いたします」
J
R鹿児島線宇土~八代間は7月の熊本地震でレールや電柱が損傷する大きな被害を受けて、運行を休止していました。
■利用客
「鉄道だと1時間ほどで行けたところが車で混雑して2時間かかっていた。1時間で行けるありがたみを感じる」
「動いている姿を見れたので本当にうれしいです」
なお現在運休している肥薩おれんじ鉄道八代~肥後田浦間は10月13日に運行再開予定です。
【速報】トラックとバイクの衝突事故 バイクを運転していた男性が死亡、身元の確認を急ぐ 大阪市生野区
10日午前8時半ごろ、大阪市生野区の国道で、トラックとバイクの事故があり、バイクを運転していた男性が搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、南から北へ向かって走っていたトラックが、右へと車線変更をする際に、同じ方向へ走っていたバイクに追突したと見られています。
バイクははずみで反対車線へ飛ばされ、別の自動車とも衝突したということです。
警察は、死亡した男性の身元の確認を急ぐとともに事故の詳しいいきさつを調べています。
けんかの仲裁に入った警察官や男性の顔殴る 公務執行妨害容疑などで男2人を現行犯逮捕 鹿児島
志布志市で警察官の顔を殴る暴行をした疑いで、22歳の男が現行犯逮捕されました。
公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居・職業不詳の男(22)です。
志布志警察署によりますと、男は10日午前2時半ごろ、けんかの仲裁に入った警察官の頬を殴った疑いがもたれています。
「5、6人がけんかしている」と通行人から警察に通報
午前2時ごろ志布志市の路上で「5、6人がけんかしている」と通行人から警察に通報があり、警察官が駆けつけると男を含む数人が口論となっていたため、男性警察官(45)が仲裁に入ったところ、男に顔を殴られたということです。
その場にいた志布志市有明町に住む会社員の男(20)も、口論になっていた60代男性の顔を複数回殴り、傷害の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕された男2人は面識があったということです。
警察は「捜査に支障がある」として2人の認否を明らかにしていません。警察が当時の詳しい状況を調べています。
「ふるさと住民」27年3月開始 自治体の74%が参加意向
居住地以外の地域に継続的に関わる人を「ふるさと住民」として自治体が登録する制度について、総務省が2027年3月に開始する方針を決めたことが10日分かった。登録者や来訪者を増やして地域活性化や地域活動の担い手確保につなげる狙い。全1788自治体を対象にした総務省の調査では74%に当たる1327自治体が参加に前向きな意向を示した。一方、参加に消極的な自治体からは事務負担や財政負担が重くなることを懸念する意見もあった。
制度は石破前政権が創設を表明した。自治体の参加は任意。総務省は制度の運営費を支援するなど参加を促す取り組みを進める。
地域で年3回以上、ボランティア活動などをする人が対象の「プレミアム登録」と、要件のない「ベーシック登録」を設ける。プレミアムでは地域を訪れた際の宿泊費や交通費を自治体の判断で補助する。都市と地方に生活拠点を持つ「二地域居住」を促す狙いもある。
総務省は6~7月、47都道府県と1741市区町村を対象にアンケートを実施。1327自治体が参加に前向きな意向を示した。
「なぜうちの裏側だけ」台風25号による土砂崩れで妻を亡くした男性が原因究明求める
先月の台風25号による土砂崩れで、神奈川県横須賀市に住む64歳の女性が亡くなった。女性の夫が取材に応じ、「なぜうちの裏側だけ崩れたのか理由を知りたい」と語った。
【画像】土砂崩れが起きた現場
先月21日、台風25号による大雨で、横須賀市長井の2階建て住宅に土砂が流れ込み、この家に住む横山淳子(よこやま・じゅんこ)さん(64)が亡くなった。夫の一郎(いちろう)さんがANNの取材に応じ、「1、2秒。一瞬のことだった」と当時の状況を振り返った。
妻の声、直後に家を襲った土砂
あの日、自宅のリビングにいると、裏手の斜面から水が流れ落ちる音が聞こえてきた。「音がしているね」淳子さんにそう声をかけ、午後1時30分すぎ、一郎さんは自宅裏の斜面の様子を確認した。
流れていたのは、うすく濁った水。「泥水ではない、これまでの大雨に比べたら、まだ大丈夫」一郎さんはそう感じた。ただ、この先のことも考え、側溝にたまった落ち葉をかき出して水の通り道を作り、駐車場周辺にはレンガを積んだ。その後、自宅に戻り、シャワーを浴びて着替え、リビングの2人がけのソファに座って、テレビを見ていた。
「やれやれ、淳ちゃん、水が濁っていないけど、すごい出ているから定期的にチェックしないといけないね」
午後1時50分ごろ、台所では、淳子さんが野菜を切っていた。その時、淳子さんが「何だ、これは」と声を上げた。直後、「ドン」という大きな音とともに、地震かと思うほど、自宅が激しく揺れた。その間、わずか1、2秒。一瞬の出来事だった。
一郎さんが振り返ると、土砂が台所に流れ込んでいた。一郎さんは立ち上がり、「淳ちゃん、返事しろ」「淳ちゃん、返事しろ」と、淳子さんの名前を何度も呼んだ。しかし、返事はなかった。窓から外に出て、玄関で靴を履き、警察と消防に通報した。
消防隊が到着したのは、およそ30分後だった。「泥の向こうに空間があって生きているのではないか」その間、自らなんとかできないか裏に回ろうとしたが、土砂や倒木に行く手を阻まれ、淳子さんのもとへ向かうこともできなかった。
がけ崩れの兆候はなかった
横山さん夫妻がこの家で暮らし始めておよそ28年。家の近くに畑を借りて、野菜を育てるのが2人の日常だった。年に2,3回、台風や大雨の際に、自宅の裏手から水や泥が流れてくることがあった。それでも土砂が自宅まで流れてきたことはなく、「裏のがけ崩れの兆候はこれまでなかった」と話す。道路に数センチほど泥がたまることもあり、そのたびに横須賀市に連絡し、道路にたまった泥を取り除いてもらっていたという。
土地の所有者に対応するよう伝えてほしいと、市に依頼もしていた。市は所有者に対し、適切に管理するよう、口頭で指導していたという。また、周辺で県が急傾斜地崩壊対策事業の工事をしていたため、同様の対応をしてもらえないか、要望したこともあったという。ただ、「税金でやっているため、要望があったからといってできない」という趣旨の返答だった。
なぜ、ここだけが崩れたのか原因を知りたい
「『何だ、これは』という妻の最後の一言は、一生忘れない」時折、声を詰まらせながら一郎さんは取材に応じてくれた。
自宅の裏にあるのは2段ほどの畑だと聞いていた。「残念ながら、がけ崩れの予兆があるからなんとかしてくれと行政に言ったことは一度もない。崩れると思っていなかったから、畑だと聞いていたから」
今、知りたいのは、土砂崩れが起きた原因だ。一郎さんは、周囲のすべてが同じように崩れたわけではないことに疑問を感じている。
「なぜうちの裏側だけ崩れたのか」土砂と木がどのように住宅に流れ込んだのか、なぜこの場所で崩落が起きたのかを知りたいと話す。「まさか土砂崩れが起きると思わなかった。客観的に原因を究明してほしい」
首相G7欠席に野党から苦言続出 公表の公務なし、存在感低下も
高市早苗首相が、先進7カ国(G7)首脳による2日の燃油価格高騰対策を巡るテレビ会議を欠席したことに野党幹部から苦言が相次いでいる。首相は「議長国が直前に急きょ設定し、代理出席が認められていた」と主張するが、同時間帯に公表された公務はない。国際社会で存在感低下を招くのではないかと懸念する声も上がっている。
会議は日本時間の2日午後9時半から約30分間行われ、日本から外務省の遠藤和也外務審議官が代理出席した。首相はこの日午後6時半ごろから公邸で自民党の麻生太郎副総裁ら幹部と会食。出席者は午後8時ごろまでに公邸を出た。
首相は5日にXで、議長国のフランスが急きょ開催を決め、バーナム英首相らも欠席したと強調した。公明党の岡本三成代表は7日、記者団に「英国の首相も出ていないからいいでしょうという問題ではない」と語った。
民主改革の会の階猛幹事長も6日の記者会見で「国益にマイナスになる部分が多々ある」と非難。国民民主党の玉木雄一郎代表は「首相しか日本の国を背負って他国と渡り合うことはできない」と訴えた。
【速報】大阪・泉佐野市でだんじり横転 1人死亡 7人重軽傷
10日昼前、大阪府泉佐野市で秋祭りのだんじりが横転し、1人が死亡、7人が重軽傷を負いました。 10日午前11時ごろ、泉佐野市長滝の交差点で、曳行中のだんじりが横転しました。 この事故で、だんじりに乗っていた泉佐野市の51歳の会社役員の男性が病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 警察が、事故の詳しい状況を調べています。
東京・東大和市で50代女性が頭を包丁で刺されけが 刺したのは知人の男か 現場から逃走中 警視庁
110番通報「頭を刺されたという女性が自宅に来ている」
きょう(10日)午後、東京・東大和市で50代の女性が包丁で頭を刺され、けがをしました。刺したのは知人の男とみられ、警視庁は傷害の疑いで行方を追っています。
きょう午後1時前、東大和市清原の都営住宅で「頭を刺されたという女性が自宅に来ている」と110番通報がありました。
包丁で側頭部を刺される 刺したのは知人の男か
警察官が現場に駆けつけたところ、この都営住宅に住む50代の女性が頭から血を流して座り込んでいるのを見つけました。
警視庁によりますと、女性は側頭部を包丁で刺されていて、搬送先の病院で傷口を1センチほど縫ったということです。
刺したのは知人の男とみられていますが現場から逃走していて、警視庁は女性との間で何らかのトラブルがあったとみて傷害の疑いで行方を追っています。