「ウイスキーの炭酸割りを飲んだ」土手に落ちそうになった車の運転手 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕 福岡・糸田町

18日夜、福岡県糸田町で酒を飲んで車を運転したとして、無職の男が現行犯逮捕されました。
18日午後8時ごろ、福岡県糸田町で「車両が土手に落ちそうになっている。ガードレールに接触しさらにバックしようとしている。」と目撃者から110番通報がありました。
警察官が現場に駆けつけたところ、軽乗用車の運転席の男から強い酒の臭いがしたため男の呼気を調べると、基準値の3倍近くのアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県川崎町の無職井上健二容疑者(52)です。
井上容疑者は警察の調べに対し、午後3時から6時まで自宅でウイスキーの炭酸割りを飲んだなどと話していて、「酒を飲んだ後、アルコールの抜けていない状態で運転したことは間違いありません。」と容疑を認めています。

斎藤元彦知事の不信任、全会一致決議から1年…支持・不支持で割れる県議会

兵庫県議会が斎藤元彦知事に対する不信任を全会一致で決議してから、19日で1年となる。18日に開会した9月議会で、各会派は斎藤氏とどう向き合うのか。読売新聞が全6会派の代表者にアンケートを実施したところ、斎藤氏への支持・不支持は割れた。

アンケートは今月3~16日、会派の代表者を対象に書面や対面で実施した。
斎藤氏を支持するかどうかについては、第2会派・維新の会(18人)が「どちらかといえば支持する」、躍動の会(3人)が「支持する」と答えた。斎藤氏は昨年11月の知事選で再選されており、維新の佐藤良憲幹事長は「民意を尊重する」と強調。躍動の増山誠幹事長は「県政がしっかり前に進んでいる」とした。
「支持しない」と答えたのは、立憲民主党県議らでつくる「ひょうご県民連合」(8人)と共産党(2人)。県民連合の上野英一幹事長は、内部告発問題を調査した県の第三者委員会が今年3月、斎藤氏の10件の行為をパワハラと認定したことなどに触れ、「上に立つ人間ではない」と指摘した。共産の庄本悦子団長は「知事としての資質も資格もない」とした。
最大会派・自民党(36人)と第3会派・公明党(13人)は、「どちらともいえない」と回答した。公明の越田浩矢幹事長は「再選は重く受け止める必要があるが、県政の混乱や世論の分断が続いている」とした。
斎藤氏は知事選後、議会との関係修復に取り組む考えを示していた。実際にコミュニケーションが改善されたかを尋ねたところ、「改善した」と回答したのは躍動のみで、県民連合と共産は「悪化した」と答えた。自民も「改善していない」とした。

18日に開会した9月議会では、各会派が斎藤氏にどのような姿勢で臨むのかが注目される。
斎藤氏に辞職を求めるべきかどうかを尋ねたところ、県民連合と共産は「求めるべきだ」、維新と躍動は「求めるべきではない」とした。
斎藤氏は知事選で選挙運動の対価を支払ったとして公職選挙法違反(買収)容疑で刑事告発され、神戸地検が捜査している。公明の越田幹事長は「捜査結果も踏まえた判断が必要」とし、辞職を求めるかについては「どちらともいえない」と回答した。自民の谷口俊介幹事長は「司法の場で扱われている事案もあり判断できない」として無回答とした。
9月議会では、知事の給与カットの条例改正案も焦点となる。県の第三者委が5月、前総務部長が告発者の私的情報を県議3人に漏えいしたと認定したことを受け、斎藤氏は責任を取り、給与カットの割合を3か月間、現行の30%から50%に引き上げる条例改正案を6月議会に提案。継続審議となっていた。
アンケートでは、自民と維新、公明の第1~3会派がそろって条例案への態度を「未定」と回答。可決の見通しは立っていない。
斎藤氏は18日の本会議終了後、記者団に「議会側でも様々な意見があると思う。真摯(しんし)に受け止め、引き続き議会側とのコミュニケーションの強化を図っていきたい」と話した。

帰宅して外を見ると…自宅敷地内に親子クマ3頭が 犬が吠えると山の方へ 札幌市中央区円山西町

2025年9月18日、札幌市中央区の住宅敷地内でクマ3頭が目撃されました。
クマが目撃されたのは、札幌市中央区円山西町2丁目の住宅敷地内です。
18日午後5時半ごろ、帰宅した50代の女性が部屋の中から外を見たところ、親グマ1頭と子グマ2頭の合わせて3頭が敷地内にいるのを目撃しました。
その後、飼っている犬が吠えたあと、3頭は山の方へ消えていったということです。
親グマは体長約1.5メートル、子グマは体長約50センチほどだったということです。
現場は山沿いの住宅街で、警察が警戒を強めています。

70歳母親の遺体を富士市内の実家に遺棄した疑い…46歳 会社員の息子を逮捕(静岡)

70歳の母親の遺体を静岡・富士市内の実家に遺棄したとして警察は46歳の息子を逮捕しました。
体遺棄の疑いで逮捕されたのは住所不定の会社員で46歳の男です。容疑者男は2025年3月ごろから9月18日までの間、富士市内の実家に70歳の母親の遺体を遺棄した疑いがもたれています。
容疑者の男は、実家で母親と2人暮らしでしたが、男の姉が母親と連絡がとれないことを不審に思い警察に相談。警察が実家を調べたところ、寝室の布団の上で亡くなっていた母親の遺体を発見したということです。その後、警察が富士市内の娯楽施設にいた容疑者の男を発見し逮捕に至りました。
母親は2025年3月ごろに亡くなったとみられ、遺体は一部が白骨化し性別が分からない状態だということです。警察は、容疑者の男の認否を明らかにせず、事件の詳しい経緯を捜査しています。

トカラ列島近海で地震 十島村・諏訪之瀬島で最大震度4 津波の心配なし 鹿児島

19日午前9時10分ごろ最大震度4の地震がありました。
鹿児島県内では、最大震度4を十島村で観測しています。
震源はトカラ列島近海で震源の深さは約10キロメートル。
地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されています。
各地の震度は、
震度4
鹿児島十島村諏訪之瀬島*
震度2
鹿児島十島村悪石島*
です。
この地震による津波の心配はありません。

大阪万博はもはや「何も見られない」…閉幕まで25日、“駆け込み来場”で激混みの悲惨

最後の最後まで……、「並ばない万博」とはなんだったのか。
18日で閉幕まであと25日となった大阪・関西万博。万博協会が予想していたように、来月13日の閉幕が近づいたことによる駆け込み来場で、最近は連日客が殺到。13日には一般来場者数が21万8130人を記録し、過去最多を更新した。
当然、会場内の混雑が深刻化している。SNS上では<暑すぎるし混みすぎ><入場に1時間かかった>といった声がチラホラ。チケットがあっても入場できない日時ばかりで、万博協会の高科淳副事務総長が15日に「午前中や土日祝日を中心に、閉幕日まで来場予約枠がおおむね埋まっている」と話すほどだ。
パビリオンの予約合戦も激化しており、1枠も予約できないケースが珍しくない。<せっかく万博行ったのに、リング以外何もみれなかった>との切実な投稿もあった。
日刊ゲンダイのカメラマンが会場を訪れた12日には、20万8163人の一般来場者が集まった。人気のアメリカ館をはじめ多くのパビリオンで、大屋根リング付近まで延びる長蛇の待機列ができていた。
特に、万博屈指の人気パビリオンであるイタリア館は、事前予約なしの待機列の最後尾に「待ち時間3時間以上」の看板が掲げられていた。最大で6時間以上並ぶこともあるといった声もSNSには上がっている。
■帰りも40~50分待ちはザラ
他のパビリオンなら空いているかといえば、そうでもない。バーレーンやトルクメニスタンといった中規模、エジプトなど小規模なパビリオンでさえも、長い列に並ばなければならない。スムーズに入場できる海外パビリオンは、複数の国が共同で出展するコモンズ館くらいだ。グッズショップやフードコートも、人であふれかえっている。来場者数に対し、ハコのキャパシティーが十分とはとてもいえない状況だ。
そして、帰り道もまた“激混み”だ。2つある入退場ゲートのうち、シャトルバスが発着する西ゲートは今月13日から午後8時以降はバスが完全予約制になった。事前に予約をしていなければ、地下鉄夢洲駅のある東ゲートからの退場になる。だが、こちらも帰宅ラッシュ時にはしばしば入構規制が敷かれ、ゲートを出てから電車に乗れるまで40~50分待ちはザラだ。
会期はもう1カ月もないが、「並びまくる万博」に新たな対策は打たれるのだろうか。
◇ ◇ ◇
大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」(全長2キロ)を巡り、新たな活用案が浮上。大阪市が北東200メートルの周辺区域を「市営公園」として管理する案を軸に検討しているとのことだが……。●関連記事【もっと読む】『大阪万博の目玉リング「市民公園」活用案に早くも漂うグダグダ感…コストは維持・管理含め約60億円』で詳しく報じている。

スポーツ庁の次期長官にパラ競泳金メダリストの河合純一氏…現長官の室伏広治氏は9月末で任期満了

政府は19日午前の閣議で、スポーツ庁の次期長官にパラリンピック競泳男子金メダリストで、日本パラリンピック委員会(JPC)の河合純一委員長(50)を充てる人事を決めた。10月1日付。河合氏は先天性の目の病気により、15歳で完全に視力を失った。パラリンピックでは金メダルを計5個獲得し、2020年にJPC委員長に就任した。
現長官でアテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏は9月末で任期満了となる。
河合純一氏(かわい・じゅんいち)=05年早大院。JPC委員長、日本パラ水泳連盟会長。静岡県出身。50歳。

発信力はあるのに中身がない…総裁候補・小泉進次郎氏の”自滅を恐れる”とんでもない選挙戦術

※本稿は、須田慎一郎氏のYouTubeチャンネル「ただいま取材中」の一部を再編集したものです。
9月1日に自民党の総務会が開催され、令和7年の総裁選に関する選挙日程および関連事項が決定された。
22日が告示日となり、候補者の届け出締め切りも同日とされた。候補者推薦の届け出は午前10時から15分間のみである。そして、10月4日に議員投票およびその開票が実施される。前日に行われた党員投票の開票も同日に行われ、午後1時から開票が開始される予定だ。この日に、自民党の新たな総裁「ポスト石破」が誰になるのかが明らかとなる。
水面下ではすでに様々な動きが活発化している。こうした裏の動きを取材するなかで、9月9日の晩に注目すべき人物たちによる会食が行われたとの情報を入手した。主催者が誰であるかは明らかではないが、総裁選への出馬が取り沙汰されている林芳正官房長官、武田良太元衆議院議員、さらに日本維新の会の馬場伸幸元代表という3名が一堂に会したという。
会食の詳細については伝えられていないが、こうした場が設けられた背景には、一定の政治的意図がある。あとで詳しく解説するが、総裁選に出馬の意向を示している高市早苗前経済安全保障相の包囲網が着々と敷かれている。
特に注目すべきは、かつて「二階派の大番頭」とも称された武田良太氏が、現在は落選中であるにもかかわらず、自民党内において依然として影響力を保持している点である。
その武田氏が今回の総裁選において、林芳正官房長官を支援する意向を示したことが確認されており、今後の展開に大きな影響を与える可能性がある。
この動き自体が極めて驚きである。もともと武田良太氏は二階派に所属していた元衆議院議員であるが、林芳正官房長官とは、派閥的にも立場的にも対立する関係にあった。しかし、ここにきて大きな転換が見られた。おそらく自身の政治的生き残りを視野に入れての判断であろうが、武田氏は林官房長官の支援に回ることとなった。具体的には、林氏に推薦人を貸し出す動きが確認されている。
前回の総裁選では、林陣営から石破茂氏に対して推薦人が回されたという事例があった。今回もそれに類似する動きであるが、注目すべきは、現時点においてほぼ当選の見込みがないとされる林芳正氏に推薦人を貸し出すという点である。
では、この動きの狙いは何か。
それは、総裁選後のキャスティングボードを握ることに他ならない。もちろん、林官房長官が今回の総裁選で勝利を収める可能性は極めて低く、事実上「万に一つ」もないと考えられている。しかし、それでも出馬を後押しする背景には、決選投票を見据えた戦略が存在する。
現在の総裁選は、本命を小泉進次郎氏、対抗馬を高市早苗氏とする構図で進行している。このまま推移すれば、決選投票はこの二人の一騎打ちとなる可能性が高いとの見方が広がっている。
そのような局面において、林陣営は間違いなく、小泉進次郎氏の支援に回るであろう。これにより、小泉氏を自民党の新総裁へと押し上げ、政権発足後には武田グループが党内で一定の影響力を確保することを狙っているとみられる。
改めて指摘するまでもなく、小泉進次郎氏は、総理・総裁就任後の国会運営についてもすでに構想を描いている。
その構想においては、日本維新の会との連携が中心的役割を果たす見通しである。具体的には、連立政権の形成、あるいは閣外協力という形での連携強化が想定されており、それによって安定的な国会運営を目指すとされている。
旧馬場グループは維新内で完全に復活を遂げたと見ていい。前原体制下において事実上解任され、政党内の周縁へと追いやられていた。言い換えれば、謀略的な動きによって影響力を削がれていたのである。しかしながら、今回その勢力が再び浮上してきたというのが現状である。
そもそも日本維新の会は小泉進次郎氏と日本維新の会の代表である吉村洋文氏との蜜月関係を軸に自民党と良好な関係にある。自民党が日本維新の会と全面的に連携するためには、もう一方の勢力である馬場グループともパイプを構築する必要がある。そこで、鍵となる人物として浮上してきたのが武田良太氏なのだ。
武田氏について特筆すべき点は、昨年秋の衆院選挙において落選し、現在衆議院議員ではないという点である。武田氏の選挙区に日本維新の会の候補者が出馬し、当選を果たしたという事実がある。したがって、武田氏と日本維新の会との間には確執が存在していると見られている。
そうした中で行われた今回の会食は、日本維新の会と武田良太氏との間で手打ちが行われたことを、永田町に向けて明確に示すメッセージであると解釈できる。また、馬場グループが一時的にでも武田氏と連携しているという事実を強く印象づけるための演出でもあろう。そうでなければ、この会食の開催には合理的な説明がつかない。
自民党総裁選の動きが活発となるなかで、読売新聞が9月14日、「次の総裁にふさわしい人物は誰か」というテーマについて世論調査の結果を報道した。見出しには「次の総裁に高市氏29%、小泉氏25%」という数値が示されている。
具体的には、自民党支持層の中では小泉氏が33%、高市氏が28%の支持を得ている。一方で、全体の回答者(自民党支持者・非支持者を含む)においては、高市氏が29%、小泉氏が25%という結果が示されている。
このように支持層別で見れば、それぞれ優位な数字を持ちながらも、全体としては両者が拮抗している状況にあるといえる。現段階では両者ともにほぼ同列の位置にあるという見方が妥当であろう。
このようななかで、筆者のもとに極めて驚くべき情報がもたらされた。内容は小泉陣営の今後の方針に関わるものであった。
具体的には、小泉進次郎氏が総裁選への出馬にあたって、各候補者による公開討論会について、ある方針を固めたという情報である。その討論会とは、NHKを除いた主要民放各局が主催するテレビ討論会のことであり、小泉陣営はこれに対して「出席しない」という立場をとる方針を決定したというのである。
つまり、小泉氏は民放主催の公開討論会への参加を辞退する意向を固めたという情報が、筆者の元に飛び込んできたのである。
この方針の背景については、改めて述べるまでもないが、小泉進次郎氏は、いわゆる「平場の討論会」、すなわち原稿や台本のない、いわばアドリブ勝負の議論の場を極端に苦手としていることで知られている。
昨年の総裁選における結果を振り返れば、その傾向は顕著である。討論会において準備不足や発言の一貫性の欠如が露呈し、政策理解への疑念を招いたことで、小泉氏は地方票および都議会議員票を大きく失い、結果的に決選投票に進むことが叶わず、3位という予想外の結果に終わった。
この敗因の一つには、メディアによる批判的な報道への対応力の欠如も挙げられる。取材の場においても、内容の深みや論理性に欠ける受け答えが続いたことで、小泉氏のキャラクターや政治的本質に対する疑念が生じ、「中身がない」といった批判が表面化する結果となった。
そうした過去の反省を踏まえれば、今回の総裁選において同様の状況が再び発生することを未然に防ぐべく、民放主催の公開討論会への出席を回避するという方針に舵を切ったのは、戦略上の当然の判断であるといえる。
この情報については、当初は裏付けが取れていなかったため、筆者は複数の民放関係者に照会を行った。現時点で具体的な回答を得られたのは一社のみであるが、その関係者からは「現状ではそのような方向性が有力である」との反応が返ってきた。
一社の回答をもって結論づけることは避けたいが、少なくとも現時点では、小泉陣営が討論会への参加に対して後ろ向き、あるいは消極的な姿勢を示しているという点は読み取ることができる。
他方で、先述の通り、現在の世論動向においては、小泉氏と高市氏の支持率はほぼ拮抗している。今後の選挙戦で一歩抜きん出るためには、討論会やその後の情報発信において、国民に強く訴求する発言や行動が求められるのは必然である。
すなわち、「この人物に総理・総裁を任せたい」と国民に思わせるようなインパクトのあるメッセージや行動が、今後の鍵を握るといえる。
このようにして露出を避け、情報の発信を絞るという戦略を取ることは、むしろ情報発信を積極的に行っている他の候補者にとって有利な展開をもたらす可能性がある。すなわち、小泉氏以外の候補にとって追い風となり得る状況が生まれるということである。
小泉陣営が描いていた戦略、すなわち「高市氏を序盤でリードし、そのまま露出を絞って逃げ切る」というシナリオは、もはや現実的ではなくなりつつある。
筆者は、候補者は正々堂々と、民放であろうがどのメディアであろうが、公の場に出て自らの政策を訴えるべきであると考える。政策論争を中心とした「王道の総裁選」が実現されることが、国民にとっても政党にとっても意義深いはずである。
今後、小泉陣営がこの状況にどう対応していくのか注目していきたい。
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(ジャーナリスト 須田 慎一郎)

知人女性に足蹴りなど暴行した疑い 44歳の会社員の男を逮捕 香川・高松市

高松北署は、傷害の疑いで高松市中新町の44歳の会社員の男を逮捕しました。
警察によりますと、男は16日午後10時50分ごろ自宅で、高松市の40代の知人女性の胸部などを足蹴りするなどし暴行を加えた疑いが持たれています。女性は肋骨を骨折するなど全治約4週間のけがを負いました。
男が消防に通報し、消防から警察に通報があったということです。警察の調べに対し男は「あっています」などと話し、容疑を認めているということです。警察は、動機などについて捜査する方針です。

路線バスと自転車が接触する事故 自転車を運転していた60代男性を搬送 乗客などにケガなし《新潟》

19日午前8時半前、新潟市中央区の市道で路線バスと自転車が接触する事故がありました。
警察によりますと、事故があったのは中央区沼垂3丁目の市道です。新潟交通臨港線の新潟駅行きのバスと60代の男性が運転する自転車が接触したということです。
現場は交差点付近の市道で、車道を走行していた自転車と同じ車線を走行していた路線バスが接触したということです。偶然、後方を走行していた警察が事故を目撃し、対応にあたりました。
自転車を運転していた60代の男性が両手や両ひざなどを負傷し、病院に搬送されましたが、軽傷とみられていて搬送時に意識はあるということです。
また当時バスには約15人の乗客が乗っていましたが、乗客と50代の運転手にケガはないということです。
警察が事故の原因を調べています。