トイレで出産後、男児殺害=容疑で女子高生逮捕―栃木県警

商業施設の女子トイレで出産した男児を直後に殺害したとして、栃木県警は28日、殺人容疑で同県内の女子高校生(17)を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は昨年12月18日午後1時半~3時40分ごろの間に、同県内のショッピングモールの女子トイレ内で出産したばかりの男児の首を切り、殺害した疑い。
県警によると同3時35分ごろ、「女性がトイレで出産した」と通報を受けた消防隊員が男児を発見。搬送先の病院で死亡が確認された。
解剖の結果、首の動脈が切られたことによる失血死と判明。県警は現場に残されていた全長約13センチのはさみが凶器とみており、詳しい経緯を調べている。
[時事通信社]

幼児死亡事故で調停成立=執刀医の焼香盛り込む―東京地裁

さいたま市立病院で2012年5月、生後5カ月の男児が脱腸手術後に死亡した事故をめぐり、損害賠償を求めていた両親と、さいたま市の調停が28日、東京地裁で成立した。調停条項には、執刀医が男児の墓前を訪れ、焼香することなどが盛り込まれた。両親の代理人弁護士が同日、明らかにした。
代理人弁護士によると、執刀医を含む病院関係者が哀悼の意を表すことや、今後少なくとも3年間は、再発防止策の実施状況を年1回両親に報告することなども盛り込まれた。墓前への焼香を含め、こうした条項は異例という。
また、さいたま市が解決金として700万円を支払う一方、両親は病院関係者に対し刑事告訴や民事上の請求を行わないことも決まった。
記者会見した男児の父親、伊藤崇行さん(49)は「墓前に手を合わせてくれることが望みだった。医療事故がなくなることを求めたい」と語った。
[時事通信社]

自民・伊吹氏、審議前の修正協議に苦言=新型コロナ

自民党の伊吹文明元衆院議長は28日の二階派会合で、新型コロナウイルス対策の特別措置法改正案などの修正協議に関し、「国会審議も経ずして修正するのは異例だ。国会での議論を国民に見せた上で、直していくのが議会制民主主義の基本だ」と述べ、苦言を呈した。
与党幹部が緊急事態宣言下の夜8時以降に東京・銀座のクラブを訪れたことについては、「二階俊博幹事長が(会食自粛の)通知を出している。銀座に出没するとか、できるだけないようにしてください」と自制を求めた。
[時事通信社]

菅義偉首相という”国難” コロナ禍の生活苦に「最終的には生活保護」と暴言! 調整苦手な河野・ワクチン担当相では何かが起こりそう

国会の論戦を聞いていて、われわれはコロナ禍と闘っているだけではなく、菅義偉という”国難”とも闘わなくてはいけないということがよく分かった。立憲民主党の蓮舫議員が、自宅療養中に亡くなったコロナ患者が昨年12月以降、27人に上ったと質問したが、菅首相は「大変申し訳ない思いだ」とだけ答弁した。 菅首相の心のこもらない薄っぺらな答弁に蓮舫は、「そんな答弁だから、(国民に首相の)言葉が伝わらない」というと、菅首相は「少々失礼じゃないでしょうか」と色をなして反論した。 同党の石橋通宏議員が、コロナ禍の下で収入を失い路頭に迷い、命を落とす人が増えているが、これでも自助を求めるのかと問うと、菅首相は、「最終的には生活保護という仕組みがある」と、驚くべき答弁をしたのである。 蓮舫は、「生活保護に陥らせないのが首相の仕事ではないか」と批判したが、当然である。さらに付け加えれば、菅という人間は生活保護の申請条件がどのようなものなのか、申請に行っても、窓口で無慈悲に追い返されるケースが多いことなど、頭の片隅にもないのだろう。 夜のニュースやワイドショーをいくつか見たが、この発言を真っ向から批判したところはなかったように思う。だが、これは池田隼人元首相が蔵相時代、コメの値段が高騰していることに対して庶民の怒りが高まっている最中に、「貧乏人は麦を食え」と暴言を吐いたが、それに匹敵するものである。 与党幹部2人が銀座で夜遊び 上がこの程度だから、その下っ端たちが更に始末が悪いことは、自明の理である。 永田町の「マツジュン」こと自民党の松本純元国家公安委員長(70)が、通常国会が召集された1月18日夕方から、中央区内にあるイタリア料理店、銀座2軒をはしごして、11時過ぎまで飲み歩いていたと、新潮が証拠写真と記事を掲載している。 このイタリアンはマフィアのラッキールチアーノの末裔がやっているという「ウ・パドリーノ」だろう。松本議員の親分で「ギャングスタイル」が大好きな麻生太郎副総理もよく顔を出すそうだ。 マツジュン、ここへ女性2人(新潮の描写だと、どうやら銀座のママとホステスのようだが)と入り、3時間近く食事をしたようだ。 女性2人が先に出て、松本議員はタクシーで銀座へ。1軒目は滞在時間30分ぐらい。次に入った店では2時間も滞在したそうである。タクシーを拾って議員宿舎に向かったのは11時20分頃だった。 新潮に直撃された松本議員は、イタリア料理店へ行ったことは認めたが、銀座へ行ったことは認めない。だが、当夜の写真を見せると観念したのだろう、1軒目の銀座の店では、これからどうするかを相談されたが、酒はまったく飲んでいないと話す。
国会の論戦を聞いていて、われわれはコロナ禍と闘っているだけではなく、菅義偉という”国難”とも闘わなくてはいけないということがよく分かった。
立憲民主党の蓮舫議員が、自宅療養中に亡くなったコロナ患者が昨年12月以降、27人に上ったと質問したが、菅首相は「大変申し訳ない思いだ」とだけ答弁した。
菅首相の心のこもらない薄っぺらな答弁に蓮舫は、「そんな答弁だから、(国民に首相の)言葉が伝わらない」というと、菅首相は「少々失礼じゃないでしょうか」と色をなして反論した。
同党の石橋通宏議員が、コロナ禍の下で収入を失い路頭に迷い、命を落とす人が増えているが、これでも自助を求めるのかと問うと、菅首相は、「最終的には生活保護という仕組みがある」と、驚くべき答弁をしたのである。
蓮舫は、「生活保護に陥らせないのが首相の仕事ではないか」と批判したが、当然である。さらに付け加えれば、菅という人間は生活保護の申請条件がどのようなものなのか、申請に行っても、窓口で無慈悲に追い返されるケースが多いことなど、頭の片隅にもないのだろう。
夜のニュースやワイドショーをいくつか見たが、この発言を真っ向から批判したところはなかったように思う。だが、これは池田隼人元首相が蔵相時代、コメの値段が高騰していることに対して庶民の怒りが高まっている最中に、「貧乏人は麦を食え」と暴言を吐いたが、それに匹敵するものである。
与党幹部2人が銀座で夜遊び
上がこの程度だから、その下っ端たちが更に始末が悪いことは、自明の理である。
永田町の「マツジュン」こと自民党の松本純元国家公安委員長(70)が、通常国会が召集された1月18日夕方から、中央区内にあるイタリア料理店、銀座2軒をはしごして、11時過ぎまで飲み歩いていたと、新潮が証拠写真と記事を掲載している。
このイタリアンはマフィアのラッキールチアーノの末裔がやっているという「ウ・パドリーノ」だろう。松本議員の親分で「ギャングスタイル」が大好きな麻生太郎副総理もよく顔を出すそうだ。
マツジュン、ここへ女性2人(新潮の描写だと、どうやら銀座のママとホステスのようだが)と入り、3時間近く食事をしたようだ。
女性2人が先に出て、松本議員はタクシーで銀座へ。1軒目は滞在時間30分ぐらい。次に入った店では2時間も滞在したそうである。タクシーを拾って議員宿舎に向かったのは11時20分頃だった。
新潮に直撃された松本議員は、イタリア料理店へ行ったことは認めたが、銀座へ行ったことは認めない。だが、当夜の写真を見せると観念したのだろう、1軒目の銀座の店では、これからどうするかを相談されたが、酒はまったく飲んでいないと話す。

国内死者、最多113人=東京の感染1064人―新型コロナ

国内で28日、新型コロナウイルスによる死者が25都道府県と空港検疫での判明分の計113人判明し、1日当たりの過去最多を更新した。東京都で過去最多となる20人の死亡が分かったほか、大阪府(15人)、神奈川県(11人)、兵庫県(10人)が2桁となった。
厚生労働省によると、自治体の集計とは別に、空港検疫で16日に感染の報告があった埼玉県の50代男性も死亡した。
感染者は28日、全国で計4129人確認された。重症者は前日から11人減の1032人だった。
都内では新たに1064人の感染が判明。新規感染者は、緊急事態宣言の発令が決まった7日(2447人)が過去最多だったが、3週間後に半数以下となった。
都によると、感染者の年代別では20代が178人、30代173人、40代154人の順に多かった。65歳以上は264人。都の基準による重症者は、前日から9人減り150人だった。
[時事通信社]

「3人を殺害、監禁致死」韓国籍の被告に2審も無期懲役

男性3人に対する殺人や逮捕監禁致死などの罪に問われた韓国籍の陳春根被告(49)の控訴審判決で、大阪高裁は28日、無期懲役(求刑・死刑)とした1審・神戸地裁姫路支部判決を支持し、双方の控訴を棄却した。
陳被告は数人と共謀し、2010年6月に元広告会社社長(当時50歳)と、11年2月には元暴力団組員(同37歳)の2人を殺害したほか、10年4月に別の元暴力団組員(同57歳)を監禁して死なせるなどしたとして起訴された。
7事件で計11の罪に問われており、1審の審理は裁判員裁判で過去最長の207日に及んだ。18年11月の判決は、10の罪について有罪とし、元広告会社社長に対する殺人罪は遺体が見つかっておらず、「殺害を裏付ける客観的証拠はない」として無罪とした。
控訴審で、検察側は改めて全ての罪が成立すると主張し、弁護側は1件の逮捕監禁罪以外は無罪だと反論していた。

【独自】自宅療養の妻・母死亡、朝は異常なく数時間で急変…夫「突然で言葉にならない」

新型コロナウイルスの患者の自宅療養が増える中、容体が急変し、死亡するケースが次々と判明している。大阪府枚方市では昨年12月、陽性と判定され自宅療養していた主婦の女性(62)と母親(90)が数時間のうちに相次いで死亡していたことが、関係者への取材でわかった。いずれも軽症と診断され、当日朝も大きな変化はなかったという。
関係者や親族によると、女性は市内の戸建て住宅で母親と夫(66)、息子(38)の4人暮らし。女性には糖尿病の持病があったが、自宅で足腰が弱った母親の介護をしていた。仲が良い母娘で、女性は母親の車いすを押してよく散歩に出かけていた。
2人に38度前後の高熱が出たのは昨年11月下旬。府内では、同月22日に全国最多の490人の感染が確認され、同24日には重症病床使用率が50%に達していたが、まだ感染拡大が深刻化する前だった。2人は市内の総合病院を受診。PCR検査で、平熱だった夫や息子も含め家族全員が陽性と確認された。
夫らは枚方市保健所と相談し、母親の介護などを理由に、自宅療養することを決めた。「トイレに立つのがしんどい」。次第に女性はそう訴えるようになり、母親の介護を夫がするようになった。
陽性判明から約1週間たった昨年12月2日午後3時半頃。夫が布団で寝ていた女性の様子を見に行くと、顔色が真っ青になっているのに気付いた。呼びかけても反応はなく、隣で寝ていた母親も呼吸が止まっていた。すぐに保健所に連絡し、救急隊が駆けつけたが、2人はその場で死亡が確認された。
夫はその日の朝、2人の看病をしたが、いつもと変わらぬ様子だったという。「あまりに突然のことで、言葉にもならない。そこまで重い症状とは感じなかった。コロナは怖い」。夫は言葉少なに語った。
感染者の自宅療養について、大阪府感染症対策課は「高齢者で症状があれば優先的に入院の判断をしているが、本人や家族の希望や事情に応じて柔軟に運用している」と説明している。
国立国際医療研究センター(東京都)の

忽那
( くつな ) 賢志・国際感染症対策室医長によると、無症状や軽症であっても、肺の炎症が広がるなどして急激に容体が悪化することがあるという。発症から1週間前後に急変するケースが多数報告されており、「高齢者や基礎疾患がある人は全員入院した方が良いが、病床は

逼迫
( ひっぱく ) している。感染者数を減らすしかない」と話す。
血中酸素測定器で容体把握

新型コロナ感染で症状悪化にいち早く気付くには、洗濯ばさみのように指先に挟んで使う「パルスオキシメーター」で、血液中の酸素濃度を計測するのが有効とされる。
パルスオキシメーターは、心臓から全身に血液を送り出す動脈血の酸素濃度を測ることで、体内に酸素をどの程度取り込めているかがわかる。一般的には96%以上なら正常とされる。新型コロナでは自覚症状がなくても、肺の炎症が広がり、酸素濃度が低下していることがあるといい、専門家は「定期的に計測して前兆に早く気づくことが大切だ」と話す。
自治体がパルスオキシメーターを自宅療養者に貸し出す動きも広がっている。京都府は29日から全員への配布を始め、大阪府は貸し出す台数を増やす。
一方、パルスオキシメーターを製造する機器メーカー「コニカミノルタ」(東京都)によると、全国で感染拡大が深刻化した昨年末以降、自治体からの注文が殺到。例年の3倍となる増産態勢をとっているが、「製造してすぐに出荷する状況が続いており、在庫はない」(担当者)という。同社はホームページで「呼吸器疾患がある人を除き一般家庭での購入は控えてほしい」と呼びかけている。

厚生労働省は、新型コロナに感染した患者が自宅療養中に死亡した事例について全国調査に乗り出した。各都道府県を通じて集計し、実態把握を急ぐ。
厚労省によると、全国の自宅療養者は20日時点で3万5394人。年末年始にかけて急増し、昨年12月23日時点に比べ約4倍に増えている。保健所が入院先の調整などを行っている間に容体が急変する事例も相次ぎ、加藤官房長官は26日の記者会見で「件数や経過などの適切な実態把握に努める」と述べていた。

コロナ「変異種」表記やめて 日本感染症学会がマスコミに要望「変異株と呼称すべき」

日本感染症学会は2021年1月27日、報道機関向けに声明を発表し、新型コロナウイルスの”変異株”を”変異種”と表記しているメディアに対して「これは学術的には誤用となりますので、今後は変異”株”と正しく表記していただきたくお願い申し上げます」と要望した。
「差別や偏見につながっていく」
日本感染症学科の声明によれば、「変異株」と「変異種」は全く異なる概念だという。
前提として、突然変異は「すべての生物において、遺伝子の複製過程で一部読み違えや組み換えが発生し、遺伝情報が一部変化する現象」と説明し、
と変異株の定義を示した。
一方、変異種は「極まれに近縁の生物種の間で多くの遺伝子の交換(組み換え)が起きると、2つの生物種の特徴を併せ持った新しい生物種が誕生することがあり、その場合には変異”種”と呼称します。この場合、新型のウイルスが誕生することになるので、新しいウイルスの名前が与えられます」とする。
従来の新型コロナウイルスよりも感染力が強いとされ、静岡県内でも見つかった英国の変異株は、「新型コロナウイルスのスパイクタンパクにN501Yという特異的な変異が起こり、宿主細胞への感染力が強くなったという性質の変化がありますが、元来もっていた新型コロナウイルスの基本的特性はほとんど引き継がれておりますので、依然として新型コロナウイルスのままですので、変異”株”と呼称すべきです」とした。
と変異種と表記する弊害に触れ、「以上のことから、国民の科学リテラシーを正しく引き上げるためにも、正しく用語を用いていただければと存じます」と要望している。

河井案里被告「日当90万円」の“ボロ儲け”…1審有罪でも参院居座り続けて血税を浪費

これぞムダ金、血税の浪費だ。参院選買収事件をめぐり、1審で有罪判決(懲役1年4月、執行猶予5年)を受けたものの、いまだ国会に居座る河井案里被告。コロナ禍で休業を余儀なくされても雇用調整助成金は上限1万5000円のケチケチなのに、犯罪者が税金でヌクヌクなんて冗談じゃない。

27日の参院予算委員会で、立憲民主党の石橋通宏議員が案里被告の活動状況などを参院事務局に確認。それによると、国会議事堂の本館と分館の登院表示板が押された記録は2019年が10日、20年は35日。支払われた歳費は19年が853万7195円、20年は1974万3205円だった。このほかに、文書通信交通滞在費として毎月100万円が支給されている。「一度も国会で質問していない。登院数で割ると1日当たり90万円になる」(石橋氏)という。案里被告は昨年10月末に保釈後、一度たりとも国会に出ていない。

■菅首相「出処進退は自らが決める」とスッとぼけ

石橋氏は「(案里被告は)議員辞職し、国会の場で説明すべきだ」と追及。責任について問われた菅首相は、「いずれにせよ政治が国民の厳しい目を向けられている。自ら襟を正して政治活動をすることが大事だと思っています」「政治家の出処進退は自らが決めること」などと、お決まりフレーズでスッとぼけた。

国民には「自助」を強いながら、好物のパンケーキを仲良くつつく身内には激甘対応。露骨なダブルスタンダードに自民党内からも批判の声が上がっている。

「河井夫婦は昨年6月に離党しましたが、案里氏を公認して選挙に立たせ、国会に送り出した責任が党にはある。当然、辞職させる責任がある。コロナ禍で職を失い、働き口も見つからず、食うや食わずの人もいるのに、示しがつかない。党を離れたから関係ない、は通用しませんよ」(自民党ベテラン議員)

案里被告の公判の控訴期限は来月4日。控訴しなければ有罪が確定し、当選無効で失職する。それでも、歳費法の規定で、辞職するまで案里被告に支払われた歳費などの返還は請求できない。公選法が国会議員の寄付行為を禁止しているため原則として自主返納もできない。つまり、厚顔無恥の我利我利亡者ほど得をするのだ。デタラメにもほどがある。

生徒会費を横領、ギャンブル代に使う…57歳高校教諭を懲戒免職

兵庫県教委は26日、生徒会費や修学旅行の積立金を横領したとして、県立高校と明石市立小の男性教諭2人を懲戒免職にした。
発表によると、県立高校の教諭(57)は、生徒会費の会計係を担当。2014年6月~16年10月、生徒会費を出金し、飲食費やギャンブル代に流用した。16年10月、約51万円の使途不明金が明らかになり、別の教員らの聞き取りに横領を認め、同12月にボーナスで全額を返済したが、管理職に報告しなかった。昨年9月、当時の横領を告発する情報が県教委に寄せられ、発覚した。
また、明石市立小の教諭(43)は、修学旅行の積立金などの会計を担当。20年4~12月、複数回にわたり現金を引き出し、約157万円を横領した。旅行業者から未払い分の督促があり、支払うことができず自ら申告した。