相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件からあすで10年です。支援する側だった男がなぜ事件を起こしたのか。社会への問いは今も続いています。
【映像】2005年まで園で働いていた元職員のコメント
「被害者が置き去りにされてしまっているような感触がありました」(社会福祉士・専修大学講師 西角純志さん、以下同)
園の職員だった植松聖死刑囚(36)は2016年、刃物で入所者らを次々と襲い、45人を殺傷しました。
2005年まで園で働いていた西角さんは、「異常な犯人による事件」としての側面ばかりが語られてきたと指摘します。
「障害者を支援するはずだった彼が、どうして殺傷するに至ったのかというのが問題。命の選別とか生産性とか能力で、その人の価値というものを測るというのは、こういう考え方は今でもあると思う」
善意を殺意へと変えた偏った考え方から目をそらさずに、助長させないために向き合っていく必要があると訴えます。
「どんな人でも生きる価値がある。この事件は過去の事件じゃなくて、社会を問い続ける事件だと感じます」
園内のモニュメントには、亡くなった19人のうち、これまで10人の名前が刻まれていましたが、事件の被害を伝え続けるため、今年、新たに1人の名前が刻まれました。(ANNニュース)
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電動丸ノコギリから死亡男性のDNA型、遺体切断後にフリマサイト出品か…利根川河川敷で遺体発見
群馬県伊勢崎市の利根川河川敷で4月、男性の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人容疑で再逮捕された埼玉県本庄市日の出、工場作業員新井雅尚被告(50)(死体遺棄罪などで起訴)が以前所有していた電動丸ノコギリから、男性のDNA型が検出されたことが捜査関係者への取材で分かった。新井被告は否認を続けているが、県警は事件への関与を示す証拠とみて調べている。
新井被告は2月26日頃、群馬県周辺で、元同僚の前橋市富士見町石井、パート従業員小渕和則さん(当時59歳)を何らかの方法で殺害し、キャッシュカード2枚を奪ったとして強盗殺人容疑で再逮捕された。
新井被告は小渕さんを殺害後、遺体をノコギリで切断して河川敷に埋めたとして死体遺棄罪などでも起訴されており、捜査関係者によると、ノコギリは事件後にフリーマーケットサイトに出品していたという。
県警は24日、新井被告を強盗殺人容疑で前橋地検に送検した。
政府、ホルムズは「国際海峡」 評価回避転換、通航料反対根拠に
政府は25日までに、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、国際法上の通過通航制度が適用される「国際海峡」に当たると判断した。従来は確定的な評価を避けてきたが、方針転換した。国際海峡と認定することで、イランによる通航料徴収に反対し「航行の自由」を訴える根拠とする狙いがある。
イランは国連海洋法条約を批准しておらず、ホルムズ海峡を航行の自由が保障される国際海峡と認めていない。オマーンも通過通航制度の適用を留保している。政府は、沿岸国の立場に利用国側から異論が呈されている状況では確定的な見解を示すのは困難だと曖昧な評価をしてきた。
だが、今年3月のイランによる通航料徴収の主張を受け、政府は解釈の精査に着手。茂木敏充外相は5月13日の衆院外務委員会で(1)ホルムズ海峡がオマーン湾、ペルシャ湾それぞれの公海やEEZの間に位置している(2)世界物流の要衝として国際航行に使用され、代替航路が存在しない(3)航行の自由を認めるべきだとした国連安全保障理事会決議―を挙げて「国際海峡」に該当すると明言した。
山梨県で1時間に約110mmの猛烈な雨 気象防災速報・記録的短時間大雨
山梨県付近で局地的に雨が強まっています。
山梨県笛吹市付近では17時50分までの1時間に約110mmの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は気象防災速報・記録的短時間大雨を発表しました。
山梨県付近では今夜22時頃にかけて、大雨による低地の浸水や土砂災害等に警戒してください。
気象庁が気象防災速報(記録的短時間大雨)を発表
▼山梨県で猛烈な雨
17時50分までの1時間に、
笛吹市付近で約110mm(解析雨量)
神奈川県から山梨県を中心に雨雲の発達が続いています。局地的に激しい雨が降り、落雷が頻発している状況で、今夜にかけて警戒が必要です。
気象防災速報(記録的短時間大雨)とは
その場所で数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析をしたときに、気象庁が発表するものです。2026年5月までは「記録的短時間大雨情報」として発表されていた情報です。その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。
この情報が発表された地域の周辺では、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。
酷暑はようやく落ち着く 来週後半からは再び危険な暑さに
明日26日(日)以降は太平洋高気圧が勢力を弱めて、次第に西に後退します。東海などの酷暑は少し落ち着く見込みです。ただ、来週後半は再び高気圧が西から張り出し、危険な暑さが戻ってきます。
暖気の後退は一時的
高気圧の勢力が弱まることに併せて、猛烈な暑さをもたらしている上空1500m付近で+21℃以上の暖気も西に後退します。来週はじめの27日(月)から28日(火)は九州にかかる程度となりそうです。
29日(水)頃からは再びエリア拡大の兆しがみられ、30日(木)は西日本の広い範囲を覆う予想となっています。31日(金)から8月1日(土)は東日本まで広がる見通しで、それとともに危険な暑さが戻ってくる見込みです。
次の酷暑にしっかりと備えを
今日まで5日連続で最高気温が39℃台を記録した名古屋市は、明日が37℃の予想でわずかながら暑さが落ち着くとみられます。
27日(月)~28日(火)はさらに気温が下がって35℃に留まる見通しです。厳しい暑さには変わりないものの、多少は熱中症のリスクが低下します。ただ、高気圧の勢力が強まる来週中頃からは再び気温が上昇して、8月1日(土)や2日(日)は39℃と再び40℃に迫る予想です。
西日本の各地も体温を上回る暑さの所が多くなります。少し気温が下がるタイミングでしっかりと体調を整え、次の暑さに備えるようにしましょう。
北方領土元島民が洋上慰霊=ウクライナ侵攻で交流中断、5年連続
北方領土の元島民らが船に乗り、洋上から先祖を供養する「洋上慰霊」が25日、始まった。ロシアのウクライナ侵攻により、北方四島交流事業が中断しているためで、今年で5年連続となる。
この日は元島民とその家族ら計47人が参加。午後1時40分ごろ、国後島の沖合に到着した交流船「えとぴりか」の船上で慰霊式が行われた。
択捉島出身で「千島歯舞諸島居住者連盟」理事長の松本侑三さん(85)は「ふるさとの島を訪れることができない状況が続いていることは誠に無念で、残念だ」と、早期の墓参再開を訴えた。
歯舞群島の元島民3世で小学6年の木村朋輝さん(12)=東京都杉並区=は「ロシアに奪われた北方領土には上陸できないが、おじいちゃんの思いを未来へ受け継ぐため頑張りたい」と語った。 [時事通信社]
輸送中落ちた2千万円を窃盗疑い 仙台市の路上、男逮捕
仙台市の路上で警備会社の作業員が輸送中に落とした現金2200万円を盗んだとして、仙台中央署は25日、窃盗の疑いで宮城県東松島市大曲筒場、パート末永拓也容疑者(42)を逮捕した。容疑を認めている。署によると、作業員2人が現金の入った袋を台車に乗せて、店から輸送車に運んでいたところ、そのうち1袋を落とし、目撃した容疑者が持ち去ったとみられる。
逮捕容疑は3月5日正午ごろ、仙台市青葉区の路上で、同市の警備会社が管理する現金2200万円が入った専用の袋を盗んだ疑い。
署は会社から届け出を受け、防犯カメラなどの捜査で容疑者を特定した。現金の一部を押収し、詳しい状況を調べている。
維新・吉村氏発言は「国会軽視」=国民・玉木氏が猛反発
国民民主党の玉木雄一郎代表は、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が「副首都」創設法の付帯決議の趣旨に反し、来春の知事選と「大阪都」構想の住民投票を同日に実施する考えを示したことに強く反発した。24日夜の党会合で「国会軽視も甚だしい。許すわけにはいかない」と批判。「国会審議もやり直したらいい。何のための議論だったのか」と語った。
中道改革連合の重徳和彦国対委員長も党会合で、「適切に法律が運用されるよう見ていく」とくぎを刺した。
これに対し、維新の藤田文武共同代表は25日、大阪市内で記者団に「国会軽視とは思わない」と反論。同日実施の是非について「当事者である自治体が組成する法定協議会および選挙管理委員会が判断していくことだ」と強調した。 [時事通信社]
《第1子が“イケメン”と話題》小室眞子さん「皇室典範改正」で揺れる女性皇族「結婚は必要な選択」と語っていた過去
女性皇族に“酷な選択”を強いることに
7月17日、皇族に関するルールを定めた皇室典範が改正。1947年の成立以来、初めての本格的な“ルール変更”となった。
【目元がイケメン】穏やかな表情でベビーカーを押す眞子さんほか
「改正による大きな変更点は2つ。《①女性皇族が結婚後も皇室に残る》《②旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える》という2点が可能となりました」(政治部記者)
この制度変更によって直接的な影響を受けるのが、現在皇室におられる5名の未婚の女性皇族方だ。
「従来の制度では、女性皇族は結婚にともない皇籍を離脱し、一般人になると定められていました。愛子さまをはじめとする現在の未婚の女性皇族方はこれを前提として育ってこられたことを考慮し、結婚後皇室に残るかどうか、選択の余地が残されています」(前出・政治部記者)
一方、これは女性皇族方に“酷な選択”を強いることになりかねないという。
「改正皇室典範では女性皇族のお相手となる男性や子には皇族の身分を与えず、一般人のままとすることが定められました。結婚後の戸籍は、女性皇族は皇室の戸籍にあたる『皇統譜(こうとうふ)』に留まる一方、夫や子は通常の戸籍に登録されることになります。また、結婚後の住居や警備体制などについても具体的な方策がはっきりとは示されていない状況で、皇族方にとっては結婚後の生活に不安を感じられても不思議ではありません。
こうした状況を踏まえ、仮に女性皇族方が“皇室を出る”決断をすれば、『皇族数確保のために制度を変更したのに、皇室を離れるのか』という批判も起きかねない。女性皇族方にとっては、難しい選択を迫られることになるでしょう」(皇室ジャーナリスト)
「目元が眞子さんそっくり」
日本が皇室典範改正に揺れる一方、2021年に皇室から離れることを決断した“元プリンセス”は、どんな心境を抱いているのか――現在、秋篠宮家の長女・小室眞子さんは、夫の圭さん、そして昨年春に誕生した第1子とともに、アメリカ・コネチカット州に暮らしている。
「眞子さんは2020年に公表された文書で、《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》と綴っています。今回の改正は、女性皇族から“結婚して皇室を出る”という選択肢をある意味、奪うことになりかねない側面も持っています。お互いに、“眞子”“佳子”と呼び合う仲だった妹・佳子さまの人生設計も大きく変えることになる。
お二人はメッセージアプリで時々やりとりをしているようですから、今後の佳子さまの将来についても、何か会話を交わされたのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)
妹・佳子さまの人生が大きな転機を迎える中、眞子さんは家族とともに穏やかな生活を送っているようだ。
「最近は、自ら自家用車を運転することも増えているようです。出産直後は、圭さんがハンドルを握っている姿をよく見かけましたが、お子さんも1才を迎え、以前に比べれば少しずつ、子育てにゆとりも生まれ始めているのでしょう。
圭さんは、仕事はできるだけリモートで行い、家族との時間を大切にしているようです。一方で、6月下旬には日米財界の要人が集う晩餐会に出席し、挨拶周りにも励んでいました」(在米ジャーナリスト)
現地で目撃された第一子からは、“ただならぬオーラ”が漂っていたという。
「小室さん夫妻が楽しそうに話しながら、お子さんを連れてスーパーなどに買い出しに出掛ける姿をよく見かけますが、会話している表情から、ご家族の仲の良さが伝わってきます。
お子さんは目鼻立ちが整っていて、“涼しげなイケメン”のオーラが漂っていました。性別は明らかにされていませんが、凛々しいお顔でしたよ。特に目元は眞子さんにそっくり。今後の成長が楽しみです」(近所の住民)
最愛の夫と子どもと暮らす元プリンセス。遠い異国の地から、岐路を迎える故郷の皇室を、どんな心境で見つめているのか。
≪高市支持率急落≫「総理就任以来、0~3時間睡眠が常態化」SNSの“寝てない投稿”に自民からも冷ややかな声「安倍さんとは違う」家事も仕事も抱え込み、政権維持に支障も
3連休の最終日となった7月20日夜、高市早苗首相が突如Xで「深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます」「総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」などと投稿した。自民内からは「寝てないアピール」と冷ややかな声も飛ぶ。もとより首相の仕事は多忙だが、そこには高市首相が周囲を信頼して任せることができない性格もあるようで……。
〈画像〉「女性の出世も思い通りに」高市首相が若かりし頃に広告塔を務めたサブリミナル広告と、ベストドレッサー賞を受賞してほほ笑む画像も
「寝てない。だから何? で?」自民内からもあきれの声
3連休の最終日だった海の日の夜。高市首相はXで連休の過ごし方について、
「閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜まってしまったメール処理で今日(月)の明け方まで仕事に追われていましたが、今日の海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました」と投稿した。
そしてそれだけでなく「平日は、(中略)深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます。総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化」と突如、普段の多忙さをアピールしたのだ。
これには足元の自民内からも戸惑いの声が上がった。
「首相が多忙な立場なのは誰もが知るところです。新聞に載る首相動静に休日は『一日中、公邸で過ごす』と書いてあっても、資料を読んだり、電話で政治家や官僚とやりとりしたり、というのは当たり前のこと。歴代首相もいちいち“寝てないアピール”“多忙アピール”はしていません。
寝ていないと言われても『だから何? で?』という感じですね……。『働いて働いて……』を好意的にとらえる国民も多かったので、支持率が下がったこのタイミングで、自分がいかに働いているか見せたかったのでしょうか」(自民関係者)
亭主関白夫に“ベタボレ”で家事も手を抜かず
高市首相が「働いて働いて…」いるのは、X投稿によると家庭でも同じようだ。
「平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯」
これまでの首相は全員男性で、妻がいたケースがほとんど。首相自身は警備の都合上、外出もしづらいため、必要な買い物や家事は妻をはじめとする家族が担うというケースが一般的だった。しかし高市首相の場合、夫の山本拓氏は脳梗塞や転倒後のけがを経て、療養・リハビリを続けているとされるうえ、
「山本氏には亭主関白な面もあるといわれ、体調面の事情があるとはいえ、高市氏に食事の用意など家事を求めることも多いと聞く。高市首相はそんな山本氏に『ベタボレ』だといい、甲斐甲斐しく世話を焼き、周囲に『公邸に帰ったら、ご飯作っとるんや』と語ったこともある。
首相公邸ではセキュリティ上、一般人のように家事代行を頼むのも難しいともいわれているので、家事をかなり自分でこなしているのだろう」(自民関係者)
高市首相が他人に任せることができず全て自分でこなそうとするのは、家事に限ったことではない。仕事面でも、昔から資料を隅から隅まで読み込み、自身で抱え込む癖があるのだ。
「首相就任前から、議員同士の飲み会が苦手で、夜や休日も議員宿舎にこもって資料を読んで徹底的に勉強するスタイルを続けてきた。その習慣が抜けず、周囲を信頼して任せるということができない。今も日常的にコミュニケーションをとれているのは、木原稔官房長官や飯田祐二首席首相秘書官ら一部に限られている」(全国紙政治部記者)
こうした仕事の進め方が国会運営にも影響したのではないかと、党内の一部から指摘されている。野党との折衝に当たってきた経験の長い自民の国対族が嘆く。
「高市首相は参院で与党が過半数を確保できていないことの意味を十分に理解せず、党に衆院議員定数削減法案など無理難題を押し付けていた。その結果、会期延長につながってしまった。あの法案に野党が大反対するなんて分かり切っていたこと。国会対策に長けた人物に判断を任せれば、もっとうまくできたはずなのに……」
「休まない」「内こもり」スタイルがどこまで通用するか
休まず働き、官邸と公邸にこもって仕事を抱え込むやり方が、党内でも疑問を持たれ始めている高市首相。自民関係者からは「そのやり方がどこまで通用するのか」と心配されている。
近年、長く続いた政権の首相は、うまく休みをとったり、官邸幹部らを信頼して仕事を任せたりといったスタイルを築いていた。
高市首相が敬愛する安倍晋三元首相は、第1次政権時にストレスをためこみ、その発散手段のひとつであるゴルフを控え、持病の潰瘍性大腸炎を悪化させて、退陣に至った。その反省を生かし、第2次政権では休日は定期的にゴルフに行ったり、夜は政治家や財界人だけでなく芸能人との会食などもこなしたりした。
その余裕が生まれていたのは、菅義偉官房長官(当時)や今井尚哉首相秘書官(同)など、信頼できる官邸幹部が政権中枢の運営を担い、重要課題への対応をある程度任せていた影響もあるだろう。
そうした姿勢は、党内基盤を盤石にするうえでも功を奏したようだ。
「安倍さんとは、よく一緒にゴルフをしたり、飲んだりした。映画とか芸能とか、政治以外の話もたくさんした。くだらない冗談も言い合った。そういう関係があって議員たちから『安倍さんっていい人だよね』と思われていたことが、総裁選での再選にもつながっていたはず。高市首相はそういう機会がめったにないので、来年の総裁選のような、いざというときに支えてくれる人が少ないのでは」(自民ベテラン議員)
睡眠時間が0~3時間になるほどのハードワークは、自身の健康を害するだけでなく、政権の寿命も縮めてしまうかもしれない。国会閉会を機に自身のスタイルを見直し、「働いて働いて働いて…」から少しは脱却することができるか。
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班