元グラドル・藤乃あおいさん死去 享年27歳

【モデルプレス=2026/01/09】2025年末をもって芸能活動を引退した元グラビアアイドルの藤乃あおいさん(27)が、1月5日に亡くなっていたことがわかった。9日、親族が藤乃さんのSNSを通じて報告した。

◆藤乃あおいさん、27歳で死去

藤乃さんのSNSには「藤乃あおいは闘病生活を送っていましたが、1月5日に天明を全うしました。生前の際は皆様に本当にお世話になりました。有難う御座いました。(藤乃あおいの母より)」と投稿されており、式場の写真が添えられている。

2025年に大みそかに直筆のメッセージをSNSに投稿していた藤乃さん。「正直このような形で引退の運びになったことは、めちゃくちゃ悔しいです。私自身もそうですし、誰も望んでいた形とは違うのではないかと思っています」とし、「今の私の状態的には、嘘でも『大丈夫』や『元気』と言える状態では全くありません。7月に地元に帰ってからは、ほぼ体調のいい日はなく、ずっと体調が悪いまま、全てにおいて悪化していく一方で、本当にいつ何が起きてもおかしくない、ギリギリな身体との戦いを日々送っております」と現状を報告していた。

◆藤乃あおいさん、2025年に芸能活動引退

藤乃さんは1998年9月29日生まれ、石川県出身。2020年にデビュー。2023年から副咽頭間隙腫瘍の治療のため活動休止。2024年8月からグラビア活動を再開したが、2025年をもって芸能活動を引退した。(modelpress編集部)

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被害者は「頼りになる存在だった」 家族がコメント 埼玉の死体遺棄

自宅に女性の遺体を遺棄したとして、埼玉県警は9日、埼玉県新座市野火止3の職業不詳、山口新(あらた)容疑者(53)を死体遺棄容疑で逮捕した。山口容疑者は女性の殺害をほのめかす供述をしており、県警は死亡の経緯も調べる。
逮捕容疑は、自宅アパートの室内に遺体を遺棄したとしている。容疑を認めているという。遺体は同県川越市下赤坂の会社員、山本早苗さん(51)と判明。山口容疑者とは顔見知りという。
山本さんの長女からは7日、川越署に「母親が仕事先を無断欠勤し、所在が分からなくなった」と相談があった。行方を捜査すると、6日午後10時過ぎに山本さんが車で帰宅した際、待ち伏せした何者かに連れ去られていたことが判明した。
県警がその後、不審な白色の軽自動車の行方や、山本さんの交友関係を調べたところ、山口容疑者が浮上。9日未明に容疑者の自宅で遺体を発見した。
山本さんが連れ去られた時間帯に、現場付近では悲鳴のような声が聞こえたとの情報もある。
山本さんの家族は県警を通じ、「今は本当に何も考えられず、大切な家族との時間を静かに過ごさせてもらいたいという気持ちでいっぱいです。故人は、しっかりとした人で頼りになる存在でした」とコメントした。【加藤佑輔、田原拓郎】

山梨の山火事、鎮圧せず集落まで50m…火の不始末や人為的な火が燃え広がった可能性

山梨県の大月市と上野原市にまたがる扇山(1138メートル)で8日に発生した山林火災は、自衛隊も参加して9日も消火活動が行われたが鎮圧に至らなかった。焼損面積は約16ヘクタールに及んだ。火が麓の集落まで50メートルに迫った場所もあり住民らは2日目の不安な夜を過ごすことになった。
上野原市消防本部によると、出火したのは山の中腹付近とみられ、積み上げられた木材が激しく燃えていたという。普段は火の気のない場所で、警察や消防は火の不始末や人為的に付けた火が燃え広がった可能性もあるとみて調べる。
9日は県の災害派遣要請で出動した自衛隊ヘリや、山梨県防災ヘリなどが上空から放水するなどした。上野原市は現場周辺の76世帯143人に8日午後から避難指示を出し、9日も継続された。
市内では乾燥して火災が発生しやすい状態が続き、元日から「林野火災注意報」が発令中だった。甲府地方気象台によると、10日夕に場所によっては雨や雪が降る可能性があるが、県内全域で空気の乾いた状態が続く見込み。
同市犬目のパート従業員岡部都さん(73)は「8日夜は家の方に火が来ないかと心配でなかなか寝付けなかった。少しでも早く鎮圧してと祈るような気持ちだ」と疲れ切った様子で話した。

「誘拐にはならないと思う」20歳自衛官が10代女性をわいせつ目的で誘拐か SNSで知り合う 札幌

札幌・東警察署は1月7日、わいせつ誘拐の疑いで千歳市に住む自衛官の男(20)を逮捕しました。
男は2025年7月21日午後2時ごろから約2時間にわたり、札幌市内で10代前半の女性をわいせつな行為をする目的で誘拐した疑いが持たれています。
警察によりますと、男と女性はSNSを通じて知り合い、やり取りをする中で男が女性を誘惑して呼び出し、2人は札幌市内で合流したということです。
事件から約3か月が経った2025年10月、女性から「SNSで知り合った男と会った」と警察に申告があり事件が発覚しました。
調べに対し男は「誘拐にはならないと思う」と容疑を否認しています。
警察は動機や当時の状況などを詳しく調べています。

「私はサンドバッグじゃない」 前知事のセクハラが傷つけた尊厳

福井県の杉本達治前知事(63)のセクシュアルハラスメントを認定した特別調査委員による調査報告書は、被害に遭った女性職員らが感じた恐怖や苦痛について詳細に言及した。県政トップの機嫌を損ねぬように本意ではない対応を取らざるを得ないなど、組織の中で尊厳を傷付けられてきた実態が明らかになった。
報告書に並んだ怒りや苦しみの数々
報告書によると、杉本氏は約1000通の性的なメッセージを複数の女性職員に送っていた。それだけでなく、太ももを触るなどの身体的接触も3件が確認された。
調査は河合健司氏(第二東京弁護士会)ら3人の弁護士が担当した。聞き取りに、当時の記憶を思い出して涙を流しながら証言する職員もいたという。
「謝罪は一切受けたくない」「受けた精神的苦痛は一生忘れることができない」「福井から出て行ってほしい」
報告書には、杉本氏の言動に対する怒りや苦しみを表した言葉がいくつも並んだ。
被害者はいずれも、杉本氏と業務上のやりとりをしていた際、性的なメッセージを突然送られた。驚いた直後、杉本氏の機嫌を損なえば自分の仕事を失うのではという「社会的・経済的不利益」が頭をよぎったという。
ある被害者は「親子ほども年の違う杉本氏と性的な関係を持つことを想像して、気持ちが悪くなった。相手は人事権を持っているトップ。気に入るような対応をしないと、続けたい仕事がなくなってしまうのではないかという恐怖感もあった」と証言した。
被害者に執拗(しつよう)に連絡を続けていた杉本氏。中には業務よりも自身の機嫌を優先してほしいという趣旨のメッセージを受けた職員もおり、「知事のストレス発散の道具ではない。遊び相手でもない。自己の尊厳が非常に傷つけられた」と訴えた。
メッセージはセクハラに当たるのでやめるよう、忠告した被害者もいた。それでも杉本氏は謝罪をした後、再び性的な文言を送っていた。こうした状況に、自分に何らかの非があるのではと悩んだり、誰にも相談できずに疲弊して仕事を辞めることを考えたりするケースもあったと報告書は指摘した。
ある職員は当時の心境をこう語った。「私は痛みを感じないサンドバッグではない。杉本氏には想像力や人の心を思いやる力が欠如している。一人で悩み、孤独だった」
ハラスメント相談体制の充実を
報告書は被害者らの現状にも言及した。今も苦痛や屈辱感に耐え、心身に大きな負担を負っていると指摘。不利益を受けることを考えて過去に被害を訴えられなかっただけでなく、今後も交流サイト(SNS)などで中傷や個人の特定がされないか不安を抱いているとした。
被害者らは「昔はもっとひどいセクハラがあったが乗り越えてきた」という被害を矮小(わいしょう)化するような同僚などの声も耳にしたという。こうした状況を踏まえて特別調査委員は、県にハラスメントの相談体制を充実させるほか、被害者のメンタルケアの必要性を訴えた。
報告書の公表を受けて鷲頭美央副知事は記者会見で「救えなかったことが大変悔しい。実効性のある再発防止策と組織改革に全力で取り組む」と、沈痛な面持ちで語った。【萱原健一、島袋太輔、林みづき】

前知事の「セクハラ認定」福井県、調査結果を公表 関係迫るなどメッセージ約1000通 組織に問題は?

セクハラ問題をめぐり辞職した福井県の杉本前知事に対する調査結果が公表されました。複数の女性職員に執拗(しつよう)に性的関係を迫るなど、セクハラを裏付けるメッセージはあわせて約1000通にのぼるということです。
7日、怒りをあらわにしたのは、福井県の鷲頭美央副知事。
福井県 鷲頭美央副知事
「調査報告書が認定した事実というのは明確なセクシュアルハラスメントであり、決して許されるものではございません。ハラスメントの防止を率先して実践すべき立場にあった者による執拗(しつよう)かつ長期間にわたる行為であったということにつきまして、強い憤りを禁じ得ません」
約3時間続いた会見で、非難の言葉が向けられたのは、杉本達治前知事(63)です。
福井県 杉本達治前知事(63)(先月)
「私の不適切な言動により被害に遭われた、そして深く傷ついている方に心から謝罪を申し上げます」
去年4月、県外部の窓口に、部下の女性からセクハラを訴える通報が寄せられ、先月、責任をとって辞職していた杉本前知事。
7日、“セクハラ問題”に関する調査結果が公表され、部下の女性職員4人に対するセクハラが認定されたことが新たに分かりました。
特別調査委員 河合健司弁護士
「被害者の人数は通報者と合わせて4名」
さらに報告書で明らかになったのは、部下の女性に送られていた“不適切なメッセージ”の数々。
「愛してる」
「キスしちゃう!?」
「ぼくは○○ちゃんのお尻から太ももが大好きだから」
こうしたメッセージは約1000通にのぼるといいます。
ほかにも、写真を送るよう迫るメッセージや…。
「○○ちゃんのお写真を希望します 送ってね」
執拗(しつよう)に迫るようなメッセージも。
「いくら口説いても会ってくれないけどずーっと、ずーっと、追っかけをするからね」
「ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、○○ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)」
こうした被害者を苦しめ続けた“不適切なメッセージ”は、長期間、そして時間を問わず繰り返されていたといい、ときには身体的接触もあったといいます。
今回明らかになった、杉本前知事による複数の女性職員に対する不適切なメッセージ。
「眠れなくなったかも」
「放置プレイかぁ」
「○○ちゃん眠れないよぉ」
「○○ちゃん助けて!!」
深夜に送られてくることもあり、受信のたびに起こされるため被害女性は眠たいあまりに諦めて、返信していたといいます。
さらには認定されたセクハラ行為はメッセージだけでなく“身体的な接触”を伴うものも。
被害女性が杉本前知事の誘いを断り切れず、入った飲食店でのこと。二人がけソファに横並びに座らされると、「触っていい?」と杉本前知事に太ももを触られたといいます。
ほかにもスカートの中に手を入れ太ももを触るなど、体を触るセクハラ被害は計3件は確認されていて、報告書はストーカー規制法や刑法の不同意わいせつ罪に抵触する可能性も指摘しています。
去年11月、辞意を表明した際の会見では…。
福井県 杉本達治前知事(去年11月)
「軽口だとか少しふざけたつもりで書いていたことが元々あった。そういうことがいま見ればセクハラだったんだと強く認識した」
“当時セクハラの認識はなく、聞き取りを受けてセクハラを認識した”と説明していました。しかし…。
「確かに、これはセクハラだよね」
「セクハラって怒らない?」
杉本前知事が被害女性に送ったメッセージには、セクハラを認識しているような文言も確認できます。
報告書を受けて、杉本前知事はコメントを発表。
福井県 杉本達治前知事
「自らの愚かさ卑劣さを痛感しております。被害者の方々の尊厳を傷つけたことであると深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした」
組織の“トップ”が行っていたと認定された、今回のセクハラ事案。
被害女性の1人からは…。
被害女性
「庁内には知事よりも上の立場の職員がいないため、相談した場合、どのように対応されるのかが分からず、最悪の場合、もみ消されることもあると思ったから、被害を早期に訴えることができなかった」
こうした声が上がっているといいます。
報告書では、福井県の組織風土にも問題があったと指摘。
通報した被害者の女性は被害発生直後に上司に相談したものの、上司は半信半疑で受け止め、「また同じようなLINEが送られてきたらすぐに言ってほしい」と助言したのみで、ハラスメント対応をする人事課に情報が提供されることはなかったといいます。
また、事案が表に出てからも年配の女性職員から「昔はもっとひどいセクハラがあったけれど自分たちは耐えてきた」などの声が上がっていたといいます。
ハラスメントに詳しい専門家は…。
日本ハラスメント協会 村嵜要代表理事
「相談された上司が、人事部や上層部に報告することによって仕事がやりづらくなる、不利益な取り扱いが与えられるリスクすらあったかと思う。上司や同僚も精神的な負担を抱えないような体制があった方がよかった」
また、もし私たちが相談したいことがあった場合には、どうすればいいのか?
日本ハラスメント協会 村嵜要代表理事
「メッセージの証拠・音声の証拠をとにかく日々とり続けることが大切」
こう話した上で、内部通報窓口、外部通報窓口、信頼できる方に相談してほしいとしています。
(1月7日放送『news zero』より)

小沢一郎氏「どうにかなると本気で思っているのか?」中国の軍民両用品禁輸に「抗議」の報道に

立憲民主党の小沢一郎衆院議員は8日までにX(旧ツイッター)を更新。中国が軍民両用(デュアルユース)品の対日輸出禁止措置を打ち出したことに、外務省の金井正彰アジア大洋州局長が抗議、撤回を要求し、木原稔官房長官も抗議したとの報道を引用した上で「これでどうにかなると本気で思っているのか?」と、疑問符を投げかけた。
中国商務相省は6日に日本への軍民両用品の禁輸を発表。半導体やレアアース(希土類)が含まれる可能性もある。ハイテク製品にはレアアース(希土類)は不可欠になっており、日本企業に大きな影響が出ることが懸念される。
小沢氏は「外務省の局長が中国大使館の次席公使にきちんと抗議しました、で済む状況なのか?」と、高市早苗首相の台湾をめぐる国会答弁に端を発した中国との関係悪化の中で発表された中国の今回のアクションの重大性に言及。「多くの企業の経済活動や国民の生活に直接影響してくる。これでどうにかなると本気で思っているのか?」と訴えた。

すすきののファストフード店で店員の首をつかんでヘッドロック! 中国籍の男逮捕 札幌市

札幌・中央警察署は2026年1月7日、暴行の疑いで自称・沖縄県那覇市に住む中国籍の男(48)を現行犯逮捕しました。
男は1月7日午後11時前、札幌市中央区南3条西4丁目のファストフード店で、従業員の20代男性の首を腕でつかんで、ヘッドロックをして暴行を加えた疑いが持たれています。
男性にけがはありません。
警察によりますと、従業員から「50歳くらいの客から暴言を受けている 2階の席が利用できないことに納得いっていないようだ」と警察に通報がありました。
調べに対し男は、「積極的な加害行為ではない」という趣旨の供述をしているということで、警察が当時の詳しい状況を調べています。

「高市首相は大きな穴に落ちる危険性を孕んでいる」初の女性宰相の1学期を男女4名の識者が“360度評価”

年が明けても高支持率に陰りの見えない高市早苗政権。これほど人気を集めているのはなぜか、果たして死角はあるのか――。1月9日(金)発売の 「文藝春秋」2月号 では、文芸批評家の浜崎洋介氏、作家の鈴木涼美氏、著述家・翻訳家のマライ・メントライン氏、共同通信特別編集委員の久江雅彦氏の4名が一堂に会し、初の女性宰相の“1学期”を多角的に評価した。
際立つキャラがあるからこそ、推し活の対象にもなっている
マライ氏によれば、「10代、20代の若年層は、すぐに“キャラ化”する」という。彼らにとって高市首相のキャラは「よくわからない政治の裏側をぶっ壊す人」。その際立つキャラがあるからこそ、推し活の対象にもなっている、と読み解いた。そしてこう続ける。
「ドイツでも似たような現象があります。おじさんたちによる高齢者のための政治や、それを変えられない既存政党にうんざりしている若者はたくさんいて、彼らに刺さっているのがAfD(ドイツのための選択肢)と、BSWという二つのポピュリズム政党です。反グローバリズム、反高齢者政策を打ち出し、無駄なものは全部削減する、全部変えるというポピュリズムを若者が応援しています」
空気を読まない、あるいは読めないことで既存政治の空気を破った
高市政権を支持する立場の浜崎氏はそのパーソナリティをこう評する。
「高市さんは、空気を読まない、あるいは読めない人だと思うんです。党内の空気を読まず、周囲との関係性も二の次。(中略)でも、だからこそ、おじさんたちによる既存政治の空気を破ったわけで、それは欧州各国で先頭を切っている女性政治家も同じではないでしょうか」
台湾有事についての失言は、撤回してほしい
鈴木氏は「自分の勉強熱心さを貫いて、おじさんたちの行間読み合戦や根回し合戦の外にいる点に関しては高市さんを応援したい側面がなくはないです」としたうえで、こう続けた。
「でも、その結果としてつい言っちゃったように見える台湾有事についての失言は、日中の文化的な交流を停滞させるものでもあるし、撤回してほしい」
自己流で答弁は大きな穴に落ちる危険性も
長く政治取材を続けてきた久江氏は解説する。
「空気を読まない高市さんの性格は、今のところ改革者としての良いイメージに捉えられていますが、落とし穴もあると思うんです。たとえば彼女は第二次安倍政権で二度総務大臣を務めましたが、その時代、官僚との国会答弁の打ち合わせレクはまったくと言っていいほど受けなかった。私の知る限り、そんな閣僚はほかにいません。(中略)高市さんは基本的に勉強は得意なので、ペーパーだけで全部咀嚼したうえで、自己流で答弁を作ってしまう。これは、答弁の分かりやすさには繋がるけれど、普通なら落ちないような大きな穴に落ちる危険性を孕んでいます」
この「勉強熱心で一生懸命」をむしろ売りにしていこう、という動きは首相官邸にも自民党内にもあるという。それは「妥協」「調整」「腹芸」といった古い自民党的なものの対極と言える。
1月9日発売の「文藝春秋」2026年2月号に掲載される座談会「 高市早苗首相の通信簿 」では、「働いて×5」の発言に端的に表れた高市首相の本質、独メルケル氏や伊メローニ氏、英トラス氏など海外女性首相との違い、トランプ“キャピキャピ対応”は正解だったのか、奈良のシカ発言など外国人政策はどうなのか、など4人の識者が侃々諤々の議論を繰り広げている(月刊文藝春秋のウェブメディア「 文藝春秋PLUS 」では1月8日に先行配信)。
(「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2026年2月号)

「大型バスが歩道に乗り上げ…」関西空港のリムジンバスが建物に衝突 乗客ら9人ケガ 神戸・中央区

神戸市中央区で、空港リムジンバスが建物に衝突する事故がありました。乗客ら9人がけがをしています。
事故があったのは、神戸市中央区小野浜町の国道で、7日午後8時40分ごろ、バスの乗客から、「大型バスが歩道に乗り上げ、建物に接触し停止。運転手が動けない」と消防に通報がありました。
警察によりますと、関西空港から神戸三宮駅に向かっていたリムジンバスが、道路の右側の建物に衝突したということです。
この事故で、ケガをした乗客ら9人のうち、50代の男性運転手と、20代から50代の乗客4人が病院に搬送されましたが、全員意識はあり、命に別条はないということです。
警察は、当時の詳しい状況を調べています。