「バイクに追突した」 北海道当麻町の国道39号で乗用車が原付バイクに追突 男性が重体 会社員の男逮捕

7日未明、上川の当麻町の国道で乗用車が原付バイクに追突し、原付バイクを運転していた男性が意識不明の重体です。
7日午前1時ごろ、当麻町伊香牛の国道39号で「バイクに追突した」と乗用車の運転手から警察に通報がありました。
消防によりますと原付バイクを運転していた28歳の男性が意識がない状態で病院に搬送されたということです。
警察は乗用車を運転していた旭川市の会社員横山元太容疑者(29)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し横山容疑者は「バイクに追突する事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は事故の原因を詳しく調べています。

【速報】ケーキ店“放火”5人死傷火災 搬送後死亡の男性 集まりには“招待されていなかった” 車の中で上半身裸 意識もうろうとした状態で見つかる 岐阜・本巣市

岐阜県本巣市のケーキ店兼住宅で5人が死傷した放火とみられる火事で、搬送後に死亡した男性は、集まりに招かれていなかったことがわかりました。
おととい午後9時ごろ、岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」から火が出て、 2階建ての建物約300平方メートルが焼けました。
焼け跡からは男女2人の遺体が見つかり、岐阜県瑞穂市に住む葬祭業の会社役員・林寛至さん70歳が車の中で上半身裸で意識がもうろうとした状態で見つかり、病院で死亡しました。
林さんだけは集まりに招かれていなかった
当時2階の住宅部分では、オーナーの66歳の女性や、女性の中学時代の同級生9人が集まって食事をしていましたが、林さんだけは集まりに招かれていなかったことが捜査関係者への取材で、新たにわかりました。
住宅部分では、マージャンも行われていたということで、警察は林さんがなぜ集まりに加わったのか、瑞穂市内の自宅を捜索するなどして、詳しいいきさつを調べています。

大雨のため1都3県で2400人に緊急安全確保 40万人に避難指示

総務省消防庁によりますと、台風24号の接近に伴う大雨の影響で、午前8時現在、東京・新島村の2431人に緊急安全確保が出ているほか、東京、千葉、神奈川、茨城の1都3県29市町村の40万3936人に避難指示が出ています。
このうち千葉県の21の市と町の、あわせて36万8000人に対して避難指示が出ているということです。

【独自】広島カープの元選手の男(30)逮捕「お金に困っていた」個室ビデオ店で他人名義のクレカ不正使用の疑い 寝込む男性の財布から抜き取ったか 警視庁

他人の財布から抜き取ったとみられるクレジットカードを個室ビデオ店で使ったとして30歳の男が逮捕されました。男はプロ野球・広島カープの元選手で、「お金に困っていた」と供述しているということです。
広島カープ元選手他人のクレカ不正使用か
捜査関係者によりますと、詐欺の疑いで逮捕されたのは多田大輔容疑者(30)で、今年6月、東京・墨田区の個室ビデオ店で他人名義のクレジットカードを使って料金3500円を不正に支払った疑いがもたれています。
多田容疑者は駅前で寝込んでいた男性の財布からカードを抜き取ったとみられていて、調べに対し容疑を認め、「お金に困っていた」と供述しているということです。
広島カープに2015年~2017年にかけて在籍
多田容疑者は広島カープに2015年から2017年にかけて在籍し、退団後は社会人野球のチームなどで活動していたということです。

【速報】いわき市のアンダーパスで車2台完全に見えなくなるほど水没…50~60代女性1人が意識不明 福島

いわき市消防本部によりますと、7日午前7時47分頃、いわき市鹿島で「アンダーパスが浸水し車が数台動けなくなっている」という通報がありました。
消防が現場に到着すると車2台が水没していて、車が完全に見えなくなるほどだったということです。
このうちの1台から50~60代の女性1人が救助されましたが、意識がなかったということです。
もう1台の運転手は自力で脱出し、ケガはなかったということです。

日米間で板挟みの片山さつき財務相が続投へ…高市首相も財務省も「頼み」にするしかない異様

日本の金融・財政政策をめぐる米国からの執拗な圧力に、片山さつき財務相(67)が窮している。
先週、米国で開かれたG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の期間中、ベッセント米財務長官は日本に「利上げ」を促す発言を繰り返した。会議閉幕後の記者会見では、「日本に(財政拡張と金融緩和に前向きな)リフレ政策を止めるべきだと伝えた」とまで明かしたのだ。
これに片山氏は反論。高市首相への訪米報告後のぶらさがり取材で、ベッセント氏から「特に注文はない」と言い切った。
さらに「やっていることに大変期待してもらっている」とも主張し、米国から政策転換を迫られてはいないという立場を断固として崩さなかった。
片山氏は、143.1兆円まで膨れ上がった概算要求についても、2026年度の当初予算と25年度の補正予算を合算した金額(140.6兆円)と比べて「大幅な増加にはあたらない」と強調。高市首相肝いりの「成長投資」は青天井だし、来年4月から2年間で10兆円規模の消費税減税もやるのに、「責任ある積極財政」の旗を降ろせない。片山氏は反論するしかないわけだ。
日米間で板挟みの片山氏だが、驚くことにその存在感が高まっているという。高市首相を筆頭に、リフレ派の城内実経済財政担当相など閣内の側近たちは経済オンチばかりだから、相対的に片山氏が浮き上がるという側面もある。
米紙も「日米の重要な仲介役として台頭」
片山氏に対しては海外メディアも注目しているようだ。話題になった「ベッセント長官が今年5月の訪日時、片山財務相に高市首相の経済政策に対する不満をぶちまけた」と伝えた米紙ニューヨーク・タイムズの記事は、「日本の通貨闘争の中心にいる女性」との見出しで、片山氏の人物像にスポットライトを当てたものだった。片山氏について「通貨高を求めて苛立つワシントンと、積極財政によって円安を招き、巨額の債務で不安をあおっている日本の首相との間で重要な仲介役として台頭してきた」と紹介していた。
今月中旬にも行われる内閣改造では重要閣僚がほとんど留任の方向で、片山氏も続投するとみられている。
「高市首相と片山財務相の関係はギクシャクしている。首相は本当は片山氏を代えたがっているが、米国との関係を考えたら残さざるを得ない」(官邸事情通)
外交無策の高市首相はトランプ米国にすり寄るしかなく、今月下旬の国連総会に合わせた訪米で日米首脳会談も希望している。片山氏にベッセント氏の盾になってもらわざるを得ず、片山氏を頼るしかない。

中道改革連合の分裂・崩壊に“笑う政党”と“泣く政党” 自民党関係者は「第二の保守勢力結集で将来的に自民党の票を奪う勢力に成長する可能性」を危惧

中道改革連合が崩壊に向かっている。参院立憲民主党と参院公明党が中道への合流を断念した。
中道が大敗した今年2月の総選挙のあと、中道から離党した藤原規真・前代議士が語る。
「立憲の参院議員と話をすると、合流を露骨に嫌がっていた。この間の合流をめぐる議論を見ると、立憲と公明では皇室典範改正への賛否や、沖縄知事選への対応が違うなど政策や理念の不一致を言っていたが、それは合流を阻むための理由づくり。最初から決裂させたかったとしか思えない」
中道の落選議員たちは政治団体「ゴリラ」(護憲リベラル共生)を旗揚げするなど、すでに新たな動きが始まっている。
「落選議員はどんどん抜け、現職議員もこのまま泥船に残りたくないから、後始末を小川淳也・代表に押し付けてどんどん離れてバラバラになっていくと思う」(藤原氏)
こうした中道崩壊にほくそ笑んでいるのが国民民主党だ。
「国民民主は公明党との連携を目指していたが、総選挙直前に立憲に持っていかれてしまった。中道が空中分解して再び公明党としてまとまれば、連携しやすくなる。さらに国民民主は立憲の護憲リベラル系の議員と対立してきたが、立憲がリベラルと保守に割れていけば保守系議員も取り込みやすくなる」(労組幹部)
逆に苦虫をかみつぶすのが自民党選対関係者だ。
「自民党にとっては理念も政策も違う左派の護憲リベラルと右派の中道保守、公明党がゴチャ交ぜで党内の意見がまとまらない現在の中道のままが一番選挙は戦いやすい。
厄介なのは中道保守の議員が左派と決別し、第二の保守勢力結集に動くこと。国民には自民党以外の穏健保守の選択肢を望む層がかなりいるから、将来的に自民党の票を奪う勢力に成長する可能性が出てくるからだ」
中道崩壊に国民民主が笑い、自民党が泣く──政治の不可思議な現象だ。
※週刊ポスト2026年9月18日号

「売り上げを横領したことがバレないように…」検察が指摘 雇用主を殺害・放火などの罪に問われた男が起訴内容認める 西名阪道で炎上した車内から遺体 大阪・柏原市

去年11月、大阪府柏原市の高速道路で炎上した車内から男性の遺体が見つかった事件で、殺人や放火などの罪に問われた男の裁判員裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。
起訴状によりますと、奈良県大和高田市の会社員、浜田達也被告(38)は去年11月2日から3日までの間に、整骨院経営で雇用主だった定井敏弘さん(当時60)を大和高田市の倉庫内でナイフのようなもので突き刺して殺害したあと、柏原市の西名阪自動車道で、遺体を乗せた車にガソリンをまいて火をつけた罪などに問われています。
浜田被告は逮捕後の警察の取り調べに対し、「いろいろなことが積もり積もって殺すしかないと思った」と供述していたということです。
7日大阪地裁で開かれた初公判で、浜田被告は起訴内容について、裁判長から「違うところはありますか」と尋ねられ、「ありません」と述べて認めました。
検察は冒頭陳述で、「会社の売り上げを横領したことがバレないように交通事故を装って遺体ごと車を燃やした」としたうえで、「浜田被告は事故から脱出できたかのように装った」などとと指摘しました。

“パニック状態だった” 特定技能労働のミャンマー人 京極町の農業法人関係者から暴行を受けたとして告訴へ

後志の京極町の農業法人で特定技能で働いていたミャンマー人の男性がきょう(7日)会見を開き、関係者2人から暴行を受けたなどと訴えました。
「わからんか、この野郎、ちょっと来い、来いって、だから教えてやるから」
代理人弁護士によりますと、特定技能労働者のミャンマー人の男性は今年6月から7月にかけて京極町の農業法人で暴行を受けたとして、今後、法人関係者2人を刑事告訴する方針です。
被害を訴えるミャンマー人
「とても残念な気持ちになっているし、怖い。誰にどういうふうに相談すれば良いのか分からなくて、頭がパニック状態だった」
法人からミャンマー人を保護している札幌地域労組などによりますと、京極町の町議とその息子が実質的に法人を取り仕切っているとみられていて、法人側との団体交渉はあさって行われます。

フィギュアを盗み客に暴行か 強盗致傷の疑い大分市の男(55)を逮捕

8日、霧島市のリサイクル店で、フィギュアを盗んだ際に男性客に暴行しケガをさせたとして、大分県の55歳の男が逮捕されました。
強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、大分市の無職稗田 一幸容疑者 55歳です。
警察によりますと稗田容疑者は8日午後3時過ぎ、霧島市のリサイクル店に陳列されていた2万8000円相当の人気アニメのフィギュア1体を盗み、フィギュアを返すよう求めた40代の男性客の腕を振り払おうとして、ケガをさせた疑いが持たれています。
男性客は、左腕や左手首をすりむくケガをしました。
調べに対し稗田容疑者は容疑を否認していて、その後は黙秘を続け黙秘の理由も言いたくないと話しているということです。