timelesz・猪俣周杜容疑者を送検 知人女性の顔面を殴打した疑いで19日逮捕

傷害の疑いで警視庁に逮捕されたtimelesz・猪俣周杜容疑者の身柄が20日、留置先の東京湾岸署から送検された。雨模様の午前9時すぎ、報道陣約50人が見守る中、同容疑者を乗せたシルバーの乗用車が湾岸署を出発。窓にはスモークフィルムが貼られており詳しい様子はうかがえなかったが、車内ではうつむいた様子だった。
逮捕容疑は18日午後10時半ごろ、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、知人の女性の顔面を殴打した疑い。女性がコンビニで助けを求めた。
所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTは19日、猪俣の当面の謹慎と活動休止を公式サイトで発表。活動について「当局の処分が確定し次第、猪俣の処分を正式に決定し公表いたします」と説明していた。関係者によると、7人でのグループ活動は継続する。
猪俣容疑者は昨年2月、社会現象となった新メンバーオーディション「timelesz project」(タイプロ)で、1万8922件の応募からグループに新加入。天然発言でたびたび話題を呼んでいる「ニカゲーム」(テレビ朝日系)など各局でレギュラー出演番組、CMも多数抱えている。
◆猪俣 周杜(いのまた・しゅうと)2001年8月17日、茨城県出身。25歳。高校卒業後は、父が営む塗装会社の経理として勤務。25年2月、メンバーオーディション企画「timelesz project」を経てグループに新加入。同10月、テレビ朝日系連続ドラマ「パパと親父のウチご飯」で俳優デビュー。大手企業のCM出演も多数。血液型AB。

《信頼できない政治家ランキング》発信力の小泉進次郎、権力の麻生太郎らを抑えた“不名誉1位”は「国民を守らない」

昨年10月、日本初の女性首相が誕生し、政界に新しい風が吹いたかのように見えたのもつかの間。7月の各世論調査では支持率が40%台に突入するなど、発足以来初めて5割を割り込み、下落の一途をたどっている。
物価高や外交姿勢に厳しい目が向けられる中、米トランプ政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に指定。ヨーロッパ各国がトランプ氏の対応を厳しく批判する中、高市首相は「残念」と述べるにとどまり、「弱腰」との声が続出した。
内政でも外交でも政治家に問われるのは国民からの「信頼」。では今、有権者が最も「信頼できない」と感じている政治家は誰か、女性1000人に聞いた。
「期待していない」信頼以前の政治家たち
10位に選ばれたのは、民主党政権最後の首相、野田佳彦衆院議員(中道改革連合)。かつて首相として消費税増税を推進したことから今なお“増税派”のイメージがつきまとうようで。
「選挙惨敗の責任も果たさず、党員を置き去りにしたイメージ」(千葉県・48歳)、「高市と仲が良いから信用できない」(島根県・41歳)
首相就任時の衆院選惨敗と中道改革連合をめぐる迷走ぶりに野田氏のリーダーシップを疑問視した人が多いようだ。また、高市首相とは松下政経塾の卒塾生同士で互いに認め合っている姿勢が、不信感につながる結果に。本来は党が違えど互いを認め合う姿勢は、評価されるはずなのだが─。
9位は今井絵理子議員
続いて、今井絵理子参院議員(自民党)が9位に。いまだ尾を引くのが、2023年の自民党女性局によるフランス研修だ。今井氏は「無駄な外遊ではない」と反論し「追って活動報告する」と宣言したものの、いまだに説明はされていない。
「不倫にフランス研修問題、信頼できる理由がない」(東京都・38歳)、「中学校もまともに通えていない。その後、努力したのなら認めたいがまるで勉強していない発言ばかりが飛び出し、残念でならない」(沖縄県・62歳)
スピード辞職するしか信頼を得る方法はない?
8位は三原じゅん子前内閣府特命担当大臣
8位には元芸能人の三原じゅん子前内閣府特命担当大臣(自民党)が続いた。高市内閣では前こども政策担当大臣としての仕事ぶりに、厳しい視線が注がれている。
今年4月には、予算規模が約7・5兆円にふくらむ一方、少子化に歯止めがかからないとしてSNSなどでこども家庭庁解体論が大きくなったものの、テレビ番組でそのことを聞かれても「あ、私に聞いてます?」と答えて炎上。昨年には国会待機中に美容クリニックを訪れていたことが報じられている。女性有権者は、
「芸能界で売れなくなったから政治に逃げたイメージしかない」(神奈川県・59歳)、「この人にそもそも何も期待していないし、信頼できるはずがない」(茨城県・67歳)
今井氏と同様に国会からバックれるのが吉?
7位は国民民主党代表・玉木雄一郎
7位は、玉木雄一郎国民民主党代表。「言っていることとやっていることが違う」(福岡県・43歳)との厳しい指摘があるように、社会保障の重要性を訴え高市政権との政策協議を進める一方、政府の「社会保障国民会議」の初会合を欠席するなど、行動に矛盾が多く見られた。
’24年には女性問題が報じられ、党から3か月の役職停止処分を受け、「女性にだらしないイメージ。にやけ顔が男としても信頼できない」(香川県・28歳)
“対決より解決”を掲げながら肝心な場面で態度が見えにくいのが、不信感を呼んだようだ。
6位は“増税メガネ”こと岸田文雄元首相
6位は“増税メガネ”こと岸田文雄元首相(自民党)。不名誉な異名がすっかり定着してしまったが、在任中は物価高が家計を直撃するなか、防衛費増額に伴う増税方針などを打ち出し、国民との感覚のズレが指摘された。
「裏金議員への処分はなし、自分の息子は特別待遇で身内だけにいい顔する」(長野県・50歳)との声があるように、自民党派閥の裏金問題で安倍派などの議員を処分する一方、旧岸田派でも約3000万円の不記載が発覚したにもかかわらず、自身への党内処分はなし。
長男の岸田翔太郎氏を首相秘書官に起用し、’22年当時31歳だった翔太郎氏が首相公邸で忘年会を開き、組閣をまねて記念撮影したと報じられ、不適切だと批判を浴びた。
「菅義偉さんのように潔く引退したら信頼できる」(鳥取県・36歳)
居座る限り、不信は続く。
政治とカネ権力の私物化議員
ここからは、残念なトップ5。蓮舫参院議員(立憲民主党)が5位にランクインした。国政を退いて挑んだ’24年の東京都知事選で3位に終わった蓮舫氏。「国政には復帰しない」の舌の根も乾かぬ約1年後の’25年6月、立憲民主党から参院選比例代表への出馬を表明。
二枚舌のイメージがついたようで、「言うことがコロコロ変わるし、SNSのコメント欄も閉じていた。信用できない」(東京都・40歳)、「二重国籍問題はどうなったのか、はっきりとした説明がされていないように思います」(北海道・66歳)
批判する力には定評があっても、自らへの厳しい視線を払拭するには至っていないようだ。
4位は萩生田光一幹事長
4位は、萩生田光一幹事長代行(自民党)。裏金問題と旧統一教会の印象が拭えないようで、
「政治とカネを体現したような人物。信用できるわけない」(愛知県・55歳)、「大金を返金もせず、はした金だと考えているようで悲しくなる」(大阪府・64歳)
旧安倍派の裏金事件では、5年間に計2728万円もの政治資金収支報告書への不記載が発覚し、役職停止1年の処分を受け、’24年の衆院選では非公認での出馬を余儀なくされた。
石破茂政権時代は影を潜めていたものの、’26年、自民党の党幹事長代行に復帰。だが、’22年に参院選に出馬した生稲晃子氏とともに旧統一教会の関連施設を訪れていたことが判明。今年1月には教団の内部文書をめぐる新たな報道で、その関係が再び注目された。
萩生田氏側は「事実無根」と否定しているものの、関連団体から支援を受けたことは認めている。相次ぐ疑惑や問題が有権者から批判されているのに、スルーし続けるのはなぜなのか。
「最も信頼できない」と見限られた上位3人
そして、女性有権者たちから「最も信頼できない」と見限られた上位3人。まず3位は、小泉進次郎防衛大臣(自民党)。その“発信力”そのものを疑問視する声が集まった。
「ステマ問題以来、SNSでの投稿も疑うようになりました」(神奈川県・31歳)
“ステマ問題”とは、’25年の自民党総裁選で発覚したステマ投稿のこと。小泉陣営から関係者に、動画配信サイトへ小泉氏を称賛するコメントを書き込むよう求めるメールが送られて《泥臭い仕事もこなして一皮剥けたのね》《総裁間違いなし》など具体的な例文まで提示されていた。ほかにも、
「農林水産大臣時代のコメ問題、環境大臣時代のレジ袋有料化、この人がいるところ、ロクなことが起きない。戦争問題に発展する前に防衛大臣を退いてほしいと願ってやまない」(沖縄県・72歳)
と、切実な願いともとれる意見もたくさん。持ち前の発信力で注目を集めてきた小泉氏だったが、その見せ方への疑念が有権者の信頼を遠ざけてしまったのかもしれない。
2位は麻生太郎副総裁
2位は、麻生太郎副総裁(自民党)。今年、麻生氏が並々ならぬ意欲を見せたのが皇室典範の改正。自民党の皇位継承に関する党内組織のトップとして「必ず今国会で成し遂げなければならん」と明言。旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を強く推し進め、7月に改正皇室典範を成立させた。かねて“老害”とささやかれていたが、これですっかり信頼は地に落ちたようで。
「自分の妹を皇室に入れ、姪を宮家の当主にして、まるで皇室乗っ取り。このために政治家になったのか」(福岡県・70歳)、「85歳で私利私欲に走ってみっともない。信頼できるわけない」(秋田県・50歳)
長年にわたり政界で絶大な影響力を持つ麻生氏。その力の大きさに疑問を抱いた有権者もいたようだ。
不名誉な1位は高市早苗首相
そして、不名誉な1位となったのは高市早苗首相(自民党)。旧統一教会との接点、外交姿勢など、有権者の不信感はピークに達しつつある。
「旧統一教会の手先としか思えない。日本をつぶそうとしているように見える」(埼玉県・32歳)、「トランプの言うことに逆らえず、国民を守らない。同じ女性として赤根(ICC所長)さんを守らないところにがっかりした。国民よりも旧統一教会、トランプ大統領のほうを向いている」(奈良県・65歳)
初の女性首相として大きな期待を背負って船出した高市政権。その期待の大きさゆえなのか、政策や外交姿勢を見る有権者の目もまた厳しい。今回、女性1000人が下した評価は「最も信頼できない政治家」というなんとも皮肉なものとなった。
週刊女性2026年9月22日号

岡田克也氏、新党への参加を明言 「受け皿として結集は大事」

立憲民主党三重県連は19日、津市内で常任幹事会を開催した。中道改革連合の解体、中道を離党した立憲出身者による新党「民主改革の会」の設立と党を巡る状況が目まぐるしく動く中、「仲間としてやってきたからにはバラバラにならずにやっていく」と結束を確認したという。
県連代表の小島智子参院議員は閉会後の記者会見で新党について問われると「まだ何も分からない状況」と困惑気味。県連としての協力見通しについては「いろいろな方の思いを背負って党運営をしているので、私たちだけでは決められない」と話した。
2月の衆院選で中道から立候補し落選した県内の前衆院議員はどう受け止めているのか。この日、3人が毎日新聞の取材にそれぞれの考えを語った。
1区の福森和歌子氏は「中道でせっかく固まったのに残念。もっと(中道で)続けていけなかったのかという気持ちは正直、ある」とし、新党への参加は「(衆院選で)自分が掲げた福祉の充実、地元経済の活性化など、政策を見てから決断したい」と話した。
2区の下野幸助氏は「3党合意ができなかったのは残念だが、現職議員が決めてくれたので尊重したい」と受け止めた。新党への参加は「地域の人の声なども考慮して考えたい」とした。
一方、3区の岡田克也氏は「(新党に)参加する」と明言。「高市政権が行き詰まった時に、野党が受け皿として結集することが大事。その軸となれるようにしたい」と力を込めた。【長谷山寧音】

高2殺害疑いで4少年を再逮捕 相模原、バイクを巡るトラブルか

相模原市で8月、暴行を受けた高校2年の男子生徒が死亡した事件で、神奈川県警は20日、高校生に対する殺人容疑で、同市の16~17歳の少年4人を再逮捕した。捜査関係者によると、バイクを巡るトラブルがあった可能性があり、県警が詳しく調べている。
逮捕容疑は共謀して8月22日午前2時40分ごろ、相模原市中央区田名の空き地で同市の清水刹那さん(17)の頭部を殴打するなどして脳挫傷により殺害した疑い。清水さんは24日に死亡が確認された。鈍器が使用されたとみられる。県警は4人の認否を明らかにしていない。
県警によると、清水さんは事件直前、中学2年の男子生徒(14)をバイクに乗せて走行中に4人が乗った車から追跡を受け、空き地付近で追い付かれた。車は東京都内で見つかった。
県警は8月末から9月にかけ、中2の男子生徒に対する傷害容疑で少年4人を逮捕していた。

台風25号が接近する関東は大雨に厳重警戒を 台風接近前から強い雨に

大型で強い台風25号は、明日21日(月)・敬老の日には関東南部に最接近します。

台風の進路にあたる伊豆諸島や関東では雨の強まっているところがあり、明日にかけて大雨による災害に警戒が必要です。
すでに鉄道への影響も発生
「線路が冠水しているため、外房線は運転を見合わせています。」
今日は、関東地方には台風の北側にのびる天気図に描かれない前線の雨雲が流れ込み、南部を中心に強い雨となっています。9時33分までの1時間に、千葉県勝浦市で34.5mmの激しい雨が降りました。

房総半島付近では、内陸部の冷たい空気と台風がもたらす暖かい空気がぶつかり、「沿岸前線」と呼ばれる発達した帯状の雨雲が形成される可能性があります。

「沿岸前線」が形成されると激しい雨が数時間に渡って継続するおそれがあるため、警戒が必要です。

すでに大雨の影響で、JR東日本の外房線に運転見合わせが発生しています。この後も交通への影響が広がるおそれがあり、最新の情報をこまめにご確認ください。
21日(月)の午後から台風が最接近
明日21日(月)・敬老の日には、北東に進む台風25号が伊豆諸島付近を通過して、夜には房総半島の南海上に達する予想です。

伊豆諸島には台風本体の発達した雨雲の流れ込みが続き、暴風雨となります。関東や静岡県でも沿岸部を中心に次第に雨風が強まり、夜をピークに大荒れの天気となる予想です。
台風の進路に近い千葉県房総エリアなどでは線状降水帯が形成される可能性があり、災害級の大雨となるおそれがあります。急激な道路冠水や河川氾濫、土砂災害の発生に厳重な警戒が必要です。

荒天の間は外出を極力控え、屋内で安全を確保するようにしてください。

22日(火)朝にかけての総雨量は伊豆諸島で局地的に300mm前後、関東南部で局地的に200mm以上に達するとみています。線状降水帯が形成されると更に増えるおそれもあります。

8月に大雨災害の発生した千葉県内でも、再び大雨となるおそれがあり厳重な警戒が必要です。
22日(火)には天気回復
台風25号は22日(火)・国民の祝日になると本州東の海上に移動し、次第に離れていきます。強風や高波の影響が残る可能性があるものの、ようやく天気が回復します。

5連休最終日の23日(水)・秋分の日も移動性の高気圧に覆われて日差しが届き、お出かけには問題ない天気になる予想です。

「外国人が避難小屋にいる」利尻山でオランダ国籍の男性が負傷、警察ヘリコプターに救助され病院搬送 左足ねんざと診断 北海道利尻富士町

9月19日、北海道利尻富士町の利尻山(標高1721メートル)で、登山中のオランダ国籍の男性が負傷し、警察のヘリコプターに救助されました。
警察によりますと、9月19日午後0時42分ごろ、利尻山を登山していた日本人から「足をひねって動けなくなった外国人が避難小屋にいる」と警察に通報がありました。
けがをしたのは、オランダ国籍の自称大学職員の男性(33)で、交際者と登山中に8合目と9合目の間で動けなくなったということです。
男性は、通報を受けて出動した警察のヘリコプターに午後2時30分ごろ救助され、利尻富士町の病院で手当てを受けました。
男性は、左足をねんざしていたということです。
男性は、救助された際、食料や水を所持していましたが、登山歴の有無や詳しい装備は明らかになっていません。

相模原高2死亡事件 殺人容疑で少年4人を再逮捕 遺族コメント「容疑者らに適切な処罰が科せられるよう…」

先月、神奈川県相模原市で17歳の男子高校生が死亡した事件で、警察は10代の少年4人を殺人の疑いで再逮捕しました。
この事件は先月、相模原市の農道で倒れていた高校2年生の清水刹那さんが脳挫傷により死亡したものです。
これまでに警察は、現場にいた男子中学生への傷害の疑いで16歳と17歳の少年4人を逮捕していましたが、清水さんの頭を殴るなどして殺害したとして20日、再逮捕しました。
現場近くの防犯カメラには少年4人が乗った車が映っていて、警察はこの車を都内で発見し、押収したということです。
警察は4人の認否を明らかにしていませんが、捜査関係者によりますと、4人と清水さんらの間にはバイクをめぐる盗難トラブルがあったとの情報もあり、警察が経緯を調べています。
清水さんの遺族は代理人弁護士を通して、「刹那の家族として、刹那の冥福を祈りつつ、容疑者らに適切な処罰が科せられるよう刑事手続きの経過を静観していきたいと考えております。容疑者の逮捕に至る間、警察の方々には昼夜を問わずご尽力いただき、たいへん感謝しております」とコメントしています。

小野田紀美大臣 まさかの衣装で現る!ネット騒然「分からなかった」「いやあ、驚き」「宝塚?」身長170センチ

17日に発足した第2次高市改造内閣で経済安全保障担当大臣として留任した小野田紀美氏の衣装に注目が集まった。
小野田氏は20日までに自身のインスタグラムを更新し「この度の第2次高市改造内閣において、経済安全保障担当大臣、外国人との秩序ある共生社会推進担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済安全保障)、再任となりました。感染症危機管理担当は新規となります」と報告。
そして事務所スタッフによる投稿で「本人ツイートより」と前置きし「この度、経済安全保障担当大臣等の再任が決定致しましたが、お花や祝電等は辞退させて頂きたく存じます。応援していただけるお気持ちが何より有難いので、小野田に対するお花や物品や祝電等はどうぞお考え頂きませんよう宜しくお願いいたします」と伝えた。
内閣府広報室から提供を受けたという記念撮影の集合ショットをアップ。ドレスではなくモーニングを凜(りん)と着こなした小野田氏の姿に、ネットは「伊勢神宮でも話題でしたが、小野田大臣のモーニング着用が今回も話題になりました」「小野田紀美のモーニング姿かっこええなぁ…」「かっこいいな、これ」「小野田紀美さんのモーニングは似合ってる」「新閣僚の整列で、小野田紀美経済安全保障担当大臣は退任したんだと思ったら、ネクタイ着用のモーニング男装で、一見わからなかった」「おおっ、宝塚の男装の麗人か」「いやあ、驚きです」と沸いた。
身長170センチでモデル経験もある小野田氏。「ミス・インターナショナル」「ミス・ワールド」のファイナリストだと明かしている。

東京都内の高齢者、過去最多を更新 女性が男性の1.3倍

敬老の日(21日)を前に、東京都総務局は都内の65歳以上の高齢者の推計人口が15日時点で約313万3000人(男性約136万1000人、女性約177万2000人)だと発表した。前年から約1万人増加し、推計を始めた1989年以降で最多を更新した。
推計によると、人数は女性が男性の1・3倍。人口全体に占める高齢者の割合(高齢化率)は23・5%で、4・3人に1人が高齢者だ。高齢化率は近年、横ばい傾向が続いている。
年齢構成別の人口は、75歳以上が約186万6000人で、前年から約1万8000人増で、高齢者人口の6割を占める。一方、65~74歳は約126万7000人で約8000人減だった。
推計人口は住民基本台帳などを基に都が算出している。【柳澤一男】

【速報】北朝鮮が弾道ミサイルで高市総理が「万全の態勢」指示 ミサイルはすでに落下

防衛省は、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるものを発射したと発表しました。
ミサイルはすでに落下したとみられていて、日本のEEZ=排他的経済水域への飛来も確認されていないということです。防衛省などが詳しい情報の収集にあたっています。
高市総理は、午後3時6分に▼情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと、▼航空機・船舶等の安全確認を徹底すること、▼不測の事態に備え、万全の態勢をとることの3点の指示を出しました。
航行中の船舶などは今後の情報に留意するとともに、落下物を発見してもそれに近づかず、海上保安庁などに通報してください。