8日午後2時15分ごろ、山形県新庄市のJR新庄駅構内でクマ1頭を目撃したとの110番がJR東日本の職員からあった。乗客らにけが人はなかった。
県警新庄署や新庄市、JR東日本山形支店によると、新庄駅構内にある新幹線と在来線の車庫に体長50センチほどのクマが入るのを駅職員が見かけ、通報した。職員らは安全なところに避難したうえで、クマを車庫内に閉じ込めた。地元の猟友会メンバーらが箱わなを設置し、クマは午後4時ごろに捕獲された。
この影響で、上り新幹線1本が新庄―山形間で運休した。【待鳥航志】
ジャンプしてエサを取る様子に笑顔…天皇皇后両陛下が6年ぶりに三重県をご訪問 鳥羽水族館でラッコを見学
天皇皇后両陛下が11月8日、6年ぶりに三重県を訪問し、国内で唯一飼育されている鳥羽水族館のラッコを見学されました。 天皇皇后両陛下は午後2時前、近鉄鳥羽駅に到着し、沿道に集まった多くの市民に笑顔で手を振って応えられました。 その後鳥羽水族館を訪れ、国内で唯一飼育されている絶滅危惧種のラッコを見学されました。 飼育員がガラスに投げつけたエサを、ラッコがジャンプして取る様子に笑顔で拍手を送り、職員から海の希少な生き物を保護する取り組みなどについて説明を受けられました。 鳥羽水族館飼育研究部 石原良浩さん: 「『どうやってジャンプしてるんですか?後ろ足ですか?』と、非常に興味を持っていただいたと思います」 両陛下は志摩市のホテルに宿泊し、9日、志摩市と南伊勢町で開かれる「全国豊かな海づくり大会」に臨まれます。
元プロ野球ドラフト1位の男を現行犯逮捕…名古屋で救急隊員の職務を妨害の疑い、本人は否認
愛知県警中川署は7日、元プロ野球選手で職業不詳、山下斐紹(あやつぐ)容疑者(32)(千葉市美浜区高洲)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。「知らない」と容疑を否認しているという。
発表によると、山下容疑者は7日午後10時45分頃、名古屋市中川区の居酒屋の敷地内で、同市消防局中川消防署の男性救急隊員(51)の胸を両手で突き飛ばすなどの暴行を加え、職務の執行を妨害した疑い。隊員にけがはなかった。
酔っ払った人がいるとの通報を受け、隊員は現場に駆けつけた。山下容疑者は当時、泥酔状態だった。
山下容疑者は2011年にソフトバンクにドラフト1位で入団。楽天を経て、21年から中日でもプレーし、22年に引退した。
首相の存立危機発言は「危険」 立民野田氏、国会で追及へ
立憲民主党の野田佳彦代表は8日、台湾有事になれば集団的自衛権を行使可能な存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁に関し「とても驚いた。一人だけで先行して走っていく危険性を感じた」と宇都宮市で記者団に述べた。10日以降の国会審議で追及する考えを示した。
「歴代首相は一定程度でとどめていた話だ。国内外に影響が出てくる」と指摘。首相の発言は重いとの認識を示し「よく注意しなければいけないのではないか」と注文を付けた。
首相が表明した、財政健全化の指標である基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化目標の見直しにも「放漫財政になりかねない。そのリスクは十分にある」と疑問を呈した。
首相は7日の衆院予算委員会で、安全保障関連法との絡みから台湾有事に触れた際「戦艦を使い、武力の行使も伴うものであれば、存立危機事態になり得るケースだと考える」と説明。PBは、単年度ごとから複数年度で評価する考え方に変更すると明言した。
【独自】鳥インフル防疫で心身不調訴え 20県で職員相談、休職や骨折
2020~24年度の5年間で高病原性鳥インフルエンザが発生し、殺処分などの防疫措置に従事した37道県のうち20県で職員から心身の不調を訴える相談があったことが8日、共同通信の調査で分かった。休職や骨折の事例もあった。感染拡大防止には早期対応が必要だが、実務を担う職員が疲弊している実態が浮かんだ。全国知事会は自治体の負担が大きいとして国が関与を強化する防疫体制見直しを要請しており、対応が求められそうだ。
調査は鳥インフルが養鶏場などで発生し、職員が防疫措置に従事した37道県に実施。職員からの相談の有無や内容、心身の健康を守るための対応方法、防疫措置を巡る課題を尋ねた。相談は20県が「あった」と回答し、15道県が「なかった」、2県が不明とした。
相談や訴えの内容には、防疫措置に従事した職員が発熱やせき、頭痛、不眠、食欲不振、「現場の光景を思い出して涙が出る」といった、身体的・心理的症状を訴えるものが見られた。精神科を受診し休職したケースや、ふん清掃時のガスで体調不良などの事例もあった。
首相「美容院に行けない」 私用外出、警護官に迷惑
高市早苗首相は8日、自身のX(旧ツイッター)で、10月の自民党総裁就任後は外出時に私用車が使えなくなったとして「夜間や週末に美容院に行くことがかなわず、自分で伸びた分だけ髪を切っては失敗して夫に笑われている」と投稿した。宿舎を出ようとすると、運転手やSP(警護官)に迷惑がかかると理由を説明した。
元々、自分で染髪していたが「不器用で色がまだらになっている」と悩みを吐露。「年内の国会答弁が入らない日に何とか美容院に行く」と“決意”を示した。
10日には首相出席の衆院予算委員会が開かれるため「今週末は久々に宿舎から一歩も出ず、たまった家事や予算委員会の準備に専念する」とした。
遺伝情報のメカニズム解明 「最も重要な発見」 ワトソン博士悼む
生命の設計図であるDNAの二重らせん構造を解明したジェームズ・ワトソン博士が亡くなった。遺伝情報が受け継がれるメカニズムを明らかにし、生物学研究の新たな扉を開いたワトソン氏の死を悼む声が日本でも広がった。
細胞の自食作用「オートファジー」の仕組みの解明で2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した東京科学大の大隅良典栄誉教授は「私が分子生物学の世界に入った最大のきっかけだった。大きな影響を受けている」とその死を惜しんだ。1962年のノーベル生理学・医学賞に輝いたワトソン氏らの発見により、遺伝情報がDNAからリボ核酸(RNA)へと転写され、たんぱく質が翻訳されるという生物学のセントラルドグマ(中心原理)が分かったとし、「大腸菌から人に至るまで共通だったことに非常に衝撃を受けた」と振り返った。
共同研究者のフランシス・クリック博士もすでに死去していることから「我々が師と仰いだ人が次々亡くなっていく時期に来ていてちょっとつらい。本当にご苦労様でした」と語った。
また、大隅氏は「二重らせんが遺伝子を正確に複製できる機構だと解明したことは、生物学的に最も重要な発見。分子生物学の基本原理そのものだった」と偉大な功績をたたえた。
細胞分子生物学者の永田和宏・京都大名誉教授も「二重らせん構造の発見は、我々がやっている分子生物学の原点。誰も考えつかなかった巧妙なメカニズムを明らかにした」と話し、「ワトソン氏はどう形容しようもない、偉大な、20世紀最大のサイエンティストの一人であることは間違いない」と称賛した。
その上で、多くの若い研究者に与えた影響にも触れる。「ネイチャーに掲載された論文自体はわずか2ページだが、人間関係も含め、二重らせんの発見に至るまでの物語を赤裸々に描いた著書『二重らせん』は多くの研究者に非常に大きなインパクトを与えた。科学者はこのように競合したり、協力したりしながら未知のことを見つけていくんだと多くの若者を研究の世界にいざなった」と語った。【垂水友里香】
千葉・松戸の路上で男性死亡、近くに刃物…関与したとみられる男を確保
8日午前4時15分頃、千葉県松戸市上本郷の路上で、「男性が倒れている。意識と呼吸がなく、頭部から血を流している」と通行人の女性から110番があった。松戸署員が駆けつけたところ、男性があおむけで倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。右脇腹には刺し傷があり、近くには凶器とみられる刃物のようなものが落ちていた。
県警は殺人事件として松戸署に捜査本部を設置。捜査関係者によると、関与したとみられる男を確保した。
発表によると、亡くなったのは住居不詳、礒貝要平さん(46)。礒貝さんは午前3時50分頃に襲われたとみられる。事件当時の様子を収めた防犯カメラに男が映っていた。
現場はJR北松戸駅から南に約100メートルの線路沿いで、近くにはマンションや住宅が立ち並んでいる。
〈野党転落で公明党の落日〉“赤旗化”する公明新聞と崩れる組織選挙「斉藤代表でも小選挙区は厳しい」
自民党との連立解消から1カ月。野党転落後の公明党は、機関紙「公明新聞」の論調を一変させ、政権批判を強めている。しかし党勢は低迷し、各地で候補撤退や比例鞍替えの動きも。創価学会員の高齢化と支持減の中、“清潔政治”を掲げる党はどこへ向かうのか。
【画像】まるで赤旗 政権批判を強める公明新聞の見出し
ほろ苦い野党デビュー
公明党が連立を離脱してまもなく1カ月を迎える。このところは、すっかり野党が板についてきたようにも見える。
党幹部の発言はもちろん、長く与党「公明党」の広報を担ってきた党機関紙の「公明新聞」の論調も大きく変化した。ただ、党勢の衰退はとどまるところをしらない。「落日」の公明党はどこへ向かっていくのか。
「これは独裁ではないか」
公明党の斉藤鉄夫代表は10月24日、高市早苗総理による初の所信表明演説の感想を記者団に聞かれて、こう答えた。
もちろん、前段がある。高市総理が演説冒頭で「政権の基本方針に矛盾しない限り、各党からの政策提案を受け議論する」と言ったことに対して、斉藤氏は「我々の方針と違う角度から質問しても議論しないならば、これは独裁ではないか」と指摘したのだ。
案の定、ネットでは高市氏の熱心な支援者たちが猛反撃し、発言はやや炎上状態に陥った。すると、翌25日には斉藤氏は広島市内で記者会見を開き、「言葉遣いが不適切だったかもしれない。高市さんを独裁と言った意味では全くない」と釈明した。
通常、総理の所信表明演説の後には与野党の代表や幹事長が記者の取材に応じる形でそれぞれ所見を述べる。NHKや民放の夜のニュース番組では全政党の発言が順番に報じられるため、各党はそれぞれいかにインパクトのあるワンフレーズを切り取ってもらうか、腕の見せどころだ。
おとなしい性格で知られる斉藤氏も野党デビューとあって、張り切って「独裁」というパワーワードを使ってみたのだろう。だが、たった1日で事実上発言を撤回するという、ほろ苦い野党デビューとなった。
「明確な方針を示してもらわな、やってられまへん」
そもそもが、国政選挙での連戦連敗が連立離脱の導火線だった。公明党は支持母体の創価学会員の高齢化が深刻で、全国規模の選挙戦を戦う体制は衰退の一途を辿っているのが現状だ。
10月下旬には、創価学会の全国の地方幹部が信濃町の本部に集まった。野党になって初めての幹部会合だったが、比例票の目標が600万~650万票、全国11の小選挙区においては「撤退」とも「継続」とも指示はなく、事実上、それぞれの地元判断にゆだねられたような形になった。
ある関西方面の幹部は「明確な方針を示してもらわな、やってられまへん」と吐き捨てる。
実際、北海道4区は早々と撤退を発表した。公明党の佐藤英道幹事長代理が10月28日、札幌市内で記者会見を開き、次期衆院選での北海道4区からの立候補取りやめを発表した。佐藤氏は9月に立候補を表明して、わずか1カ月あまりでの撤退になった。
「苦渋の決断だ。最大の理由は国政選挙の選挙協力が白紙になったことだ」
自民の協力が得られないなら苦戦は間違いない
自公連立の時代、長年にわたって北海道では衆院選の1選挙区だけを公明が立てて、その選挙区は自民が擁立を見送って支援に回る。逆に残りのすべての小選挙区は自民候補を公明支持者が支援するという「北海道方式」が定着していた。
連立関係が終われば、こうした選挙協力も当然白紙になる。他にも、現在の斉藤代表の地盤である広島3区もすでに自民候補が臨戦大勢だ。斉藤氏も「自民が出るならとても勝ち目はない。自民の助けもなしに小選挙区でうちは戦えない」と周囲に打ち明けているという。
次の代表が有力視されている岡本三成政調会長の東京29区、前の代表で前回落選した石井啓一氏の埼玉14区も同様に厳しい。
「二人ともこれからの公明には必要な人材だ。比例区に鞍替えさせるしかないだろう」(創価学会幹部)という見立てだ。
「常勝関西」といわれた大阪・兵庫も事情は同じだ。もともとは小選挙区で大阪4、兵庫2の計6つの議席を持っていた。しかし、前回の2024年衆院選で大阪は維新に全敗、兵庫はかろうじて2勝したが、自民の協力が得られないなら苦戦は間違いない。
小選挙区は現有維持の4議席がやっと
もともと、2024年の衆院選では11選挙区のうち、4選挙区しか勝てなかった。小選挙区は現有維持の4議席がやっとだろう。
こうした現状を長年、選挙に関わってきた関西方面の元公明市議会議員はこう説明する。
「小選挙区は大阪1、兵庫1に絞って必勝を目指すしかない。学会員が高齢化していて、手足になって動ける人が圧倒的に足りないのが現状だ。宗教3世となるいまの若い世代は手弁当での選挙応援なんてやってくれない。私たちの若い頃とは違う。これからの選挙は毎回票を減らしていくだろう」と悲壮感を漂わせる。
こうした「落日」は党機関紙の公明新聞にも当てはまる。ただ、野党転落をきっかけに、政権批判を強めることで存在感を高めようともしているようだ。
公明党が連立離脱を高市総理に伝えた翌日(10月11日)では、1面トップでこう報じた。
「公明、連立政権に区切り」 「『清潔政治』の党是貫く」
10月24日の紙面では自民と日本維新の会が交わした連立政権合意について、横カットで以下のような見出しが並んだ。
共産党の機関紙・赤旗と見間違うほど
「自維政権合意 深く危惧」 「献金規制強化 進展なし」 「衆院定数削減 与党だけの決定は乱暴」 「憲法9条改正、防衛装備品の移転対象拡大、国のあり方大きく変える」
どうだろうか。政権に批判的な見出しがこれでもかというほど並ぶ。共産党の機関紙赤旗と見間違うほどだ。
自公連立時代の公明新聞といえば、悪くいえば政権の政権の御用聞きメディアのようなものだった。
2015年に安倍晋三総理が進めた集団的自衛権の一部容認を含む安全保障法制については、創価学会の女性部(当時は婦人部)などに反対意見が多かったにもかかわらず、連日のように公明がブレーキ役になっていかに集団的自衛権の行使に歯止めがかかっているかなどを解説する記事であふれかえっていた。
いまでは、企業団体献金の廃止や規制強化に後ろ向きな自民党とその自民党を助ける維新に痛烈な批判を浴びせる。
なかでも公明党にとって党の存亡にもかかわる議員定数削減については、
「全党協議で決めるべき」(10月23日) 「選挙制度と一体で検討を」(同)
と真っ向から論陣をはる。
ただ、前述したように近年は公明新聞の部数ともに減っているという。公称は80万部とされているが、「実際には党勢と同じで相当落ち込んでいる」(公明党職員中堅)という。
いまだ斉藤代表にSPがつく理由
公明新聞は1962年に公明党の前身である公明政治連盟の機関紙として創刊された。当初は2ページ建てで月2回の発行だったが、1964年に公明党が結党され、翌65年には日刊化された。
地方議員は「議員実配目標」という事実上のノルマを課され、その達成状況を厳しく問われてきた。
公明と離れ、維新と組んだ高市総理の内閣支持率は報道各社で70%前後と絶好調だ。公明がのどから手が出るほどほしがっていた若者の支持率は8割を超えるなどもはや驚異的だ。そんな高市総理を敵に回し、国会や機関紙で批判し、党勢は本当に回復できるのか。
とりわけネット世論で人気が高い高市総理への批判はブーメランにもなりかねない。現に公明党は与党から第野党に三野党になったにもかかわらず、斉藤代表には警護のための警視庁SPがいまだについている。
野党では、これまで第一党の代表にはSPがつくのみで、第二党以下にはついてこなかった。実際、野党第二党の国民民主党の玉木代表にはSPはついていない。第三党の公明につくのも「右翼に襲われたら大変なので警視庁にお願いして野党になってもつけてもらった」(公明党職員)というのが現状だ。
公明は政権批判で存在感を示すのか。それとも立憲民主党や国民民主党との野党連合に活路を見いだすのか。落日の公明党の迷走が続いている。
文/長島重治
《名古屋主婦殺害》「今夜、犯人を逮捕します」同級生の逮捕を知った被害者夫は絶句した「まさか、あんな大人しい子が…」なぜ、凶行に及んだのか
〈 《名古屋主婦殺害》「君の気持ちには応えられない」と告げられ、安福久美子は喫茶店で突如泣き出した…容疑者逮捕までアパートを借り続けた被害者家族の執念 〉から続く
長らく未解決だった名古屋主婦殺害事件。犯行から26年後、安福久美子容疑者が警察に出頭してきた。被害者の家族と警察の執念が実った瞬間だった。学生時代は「大人しいタイプ」だったという彼女は、なぜ凶行に及んだのか。配信中の「 週刊文春 電子版 」および発売中の「週刊文春」より記事の一部を抜粋してお届けする。
「悟さんの関係者です。誰だと思いますか?」
2025年10月30日。1人の女が、名古屋の西警察署に出頭した。
高羽悟さんが回想する。
「31日の昼頃、担当の刑事さんから電話があって、『今すぐ誰にも言わず西署に来られませんか』と言うんです。ただならぬ雰囲気を感じて、もともとあった予定を変更して、午後2時頃に西署に行きました」
取調室のような小さな部屋に案内されると、担当刑事は開口一番こう言った。
「悟さん。今夜、犯人を逮捕します」
驚くまま誰が犯人なのかを尋ねたところ、
「悟さんの関係者です。誰だと思いますか?」
少しだけ考えた後、悟さんはこう答えた。
「高校の同級生?」
「当たりです」
容疑者の名前は安福久美子(69)。長らく未解決だった事件の犯人は、悟さんもよく知る人物だったのだ。
「まさか、あんな大人しい子が……」
悟さんを思わず絶句させた安福。彼女はなぜ、凶行に及んだのだろうか。
〈この続きは「 週刊文春 電子版 」および11月6日(木)発売の「週刊文春」で読むことができます。記事全文では「高校時代高羽悟さんに2度チョコ、大学でもフラれて号泣」「『鉛筆が当たって』息子の入学式で同級生保護者に激高」「夫は名古屋大学卒一流自動車部品メーカー勤務のエリート」「『私がいる間に絶対捕まえる』昨春赴任強面刑事の執念」などのトピックを詳しく報じています〉
(「週刊文春」編集部/週刊文春 2025年11月13日号)