【速報】男性巡査長(32)が頭から血流し死亡交番で発見、拳銃自殺か 警視庁西新井署

けさ、東京・足立区の警視庁西新井署の交番で、男性巡査長が頭から血を流し倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。拳銃で自殺したとみられています。
きょう午前7時前、足立区にある西新井警察署の関原3丁目交番で、地域課の男性巡査長(32)が頭から血を流し、意識のない状態で倒れているのが見つかりました。
警視庁によりますと、男性巡査長は現場で死亡が確認され、自身に貸与されていた拳銃1丁が見つかりました。男性巡査長は1人で交番勤務をしていたということです。
警視庁は、男性巡査長が拳銃を使って自殺したとみて、詳しいいきさつを調べています。
警視庁西新井署の藤戸圭祐署長は、「拳銃使用による職員の自殺容疑事案が発生したことは誠に遺憾です。事案の詳細は調査中であり、今後、事実関係を明らかにし、再発防止に努めたい」としています。
今、悩みを抱えているという方は、「日本いのちの電話」などの相談窓口があります。また、厚生労働省のホームページを「まもろうよこころ」で検索すると、電話やSNSで相談することができる窓口が紹介されています。
<相談窓口> 日本いのちの電話 ・フリーダイヤル 0120-783-556 毎日:午後4時~午後9時 毎月10日:午前8時~翌日午前8時
・ナビダイヤル 0570-783-556 午前10時~午後10時

給食無償化、月内合意目指す 自維公、26年度実施に向け

自民、日本維新の会、公明の3党は7日、小学校の給食無償化に向けた実務者協議を国会内で開き、各地方自治体の実情を踏まえて制度設計する方針を確認した。2026年度からの実施に向け、11月中旬に制度の詳細に関する合意を目指す。
自民実務者の柴山昌彦政調会長代理は会合後、財源は数千億円規模になるとして「財源や地方との分担をどう進めていくか議論したい」と説明した。都道府県ごとに給食費に差があり、支援額について今後話し合う。不登校やアレルギーを抱える児童には現金を給付すべきだとの意見が出た。
次回会合では地方自治体へのヒアリングを行う。

体長1.5メートルのクマが旅館に立てこもる 山形・米沢

7日午前7時半ごろ、山形県米沢市の旅館「滑川温泉福島屋」で「クマが入ってきた」と110番があった。旅館内にいた70代の男性経営者ら家族3人は2階に避難し、駆けつけた県警米沢署員が盾を持って建物に近づき、非常階段から避難させて無事だった。
県警によると、7日午前7時ごろ、クマ1頭が旅館に侵入してきたという。クマは体長1・5メートルほどで、現在も旅館の1階部分にとどまっている。旅館は標高850メートルの場所にあり、すでに今季の営業を終えて宿泊客はいなかった。【山田豊】

栃木の宝飾店に車突入疑いで逮捕 匿流か、ブラジル国籍の男ら3人

栃木県佐野市の宝飾店に車で突入し、商品を盗もうとしたとして、警視庁などは7日までに、建造物損壊や窃盗未遂などの疑いで、愛知県豊橋市、職業不詳クリスチャン・ペレイラ・マチイ容疑者(21)らブラジル国籍の男3人を逮捕した。秘匿性の高いアプリで指示を受けていたといい、匿名・流動型犯罪グループとみられる。
残り2人は岐阜県坂祝町、無職ワタナベ・ガブリエル・ツヨシ容疑者(22)と同県可児市の解体作業員の男(19)。
逮捕容疑は6月16日未明、窃盗目的で佐野市の店に車で衝突し、強化ガラスなど(損害額約800万円)を壊して侵入したが、販売エリアの鍵が開けられず、何も取らずに逃げた疑い。

高市首相が午前3時過ぎから「異例」の勉強会…自民・斎藤健氏「あまりにハードワークではないか」

高市首相は7日午前からの衆院予算委員会での答弁に先立ち、同日午前3時過ぎから首相公邸で秘書官との勉強会に臨んだ。
歴代首相も予算委対策として早朝から事前の勉強会に臨むことはあったが、未明の開催は異例だ。開会の約6時間前から、首相は自ら答弁を書き換えるなどして念入りに準備にあたった。
予算委はテレビ中継で国民の目に触れる機会が多く、与野党からの質問も多岐にわたる。少数与党下で政権を発足させたばかりの首相としては、「ここが最初の踏ん張りどころ」(周辺)と考えているようだ。
衆院予算委では、自民の斎藤健氏が質問の冒頭、「あまりにハードワークなのではないか。正直心配なところがある。いいパフォーマンスをするには休憩も必要だ。ぜひ上手にさぼりながらやってもらいたい」とエールを送った。

元TBSの立民議員が警察に相談、止まらない大量の迷惑メール巡り「前向きに対応して頂き感謝」

元TBSキャスターで立憲民主党の杉尾秀哉参院議員(68)が7日、X(旧ツイッター)を更新。自身や同党議員の事務所などに大量の迷惑メールが送りつけられている件で、警察に相談したと明かした。
杉尾氏は4日の投稿で、自身の事務所のアドレスに1530通もの迷惑メールが送りつけられていると報告。「差出人や電話番号は違っていますが、内容は『高市早苗さんや安倍昭恵さんを誹謗中傷するのはやめていただけないか』と言うもので全く同一です」と記し、法的措置を検討して弁護士に相談したことを報告していた。
5日には「事務所に届いた大量の迷惑メールの件、同僚の田島まいこ議員の所にも同様のメール1800通余が送られていた事が分かりました。今朝の議員総会で同僚議員に注意喚起すると共に、党として対処する旨を伝えました」と報告。「自動送信ではなく手動で送っているらしく、膨大な数と頻度を考えると組織的犯行ではないか」と推測。
さらに「事務所宛の大量の迷惑メールですが、また別のパターンのものが来ました。今度は橋下徹さんのオフィシャルサイトを通じて送られ、文面も維新の会への誹謗中傷をやめるよう求める内容となっています。また前回同様、同僚の田島まいこ議員の事務所にも送りつけられています。断固たる措置を講じます」とポスト。そして今回「大量メールでの嫌がらせが止まりません。今度は直接、事務所のアドレスにメールが送り付けられるようになり、明らかに業務に支障をきたす状況」と説明。「疑う余地のない業務妨害ですので、弁護士のアドバイスに従って明日、警察に相談します。卑劣な行為には断固として闘います」と宣言した。
そして7日午前「迷惑メールの件で警察に相談に行きました」と書き出した上で、東京・麹町警察署の写真を2枚アップ。「詳細は申し上げられませんが、前向きに対応して頂き心より感謝いたします。一方、事務所への迷惑メールが続いており、参議院の担当者にも状況を伝えました。予算委質問も控えているので事務所スタッフに多大な負担をかけて申し訳ない思い」とつづった。

旅館に立てこもりのクマ、「緊急銃猟」で駆除 山形・米沢

7日午前7時半ごろ、山形県米沢市の旅館「滑川温泉福島屋」で「クマが入ってきた」と110番があった。旅館内にいた70代の男性経営者ら家族3人は2階に避難し、駆けつけた県警米沢署員が盾を持って建物に近づき、非常階段から避難させて無事だった。その後、クマは旅館の1階部分にとどまったため、午前11時50分ごろ、自治体判断で発砲できる「緊急銃猟」によって駆除された。
県警によると、7日午前7時ごろ、クマ1頭が旅館に侵入してきたという。クマは体長1・5メートルほどで、旅館は標高850メートルの場所にあり、すでに今季の営業を終えて宿泊客はいなかった。【山田豊】

退職した自衛官や警察官が自治体に再就職“ガバメントハンター”確保へ…北海道が環境省に要望「退職予定者に対する支援制度を…」

相次ぐクマの被害を受け、北海道が環境省に対し、クマの駆除を担える自治体職員「ガバメントハンター」の確保に向けた支援などを緊急要望しました。
7日午前、加納孝之副知事らが環境省を訪れ、クマ対策の要望書を提出しました。
駆除の担い手が高齢化しているため、銃を取り扱った経験がある自衛官や警察官が退職後にガバメントハンターとして自治体に再就職できるよう、国の支援などを求めています。
加納孝之副知事 「自衛隊や警察官の活用などの検討に感謝する。自衛官の退職予定者に対する支援制度をぜひとも整備いただきたい」
道内ではことし、クマに関する通報が先月末の時点で過去最多の4799件に上っていて、人身事故も5件起きています。

高市首相、北朝鮮“弾道ミサイル”「日本のEEZの外側に落下したとみられる」

北朝鮮から発射された弾道ミサイルをめぐり、高市総理大臣は記者団の取材に対し、「日本のEEZ(=排他的経済水域)の外側に 落下したとみられ、被害の情報は現在確認していない」と述べました。その上で、午後0時38分ごろ「国民に対する情報提供、安全確認の徹底などの指示を出した」と述べ「引き続き情報収集に努める」としています。

高市首相へのヤジで大炎上…立憲・水沼秀幸議員がSNSで謝罪「行き過ぎた点が」「礼節を欠いていました」

立憲民主党の水沼秀幸衆院議員が7日、高市早苗首相の所信表明演説中での国会でのヤジを謝罪した。
X(旧ツイッター)やインスタグラムに「本会議場における私の行動に対して、多くのご指摘を頂戴しています。お騒がせしておりますこと、ご不快の念を抱かせてしまったことをお詫び申し上げます」と長文を掲載。
「演説が聞きづらくなるなど、行き過ぎた点があったと反省しております。総理がしゃべる前に声を発した私の行動は、礼節を欠いていました」とつづり、「新首相が誕生して、所信表明冒頭でどのような話をするのか、まずはしっかりと受け止めるべきでした」と反省。
「何事も自他共栄であって、相手を尊重した上でなければ物事は進みません。今後はこのようなことがないよう肝に銘じ、襟を正して一層精進して参ります」とつづった。
高市首相は10月24日に衆参両院の本会議で、首相就任後初めての所信表明演説を行った。演説中にヤジが飛び交い、当時のXでは「ヤジ議員」がトレンド入り。「ヤジがうるさく迷惑極まりない!」「ヤジがうるさくて迷惑」「嫌がらせが子供レベル」と厳しい声が相次いでいた。
水沼氏は千葉出身。早大、東京海上日動を経て政治活動へ。SNSのプロフィルでは「12歳の時に野田元総理と出会い政治の道を志す 全ての人に居場所と出番のある共生社会を 千葉県初の平成生まれ国会議員」としている。