愛知県あま市の名鉄津島線・七宝駅で22日夜、男性が電車にはねられ死亡しました。 警察によりますと、津島線の七宝駅で22日午後11時20分ごろ、日比野駅から須ケ口駅に向かっていた回送電車が、線路内にいた男性をはねました。 男性はその場で死亡が確認されましたが、年齢などの身元は分かっていません。 警察の聞き取りに男性運転士は、線路内に人影を発見し急ブレーキをかけるも衝突したと話しているということです。 この事故で、名鉄津島線は須ケ口ー津島駅間で2時間近くにわたって運転見合わせとなり、およそ400人に影響が出ました。 警察が男性の身元の確認を進めています。
散歩中にクマに襲われ女性けが
23日朝早く秋田県大館市で散歩中の80代の女性がクマに襲われました。女性は顔をひっかかれていて病院に運ばれています。
現場は大館市川口の鳴滝バス停付近です。
警察と消防によりますとクマに襲われたのは80代の女性で、午前6時過ぎ、家族を通じて「散歩していたところクマに襲われ、顔の右側をひっかかれた」と消防に通報がありました。
女性はクマに襲われた後、自力で自宅に戻っていて、会話も可能ということですが、右のこめかみ付近にひっかき傷があり大館市内の病院に運ばれています。
現場はJR下川沿駅から北西に約1キロで、国道7号からもほど近い場所です。
警察が周辺の住民に警戒を呼びかけています。
児童が教室で護身用催涙スプレー噴射、3年生13人搬送…滋賀・草津の市立小
22日午後1時25分頃、滋賀県草津市立草津第二小学校の教室で催涙スプレーが噴射され、3年生の児童13人が目やのどの痛みを訴えて病院に搬送された。いずれも意識はあり、自力で歩ける状態という。
市教育委員会などによると、当時は昼休み時間中で、3年生の1人が持参していた護身用の催涙スプレーを、別の児童が噴射したという。
今回の総裁選は自民党政治の”終わりの始まり”か
石破茂首相(自民党総裁)の退陣表明を受けた自民党総裁選挙が9月22日に告示された。10月4日の投開票で新総裁が選出される。
政策課題や連立相手をめぐる論戦が繰り広げられることになるが、衆参両院で少数与党に転落した中で、自民党の方針が実現する保証はない。自民党の政策や人材に対して、有権者は冷めた視線を向けている。「解党的出直し」ができないようだと、自民党は凋落の道をたどり、この総裁選は自民党政治の“終わりの始まり”となるだろう。
「『石破票』が誰に流れるか」が焦点に
立候補したのは、届け出順に小林鷹之元経済安全保障担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗元総務相、小泉進次郎農林水産相の5人。
衆参両院の国会議員295人と約91万人の党員票を295票分にドント配分する票の合計で争われる。1回目の投票で過半数を得る候補がいない場合は、上位2人が国会議員(295人)と都道府県連代表(47人)の投票で争う。
関係者の話をまとめると、告示時点の情勢は、党員に浸透している小泉、高市両氏が先行。閣僚経験豊富な林氏が国会議員への支持を広げて追い上げている。茂木、小林両氏は支持拡大に懸命だ。
5人とも1年前の総裁選に立候補し、石破氏に敗れている。その石破氏が集めたリベラル系の党員票や議員票がどの候補に流れるかが焦点となる。保守派の高市氏が、これまで明言してきた靖国神社参拝についてトーンダウンさせていることや、小泉氏が石破氏の持論である「防災庁新設」を重点政策に掲げたのも、「石破票」狙いだろう。
テレビやネットを通じて総裁選の討論やニュースが大々的に流され、自民党への注目度が増しているが、今の自民党が抱える本質的な問題を見失ってはいけない。
5月配信の記事(7月参院選は大きな試練に!「結党70年」を前に行き詰まる自民党、原因は”GPS”にあり)では、自民党が抱える問題点として「GPS」と指摘した。すなわち、裏金問題で露呈した党組織のガバナンス(G)の欠如、物価高や格差拡大に対処すべき政策=ポリシー(P)が時代遅れになっている、小泉純一郎氏から石破茂氏まで21世紀の総裁・首相7人のうち6人が世襲(S)という現象に見られる人材不足、である。
昨年の衆院選と今夏の参院選では、こうした自民党の抱える問題が有権者から批判を浴び、衆参両院で少数与党に転落したのである。
ところが、今回の総裁選では裏金事件の真相解明や再発防止策などに正面から取り組む姿勢は示されず、自民党のガバナンス問題は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」という状況だ。世襲議員の増加が自民党の活力を弱めていることも、ほとんど議論されていない。
置き去りにされた「物価高」と「格差拡大」
「子供が木刀のようなものでたたかれた」と通報…ボール遊びの男児3人軽傷、80代の男から話聞く
22日午後4時20分頃、川崎市川崎区伊勢町の公園で遊んでいた子供の保護者から、「子供が木刀のようなもので腕や足をたたかれた」と110番があった。
神奈川県警川崎署によると、公園でボール遊びをしていた小学2年生の男児3人が男に棒状のものでたたかれ、打撲などの軽傷を負ったとみられる。
同署は男児らの目撃証言と似ている80歳代の男を見つけ、事情を聞いている。
夜のキャンプ中にテントの外から熊の咀嚼音…そこにいたのは体長約1mの熊 福島
キャンプのテントの外で熊が目撃され、警察が警戒を呼びかけています。
熊が目撃されたのは只見町大字只見字向山地内です。22日午後7時頃、目撃者がキャンプ中にテント設置場所の南側にある山林から咀嚼音のような音が聞こえ、確認したところ、体長およそ1メートルの熊1頭がいたということです。熊はその後、山林の奥へ入っていき、これまでのところ人的被害などは確認されていません。警察が周辺の住民などに警戒を呼びかけています。
弁護団「日本の被害者救済を」 旧統一教会総裁逮捕受け声明
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子(ハンハクチャ)総裁(82)が韓国の特別検察に政治資金法違反などの疑いで逮捕された。
日本国内で旧統一教会による被害の救済に取り組む全国統一教会被害対策弁護団は逮捕を受けて、23日に声明を発表した。
声明では「(韓国における)違法な活動の背後にある統一教会の豊富な資金は、日本からの多額の送金が原資となっているとみられており、元々は霊感商法や高額献金により日本の被害者から奪い取ったお金だ」と指摘。その上で「日本の被害者に戻されるべきものであり、韓国において統一教会の身勝手な影響力拡大のため違法に使われていたなどというのは言語道断だ。韓国の教団本部も日本の被害者救済のため責任を果たすよう求める」などとしている。【宮城裕也】
【速報】札幌・豊平川で「倒れている男性がいる」と通報 60代とみられる男性救助 その場で死亡を確認
速報です。
札幌市中央区の豊平川で「倒れている男性がいる」との通報があり先ほど救助されましたがその場で死亡が確認されました。
午前6時45分ごろ、札幌市中央区南16条西1丁目の幌平橋付近で豊平川の河川敷を散歩していた女性が交番を訪れ「川の中で倒れている人がいる」と警察官に通報しました。
消防が救助に向かい川の左岸寄りの水中から60代とみられる男性を引き揚げましたが、心肺停止の状態でその場で死亡が確認されました。
警察は男性の身元の確認を急ぐとともに事件と事故の可能性も含め男性が死亡した原因を調べることにしています。
「この町じゃ誰がやっても同じだよ。だからこんなに寂れたんじゃないか」“田久保劇場”伊東市で聞いた街の人々の声 浮き彫りになる地方都市の“失われた30年”
独自の視点で政治をウォッチする、女性セブンの名物ライター”オバ記者”こと野原広子氏が、自民党総裁選を分析。さらに、市議選が行われる伊東市はどうなっているのか、現地の様子をレポートする。
高市早苗氏、小林鷹之氏、小泉進次郎氏との接触
この秋、2つの選挙に注目が集まっている。日本の顔ともいえる総理大臣を選ぶ自民党総裁選と、静岡県伊東市の市議選だ。まぁ、総裁選は自民党員と国会議員しか投票権がないから、騒ぎは大きいけれど、多くの人にはいまひとつピンと来ないんじゃない?
たまたま私は7年前から衆議院議員会館の事務所でアルバイトをしていることから、次期首相候補者の何人かとは接触がある。といっても、高市早苗さん(64才)は「こちらに領収書が入っています」とパーティーで封筒を手渡しただけでね。それでもテレビで見るよりずっと感じのいい人だなと思った記憶がある。
もうひとり、コバホークこと小林鷹之さん(50才)は、ふふふ、実はコロナ禍前に議員会館のエレベーターでご一緒してからずっと”気になる人”だったの。身長180cm超えのスタイルのよさもさることながら、同行の人と話す様子が誠実そのものでね。さっそく経歴を調べたら、東大→ハーバード→財務省→衆議院議員とゴールデンルート。なのに、秘書や役人からの評判もいい。
で、小泉進次郎さん(44才)。彼は、見かけた回数は3人の中でダントツなのに、一度も言葉を交わしたことがないんだわ。でも、すごい人だなという思いはあるの。
最初の進次郎フィーバーが起こった2012年と2013年、人気の理由を取材して記事にしたことがある。彼が復興大臣政務官として被災地の視察に赴いたときに私も現地に行き、可能な範囲で”同行”した。そのときのことだ。
地元の関係者20人と食事をするにも、ど真ん中で堂々としている。そりゃあ、立場が立場だから当たり前だろうよ、と思うかもだけど、当時、進次郎氏は31才。50代、60代のおじさんと話しながら箸を動かしてそれらしく見えるって、ふつうじゃないよ。
帰りに乗ったローカル線での振る舞いもそう。彼はそこでも車両の真ん中に陣取って、隣の役人らしき人とずっと話をしていて、一刻も政治家の仮面を脱がなかった。朝から夕方までずっとだよ。それから5年経って議員会館でよくすれ違うようになったけれど、”いつだって小泉進次郎”なのは変わらない。
伊東市にある田久保劇場とは違う物語
乗客3人のJR只見線車両と熊が衝突…人的被害、車両の損傷はなし 福島
JR只見線と熊が衝突しました。けが人はおらず、熊はその後、所在不明となっています。
熊が衝突したのは金山町大字滝沢地内のJR只見線上です。22日午後7時31分頃、乗客3人を乗せたJR只見線下りの車両が熊1頭と衝突しました。けが人はおらず、熊はその後、所在不明だということです。列車はJR会津塩沢駅まで徐行運転し、車両を確認したところ損傷はありませんでした。警察が付近の住民などに警戒を呼びかけています。