桜島の南岳山頂火口で4日午前5時23分に爆発的噴火が発生しました。この爆発的噴火で、大きな噴石が火口から600mから700mの7合目まで飛散しました。噴煙は中量以上で、火口から1500mの高さまで上がり北東に流れました。桜島のきょうの降灰予報は画像で掲載しています。
桜島の爆発的噴火はことし36回目で、噴火警戒レベルは3の入山規制が継続しています。
レントゲン撮影中の患者から現金盗んだか 放射線技師逮捕 福岡
クリニックでレントゲン撮影中の患者の財布から現金を抜き取ったとして、福岡県警小郡署は3日、放射線技師、大島勁哉(けいや)容疑者(29)=熊本市中央区=を窃盗容疑で緊急逮捕した。小郡署は、レントゲンを撮影するために患者が別室に置いていた財布を狙ったとみて調べている。
逮捕容疑は3日午後3時55分~午後4時ごろ、勤務する福岡県大刀洗町のクリニックで、患者の会社員の男性(27)=福岡県久留米市=から現金5万円を盗んだとしている。「間違いありません。お金を取りました」と容疑を認めている。
小郡署によると、患者が帰宅後、財布から現金がなくなっていることに気づき、クリニックに連絡。通報を受けた警察官が経緯を調べていたところ、この患者のレントゲン撮影を担当した大島容疑者が関与を認めたという。【平川昌範】
大阪万博で儲かるのは結局だれ? 政府が主張する「3兆円近い経済波及効果」を中小企業や地域が取りこぼさないための方策を専門家が指摘
〈〈ルポ大阪万博〉2億円トイレ、チケット売上絶不調、超不便な立地での開催…場当たり的な運営の万博が抱える2つの大きなリスク〉から続く
今年4月から開催される大阪万博は3兆円近い経済波及効果があると、日本政府が主張している。実際のところ、その効果が大企業に偏らず、中小企業や地域が潤う方策はあるのだろうか。大阪のシンクタンク「アジア太平洋研究所」で、同じく試算を行った大阪経済大学の下山朗教授に聞いた。
【画像】万博開催の機運がなかなか高まらない理由を語る、大阪経済大学の下山教授
『ルポ 大阪 関西万博の深層 迷走する維新政治』より一部抜粋・再構成してお届けする。
万博で儲かるのはだれか…経済波及効果を取り込む策とは
─経済産業省は2024年3月、万博による国内経済への波及効果が全国で約2・9兆円だと発表しました。下山さんたちの研究でも効果は2・7兆円~3兆円超ですが、金額が大きすぎないですか。(2024年7月取材)下山朗(以下、同) 今回の万博では会場の建設や運営、関連のインフラ整備などに計7275億円(うち国は1620億円、大阪府・市は1344億円、万博協会は1160億円)が費やされます。このほか、私たちは国内外の来場者が使う入場料や宿泊代などを計8913億円と想定し、万博に投下されるお金の総額が約1.6兆円になると考えています。 経済波及効果はこうした投下総額をもとに、産業ごとの取引の流れを示す「産業連関表」を使って算出します。私たちは、投下総額の大半を占める来場者の消費予想額をより丁寧に算出しており、現実に近い数値になっていると考えています。
─金額が独り歩きしている印象ですが、どんな業種や会社が利益を得られるのでしょうか。 直接的に潤うのは、建設や観光業です。観光業には、運輸、宿泊、飲食、シーツやタオルを扱うリネン業なども含まれます。こうした業界に商品やサービスを提供する会社は、その規模に関係なく、受注量が増えるでしょう。一方で、みやげ物をのぞけば、町工場などの製造業には、恩恵が及びにくいと思います。─万博開催の機運が高まっていません。なぜだと思いますか。 産業界が万博をビジネスチャンスにつなげる方法や、市民がそのために果たせる役割について、万博協会や行政機関が十分に説明していないことが一因だと思います。例えば、町工場が集まる大阪府東大阪市や八尾市、堺市などでは、地元業者が万博を見に来る外国人観光客を自社工場に招き、地元産品をアピールしようとしています。 これに対し、万博協会や多くの自治体は、万博に送り込む地元住民の人数を確保することに必死で、こうした外国人の誘客や、地元産業の対外宣伝、工場訪問体験ツアーなどのもうかる仕組みづくりに力を割けていません。
来場者も経済波及効果の主な源泉
─関西経済が、万博がらみの公共投資や来場者の消費を最大限取り込むには何が必要ですか。 来場者数を増やすことや、近隣の地域への延泊を促す仕掛けづくりはもちろん大切ですが、それ以外に、建設や観光客の受け入れに関して必要となる原材料やスタッフを、地元で調達する割合「域内調達率」を高めることも重要です。─関西の産業界からは、万博にからむ利益の取りこぼしを懸念する声が出ています。 私は今回の万博が、関西の人々にとって、地元の魅力を再評価できる機会になればいいと思っています。それは、特産品や観光地としての地元の魅力を再評価する動きにもつながります。 一方で、関西の各自治体など行政機関は、万博で関西を訪れる観光客が日本ファン、関西ファンになり、将来のリピーターに育つよう力を注ぐ必要があります。現状の取り組みではまだまだ不足です。
経産省がはじく大阪・関西万博の経済波及効果は、万博協会の来場者予想(国内客2470万人と海外のインバウンド客350万人)をよりどころにする。万博協会は、国内客の6割強に当たる1560万人が、関西広域エリアから訪れると見込む。 しかし、近畿の2府4県に鳥取、徳島両県を加えた同エリアの総人口は2160万人で、おおむね4人に3人が訪れないと目標には達しない。協会は、一定数のリピーターに加え、小中高など学校行事で訪れる子どももいるとして、目標の達成は可能だという立場をとる。 ただ、こうした子どもの入場料が公費でまかなわれていることには留意が必要だ。 写真/shutterstock
『ルポ 大阪 関西万博の深層 迷走する維新政治』(朝日新聞出版)
大阪・関西万博が2025年4月、ついに開幕する。各国パビリオンでの展示のほか、有名歌手のコンサート、大相撲、花火大会などさまざまな催しがあり、お祭りムードが醸成されるだろう。 しかし、本当にそれでいいのだろうか。会場予定地での爆発騒ぎや、建設費の2度の上ぶれ、パビリオン建設の遅れなど、問題が噴出し続けた。 巨額の公費をつぎ込んだからには、成果は厳しく問われるべきだ。朝日新聞取材班が万博の深層に迫った渾身のルポ。 ◆目次◆ 第1章 維新混迷 第2章 膨らみ続けた経費 第3章 海外パビリオン騒動 第4章 夢洲が招いた危機 第5章 万博への直言
関西人の筆者が大阪万博に抱く「正直な気持ち」 1970年の万博に小学生のときに行ったが…
間もなく開幕するの大阪・関西万博の引用としては、誠に古臭くて恐縮だが、江戸時代前期の大阪(当時は大坂)の俳人、小西来山の句に、
【写真】閑古鳥が鳴いている大阪の施設
「お奉行の名さえ覚えずとし(年)暮れぬ」
というのがある。
大坂は江戸幕府直轄領(天領)で、大名はおらず西町、東町奉行が統治していたが、大坂の町人は「誰がお奉行なんか知りまへんが、とりあえず暮らしてまっさ」というさばさばした感覚だったというのだ。来山はお奉行のお叱りを受けたというが、とかく「お上の顔色ばかりうかがう」江戸、東京気質とは対照的な気風があったのだ。
間もなく始まる「大阪、関西万博」が今一つ盛り上がらないのも、そうした「お上嫌い」な気質が根底にあるのかもしれない。
しかも大阪府や大阪市=お上は、いろいろな事業を行ってきたが「不良物件」が非常に多い印象だ。一人の関西人の「ぼやき」としてお聞きいただきたい。
大阪府や大阪市による「不良物件」
真っ先に思い浮かぶのが1994年に開港した「関西空港」絡みの案件。関西国際空港自身も、汚職が相次ぐなど運営体制が二転三転したが、それでも空港は今も存続し、アジアのハブ空港となっている。問題は、この空港絡みでできた施設の数々である。
空港の対岸には「りんくうタウン」という副都心クラスの街の建設が発表されたが、そのランドマークとして1990年代初頭「りんくうゲートタワービル」の建設が決まった。
「ゲート(玄関)」と銘打っただけに高さ260m級のツインタワーが、関西国際空港連絡橋を挟んで南北にどーんと屹立するはずだったが、バブル崩壊の影響もあって「りんくうタウン」構想そのものが空中分解、そこで大阪府が「1本だけでも」と建てたのが連絡橋の北側に立つ今の「りんくうゲートタワービル」だ。
オフィスやホテルが入るインテリジェントビルだったが、テナントはほとんど埋まらず、2005年には第3セクターの運営会社りんくうゲートタワービル株式会社が破綻し、民間企業グループが運営している。
「りんくうタウン」そのものは、2000年に開業した「りんくうプレミアム・アウトレット」が年間500万人を動員。インバウンドにとって飛行機に乗る直前に最後のショッピングを楽しむ名所になっているが、片方だけの「りんくうゲートタワービル」は閑古鳥が鳴いている。
「関西空港」ができて30年になるが、中高年の大阪人は空港連絡橋を渡るたびに「あのビルは向かい側にもう1本立つはずやったのや」といまいましそうに言うのである。
《電気首輪・鎖・南京錠で物置に監禁》「般若のイレズミ、地下格闘技にも出場」山舗拓斗容疑者(30)の“悪の遍歴”と“意外な過去”「現場では結構いじめられてた」
1人の男性が、狭い物置小屋の中で発見された。男性の首には首輪がかけられており、首輪は鎖と南京錠で繋がれていたという。その上、首輪には電流が流れる装置も付いていた──。
衝撃的な事件が発覚したきっかけはコンビニ客からの通報だった。
「2月24日、津市のコンビニにいた客から『駐車場で男同士がもめている。2対1のけんかだ』などと110番通報がありました。 警察が駆けつけるとすでに3人はいなかった。防犯カメラを確認すると、2人が男性を車に連れ込む様子が映っていたということで、捜査を進めた結果、鈴鹿市内で建設業、山舗拓斗容疑者(30・やましきひろと)と作業員の伊藤康輔容疑者(29・いとうこうすけ)を発見しました。被害男性はその場にはおらず、山舗容疑者の自宅の物置小屋で監禁されているところを発見。県警は2人を逮捕しました。幸い男性にけがはありませんでした」(大手紙社会部記者)
人間に電流が流れる首輪をつけ、鎖でつなぐ。このような耳を疑うような犯行に及んだ山舗容疑者とは、一体どのような人物なのだろうか。容疑者の長年の知人が明かす。
「般若の刺青、地下格闘技大会出場」
「最近の拓斗は一人親方みたいな感じで足場の仕事をしていました。中学校を出て、鉄くず業者のような仕事とかテキ屋をやっていてね。それから足場の仕事を20歳前後で始めたのかな。若い頃は遊ぶ金ほしさに空き巣みたいなことをして、タイヤをちょろまかしたりしていたこともありますよ。
あと、背中に大きな般若のタトゥーが入ってるんですよ。般若は前に勤めていた会社の親方とおそろいですね。あと、本人が好きなゲームのキャラクターも入れてました」
NEWSポストセブン取材班が入手した山舗容疑者の写真でも、背中一面に刺青が描かれているのが確認できる。2016年秋には地下格闘技の大会に出場していたことも判明。今回の犯行態様と合わせて考えると、暴力的で“武闘派”なイメージが浮かんでくるが……。
「いや、地下格闘技の大会には親方の指示で出場させられて、負けてましたよ。身体は細いなりに鍛えているようですが、なかなか中途半端なやつでね。背は160センチちょっとで小柄なこともあって、足場の現場では結構いじめられていた。コミュ力もあまりなくて。仕事は真面目だし、上の言うことは聞くからかわいいところもあるんですけど、下にはとにかく理不尽なんです。『しばいたった』『土下座させて顔面蹴ってやった』みたいなことをよく言っていましたよ」
貸金庫から1億円以上盗んだ疑い、ハナ信用組合横浜支店元次長を逮捕…鍵を不正に複製
ハナ信用組合横浜支店(横浜市中区)の貸金庫に預けられていた顧客の現金を盗んだとして、神奈川県警は4日、同支店元次長の男(49)を窃盗容疑で逮捕した。
捜査関係者によると、元次長は2018年頃から数年間、貸金庫の鍵を不正に複製し、顧客が預けていた現金1億円以上を盗んだ疑いが持たれている。
事件は23年10月に発覚し、ハナ信用組合が県警に告訴していた。元次長は昨年2月15日付で懲戒解雇された。ハナ信用組合は取材に対し、「捜査に全面的に協力していく」としている。
貸金庫を巡っては、三菱UFJ銀行の元行員が1月、金塊を盗んだとして警視庁に逮捕され、みずほ銀行も2月、元行員が現金6600万円を盗む事案があったと公表している。
「機械に頭部を挟まれ意識がない」産業廃棄物などを扱う会社で、作業中の30代男性死亡 北海道石狩市
3日午後、産業廃棄物などを扱う石狩市の会社で作業をしていた男性が機械に体を挟まれるなどして死亡しました。
事故があったのは石狩市新港南1丁目の「マテック石狩支店」です。
3日午後1時半すぎ、「30代の男性作業員が機械に頭部を挟まれ意識がない」と女性従業員から消防に通報がありました。
通報を受けて、すぐに消防が駆け付けましたが、男性はその場で死亡が確認されました。
警察は、従業員から話を聞くなどして、事故が起きた状況を調べています。
悠仁さまの成年会見がXでもトレンド入り「自然に涙が出た」と賞賛された堂々とした姿
「成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っております」
3月3日、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、成年にあたっての記者会見に臨まれた。
注目集まった悠仁さまの成年会見
「悠仁さまは成年を迎えられてのご感想や、成年皇族として公的な活動にどのように臨まれたいかなどをお答えになられました。会見の冒頭では、“緊張しています”と話されていましたが、ひとつひとつの質問に丁寧にしっかりと答えられていた印象です」(全国紙社会部記者、以下同)
自身の性格や結婚観についてなど、プライベートな質問も投げかけられた。
「ご自身の長所については、“興味のあることを徹底して追究することができるところ”としたうえで、“時としてこだわりを持ちすぎてしまう”ことが短所になり得るとも語られました。結婚や理想とするお相手については、“まだ深く考えたことはありません”とご回答。終始、緊張された面持ちでしたが、質問をする記者たちの目を見て受け答えをされており、ご立派な会見だったと思います」
今回、悠仁さまが成年会見を迎えるにあたり、相当なプレッシャーがあったのではないかと皇室ジャーナリストは慮る。
「皇族の成年会見は’22年3月に行われた愛子さま以来のこと。愛子さまは会見中にメモを見ることなく、すらすらと質問に答えられていました。ユーモアを交えて回答された場面もあり、“完璧な会見”と絶賛されました。同世代である悠仁さまは、愛子さまの会見内容と比較されてしまう恐れがあり、重圧がのしかかっていたことでしょう。会見に向けて、かなり準備をされたと思います」
X(旧Twitter)では一時、“悠仁さま”がトレンド入りするなど、未来の天皇陛下の会見に国民からの注目も集まった。
SNSでも絶賛される悠仁さま
悠仁さまの会見を受けて、ネット上では、
《私も高校生だけどこの年齢で大人たちを前に堂々と受け答えできるだけですごいと思う》
《悠仁さまの会見凄いな。ここまで堂々と紙も見ずに喋れるのって並大抵の練習じゃない。未来の天皇陛下としての努力が窺える》
《悠仁さまの成年会見の動画を見て悠仁さまのお言葉が胸に入ってきて自然に涙が出た ゆっくり過ぎず速すぎずのペースで自分の頭でお考えになってお答えになられているのがよく伝わってくる》
など、称賛するコメントが数多く上がっている。
「悠仁さまも愛子さまの時と同様、原稿を持たずに会見に臨まれました。質問は記者から悠仁さまに事前に共有されるとはいえ、緊張やプレッシャーもある中で、しっかりと最後まで淀みなくお答えになるお姿は大変ご立派でした。悠仁さまは9月6日に成年式を控えています。成年会見のご様子からすると、一連の成年行事もしっかりとこなされると思います」(前出・皇室ジャーナリスト)
成年皇族として、一歩ずつ歩みを進める悠仁さま。今後のご活躍を楽しみにしたい。
神奈川の平地でも5日明け方にかけ大雪の恐れ、高速道路や国道で大規模な予防的通行止め実施
「南岸低気圧」の影響で関東甲信地方と静岡県で5日にかけて広く雪になるとして、国土交通省関東地方整備局や高速道路各社などは4日、神奈川県内の首都高速や東名高速、国道の一部区間などで大規模な予防的通行止めを実施した。スリップなどによる車両の滞留を防ぐのが目的で、「帰宅の前倒しや通行ルートの見直しなど早めの行動変更を」と呼びかけた。
予防的通行止めは同日午後3時半以降、順次行われた。県内では首都高速湾岸線や狩場線、東名高速、新東名高速、圏央道、第3京浜、保土ケ谷バイパス、横浜新道、横浜横須賀道路、新湘南バイパス、西湘バイパス、小田原厚木道路、箱根新道、国道246号の一部など約20区間が対象となった。
また、JR東海は御殿場線の一部区間の運転を4日夕で打ち切った。
横浜地方気象台は県西部の16市町村に大雪注意報を発表し、5日明け方にかけて平地でも大雪になるとして、交通への影響や路面の凍結などに注意を促した。4日の最高気温は5~6度台にとどまり、真冬並みの寒さとなった。5日朝の最低気温は、横浜、小田原ともに2度と予想している。
首都圏での大規模な予防的通行止めは、神奈川県内全域に大雪警報が発表された昨年2月5日以来。当時は除雪作業の遅れなどで影響が長引き、保土ケ谷バイパスや横浜新道などは解除まで2日かかった。
「殴り殺す、ぐちゃぐちゃにしてやる」面識ある50代男性を脅迫容疑 49歳男を逮捕 新潟
面識のある50代男性に宛てて「殴り殺す」などとメッセージを送信し脅迫した疑いで、49歳の男が逮捕されました。
脅迫の疑いで逮捕されたのは、東京都多摩市鶴牧に住む無職の男(49)です。 警察によりますと、男は今年2月21日、新潟県内に住み面識のある50代男性に対し、「殺す、殴り殺す、ぐちゃぐちゃにしてやる」などと携帯電話にメッセージを送り、危害を加えるなどとして脅迫した疑いが持たれています。 被害男性がメッセージを受信したその日に、関係者から警察に相談がありました。 警察の調べに対し、男は「その通り、間違いありません」などと容疑を認めているということです。 警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、当時のいきさつを詳しく調べています。