立憲・野田代表と公明・斉藤代表が会談

立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表はけさ、次の衆院選をめぐり、両党の選挙協力のあり方について検討していくことで合意しました。
立憲民主党 野田佳彦代表 「きょうの合意は基本合意ですので、高いレベルの連携と。具体的にお互いどうするかということは、これから詰めていきたいと思います」
高市総理が今月23日に召集予定の通常国会冒頭で衆議院の解散に踏み切るとの見方が広がっていることを受け、立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表はきょう午前、都内のホテルで会談しました。
会談は立憲側からの呼びかけによるもので、両党は次の衆院選に向けて両党の選挙協力のあり方について検討していくことで合意しました。今後、具体的な調整を進めていくということです。
会談後、立憲の野田代表は「できるだけ選挙区調整をして、自民党に伍して戦っていける政治勢力を作っていきたい」と強調しました。

《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”

もはや珍しくもなくなった警察官の不祥事だが、沖縄でコンプラ意識を疑われるトンデモな事案が発覚した。沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけ、「恋した」などとアプローチをかけた、というのだ。コトは、警察庁が摘発に注力する「匿名流動型犯罪グループ(トクリュウ)」が絡む事件の捜査中に勃発していたが、県警が警察官への「注意」のみで済ませ、事案発覚後もこれといった対応をしていないことも批判を集めている。騒動の裏側で何が起きていたのか。
〈刑事として一番やってはいけない類の行動〉
〈口頭注意だけで済まされるのか?〉
「X」に警察の対応を批判する投稿が相次いだのは、2026年の仕事始めから間もない1月6日のことだった。この日、沖縄の地元紙「琉球新報」の朝刊が報じた、ある記事が事の発端となった。
「記事は『捜査対象女性に私的接触』の見出しで、沖縄県警の警察官が捜査対象となった20代の女性に私的に接触した事案を報じました。女性は組織的なヤミ金事件で県警が行方を追っていた被疑者の知人で、2024年5月に自宅に家宅捜索に入られていました。その際、パスポートや現金などの私物が押収され、繰り返し任意での聴取も受けていたようです。
そんな中、押収物の返還も受けていない同年8月、女性の勤務先のキャバクラにガサ入れに参加していた警察官が来店し、女性を指名。その場で『恋した』とか『すっぴんがかわいい』などと好意を寄せるような発言をしたことが問題視されました」(地元メディア関係者)
記事には女性へのインタビューも掲載されており、女性は当時の”恐怖体験”を生々しく語ってもいる。
「女性は、『気分を害すれば何をされるかわからないという思いがあった』と当時を振り返っています。記事によると、警察官にはそのキャバクラ店に元々なじみの従業員がいてたびたび来店していたようですが、女性を指名したことはなかった。それがその日に突然、女性を指名した上で、ガサ入れの現場に立ち会っていたことを明かしたそうです。警察官は女性にアプローチした上で、『全島に行こう』とも誘っている。女性は『勤務先まで知られていることが気持ち悪かった』と心境を明かしています」(同前)
「全島」とは、本島中部の沖縄市で開催される県内では有名な「沖縄全島エイサーまつり」という盆踊りのイベントのことだ。警察官からすれば何気ない誘い文句だったかもしれないが、女性にとっては絶対に逆らえない相手であり、勤務先も自宅も知られているという心理的な圧迫感もあっただろうことは想像に難くない。

「成人の日」各地で「二十歳」祝う式典 東京ディズニーランドで「二十歳の集い」ミッキーが門出祝う

12日は「成人の日」。各地で「二十歳」を祝う式典が開催されています。
千葉県浦安市では、東京ディズニーランドで「二十歳の集い」が開かれました。ステージではミッキーマウスなどの人気キャラクターが歌やダンスを披露し、客席へおりて参加者とハイタッチする場面も。華々しく20歳の門出を祝いました。
また、神奈川県横浜市では全国の市区町村で最大規模のおよそ3万4000人が20歳を迎え、午前と午後の2回に分けて式典が行われています。
参加者「就活頑張って親に日頃の感謝を形として表せたら」「美容師になるので、美容師にもお客さんにも憧れられる美容師になりたいです」
参加者は色鮮やかな振り袖やはかまに身を包み、笑顔で門出を迎えていました。

「介護に疲れた」と88歳母を窒息させようとした疑い、殺人未遂容疑で60歳男逮捕…母親は死亡確認

母親を殺害しようとしたとして、千葉県警銚子署は11日、同県銚子市中央町、無職日向寺修史容疑者(60)を殺人未遂容疑で逮捕した。母親は死亡しており、司法解剖して死因を調べる。日向寺容疑者は「介護に疲れた」と話しているという。
発表によると、日向寺容疑者は9日午前1時頃、自宅で、同居する母・あやさん(88)の鼻や口にタオルをかけて手で圧迫し、殺害しようとした疑い。あやさんは11日午前6時15分頃、自宅で死亡が確認された。日向寺容疑者は調べに「窒息させようとしたことに間違いありません」と容疑を認めているという。
日向寺容疑者は同日午前2時45分頃、「母親を殺してしまった」と同署に自首し、署員が自宅の布団の上であやさんを見つけた。遺体に目立った外傷はないという。

群馬一家3人殺害事件まもなく28年 容疑者の「歯の治療記録」公開…情報提供呼びかけ

群馬県の旧群馬町で一家3人が殺害された事件は、未解決のまま、まもなく28年となります。12日、警察は指名手配中の男について情報提供を呼びかけました。
1998年1月14日に旧群馬町、現在の高崎市の住宅で石井武夫さんと妻、母親の一家3人が殺害された事件では、警察が、目撃情報などから元トラック運転手の小暮洋史容疑者を指名手配していますが、未解決のまま、まもなく28年が経過します。
12日、警察は高崎市のショッピングモールで改めて事件の周知を行うとともに、新たに小暮容疑者の歯の治療記録を公開し、情報提供を呼びかけました。
高崎北署・根岸利明署長
「決して事件を風化させることなく、被疑者を検挙するという強い意識を持って捜査に取り組んでまいります」
事件解決につながる情報には、最大300万円の懸賞金が設けられています。

【速報】高市首相 就任後初の『お国入り』地元奈良で韓国・李在明大統領と首脳会談へ

高市首相は12日、就任後初めて地元入りします。高市首相は午後1時過ぎに伊丹空港に到着し、陸路で奈良市内へ向かいました。
高市首相は13日、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領と首脳会談に臨みます。高市首相と李大統領の首脳会談は、去年10月、韓国で行われたAPEC以来2度目です。
李大統領の来日に伴い、大阪府内では13日と14日、一部の高速道路等で交通規制が行われる予定です。大阪府警は具体的な時間や場所を公表していませんが、混雑緩和への協力を呼び掛けています。

群馬県内で相次いだ山林火災が鎮火 自衛隊派遣要請の桐生市など

群馬県桐生市梅田町1付近の山林で発生した火災について、市は12日午後1時に鎮火したと発表した。約2ヘクタールが焼損したが、近くに住宅はなく、けが人は確認されていないという。
火災は11日午前11時半ごろに「山の中腹から白い煙が上がっている」と目撃者から119番があり、消防車やヘリコプターなどで消火活動。県が自衛隊に災害派遣を要請し、自衛隊のヘリコプターが消火活動のため出動した。12日午前11時50分ごろ、延焼のおそれがない「鎮圧」と判断され、同午後1時、鎮火したと判断された。
県によると、11日は藤岡市藤岡や前橋市柏倉町でも山林火災が発生したが、いずれも12日までに鎮火した。【遠山和彦】

〈解散でどうなる?〉「あの人にだけは言われたくない」玉木代表が嫌悪する野党幹部…「不倫疑惑」「優柔不断」を超えて国民民主が何度も復活する2つの理由

2025年、ジェットコースターのような支持率の激しい浮沈を経験したのが国民民主党の玉木雄一郎代表だ。「総理候補」から一転、「決められない男」と揶揄される場面もあったが、昨年末には年収の壁「178万円」で高市早苗総理と合意し、再び上げ潮ムードだ。解散もささやかれるなか、2026年の永田町のキーパーソンははたしてどう動くのか?
【画像】高市総理が各国首脳に送った年末年始のグリーティングカード
高市早苗総理との合意を交わした玉木氏
「ついにミッションコンプリート!!178万円の壁が実現しました。みなさん、ありがとうございます」
2025年12月18日。高市早苗総理との合意を交わした玉木氏は、その日の夜には自身のユーチューブチャンネル「たまきチャンネル」で喜びを爆発させた。
ただ、コメント欄は悲喜こもごもだった。
「国民のためにありがとうございます」という感謝を伝えるコメントがある一方で、「結局、高所得者は恩恵無く、住民税は手付かずなんだから達成したと喜べる内容ではないでしょう」などと辛辣な意見も。
こうした賛否が錯綜する状況が、2025年の国民民主党と玉木雄一郎氏を象徴しているようだった。
2024年10月の衆院選。「年収の壁」を取り上げて、若者に「手取りを増やそう」と訴えた。
玉木氏の戦略は大当たりした。選挙のデジタルシフトと相まって公示前はわずか7議席だった勢力は28への躍進を遂げた。
玉木氏は一躍、時の人となって民放などに引っ張りだこになった。
「長年売れない地下アイドルだったけど、対決より解決といって愚直に政策を訴えてきた自分たちのやり方は間違っていなかった」
感慨にふけるような表情は自信に満ちあふれていた。
「玉木フィーバー」はわずか1カ月で暗転
そんな「玉木フィーバー」はたった1カ月で暗転する。週刊誌が玉木氏と元グラビアアイドルの女性との「密会写真」を報じた。玉木氏はすぐに「不倫」を認めて、国会内で謝罪会見を開いた。真っ先に妻への謝罪を口にした。
妻から「一番近くにいる人を守れない人は国を守れない」などと叱責を受けたと明らかにした。「この言葉を胸に刻み、少しでも国益にかなう仕事ができるようにしたい」と述べ、議員辞職は否定した。
報道から素早く対応、言い訳せずに素直に認めて謝罪する、危機管理能力の高さをみせつけた。その一方で、会見の際に手元に置いていた「想定問答」の紙も報じられ、話題になった。
会見では神妙な表情で語るものの、「Smart FLASH 報道対応について」と題されたA4ペーパーを握りしめていて、冒頭には「逃げている印象にならないように」と注意喚起が記されていた。立ち止まって、ゆっくり答えてから移動するように具体的な動き方まで指南する内容も書かれていた。
さらに、「事実関係はおおむね認めます」という謝罪内容や、詳細な事実関係を尋ねられると見越し、「別の女性に好意を持った点については端的に申し上げて事実」と記されており、その部分に下線が引かれていた。
2024年12月には石破自民、公明と「年収の壁は178万円を目指す」
何とも間の抜けた対応だったが、ダメージは最小限だった。側近で「趣味は玉木雄一郎」という榛葉賀津也幹事長が素早く火消し対応したからだ。いち早く「役職停止3カ月」という軽めの処分を主導し、最小限のダメージで代表に復帰させた。
ただ、その後も浮き沈みを繰り返す。2024年12月には石破自民、公明との3党合意で「年収の壁は178万円を目指す」と明記させたため、与党が示した補正予算に賛成した。少数与党の自公政権を助けたが、約束は反故にされる。
再び対決姿勢に転じて、「手取りを増やそう」というかけ声でネット地盤での支持を集める。その勢いで2025年の夏の東京都議選、参院選を迎えるが、参院の候補に山尾志桜里氏や須藤元気氏を公認すると批判を浴びる。
山尾氏は過去の「不倫疑惑」への説明不足、須藤氏は過去の「反ワクチン発言」などが党の支持者に敬遠されたようだ。政党支持率も一気に半減した。立憲幹部は「玉木は時間がたてば立つほどボロが出て失速していくね」とほくそ笑んだ。
「総理になる覚悟はある」と意気込んだ。が…
ただ、選挙ではすぐに反転攻勢した。2025年6月の都議選は議席ゼロから9議席を獲得した。参院選も過去最多の17議席を獲得。改選前4議席から大躍進だ。比例区に至っては、762万票を得て、724万票の立憲民主党をしのいで野党1位になった。
そんな躍進も高市政権誕生で潮目が変わった。高市早苗氏が総裁になって、真っ先に連立政権入りを働きかけたのは玉木氏だった。昨年10月4日の総裁選で高市総裁が選出されると、翌5日には高市氏が玉木氏にアプローチ。2人が密会したという報道が流れた。
ただ、その後に公明党が政権を離脱すると、自民と国民民主だけでは衆参両院の過半数には達しないことから「前提が変わった」と玉木氏は高市自民との連立交渉を打ち切った。
立憲民主党など野党側の枠組みに入って「総理になる覚悟はある」と意気込んだが、日本維新の会が電撃的な交渉スピードで高市自民との連立交渉をまとめた。
玉木氏は「二股をかけられた」と周囲に嘆いてみせたが、世間では「優柔不断」「決められない男」と酷評される羽目にあった。
振り返ると、2024年のブレークから、自身の不倫や参院選の候補擁立での失敗、それでも都議選や参院選での大躍進、そして連立交渉の頓挫から「年収の壁」での電撃合意まで浮沈の激しい1年だった。政党支持率も10%超えて野党1位になることもあれば、半減したこともある。
何度でも復活する秘密は二つある
浮き沈みもあるが、何度でも復活する秘密は二つある。ひとつは野党の中では若い世代を中心に支持をされている経済政策だ。
年収の壁を巡る「手取りを増やそう」というわかりやすいキャッチフレーズはこれまで政治に興味のなかった若い世代から中高年まで幅広く刺さった。日本の若い世代のサラリーマンなら、税と社会保障の負担率は年収の4割を超える。
だから、手取りがなかなか増えない。そんな若い世代に刺さる政策を掲げて1年間ぶれなかったことが大きい。
二つ目がネット地盤の構築だ。
自身を「永田町のユーチューバー」とする「たまきチャンネル」は登録者数62万人。何でもゆがめて伝えがちなオールドメディアに頼らなくても、自分で政策を支持者に届けることが出来る。
新聞、テレビから、ユーチューブ、SNSへの「メディアシフト」
「ネット地盤」という言葉の生みの親であるJX通信の米重克洋氏は、国民民主党について「SNS上で拡散されやすい具体的なキーワードを徹底して発信し続けたことが、従来の空中戦(メディアを通じた選挙戦)とは異なる、デジタル独自の強力な動員力を生んだ」と分析している。
さらに「有権者の情報接触がテレビ・新聞からスマホ中心に切り替わる『メディアシフト』が進む中で、玉木氏がYouTuberとして自ら発信を続け、党全体でSNS広告や動画を戦略的に活用したことが、2025年の躍進(都議選・参院選での勝利)の決定打になった」と述べている。
新聞、テレビから、ユーチューブ、SNSへの「メディアシフト」。この流れは2026年も不可逆だろう。そうなると、ネットに強い玉木・榛葉コンビの国民民主党は2026年も台風の目になる。
自民・維新の連立政権は参院で6議席足りない。裏を返せば、予算以外のあらゆる法案では参院で6議席以上をもつ政党がキャスティングボートを握っていることになる。
玉木氏は東大卒の元財務官僚だ。2009年、民主党への政権交代のときに初当選した。財務省時代の同期には自民党の木原誠二元官房副長官がいる。
玉木&榛葉が立憲と組むことはない
「自分は大臣も副大臣も、政務官さえ経験したことがない。民主党政権時代に幹部として失敗した政治家は責任を明確にするべきだった」
以前、玉木氏は周囲にそういって嘆いたことがある。旧民主党政権時代の幹部、つまりいまの立憲民主党の幹部たちへの不信感は強い。
2025年秋の総理大臣指名選挙でも、立憲の安住淳幹事長が「玉木君を弟のようにかわいがってあげようと決めた」とつぶやいたことに「あの人にだけは言われたくないよね」と周辺に嫌悪感をあらわにした。
2019年参院選の静岡選挙区。立憲民主党に徳川宗家19代の徳川家広氏を刺客に送られて、落選寸前に追い詰められた榛葉幹事長は立憲幹部への恨みを忘れていない。つまり、玉木&榛葉が実権を握る以上、国民民主党が野党第1党の立憲と組むことはない。
2026年も経済政策とネット戦略という二つの武器で高市自民との交渉にフォーカスするだろう。そんな国民民主党を取り込むために裏では、麻生太郎副総裁と榛葉幹事長が定期的に情報交換の密会を重ねている。
自民党が得意とする野党分断だ。玉木氏は「もう二度と衆参両院で過半数をとる政党は出てこないだろう」と語っている。高支持率の高市自民との間合いを詰めながら、自らの「天下取り」への機会をうかがう。2026年も玉木雄一郎という政治家から目は離せない。
文/長島重治

山梨の山林火災、鎮圧遠く 発生5日、延焼105ヘクタールに

山梨県上野原市の扇山(1138メートル)の山林火災で、市消防本部は発生5日目の12日も消火活動を続けた。消防本部によると、焼損面積は12日午後3時時点で約105ヘクタールに拡大し、鎮圧のめどは立っていない。政府は相次ぐ山火事対策に、情報連絡室を設置した。
消防本部によると、昨夜住宅まで30メートルに迫っていた火は、12日午後3時時点で200メートルに後退した。近くに住む無職男性(77)は「ここまで長引くとは思わなかった。風は弱まったが飛び火が不安だ」と話した。
高市早苗首相は12日、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。

小泉進次郎防衛相、11メートルから降下「練習だけで帰れるわけはありませんでした…」自衛隊の訓練に参加

小泉進次郎防衛相が、12日に自身のSNSを更新し、陸上自衛隊の訓練に参加する姿を公開した。
小泉防衛相はインスタグラムを更新。「1つ目、昨日は、陸上自衛隊習志野演習場において、陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めを視察しました。第1空挺団は、わが国が誇る唯一の空挺部隊として、最前線で任務を全うするため、いかなる事態にも対応できるよう、厳しい訓練を積み重ねている部隊です。一連の訓練展示を間近に、私自身で確認することができました。実際、私も空挺団の隊員と共に跳び出し訓練を実施して、今年、隊員とその御家族と共に国を守るという決意を新たにしました。この映像は、11メートルの高さから飛び降りる前に地上で練習した様子。もちろん、練習だけで帰れるわけはありませんでした…。」と記し、迷彩服姿で練習する様子を公開。
「2つ目、11メートルの跳び出し塔から私が跳ぶ様子を見守ってくれていた防衛省、自衛隊幹部の皆さん、皆さんのサポート無しでは仕事も降下も出来ません。本当にいつもありがとうございます!今回は初めて私の後に隊員二人の降下が続くという…トップバッターの重責も感じながら飛びました。今年も隊員・ご家族をともに守り抜きましょう!」と続け、ヘルメットをかぶり、降下訓練の準備姿もアップした。
この投稿には、「小泉大臣最高です お疲れ様でした!」「勇敢な」「自衛隊の皆様、本当に感謝です。大臣もお疲れさまです」「降下訓練怖そう!」「大臣が不慣れな降下訓練にも参加されて、素晴らしい」「迷彩と半長靴似合う笑」などのコメントが寄せられた。