「アジア大会」開会式を前に名古屋の空にブルーインパルス 一糸乱れぬ6機の隊列で多くの人たちを魅了 空にはハートなどが描かれる

きょう19日に開会式を迎えるアジア大会の開催地、愛知・名古屋で航空自衛隊のブルーインパルスが、航空ショーを披露しました。
(矢野司記者)「名古屋の空にブルーインパルスがやってきました。集まった多くの人たちから歓声が上がります」
アジア大会の開会式が行われる名古屋の空で、華麗な姿を披露したのは、航空自衛隊の「ブルーインパルス」です。19日(土)午前9時過ぎから始まったアクロバット飛行では、一糸乱れぬ6機の隊列が、約20分間の航空ショーを披露しました。
アジア大会のイベント会場にもなっている名古屋・栄のオアシス21には、観覧エリアが設けられ、朝早くから多くの人が詰めかけました。
(観覧した人たち)「ハートを描いたりするところがすごく面白かった」「名古屋に住んでずいぶんたちますけれど、多くの人だかりでびっくりしました」
アジア大会の開会式は、きょう19日午後6時からです。

サッカー代表中村敬斗選手に結婚迫る=ストーカー容疑、65歳女また逮捕―千葉県警

サッカー日本代表で、フランス1部リーグのオリンピック・リヨン所属の中村敬斗選手(26)に手紙で結婚を迫ったとして、千葉県警人身安全対策課は19日、自称フリージャーナリスト川野美由紀容疑者(65)=さいたま市浦和区常盤=をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。「心当たりがない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は7月28日ごろ、ストーカー規制法に基づく禁止命令が出ていたにもかかわらず、恋愛感情などを充足する目的で、中村選手宛てに当時所属していたフランス2部リーグのスタッド・ランス事務所に結婚を迫る手紙を送った疑い。
川野容疑者は昨年11月にもSNSで繰り返しメッセージを送った疑いで逮捕されたが、不起訴となっていた。 [時事通信社]

裏金、旧統一教会、違法動画疑惑がズラリ…第2次高市改造内閣“激ヤバ”23人リスト

第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日、副大臣・政務官計55人の人事を閣議決定。10月5日にも召集される見込みの臨時国会を控え、新たな体制を整えたが、“火種”は多い。裏金や旧統一教会に加え、日刊ゲンダイが報じた衆院選中の違法な「広告動画」疑惑に関わった議員も起用された。野党の格好の的となり、今後、炎上の可能性大だ。
今回、高市内閣で政務三役として起用された裏金議員は12人。さらに、旧統一教会と接点があった議員もいる。自民党内の点検と、日本維新の会の党内調査で教団側との接点が発覚しているのは15人。さらに、日刊ゲンダイで既報の違法な広告動画に出演していたことが分かっている議員は3人いた。計23人(重複議員含む)に上る【別表】。
注目は裏金議員の数だ。昨年の人事では閣僚への起用はゼロで、7人を副大臣・政務官に就任させていた。前年比で5人も多く裏金議員を登用したことになる。裏金額の多寡も大きい。立件ラインとされた3000万円をわずかに下回る三ツ林裕巳議員をはじめ、4ケタ超えが4人もいる。
来年の自民党総裁選を見据えての重用か
「党内基盤が弱い高市総理としては、旧安倍派の裏金議員を重用することで彼らの支持を得る狙いがある。来年の自民党総裁選を見据えているのでしょう」(官邸事情通)
違法な疑いのある広告動画への出演が発覚したのは、維新の斎藤アレックス議員と谷川とむ議員、森下千里議員。公職選挙法は、選挙運動のために陣営や候補者本人が有料広告動画を出すことを禁じている。彼らは、あくまで公選法で許容されている党の政治活動用の広告動画であると主張している。
「動画には、候補者本人が顔と名前、選挙区支部を記した上で出演しているのだから、動画を目にした有権者は選挙運動だと受け止めるでしょう。党の政治活動用の広告動画という言い訳が通用するのかどうか。国会で追及される可能性があります」(永田町関係者)
野党はキチンと対峙すべきだ。
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【台風25号】あす以降に伊豆諸島や関東などに接近へ 東海~東北の太平洋側で大雨おそれ

大型の台風25号が、北上しています。台風は20日以降、強い勢力で、伊豆諸島や関東などに近づき、東海から東北の太平洋側は、台風の接近前から大雨になるおそれがあり、厳重な警戒が必要です。
大型の台風25号は、小笠原諸島、父島の西海上を西北西へ進んでいます。今後、さらに発達し、20日には強い勢力で伊豆諸島に近づき、その後、21日にかけて暴風域を伴い関東や東海の太平洋側に近づく可能性があります。
台風が近づく前から、東日本から東北の太平洋側では雨が強まり、20日朝までに予想される雨の量は、伊豆諸島で120ミリ、関東で80ミリ、その後、台風の接近に伴い、21日朝までの24時間に伊豆諸島や関東、東海で200ミリ、さらに22日朝までに伊豆諸島や関東で300ミリなど総雨量が多くなるおそれがあります。しだいに風も強まり、関東甲信などで、21日に予想される最大瞬間風速は50メートルの見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫、暴風や高波にも厳重に警戒してください。

ダイビング中に呼吸器材が外れパニック 23歳の観光客は搬送後に死亡 沖縄・宮古島市

18日午前11時半ごろ、宮古島市下地島西方沖で、ダイビング船船長から「ダイビング中の事故で韓国籍の女性が心肺停止になっている」と119番通報があった。女性は市内の病院に搬送されたが、午後2時過ぎ、死亡が確認された。
宮古島海上保安部によると、亡くなったのは韓国籍の女性(23)。妹と共に観光目的で来沖。同日午前8時半ごろ、ダイビング船に乗って久松漁港(同市)を出航し、約30分後、下地島西方沖でダイビングを始めた。午前11時ごろ、何らかの原因で呼吸用器材が口から外れてパニックを起こし、インストラクターに予備の器材をくわえさせてもらい浮上したが、その後意識がなくなったという。

「クマがサケを持って行った」釣り人からの110番通報…カゴの中のサケが1匹減る 北海道石狩市

2026年9月18日、午後11時半ごろ北海道石狩市でクマの目撃がありました。
目撃情報があったのは石狩市浜益の毘砂別川付近です。
18日午後11時半すぎ「クマがカゴに入れていたサケを持って行った」と警察に通報がありました。
警察によりますと、釣り人が波にうち上げられたサケをカゴに入れたところ、クマがカゴの中からサケを持ち去ったということです。
釣り人は後退りして逃げ、けがはありません。
男性が15分後に現場に戻るとクマの姿はなく、カゴの中身を確認すると、サケが3匹から2匹に減っていたということです。
警察が付近をパトロールして警戒しています。

〈国民猛反発〉今井絵理子議員が副大臣へ、いまだ燃え続ける3つの炎上「信頼を揺るがした原点」

タレント出身議員の人事に、SNS上が大炎上となっている。
生稲晃子氏、森下千里氏といった“知名度”の高い元タレントたちの名前がズラリと並ぶ中、ひときわ国民の逆鱗と反発を集めているのが、内閣府副大臣への起用が話題となった今井絵理子参院議員だ。
新幹線手繋ぎ不倫疑惑
「生稲議員は外務政務官、森下議員は農水政務官に任命されました。タレント議員という枠では石井苗子議員が経産政務官に起用。今井議員に関しては初めての副大臣、しかも内閣府副大臣です。“政策実行の実務責任者”という立場になるので、今回の発表は特に目立った形になっています」(政治部記者、以下同)
「なんで今井絵理子?」「税金の無駄遣いでは?」との批判が殺到する背景には、彼女が過去に引き起こした数々の「疑惑」と「国民の不信感」があると前出の記者は推測。世間がなぜここまで不満を募らせているのか、その詳細には主に3つの理由からだという。
「ひとつはなんと言っても、新幹線での“手繋ぎ”不倫疑惑でしょう。2017年に元神戸市議の橋本健氏と、新幹線車内で手を繋ぎながら寝ている姿を週刊誌に報じられました。この1枚の写真は、彼女の政治家としての信頼を大きく揺るがした原点になっています」
今井議員は「一線は越えていない」と否定するも世間からは大バッシングを浴びることになった。橋本氏はその後離婚が成立し今井議員を公私共に支える存在となっている。しかし、不倫疑惑への誠実な説明がなされないまま政治活動を続けたことで、“私生活のモラルを疑う”と、厳しい目が現在も付きまとっている状態だ。
またカネを巡る問題も発生。自身が代表を務める「自民党東京都比例区第九十六支部」に対し、1250万円にのぼる寄付を行っていたことが発覚。
「個人から政党支部への寄付は税制上、寄付金控除を受けられる仕組みになっています。そのため、“節税ではないか”“自分自身に寄付?”と、世間の反発を受けました。物価高に苦しむ国民に対し、その不透明さはさらなる怒りを買いました」
今井議員は「違法性はない」「法的な政治活動の範囲内」と回答しているが、“自分への寄付金”として今もなお注目されている。
パリ視察の報告書提出問題
そして外せないのが2023年7月の自民党女性局による「フランス・パリ研修」での大炎上だ。エッフェル塔の前で観光気分のポーズを撮った写真がSNSに投稿され「税金を使った贅沢なパリ旅行ではないか」と国民から大批判を浴びた。
「本人は批判に対し、“無駄な言及”“追って活動報告をする”と反論したものの、その報告書は3年経った今でも提出されていません。そのため事あるごとに、“報告書は?”“税金返してください”と言われています。いま福岡県議会の贅沢旅行や1人20万円食事など大きな話題となっていますが、今井議員のパリ視察も蒸し返される状態です」
今回の人事で高市首相は“役職希望アンケート”を元に人選を行ったというが、今井議員が副大臣を希望したのか、また、なぜ今井議員を起用したのかまでの理由は明らかになっていない。
「いろいろ言われていますが、なんだかんだ言って高市さんの人気は高いです。でも、“高市さんは応援してるけど、なぜ今井議員を起用したのか”と、アンチ高市ではない、応援派による怒りの声が多く正直驚いています。今井議員はここまで信頼を失っていたとは……」
当の本人は《本日、内閣府副大臣を拝命し、天皇陛下より認証を賜りました。》と自身のXで報告。《与えられた職責を果たすべく、粉骨砕身、全力で取り組んでまいります。》と表明している。
“知名度だけで選ばれた”というタレント議員への厳しい目が注がれる中、今井議員に対する反発の強さは群を抜いている。副大臣という立場になった今こそ、どう応えるのか、さらなる注目が集まる。
週刊女性PRIME

岸和田だんじり祭、開催 「日本一危ない」山車疾走

大阪府岸和田市の伝統祭礼「岸和田だんじり祭」が19日、岸和田・春木両地区で始まった。「日本一危ない祭り」とされ、疾走するだんじり(山車)が勢いをつけたまま街角を直角に曲がる「やりまわし」などが披露された。20日まで。
海側エリアの両地区には、浜風に乗って祭りばやしや太鼓の音色が鳴り響いた。だんじりの屋根ではうちわを手にした「大工方」が命綱なしでやりまわし中に跳びはねるなどキレのある踊りを披露。引き手は「そーりゃ」「ほいさー」と威勢のいいかけ声とともに力強く駆け回った。
かつて岸和田在住だったという大阪府泉大津市の無職川端ヤス子さん(74)は「アメリカに移住した娘に写真や動画を送りたい。昔を思い出した」と話した。
だんじりは地域住民で構成される組織「町会」が所有。町会ごとに木彫りの装飾やモチーフ、着用する法被の柄が異なる。
祭りは約300年前の江戸時代中期、岸和田藩主が五穀豊穣を祈って始めた祭礼が起源とされる。20日にはだんじりを曳行して市内の神社に参詣する宮入りが行われる。

宮崎県で24時間雨量が400mm近い大雨 九州や中国は午前を中心に本降りの雨に

昨日18日(金)から19日(土)朝にかけて、九州では太平洋側を中心に大雨となりました。宮崎県内の観測地点では24時間雨量が400mm近くになっていて、周辺では雨量がかさんでいます。

今日も秋雨前線の影響で、九州北部から中国地方では雨の降りやすい状況が続きます。午前を中心に本降りの雨となり、強まる雨に注意が必要です。
9月の1位の記録を更新、レベル4氾濫危険警報も
本州の南の海上に停滞する秋雨前線は西日本方面で若干北上し、活動が活発になっています。

昨日18日(金)は大雨の影響で宮崎県広渡川水系の広渡川・酒谷川が増水し、レベル4氾濫危険警報が発表されました(7時15分現在も継続)。県内にはレベル4土砂災害危険警報も発表されています。

今朝は宮崎県日南市・油津で1時間に37.0mm、鹿児島県肝付町・内之浦で1時間に36.5mmの激しい雨を観測しました。24時間の降水量は宮崎県日南市・油津で397.5mmと9月の1位の値を更新し、宮崎県日南市・酒谷でも349.5mmを観測しました。
九州や中国は広い範囲で本降りの雨
今後も九州北部から中国地方は秋雨前線の影響で雨が降る見込みです。午前を中心に本降りの所が多く、局地的には1時間に30mm以上の激しい雨の降るおそれがあります。道路冠水や低い土地の浸水などに注意をしてください。

天気はすっきりしなくても、昼間は気温が上がってムシッとした暑さが続きます。雨で湿度が上がるため、室内では除湿を心がけると良さそうです。

副課長級で市役所を退職した元職員が副市長に就任、課長・部長ら「50人抜き」の異例の人事

千葉県の東金市議会は18日、副課長級(等級6級)で市役所を退職した元市職員を副市長とする人事案について、11対8の賛成多数で同意した。現職であれば、職員約500人の市役所の中で、課長(等級7級)や部長(同8級)ら約50人抜きの異例の人事となる。
副市長に就任するのは、8月31日付で退職した川崎一郎氏(53)。退職直前まで市教育委員会教育総務課の副課長を務めていた。井上一雄副市長の退任後、空席となっていたポストに19日就任する。
川崎氏は山武市出身で慶大経済学部卒。2000年4月に入庁し、教育総務課係長や企画政策部秘書広報課副課長を務め、今年4月、教育総務課副課長に就任。同課係長の時代から、市教育委員だった山下美紀市長と接点があるという。
山下市長は市議会本会議で、川崎氏登用の理由について、「発想力と実行力があり、即戦力」と説明した。
川崎氏は人事案同意後、議場で「山下市長を精いっぱい支えていきたい」とあいさつした。
一方、副市長人事を巡っては、一部の市議から「あまりにも唐突」「副市長として必要な行政経験や人脈があるのか」との声も上がっていた。
同市は、財政赤字に苦しむ東千葉メディカルセンターの運営問題など大きな課題を抱える。川崎副市長は内部調整に加え、県や国とのパイプをどう築いていくか、その手腕が試されることになる。