【台風情報】台風25号の進路予想(気象庁) シルバーウィーク中日の21日(月)ごろ関東に最接近か 雨と風のシミュレーション(18日~27日)

16日夜、マリアナ諸島付近で台風25号が発生しました。
今後、勢力をやや強めながら北上し、21日(月)ごろ、関東に接近する見込みです。荒れた天気となり、交通機関が乱れるなど多方面に影響がでる可能性があります。
台風25号 21日(月)ごろ関東に最も接近か
台風25号は今後、やや発達しながら20日(日)に日本の南海上、21日(月)に関東の南東海上に進む見込みです。
このため関東地方では21日(月)を中心に荒れた天気となるおそれがあり、場合によっては交通機関が乱れるなど多方面に影響がでる可能性があります。
21日(月)午前9時の予報

種別:台風

存在地域:関東の南東

進行方向、速さ:北北東 時速25キロメートル

中心気圧:980hPa

中心付近の最大風速:25メートル/秒

最大瞬間風速:35メートル/秒
18日~27日の雨・風シミュレーション(18日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(19日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(20日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(21日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(22日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(23日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(24日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(25日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(26日)
18日~27日の雨・風シミュレーション(27日)

第2次高市改造内閣 防衛大臣に留任の小泉進次郎氏「1年目以上の速度と強度で進めなければいけない」

17日、第2次高市改造内閣の顔ぶれが発表された。防衛大臣への留任が決まった小泉進次郎氏が記者団のぶら下がり取材に応じた。
【映像】“防衛大臣を留任”小泉氏が高市総理からかけられた言葉
小泉氏は、留任の所感を問われると、1年目を振り返りながら2年目の決意を語ると「1年目は防衛大臣として、今までの前例にとらわれず防衛力の抜本的な強化、そして世界で見られる新しい戦い方にいかに対応できるかというスピード感を持って変えるべきは変えなければいけない。また、自衛隊員そしてご家族のための処遇改善なども進めてまいりました」と説明した。
その上で、「2年目は三文書の改定、年内までという残された期日はそうない。この戦略の改定は日本の安全保障、そして地域全体に大きく関わるものですから、防衛省、自衛隊をあげて、総力を結集して、むしろ1年目以上の速度と強度で進めなければいけない。そういった危機感でいっぱいです」と述べた。
高市総理からの指示内容について問われると、「三文書をしっかりとやるようにというものがやはり大きい。一つ一つの詳細については明日防衛省で訓示を予定していますから、そこで職員たちともしっかり共有したい」と答えた。
特に力を入れたい課題を問われると、退職自衛官とその家族の支援を進める新たな庁について「概算要求に盛り込んだわけで、この前例のない速度でここまで運んできてくれた職員の努力にしっかり報えるためにも必ず形にする」と語った。また「2年目だから継続という発想ではなく、むしろ2年目だからこそ1年目以上により速度と強度を高めなければいけない。継続という発想ではなく、また新たなスタートだという気持ちです」と述べた。(ABEMA NEWS)

買春側の勧誘に規制必要 処罰の不均衡是正を 法務省検討会報告

売買春の規制の在り方を議論する法務省の有識者検討会は17日、現行の売春防止法に規定がない買う側の勧誘行為に規制が必要とする報告書を取りまとめた。売買春そのものへの処罰には慎重な姿勢を示した。法務省は報告書の内容を踏まえ、改正法案を国会に提出する方向で検討を進める。
売買春を巡っては、売る側の勧誘行為は処罰される一方で買う側に処罰規定がないことから「不均衡」との声が上がっていた。検討会では東京・歌舞伎町の路上売春などを取り上げ、女性の支援団体や性風俗産業の実態を知る専門家らからヒアリングを重ねた。
報告書は不均衡の是正に加えて、社会の風紀を乱す点で売る側と買う側の勧誘は異ならないと指摘。処罰対象として売春者を物色して徘徊(はいかい)することや、売春者からの勧誘に応じることを挙げた。一方で「処罰すべきでない人が誤って処罰されないよう対象行為を明確にできるか課題がある」との意見も記載された。
現行法は売買春そのものについて「禁止」を掲げるものの、勧誘とは異なり拘禁刑や罰金の罰則規定は設けていない。報告書は売春行為の処罰について、保護や支援の対象となるべき人がいることから「慎重であるべきだ」と記載。買春行為も「成人による同意に基づく性交について、刑罰をもって公権力が介入することは慎重であるべきだ」「売買春行為が地下に潜って見えにくくなる」などと指摘した。【岩本桜】

マクロスコープ:高市首相が内閣改造、財務相など「骨格維持」に浮かぶ二つの思惑

Tamiyuki Kihara Yoshifumi Takemoto
[東京 17日 ロイター] – 高市早苗首相(自民党総裁)は17日、自身初の内閣改造に踏み切った。前日の党役員人事に続き、主要ポストはほぼ留任とした。複数の政府・与党関係者への取材からは、高市氏が「骨格維持」を選択した背景に二つの大きな思惑が浮かび上がる。一つは「責任ある積極財政」を推進するための安定的な基盤の確保、もう一つは来秋の党総裁選で再選を勝ち取るための「封じ込め」だ。
<「継続性の観点からも続投は歓迎だ」>
複数の関係者によると、高市氏が早々に留任を決めた閣僚の中には、片山さつき財務相の名前がある。2月の衆院選以降、片山氏は米国のイラン攻撃による情勢不安や原油高騰、物価高対策に取り組んできた。特に深刻化する円安・債券安については、同じく長期金利の上昇に苦しむ米との間で、財政当局間の調整や国内市場への対応も担った。高市氏はこうした「実績」を評価したという。
特に続投方針の決め手となったのは、7月末に実施した日米協調介入の実現だ。片山氏はベセント米財務長官と個別会談を重ね、介入に至る環境を整えていった。日米の財政当局筋は、ベセント氏は片山氏を「話が通じる相手」だと認識していると解説する。政府関係者は「両氏の関係を高市氏は評価した。ここで交代となれば、米との関係に悪影響を及ぼす可能性もあった」と語った。新内閣で片山氏は、高市氏が注力する消費減税法案や給付措置に関する国会答弁を担う。
同じく続投の小泉進次郎防衛相、赤沢亮正経済産業相も、それぞれ米側のカウンターパートと良好な関係を築いてきたと言われる。赤沢氏はラトニック商務長官と総額5500億ドル(約86兆円)の対米投資交渉をまとめ、実行に移している最中だ。高市氏の看板政策である17分野の戦略的投資の舵取りも実質的に担う。経産省関係者は「対米関係も国内政策も重要な時期を迎える。政策の継続性の観点からも続投は歓迎だ」と話した。
城内実経済財政相は、安倍晋三元首相と近い関係にあったことなどから、高市氏からも重用される存在だ。「市場は城内氏の発信をどう捉えるべきかなど、『扱い』に慣れてきている。得体のしれない人に代わるよりも留任の方がよかった」と語る政府関係者もいる。
<「次の総裁選には出ない」>
一方、複数の関係者が「高市氏が改造に当たって最も注力した」と話すのが、党内基盤の強化と来秋の総裁選に向けた環境整備だ。麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長の留任が早期に固まったのも、党内に残る唯一の派閥である麻生派との関係維持を期待した結果だ。閣僚人事にも麻生氏への配慮がにじむ。昨年の前回総裁選で舌戦を交えた小泉氏、茂木敏充外相を留任させ、党の小林鷹之政務調査会長も16日に再任が決まった。
とりわけ次代を担うと目されている小泉、小林両氏は、総裁選にどう臨むかが党内でも注目されてきた。事情を知る自民関係者は、両氏が留任を受け入れたのは総裁選で高市氏に牙をむかないとの意思表示だと指摘。「2人とも勝負はまだ先だと考えたのだろう。高市氏が主要なライバルの封じ込めに成功したということだ」との見方を示した。前回総裁選で小林氏を支援した自民議員は「次の総裁選に小林氏は出ない」と言い切った。
ただ、不確定要素もある。総務相から閣外に出ることとなった林芳正氏の存在だ。林氏も前回総裁選で高市氏と戦った。官房長官や外相、文部科学相など豊富な閣僚経験を有し、「首相候補」と言われて久しいベテランだ。前出とは別の関係者は「林氏は次期総裁選に出るつもりだ。すでに水面下で様々な動きを始めている」とし、党内の非主流派をはじめ与野党問わない人脈づくりを急いでいる、とも述べた。
<「人事でも米との関係を重視」>
政策推進や日米関係、市場の信認確保や党内のライバル封じなど、多くの要素を加味して高市氏がたどり着いたのが「骨格維持」という結論だった。また別の政府関係者は、今回仮に人事を大きく動かした場合、ポストに就けなかった議員に呼応するように党内に溜まった高市氏への不満が噴出するリスクがあったと指摘。「党役員人事も閣僚人事も、骨格維持なら文句が出にくい。高市氏の選択はセンスがあったと思う」と評した。
高市氏は16日、党役員人事を発表した臨時総務会でこう強調した。「党・政府一丸となって難局を打開し、国民のみなさまに経済成長による豊かさと安心を実感していただけるまで、政策で未来を開いてまいりたい」
今回の内閣改造を専門家はどう見ているのか。元自民党政調幹部職員で政治評論家の田村重信氏は、高市内閣が60%前後の高い支持率を維持している点に触れ、「現状でも国民の支持があり、あえて高市カラーを封印しても問題ないと判断したと思わせる布陣だ」とみる。その上で、党役員人事でも閣僚人事でも麻生氏の意見をかなり尊重しているとし、その思惑について「狙いは次期総裁選での再選だけだ」と指摘した。
赤沢氏や城内氏の続投も、来秋の総裁選に向けて経済政策を着実に実行することが自身の支持につながるとの考えが背景にある、と説明。特に片山氏は、交代となれば米に対して誤ったメッセージを発しかねなかったとし、「高市氏が人事でも米との関係を重視している証拠だ」と述べた。閣外に出る林氏については、「党内で非主流派として戦った経験に乏しく、どのように『脱皮』をして総裁の座を目指すのか注目している」と語った。
(鬼原民幸、竹本能文 編集:橋本浩)

【閣僚一覧】第二次高市改造内閣 閣僚名簿発表 総務相に藤井比早之氏 文科相に関芳弘氏

木原稔官房長官は17日、第二次高市改造内閣の閣僚名簿を発表しました。焦点だった林総務相は閣外に出ることとなりました。内閣の陣容は以下の通りです。
首相・・・高市早苗氏
総務相・副首都・・・藤井比早之氏(初入閣)
法相・・・山下貴司氏(再入閣)
外相・・・茂木敏充氏(留任)
財務相・消費税支援金法案担当・・・片山さつき氏(留任)
文科相・・・関芳弘氏(初入閣)
厚労相・・・上野賢一郎氏(留任)
農相・・・簗和生氏(初入閣)
経産相・・赤沢亮正氏(留任)
国交相・・・井林辰憲氏(初入閣)
環境相・・・笹川博義氏(初入閣)
防衛相・・・小泉進次郎氏(留任)
官房長官・拉致相・・・木原稔氏(留任)
デジタル相・AI担当・・・古川俊治氏(初入閣)
復興相・防災相・・・細野豪志氏(再入閣)
国家公安委員長・沖北相・・・葉梨康弘氏(再入閣)
規制改革相・こども相・・・中司宏氏(維新・初入閣)
成長戦略相・・・城内実氏(留任)
経済安保相・・・小野田紀美(留任)
官房副長官(衆)・・・尾崎正直氏(留任)
官房副長官(参)・・・中西祐介氏(新)
官房副長官(事務)・・・露木康浩氏(留任)

富士山周辺で外国人レンタカー事故急増 背景に何が 1年で4回被害の家も

山梨県富士河口湖町で撮影された防犯カメラの映像。この事故を起こしたのが、外国人とみられるドライバーです。山梨県では外国人の観光客によるレンタカーの事故が、2年で倍増しているということです。
【画像】塀に乗り上げた白い車 防犯カメラが捉えた事故の瞬間
富士山周辺 相次ぐレンタカー事故
山梨県富士河口湖町。富士山は10日に閉山しましたが、富士山の景観と豊かな自然を楽しみに、16日も多くの外国人観光客が訪れていました。
天気の良い日ともなれば、さらに多くの外国人観光客でにぎわっていました。
そんななか、富士山周辺で問題となっているのが…外国人観光客によるレンタカー事故の急増です。
貸しボート店の男性

「結構、外国人のレンタカー同士でぶつかったりとか。隣の車にバックミラーをぶつけても、何も言わずそのまま出てくる」
1年で4回被害の家も
白い車が大きな音を立てて塀に乗り上げました。これはおととし、富士河口湖町の住宅に設置された防犯カメラの映像です。
事故を起こした車は画面の右側へと進んでいき、その後、男性がやってきました。ぶつけたあたりを見回しながら茂みから取り出したのは、ホイールカバーです。
防犯カメラの所有者によると、車の運転手は外国人とみられたということです。
防犯カメラの所有者

「茶色のポールが立っている。あそこもぶつけたり。結構、事故が多いね」
周辺には一部だけ新しくなっている塀があちこちに…。これらは車でぶつけられ、修繕した塀だといいます。
被害に遭った人

「去年4回(事故が)あって。よその人に言われて(気づいた)」
こちらの住宅では、去年だけで4回も塀に車をぶつけられたといい、その中には外国人が運転する「わ」ナンバーのレンタカーもあったといいます。
「(修繕費用は)7万円だったかな。道が狭いからね」
これは山梨県警が公開した、去年の外国人観光客によるレンタカー事故の発生マップです。街のあちこちの道路で事故があったマークが付いています。
近隣の住民

「大きな車で来られて、レンタカーで。入れないで擦っちゃったり、頻繁にある」
山梨県警によると、外国人観光客によるレンタカー事故は、3年前が461件だったのに対し、去年は1047件と、わずか2年で2倍以上に急増。さらに今年は5月までですでに600件を超えていて、去年を上回るペースで事故が起きています。
日本の交通ルールに困惑も
実際に富士山周辺を取材してみると…。駐車場に止められている車の多くがレンタカーです。
台湾からの観光客

「(Q.どちらから?)台湾です」

「(Q.みんな台湾から?)そうです」

「(Q.レンタカーを借りた理由は?)便利かな。バスに乗ると時間がかかるし、どこへ行くにも便利で簡単だから」
運転手の女性は、日本でレンタカーを何度も利用した経験があり、運転には自信があると話します。
許可を得て、車内にカメラを設置。レンタカーで移動していく彼女たちを後ろから付いていくと…外国人観光客によるレンタカー事故が相次いでいる理由が見えてきたのです。
台湾からの観光客

「黄色信号だから行かないで」

「必ず交差点で一時停止しないと」
車内では交通ルールを遵守(じゅんしゅ)するよう声を掛け合っています。しかし、彼女らの運転を後ろから見てみると、極端に左側に寄って走行しています。
車線変更をしましたが、中央線ぎりぎりに走行しています。中央線を越えて停車しています。
さらに、突然停止して左折。事故につながりかねない場面が数多くありました。
「左側に寄っちゃいますね。もっと右側に寄ったほうがいいかも」

「左と右の間隔をよく間違えることがある」

「難しいです。やっぱり方向が逆です」
世界的な主流は左ハンドル。日本では、慣れていない右ハンドルでの運転を余儀なくされます。
イスラエルからの観光客

「少し時間はかかりますが、左側通行に慣れていきます。日本は左側通行だけど、イスラエルは右側通行なんです」
多くの国では車は右側通行。日本は逆の左側通行となるため、左右の感覚に大きなズレを感じることがあるといいます。
7月には北海道富良野市で、中国籍の観光客が運転していたレンタカーが、対向車と衝突する事故が起きています。
助手席に乗っていた中国籍の女性は死亡。レンタカーは対向車線にはみ出して走行していたといいます。
地図アプリが示す狭い道へ
そもそも外国人観光客は、国際運転免許証を取得するなどすれば日本で運転することができるのですが、日本の交通ルールをあまり理解していない人でも車を運転できてしまう現状もあります。
イギリスからの観光客

「日本の交通ルールはあまり分かってないから気を付けないと…」
さらに取材を進めると、事故増加のもう1つの理由が浮かび上がったのです。
香港からの観光客

「これからケーブルカーに乗るつもりです」
香港から来た家族が運転するレンタカーを後ろから付いていくと、大通りから住宅街の中へと進んでいきます。すると、そこに対向車が…。道はとても狭く、対向車が脇の駐車場に乗り上げる形でなんとかすれ違うことができました。
その後、車は再び広い道路へ。「抜け道」として、狭い住宅街の道を通ったようです。
「Googleマップでちょっと変な道を案内されてそわそわしました。不安を感じました」
土地勘のない外国人ドライバーは、安全な広い道ではなく、地図アプリが示した狭い道へと入り込んでしまうことも少なくありません。
住宅街に「目的地」
さらに路地が入り組む住宅街の中に「目的地」があるケースも…。
近隣住民

「(Q.なぜ外国人のレンタカーが多い?)民泊があちこちに多くて」
外国人観光客のレンタカー事故が激増している場所の近くには、多くの民泊施設がありました。
宿泊施設が建ち並ぶ場所には「わ」ナンバーの車が止まっています。
おととし、外国人とみられる男性の運転する車が塀を乗り上げた場所も、民泊が数多くあります。
被害に遭った人

「よそから来るじゃん。訪日外国人もそうだし。これ民泊だよ。その裏も民泊。そのまた上も民泊」
取材中にも、民泊が建ち並ぶ細い路地へと「わ」ナンバーの車が次々と入っていきました。
「(周辺に)民泊ができるっていう時点で、こうなるかなとは思ったけど」
インバウンド増加で活気づくものの、その外国人観光客によって、「事故増加」という新たな問題を突きつけられている観光の街。
地元住民の心境は複雑です。
河口湖周辺の店舗従業員

「お客様が増えてくれるのはやっぱりうれしいので、河口湖もにぎやかになるのもうれしいんですけれども…」
近隣住民

「運転の仕方だったりとか、見直してほしいと思います」
(2026年9月17日放送分より)

旭化成、元従業員が中国企業に機密情報流出で逮捕

Kentaro Okasaka
[東京 17日 ロイター] – 旭化成は17日、元従業員が在職中に入手した潜在性硬化剤に関わる機密情報を不正に持ち出し、中国企業へ流出させていたとして、 不正競争防止法違反の容疑で愛知県警に逮捕されたと発表した。
元従業員は、退職後に中国の山東聖泉新材料に流出させたことを確認している。今後、機密情報を保護するため、元従業員と山東聖泉に対し、当該情報の利用停止と廃棄を目的とした民事訴訟を提起する予定。
同社の調査では、 流出した機密情報には取引先の技術資料、個人情報は含まれていないという。事態を受け、機密情報へのアクセス権限の見直しや、退職予定者に関する情報管理の厳格化などの再発防止策を講じる。

【速報】東京・北区「女が刃物を振り回し2人の胸を刺した」胸や太もも刺され男性2人けが女を傷害の疑いで現行犯逮捕 JR板橋駅近く

男性2人が胸や太ももを刺される 命に別状なし
正午すぎ、東京・北区で男性2人が女に刃物で刺され、けがをしました。警視庁は、女を傷害の疑いで現行犯逮捕しています。
捜査関係者によりますと、きょう午後0時15分ごろ、東京・北区滝野川で「女が刃物を振り回し、2人の胸を刺した」という内容の通報がありました。
男性2人が胸や太ももを刺されけがをしましたが、命に別状はないということです。
親族間のトラブルか 女の身柄は確保される
また、女が身柄を確保され、傷害の疑いで現行犯逮捕されたということです。
親族間のトラブルとの情報もあり、警視庁が詳しいいきさつを調べています。
現場は、JR板橋駅から南東におよそ120メートル離れたビルなどが立ち並ぶエリアです。

「被害者の存在消してリセットしようと」ネイリスト女性ストーカー“殺害”男の裁判 被告人質問で

茨城県水戸市で、元交際相手のネイリストの女性にストーカー行為をしたうえ、殺害した罪に問われている男の裁判で、被告人質問が行われ、男は「被害者の存在を消してリセットしようと思った」などと話しました。
大内拓実被告は去年12月、水戸市で元交際相手でネイリストの小松本遥さんの車に位置情報を確認できる「紛失防止タグ」をつけるなどしストーカー行為をした罪や、首を包丁で刺すなどして殺害した罪に問われています。
17日、水戸地裁で行われた大内被告への被告人質問で、弁護側から動機について問われ、「被害者の存在を消して出会う前に戻ってリセットしようと思った」「楽になろうと思った」などと答えました。
また事件が起こった理由について問われ、「自分の弱さから自分を制御できずに感情にまかせてしまった」と話しました。

事件前の行動が明らかに…ホテルで88歳母を殺害疑いの男 複数のホテルを転々と

大阪市内のホテルの一室で88歳の母親を殺害したとして57歳の男が逮捕された事件で、男と母親は事件前、複数のホテルを転々としていたことがわかりました。
けさ(17日)送検された住居不定・職業不詳の広順司容疑者は、今月(9月)6日から7日にかけて、大阪市中央区のホテルの一室で、母親の昌子さんの首を手で絞めて殺害した疑いがもたれています。
2人は事件の数日前から現場のホテルに宿泊していましたが、捜査関係者への取材で、このホテルに宿泊する前から複数のホテルを転々としていたことが新たにわかりました。いずれも宿泊代金は支払っていたとみられています。
広容疑者の首には自分で傷つけたとみられる切り傷があり、警察は、無理心中の可能性があるとみて、ホテルを転々としていた理由などを詳しく調べています。