19日夜、奈良県大和郡山市の西名阪道上りでバイクのレッカー作業をしていた男性が、走行してきたトラックにはねられ死亡しました。
19日午後9時20分過ぎ、奈良県大和郡山市にある西名阪道上りで、走行車線上で作業をしていた64歳の男性が後続のトラックにはねられたということです。男性は病院へ搬送されましたが、死亡しました。
当時、バイクの故障の連絡を受けた男性が現場に駆け付け、レッカー作業を終えた後、事故にあったということです。また、現場近くには発煙筒や表示板などは置いていなかったということです。
警察は、トラックを運転していた大阪市の会社員・江草敏影容疑者(39)を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。
警察の取り調べに対して、江草容疑者は「人と接触したことに間違いない」と容疑を認めているということで、警察は当時の状況を調べています。
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沖縄市の暴力団会長宅で火災、焼け跡から1人の遺体…身元は会長の可能性も
19日午前4時15分頃、沖縄県沖縄市諸見里3の4階建てアパートで、「火事ではないか」と近隣住民から110番があった。約3時間後に消し止められたが、4階部分が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。捜査関係者によると、4階部分は、県内に本部を置く指定暴力団旭琉会トップの糸数真会長の自宅兼事務所。
県警などによると、遺体の性別や年齢は不明。遺体は糸数会長の可能性もあるとみて、県警が身元の確認を進めている。
「ルールを守るよう注意したところ殴られた」百貨店で男性従業員が顔面を殴打される 暴行容疑でその場で逮捕の36歳男「注意されて腹が立った」札幌市中央区
19日夜、札幌市中央区の百貨店で従業員の男性を殴ったとして、36歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住む無職の男(36)です。
男は19日午後7時50分ごろ、札幌市中央区にある百貨店1階の通路で、従業員の男性の左ほほを掌で殴った疑いが持たれています。
被害に遭った男性は「店内ルールを守るよう注意したところ殴られた」と警察に通報し、男は駆けつけた警察にその場で逮捕されました。
取り調べに対し、36歳の無職の男、「スーツ姿の男性を右手でたたいたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
男は「注意されて腹が立った」などとも話しており、警察は事件の詳しい経緯を調べています。
49歳男、高1息子殺害認める 仙台地裁
宮城県石巻市の自宅で2025年4月、高校1年の息子=当時(15)=を刃物で刺して殺害したとして、殺人の罪に問われた無職佐々木嘉志被告(49)は20日、仙台地裁(榊原敬裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、被告は2人で暮らす息子の食事をうまく作れず、うつ病を発症したと説明。自殺も考えた上で犯行に及んだと指摘した。
弁護側は「心神耗弱状態だった」と主張し、完全な責任能力は認められないとして情状酌量を求めた。
起訴状などによると25年4月28日、自宅で息子の慧太さんの背中をナイフで刺し、首を手やロープで絞めるなどして殺害したとしている。死因は心臓損傷だった。
参院会館で刃物所持、男逮捕=「議員に言われた」、けが人なし―警視庁
20日午前9時45分ごろ、東京都千代田区永田町の参院議員会館で、職員から「男が刃物を所持している」と警戒中の機動隊員に連絡があった。警視庁麹町署は、刃物を所持していた自称50代の男を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。けが人はいなかった。「片山議員に持ってくるよう言われた」と供述しており、同署が慎重に経緯を調べている。
同署によると、男が会館に入る際、金属探知機で手荷物検査を受けたところ、刃物1本を所持しているのが見つかった。暴れることはなかった。
自民党の片山さつき財務相は同日昼、報道陣の取材に、同容疑者が面会しようと上京してくることは事前に把握していたと明かし、「(容疑者は)私とは全く無関係で、アポイントもなかった」と話した。 [時事通信社]
「強盗に入られた」 名古屋の派遣型風俗店に4人組の強盗が… 金庫にあった約30万円奪い逃走中 店長ら2人が殴られケガ 千種区・今池
名古屋市千種区の派遣型風俗店が4人組の強盗に襲われ、店長ら2人がけがをし、現金約30万円が奪われました。
事件があったのは、千種区今池にある派遣型風俗店の事務所で、きょう午前2時20分過ぎ「強盗に入られた」と店長から通報がありました。
警察によりますと、男4人が侵入し、スパナのようなもので男性店員(28)を殴りつけたほか、店長(42)を殴りながら床に押し倒し、「金を出せ」などと脅して金庫にあった現金約30万円を奪って逃げたということです。
逃げた4人組の特徴は?
店長と店員はけがをしましたが、命に別状はありませんでした。
逃げた4人は、いずれも20代から30代くらい。1人は黒いキャップをかぶり、2人は全身黒っぽい服装、もう1人は白いジャケットを着ていたということで、警察が強盗傷害事件として調べています。
ナフサ供給不安に高市政権は「目詰まり」リピート…勝手な“造語”で国民ダマし責任逃れの姑息
食品用トレーから医療用注射器、塗料用シンナーなどナフサ由来製品の供給不安が広がっている。値上げラッシュや出荷停止も相次いでいるが、政府はナフサについて「必要量は足りている」と繰り返すばかりで、赤沢経産相は原因を「流通の目詰まり」と断じる。
自民党の小林政調会長は18日、エネルギー価格高騰や重要物資の安定供給に関する提言を月内にもまとめ、政府に申し入れる考えを示した。その際、小林氏もやはり「『目詰まり』を速やかに解消したい」と強調していた。
しかし、この「目詰まり」という表現に関係業界は違和感を持っている。認識に乖離が生じているのだ。
政府の言う「目詰まり」とは「供給の流れの停滞」だ。“上流”の石油化学メーカーが、ナフサ由来の原料の供給の見通しが不安定なことを“中流”の溶剤メーカーに伝達。溶剤メーカーは原料調達の不安から、ナフサ由来製品の生産を減らしたり出荷を制限する。その結果“下流”の事業者に必要量が届かなくなる、という図式。だが、これって、供給不安に対する当たり前の企業防衛策じゃないのか。
「企業にすれば、ナフサが入るのかわからないから、今ある在庫を極力、分散せざるを得ません。使い切って手元からなくなってしまったら商売が成り立たず、それが一番怖い。細々とでも製品を出していかなければ、社会的な責任も果たせなくなる。企業としてはそうやって対応するしかないのです。それを『目詰まり』と言うのは違うし、企業側に責任を押し付けるのはおかしい。政府はナフサが足りないという前提で解決策を考えなければならないのに、前提が間違っています」(経済評論家・斎藤満氏)
責任逃れの勝手な“造語”で国民騙しは、自民党政権の常套手段。「平和安全法制(安保法制)」「反撃能力(敵基地攻撃能力)」「高度プロフェッショナル制度(残業代ゼロ制度)」しかりだ。
■コメ高騰時も同じフレーズ使用し、訂正
実は「目詰まり」という言葉は最近も使われたことがある。昨年のコメの価格高騰時も、政府は当初、中間業者らが在庫を抱え込む「流通の目詰まり」が主要因と説明していた。だが検証の結果、「生産量不足」が原因と分かり、農水省は「目詰まり」ではなかったと訂正した。
反省なく、同じことを繰り返す無能政権。「目詰まり」なんてゴマカシ以外の何ものでもない。
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ナフサ自体の在庫は輸入分と国内精製分の計2カ月。ナフサ由来のポリエチレンなど「川中製品」の在庫を合わせても計4カ月だという。赤沢経産相の強弁には不信感しかない。関連記事【もっと読む】『赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感』で詳しく報じている。
「遺体を遺棄する方法」父親のスマホに検索履歴 車のドラレコ映像一部欠落も判明 男児遺体遺棄事件
京都府南丹市で、小学生の息子の遺体を遺棄した疑いで父親が逮捕された事件で、父親のスマートフォンに、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が、残っていたことが分かりました。
京都府南丹市の安達優季容疑者(37)は、3月23日朝から4月13日までの間に、息子の結希くん(11)の遺体を山林などに運び遺棄した疑いが持たれています。
安達容疑者は、遺体を複数個所に転々と移動させたとみられていますが、その後の捜査関係者への取材で、安達容疑者のスマートフォンに、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたことが分かりました。
また、これまで安達容疑者の車のドライブレコーダーの映像が、一部消えていたこともわかっています。結希くんが行方不明になってから遺体で発見されるまで、3週間以上がかかりましたが、警察は、安達容疑者が発覚を遅らせようとした可能性もあるとみて、遺体を遺棄した経緯について調べを進めています。
東京・JR町田駅の繁華街で40メートルにわたり女性につきまといスカウト行為か 29歳の男逮捕「声をかけた目的はナンパ」と容疑を否認 警視庁
東京・町田市の路上で女性に執拗につきまとい、スカウト行為をしたとして、29歳の男が警視庁に現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、神奈川県相模原市の無職・日高誠二容疑者(29)で、今月16日の午後7時半ごろ、東京・JR町田駅近くの繁華街で通行中の女性に執拗につきまとい、スカウト行為をした疑いがもたれています。
警視庁によりますと、日高容疑者は「スカウトなんですけど」などと女性に声をかけ、およそ40メートルにわたりつきまとったところを現行犯逮捕されたということです。
調べに対し日高容疑者は、「声をかけた目的はナンパ」とスカウト目的だったことを否認していますが、JR町田駅周辺ではスカウトや客引きに関する苦情が多く、警視庁は取り締まりを強化しています。
上越市の上信越道で貨物車が熊と衝突、熊は走り去る
20日午前9時過ぎ、上越市大貫の上信越道上り線で、走行中の普通貨物車が右側から来たクマと衝突した。運転していた男性にけがはなく、車両の前方が破損した。
県警高速隊によると、クマは体長約1メートル。衝突後、東方向に走り去った。現場は民家まで約500メートル。
* [熊・イノシシの出没、目撃情報はこちら](https://www.niigata-nippo.co.jp/category/news-original/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7%E5%87%BA%E6%B2%A1) * [新潟県作成「にいがたクマ出没マップ」はこちら](https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/505843)