長野県塩尻市は、来春入庁する職員の採用試験(後期日程)で、対話型のAI(人工知能)面接システムを試験導入する。AI面接官が応募者に強みなどの基本的な質問を行い、それを分析して一人一人に最適な問いかけを重ねる。応募者の魅力を引き出すことなどが狙いで、合否判定には使用しない。来年度行う職員採用試験から本格導入を目指している。
導入するのは、東京のIT企業「ZENKIGEN(ゼンキゲン)」のAI面接システム「harutaka AI面接」。
従来は、1次試験(筆記試験)後、2次、3次試験で対面面接を行ってきた。限られた面接の時間を有効活用するため、今月7日に行う1次試験の合格者に対してAI面接を追加する。
面接では、AI面接官が応募者に自分の強みや挫折や失敗の経験などについて質問。返ってきた答えを分析して、応募者の魅力を引き出すようなより踏み込んだ質問をしていく。
面接後には「チャレンジ精神」「主体性」「協調性」などが回答にどう表れたかが評価され、改善点などが示される。応募者の気づきや成長につながるという。応募者は納得がいくまで面接を受け直すことができる。
同市は、採用手続きを完全オンライン化したり、性格診断テストに代わってAIによる感情解析を導入したりするなど、先端的な取り組みを進めている。
市総務人事課の嵯峨将太主任は「『受験者ファースト』で進めている取り組みの一環。最先端の技術を活用することでアンテナの高い受験者の関心を引くことができ、双方にとってメリットがある」と話している。
【速報】石破総理が辞任の意向固める党の分断避ける狙いか 自民・閣僚経験者は「これが唯一の道だった」夕方から会見へ
石破総理が辞任する意向を固めました。“総裁選前倒し”の意思確認があすに迫る中、自民党内の分裂を避ける狙いがあるものとみられます。この後、石破総理は午後6時から記者会見を行う予定です。
複数の政権幹部によりますと、石破総理が辞任する意向を固めたということです。自民党では参院選の敗北を受け、“総裁選の前倒し”の実施を求める署名の提出があすに迫っていましたが、石破総理は“党の分断を招いてはいけない”として辞任の意向を固めたとみられます。
これを受け、自民党ではあす午前8時半から臨時の役員会を開き、予定されていた“総裁選前倒し”の書面提出を中止する決定がおこなわれる見通しとなりました。
石破総理はこれまで、自身の進退をめぐり、物価高対策や日米関税交渉のほか、防災や農業政策などに道筋を付けた上で「きちんとした決断をする」と話し、当面は続投する考えを示していました。
石破総理はきょうも、岩屋外務大臣や村上総務大臣と面会するなど対応を協議してきましたが、辞任することで「党の再生」に繋げたい考えです。
石破総理は午後6時から記者会見を開き、辞任を決めた理由などについて説明する予定です。
【石破総理は、なぜこのタイミングで辞任の意向を固めたのでしょうか】
石破総理はギリギリまで続投する道を摸索していましたが、党を分裂させないこと、また、今後も党内で自身の影響力を残すため、このタイミングで辞任の意向を固めたものとみられます。
きのうの夜には、自民党の菅副総裁や小泉農水大臣と面会した石破総理ですが、この場で菅氏や小泉氏からは“党を割るようなことがあってはならない。議員に書面を提出する判断をさせてはいけない”などとして、“総裁選の前倒し”の意思確認がおこなわれる、あすまでに進退を判断するよう迫られていました。
これまで、続投に意欲を示す石破総理は“総裁選が前倒しされるなら、衆議院の解散・総選挙をおこない、国民に信を問うことも選択肢”との考えを周囲に示してきましたが、党内から“そんなことをすれば反党行為だ”などと批判の声が上がっていました。
こうした中、石破総理も最終的には「党内を分裂させてはいけない」との思いや、総理経験者の菅副総裁や岸田前総理も自ら辞任したことで、その後も党内に影響力を残していることから、石破総理も自ら退陣を決意したものとみられます。
石破総理の決断については、ある閣僚経験者からは「党内が混乱している状況を収めるには、これが唯一の道だった」と評価する声が上がる一方、中堅議員からは「本来なら参院選の翌日に表明すべきだった。この間、党内が混乱し政策が前に進まなかった」と指摘する声も上がっています。
石破総理が辞任を表明すれば、自民党では「ポスト石破」レースの号砲がなることになります。
石破首相、辞任の意向固める
複数の政府与党関係者によりますと、石破総理大臣は辞任する意向を固めました。
複数の政府与党関係者によりますと、石破総理は辞任する意向を固め周辺に伝えたということです。
自民党が参議院選挙で大敗した後、党内からは辞任を求める声が強まっていましたが、石破総理はこれまで続投に意欲を示してきました。
石破総理はこれまで進退をめぐり、「地位に恋々とするものではない」とする一方、「しかるべき時に判断する」と述べていました。
6日夜は菅元総理や小泉農水大臣らが石破総理と会談し、「党が分裂しないように進退の判断をしたほうがよい」などと自発的な辞任を求めたとみられます。
自民党は8日に石破総理に退陣に繋がる臨時総裁選を実施するか議員の意思確認を行う予定でしたが、これまでの情勢で賛成が過半数を超える勢いだった事なども石破総理の判断に影響を与えたと見られます。
石破総理が辞任する意向を固め、自民党は今後、石破総理の後任選びのための総裁選を行う事になります。
「妻・眞子さんにワンオペ育児はさせられない」ベビーカーを押す家族ショットに見えた小室圭さんの家族を守る覚悟《母・佳代さんを支えた幼少期がルーツ》
“結婚後初の帰国”ならず──。2021年に渡米して以降、ニューヨークで暮らす小室圭さんと元皇族の小室眞子さん(33)夫妻。9月6日に行われた眞子さんの弟で秋篠宮家の長男・悠仁さまの「成年式」に顔を出すことはなかった。
宮内庁は今年5月、眞子さんの第1子出産を正式に発表した。もともと手を繋いでデートをする姿など夫婦仲の良さが話題になっていたが、今年に入ってからはベビーカーを押しながら並んで歩く様子も目撃されており、異国での生活はますます充実しているようだ。
ふたりが成年式を欠席した経緯について、皇室記者が説明する。
「前例にのっとれば、元成年皇族で、悠仁さまの姉である眞子さんと夫の小室さんは成年式に招待されるはず。そのため、ついに帰国かとみられていました。しかし、アメリカ在住で幼い子どもがいるため、ご夫妻は成年式への招待を受けたけれど、出席は断念したようです」
弁護士として働く圭さんは、6月頃から育休が明けて、徐々に仕事に復帰しているという。妻の眞子さんと同じく、圭さんも結婚後まだ一度も帰国していない。 皇籍を離脱したとはいえ、元プリンセスである眞子さんに比べると、圭さんはまだ身軽に動ける立場だろう。小室家を知る人物が語る。
「圭さんが小学生のとき、父親が急逝しました。夫を亡くした母の佳代さんは一時かなり不安定な状態になってしまい、幼い圭さんが『散歩に行こう』などと連れ出して、健気にサポートしていたと聞きます。
そんな経験もルーツにあり、圭さんは本来、“家族を守る”という意思がとても強い方なんです。彼にとって、いま最優先で守るべき家族は、眞子さんと生後間もないわが子で、“妻にワンオペはさせられない”と考えているのでしょう。
とはいえ佳代さんと連絡は取り合っているようですし、大切な母親であることに間違いはない。もう少し落ち着いた頃に会いに行くつもりなのだと思います」
もしかすると圭さんは今後、仕事で日本を訪れる機会も出てくるかもしれない。育休明け早々、勤務先であるローウェンスタイン・サンドラー法律事務所(以下、LS)の“あるプロジェクト”に参加している。在米ジャーナリストが語る。
「『ジャパンプラクティス(以下、JP)』という日本企業を対象にしたサポートプロジェクトです。
LSは、各国企業のアメリカでの活動を規制対応や訴訟などさまざまな面からサポートする業務を請け負っており、JPは2021年頃からスタートしました。トランプ政権になって貿易政策が大転換しているいま、人員体制を強化するために、日本に精通する小室さんをプロジェクトに加え、組織力を強化しようとしているのでしょう 」
小室夫婦が故郷の土を踏む日はそう遠くないのかもしれない。
石破首相が退陣表明、米関税で区切り 複数の後任候補すでに
[東京 7日 ロイター] – 石破茂首相(自民党総裁)は7日夕に緊急の記者会見を開き、辞任する意向を正式に表明した。今後行われる総裁選挙には立候補せず、後進に道を譲る。自民党内では政権維持に向け野党との連立拡大を視野に、すでに複数の後任候補者の名前が取り沙汰されている。
石破首相は辞任の理由について、日米関税交渉で関税引き下げが明記された米大統領令が発出され、一つの区切りがついたため、と説明した。7月の参院選大敗を受け、首相の責任を追及する声が党内で高まり、総裁選前倒しを巡る党内の分裂を避けたかった、との考えも示した。
ある自民党の参議院議員はロイターの取材に対して「辞任の判断は遅かったが、最後に決断したことは評価したい。このまま8日に臨時総裁選について国会議員の意向を聴いていたら、悪しき前例になってしまっていた」と語った。
辞任の判断に至った過程について、政治評論家の田村重信氏(元自民党政調会長室長)は、6日の菅義偉元首相と小泉進次郎農相との面会がカギになったとの見方を示す。「二人の話をじっくり聞いて今回の決断に至ったのだろう」と推察する。
自民党は総裁選前倒しを巡って、8日午前10時から所属国会議員の要求を受け付け、都道府県連代表の回答と合わせて同日午後4時以降に総裁選挙管理委員会で要否を正式に決定する予定だった。
石破首相はこの手続きは行わず、新たに総裁選を実施するよう森山裕自民党幹事長に指示した、と説明した。
<後任候補、すでに複数の名前>
今後は、総裁選の実施方法と日程、候補者が焦点になる。
執行部が国会議員票と同数の党員・党友票で争うフルスペック型とするか、議員票の比重の高い簡略型とするかを判断する。フルスペック型は党員・党友の幅広い意向が反映される一方、準備などに時間を要するため早期の経済対策実施などへの弊害が指摘される。総裁の任期途中での辞任を受けてフルスペック型が行われれば、現行の党則の下では初めてとなる。
また、どの議員が立候補を表明するのかにも注目が集まる。党内ではすでに小泉進次郎農林水産相や高市早苗前経済安全保障担当相、林芳正官房長官らを推す声が上がっている。小林鷹之元経済安全保障相、茂木敏充自民前幹事長らの名前も取り沙汰されている。
前出の参議院議員は「いま本命と言える人はいない。難しい判断が必要な総裁選になるだろう」と吐露する。
衆参ともに少数与党であるだけに、政権維持のために野党との連携、連立の拡大を視野に入れながら候補者選びが進むとみられる。法政大学の河野有理教授(法学部政治学科)は「現時点では小泉氏が新総裁となり維新と連携するのが順当な路線にみえる」と指摘する。
<金融市場、財政拡張を意識か>
週明けの金融市場はどのような反応を示すのか。
ニッセイ基礎研究所主席エコノミスト、上野剛志氏は「財政拡張に前向きな総裁が誕生する可能性が意識されそうだ」として、長期、超長期を中心に金利上昇圧力が高まりそうだ、とみている。為替市場は「財政拡張の観測を受けた円売り反応がよくみられるようになっており、ドル/円は2円程度の円安余地がありそうだ」という。
株価に関して、りそなホールディングスのストラテジスト、武居大暉氏は「総裁交代までの時間軸の不透明感が和らぎ、いったんポジティブ」と話す。
日銀の利上げについては、「高市氏が新首相の場合は、過去に日銀の利上げをけん制していた経緯もあり、金融政策への見方を確認する必要がある」(SBI新生銀行シニアエコノミスト、森翔太郎氏)との指摘もあった。
(竹本能文、鬼原民幸、杉山健太郎、平田紀之編集:橋本浩、石田仁志)
長野4人殺害の被告、銃で自殺図り母「私が撃つ」…両親出廷し事件当日の緊迫した状況語る
長野県中野市江部で2023年5月、4人が殺害された事件で、殺人罪と銃刀法違反に問われた同市、農業青木政憲被告(34)の裁判員裁判の第2回公判が5日、長野地裁(坂田正史裁判長)であり、証人尋問が行われた。青木被告の両親が証言台に立ち、青木被告が立てこもり中に自殺を図るなど、事件当日の緊迫した状況などを語った。
青木被告は、近隣住民の女性2人と警察官2人をナイフや猟銃で殺害した後、約12時間自宅に立てこもり、自ら敷地外に出てきたところを確保された。
この日はまず、母親の証人尋問が行われた。母親は23年5月25日夕、事件発生後に自宅に戻ったところ、庭で銃を構える青木被告を見つけ、「警察の特殊部隊と銃撃戦になると思い、息子を守りたいと近くにいるようにした」と語った。母親は約3時間、青木被告と過ごした。立てこもりをやめるよう促すと青木被告は「警察に捕まると長い裁判の末、絞首刑になる。そのような死に方は嫌だ」と述べたという。銃で自殺を図ったができず、母親は「私が撃つ」といい、青木被告から銃を受け取り、そのまま避難したと述べた。
父親の証人尋問では、青木被告が敷地外に出る直前、「これから出る」と電話で伝えられたと明かした。
青木被告は大学生の頃、統合失調症を疑われたが、両親は精神科を受診させることなどはせず、「自宅に連れ帰り、家族の愛情で改善すると思った」などと話した。
10日は証人尋問に加え、被告人質問が行われる。
戎橋周辺の遊歩道「ダイブ警戒」で立ち入り制限開始 M1阪神の試合開始、周辺は警戒強化
最短で7日のリーグ優勝が決まるプロ野球・阪神タイガース。優勝決定時に多くのファンが集まることが予想される大阪・ミナミの戎橋周辺では試合開始の7日午後6時ごろから道頓堀川沿いの遊歩道の立ち入りが一部制限された。優勝時にファンが川にダイブする過去もあり、大阪府警は夕方から周辺に警察官の配備を開始。阪神優勝に伴う雑踏警備として今回初めてヘリコプターを導入する。
府警は阪神の優勝に合わせ、繁華街にファンが大挙して押し寄せる事態を見据え、最大千人態勢で警戒に当たる。戎橋周辺の混み具合を上空からヘリで確認し、状況の見極めに活用する。
試合が始まった午後6時ごろ、戎橋西側のスロープはカラーコーンが設置され、立ち入りを制限。これに伴い戎橋上の通行者が増加し始め、警察官が拡声器で「橋の上の立ち止まりは大変危険です」などと呼びかけた。
これまでの優勝では、一部のファンが戎橋から道頓堀川へダイブしてきた過去もある。前回優勝時、府警はダイブ防止のため戎橋両端のスロープを閉鎖するなど警戒を実施したが、厳重警戒のすきを突くかのように、川沿いの遊歩道から若い男性ら延べ26人が次々とダイブ。周囲からは「誰が行くんや」と飛び込みをあおるやじも飛んでいた。
府警は今回、川沿いの遊歩道の立ち入り制限のほか、大阪府の吉村知事も6日、X(旧ツイッター)で《今回は逆に水位を下げるかもしれません。知らんけど。いずれにせよ、道頓堀川には飛び込まないで》と投稿するなど、阪神優勝時の「風物詩」と化してしまっている道頓堀川ダイブの阻止に力を入れている。
牧之原市の被災現場を鈴木知事が視察 自衛隊派遣の依頼受ける(静岡・牧之原市)
静岡県の鈴木知事が7日、台風15号で大きな被害を受けた牧之原市を訪れ、被災現場の現地視察を行いました。
鈴木知事は7日午後2時すぎに牧之原市を訪れ、杉本市長の案内のもと、台風15号で被害を受けた住宅や道路を視察しました。
(牧之原市 杉本市長)
「(市民へ)また困ったことがあったら言ってください、職員がまた回るので」
(市民)
「やってもやっても片付きません」
(鈴木知事)
「暑いので熱中症に気をつけていただいて」
視察を終えた鈴木知事は
(鈴木知事)
「かなり暑い中で作業をされている皆さんが疲れもたまっている。入浴支援やがれきの撤去もあるのでできるだけ自衛隊の災害派遣がお願いできないか(市長から)依頼をいただいた。自衛隊と調整してしかるべき処置をとっていきたい」
県は8日午前9時半から、災害警戒本部会議を開き、県内の被害状況や今後の対応を確認するということです。
「最後の一手」異例の土曜深夜会談…菅、小泉氏の説得実る 首相辞任表明
石破茂首相(自民党総裁)が7日、辞任の意向を表明した。党総裁選前倒し要求の提出日とされた8日前日の決断。「党の分裂を避けるべきだ」として同党の菅義偉副総裁(元首相、衆院神奈川2区)と小泉進次郎農相(11区)が6日深夜に行った説得が「自民としての最後の一手」(党幹部)として実った格好だ。厳しい選択を迫られていた議員の間からは「『踏み絵』を直前で避けられた」(中堅議員)との安堵(あんど)の声が漏れた。
菅、小泉両氏は6日午後8時半ごろに首相公邸入りした。菅氏は約40分後、小泉氏は2時間後の10時半ごろに退出。公邸を舞台とした土曜の深夜会談は異例で、その時間の長さからも突っ込んだ話し合いが行われたとみられていた。
党幹部によると、菅氏は前倒し要求が記名式で行われることを引き「提出する議員にもしない議員にも大変な覚悟となる。亀裂は避けられない」と指摘。「(少数与党にあって)首班を手放せば取り戻せる保証はないが、その座に固執して党を割ってしまうのは最悪だ」と党の結束を最優先に対応するよう促したという。
小泉氏も「前倒しを求める議員も求めない議員も自民の将来に危機感を抱き悩む仲間だ」として「分裂を防げるのは党総裁の英断しかない」などと菅氏とともに自発的な退陣を求めたとされる。首相は「重く受け止めたい」と2人の意向を引き取ったという。
石破氏と親しい党幹部は「総理へ『党分裂を避けるために身を処すべきだ』と進言して以降、電話に出てもらえなくなっていた」という。「ほかにも同様のケースが相次いでいた」とした同幹部は「総理が信頼を寄せる2人(菅、小泉両氏)との会談が党として取り得る『最後の一手』だった。総理のかたくなな姿勢や思いがほぐれ、冷静な判断ができるようになったのだと思う」と推測した。
石破茂首相会見は48分で終了…質疑応答打ち切りは「私の判断ではございません」
石破茂首相が7日午後6時から記者会見し、自民党総裁を辞すると発表した。会見の模様はNHK、複数の民放で生中継されただけでなく、YouTube 首相官邸公式チャンネルでも生配信された。
会見は石破首相本人がこれまでの思いなどを語ったあと、質疑応答に移った。終盤、司会から「あと2問」との呼びかけがあり、その後、予告通りに2問で終了となった。時刻は午後6時48分だった。場内にはまだ挙手で質問を求める記者がいたようで、首相は質疑が終了したことについて「司会に任せています。私の判断ではございません」と発言。司会からは「質問がある場合、書面でいただければ回答します」とのアナウンスがあった。