今日の桜開花状況 4月18日(土) 札幌、函館、帯広で開花発表 桜前線はいよいよ北海道に

今日4月18日(土)、札幌、函館、帯広の各地方気象台から開花発表がありました。

札幌では平年より平年より13日早く、昨年より5日早い観測、函館では平年より10日早く、昨年より5日早い観測、帯広では平年より14日早く、昨年より10日早い観測となりました。また、函館と札幌が同日に開花するのは3年連続となります。

桜前線はいよいよ北海道に渡ったことになります。
今日の開花・満開発表状況
◆さくらの開花日(ソメイヨシノ)4月18日(土)

函館(五稜郭公園)

平年より10日早く、昨年より5日早い

札幌(気象台構内)

平年より13日早く、昨年より5日早い

◆さくらの開花日(エゾヤマザクラ)4月18日(土)

帯広(測候所構内)

平年より14日早く、昨年より10日早い
東北北部は来週末まで見頃 北海道も早いペースで満開へ
桜前線は順調に北上を続け、現在は東北で見頃を迎えています。平年より早く開花・満開を迎えた東北北部では来週末までお花見を楽しめそうです。

北海道でも早いペースで開花が進み、4月下旬頃から道南や道央で満開を迎え、5月上旬にかけて道東や道北へと満開エリアが拡大する予想です。平年より非常に早くなるので、お花見の計画は早めに立てるのがオススメです。

名所のソメイヨシノ満開予想日

・弘前公園(青森県) 既に満開

・五稜郭公園(北海道) 4月22日

・北海道神宮(北海道) 4月22日

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長野で震度5強「逆断層型の中規模地震」 東北大・遠田晋次教授

長野県北部で18日午後に発生した震度5強と5弱の地震について、遠田(とおだ)晋次・東北大災害科学国際研究所教授(地震地質学)は「糸魚川―静岡構造線断層帯で起きた『逆断層型』の中規模の地震だ」と指摘する。岩板同士が押し合うことで断層がずれたとみられる。
この断層は、長野県北部から山梨県南部へ約160キロにわたる。国内最大級の活断層で、今後30年の間に地震が発生する可能性が高いとされている。
遠田教授は「1000年以上マグニチュード(M)7級の地震が起きていないために、今後大きな地震が起こることが想定されている。最近は断層の北部周辺で、M5以上の地震が多い印象だ。市民は備えを再度確認してほしい」と警戒を呼びかけている。【菅沼舞】

長野で地震相次ぐ 気象庁、注意呼びかけ「落石や崖崩れの恐れ」

18日午後1時20分ごろ、長野県大町市で震度5強を観測する地震があった。午後2時55分ごろにも震度5弱を観測するなど地震が相次いだ。地震による津波はなかった。県によると、同日夕時点でけが人は確認されていない。気象庁は揺れの強かった地域で今後1週間程度、震度5強程度やさらに強い地震が発生する恐れがあるとして注意を呼びかけている。
気象庁によると、震源はいずれも長野県北部で、午後1時20分ごろの地震の震源の深さは約8キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)5・0、午後2時55分ごろの地震の震源の深さは約10キロ、M5・1とそれぞれ推定される。
気象庁は18日に記者会見を開き、「落石や崖崩れの危険性が高まっているので今後の地震活動や降雨の状況に注意してほしい」と呼びかけた。大町市では2025年4月にも震度5弱を観測する地震が発生。今回の地震の震源近くには糸魚川―静岡構造線断層帯がある。【松浦吉剛、宮川佐知子、岩本桜】
午後1時20分ごろの地震による主な各地の震度は次の通り。
震度5強=大町市▽震度5弱=長野市▽震度4=長野県小川村
午後2時55分ごろの地震による主な各地の震度は次の通り。
震度5弱=大町市、長野市▽震度4=長野県生坂村、松川村、小川村

再審見直し、法務省案に批判=袴田ひで子さん「抗告なし、証拠出せ」―東京

有罪が確定した刑事裁判をやり直す再審制度の改正を巡り、冤罪(えんざい)被害者らが18日、法務省が成立を目指す法案に反対する街頭活動を東京のJR渋谷駅前で行った。静岡一家4人殺害事件で死刑となり、再審で無罪が確定した袴田巌さん(90)の姉、ひで子さん(93)が参加し、「(再審開始決定に対する検察の不服申し立ての)抗告はなしにして、証拠は全部出す(べきだ)」と訴えた。
法務省は捜査機関保有証拠の開示を限定し、再審請求手続き長期化の要因と指摘されている検察の抗告権を温存する内容の法案を国会に提出する構え。事前審査をしている自民党などから反対意見が続出し、与党の了承を得られる見通しが立たない異例の事態となっている。
福井女子中学生殺害事件で有罪となり服役し、再審で無罪となった前川彰司さん(60)は「警察、検察が証拠を隠している。腐敗は相当進んでいる」と強く批判した。
滋賀県の日野町事件で無期懲役となり、服役中に病死した阪原弘さん=当時(75)=の長男、弘次さん(65)も駆け付け、「父は家に帰りたいと願いながら亡くなった」と語った。同事件は再審開始が今年2月に確定し、死亡した阪原さんに無罪が言い渡される公算だ。
元検察官の壬生隆明弁護士もマイクを握り、「検察は抗告にこだわり、証拠開示には後ろ向き。検察の論理は国民の論理ではない」と指摘した。 [時事通信社]

桜島が爆発 噴煙1600メートルまで上がる 大きな噴石が9合目まで 爆発は今年4回目

桜島で18日夜、爆発があり、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がりました。桜島が爆発したのは今年4回目です。
桜島の南岳で18日午後8時3分に爆発があり、噴煙が火口から1600メートルの高さまで上がりました。この爆発で、弾道を描いて飛ぶ大きな噴石が火口から300メートルから500メートルの9合目付近まで飛びました。桜島の爆発は今年に入り、4回目です。
また、続けて午後8時18分には噴火があり、噴煙が火口から1400メートルの高さまで上がりました。
噴煙は火口から西の鹿児島市街方向に流れると予想されています。19日の降灰予報は画像で掲載しています。
桜島は噴火警戒レベル3の「入山規制」が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石と火砕流に警戒するよう呼びかけています。

長野北部の震度5強と5弱、人的被害の報告なし 長野県が被害状況

長野県北部で18日に相次いだ震度5強と震度5弱の地震について、県は同日午後7時現在の県内の被害状況を公表した。人的被害や建物の全・半壊の報告はないという。防災ヘリコプターによる上空からの目視確認でも、土砂崩れなどの被害は見当たらなかった。
県によると、震源に近い大町市で、家屋の屋根瓦が落ちるなど一部損壊の被害が22件確認された。松川村でも、壁にひびが入るなどの一部損壊が2件確認された。
また長野市によると、同市信州新町の体育館で、ステージ天井から長さ1・8メートル、幅7センチ、厚さ1ミリの鉄板が落下。この落下による人的被害はないとしている。信州新町地域の家屋で屋根瓦の落下などもあったが、件数は集計中という。
(石毛紀行)

海外勤務中の労災、出向元と初の和解 遺族側は「画期的」と評価

川崎重工業(神戸市)のエンジニアの男性が出向先の中国で自殺したのは過重労働が原因だとして、遺族が川重に約1億円の損害賠償を求めた訴訟が16日、大阪高裁(森崎英二裁判長)で和解したことが判明した。和解条項に基づき、解決金の金額をはじめとする具体的な内容は非公表とされたが、遺族側は取材に「こちらの主張を十分にくみ取った和解内容となった。事実上の勝訴と受け止めている」と説明した。
企業には、労働者が安全に働けるよう必要な配慮をする「安全配慮義務」が課されている。出向の場合、基本的に出向先企業が一次的な安全配慮義務を負うとされるが、海外出向先には日本の労働法制が原則適用されず、責任の所在が曖昧になりがちだった。
遺族側の代理人弁護士によると、海外出向中の労働災害で、出向元企業が解決金を払って和解に応じた初のケースといい、「海外出向を巡る国内企業の対応に警鐘を鳴らす和解で、画期的だ」としている。
亡くなったのは清島浩司さん(当時35歳)。訴状によると、川重に勤務していた清島さんは2013年4月から、川重と中国の現地企業の合弁会社に出向した。主にセメント製造装置の外販や技術指導を担当し、うつ病を発症して13年7月に自殺した。
神戸東労働基準監督署は16年3月、清島さんが出向先の職場で意思疎通が不十分な状態で働き、業務過多に対応できず、強い心理的負担がかかっていたと判断。自殺は仕事に起因する労災だったと認定した。
遺族は、出向元の川重の責任を問う訴訟を神戸地裁に提訴。25年1月の1審判決は請求を棄却したが、2審・大阪高裁の審理で遺族側は、清島さんが出向先企業と川重のいずれの業務も担う「二重雇用」の状態にあったと主張。26年3月に大阪高裁が和解案を提示していた。
川重は「裁判所の指揮の下、双方の主張を踏まえた協議の結果、和解した。内容については差し控える」とコメントした。【岩崎歩】

高校の教室の一部が燃える 駆けつけるも誰もおらず 約1時間後に鎮火 釧路市

ここで速報です。
釧路市の高校の教室でけさ、火事がありました。
警備会社が駆け付けた際、学校内には誰もいなかったということです。
火事があったのは、釧路市鶴ケ岱3丁目にある北海道釧路工業高等学校の4階の教室です。
午前4時ごろ、警備会社から「建物から煙が見える」と消防に通報が入りました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが、教室の一部が燃えたということです。
警察によると警備会社は、学校内のセンサーが反応した事で現場に駆け付けましたが、当時、学校内には誰もいなかったということです。
警察は詳しい出火原因を調べています。

れいわ新選組「崩壊寸前」 “雲隠れ”中の山本太郎代表はZoom遮断で「海外逃亡」もささやかれる

15日のニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)は、れいわ新選組の臨時総会実況中継を報じ、「崩壊寸前」と報じた。れいわ新選組の高井崇志副幹事長が9日に行わった定例会見では、「誰ひとり取り残さない」という同党の理念について、「表面上はみんな言う」「広い言葉」などと発言し、ネット上で波紋を広げた。発端は8日、れいわ新選組に所属する田村ひろし江戸川区議会議員が自身のX(旧Twitter)で翌日の臨時総会について「結党当初、格差是正や貧困解消を掲げていた党是が次第に過激なスローガンに変質、国会でも与党へのガサツな揚げ足取り、難癖もどきに矮小化されてきた問題を指摘しようと思います」と投稿したことだ。会見の質疑応答では、記者からこの投稿について質問された高井氏は「そういう意見の方もいる」「与党も野党も不甲斐(ふがい)ない中で、揚げ足取りをしているつもりはないですけど、やっぱり厳しい批判をすればね、過激に映る言葉も出るでしょう」と説明した。しかし、記者から「誰ひとり取り残さない」という結党の理念に比べると、現在のれいわ新選組には過激な印象があるという指摘を受けた。これに高井氏は、「『誰ひとり取り残さない』という言葉はね、まあ、広い言葉ですからね。それだけでね……」と口走った。また、高井氏は「多分、『誰ひとり取り残さない』って思ってない政治家はいないんじゃないかと。まあ、思ってない政治家もいると思いますよ。自民党の。あるは、多いかもしれない」と自民党を批判。その一方で、「だけど、表面上は誰ひとり取り残さないっていう気持ちで政治家をやってると思いますし、やっぱその言葉だけでれいわを選んだと言われてもですね」と苦笑する場面も見られた。答弁を受けSNS上では、「れいわも社民党も内部崩壊中。他の野党も公明党以外は前回の衆議院選挙で大敗してもはや、見る影もなし」「建前とはそういうもんだと自爆した」「理念、政策を掲げてその実現のために努力していくといった姿勢はどこにも見られず、ひたすら政府自民党を批判する。政府自民党を悪者にすることで相対的に自分たちの方がマシだと思わせようとするやり方では国民の信頼は得られない」といった厳しい意見が散見された。山本太郎氏、Zoomでも姿見せずそして、火に油を注いだのが“雲隠れ中”の山本太郎代表である。この日、山本代表は結党以来最大のピンチを迎えているにもかかわらず、画面上の姿すら見せようとしなかったのだ。臨時総会では怒号が飛び交う大荒れの展開だったが、山本代表は“天の声”だけの登場だったという。
15日のニュースサイト「デイリー新潮」(新潮社)は、れいわ新選組の臨時総会実況中継を報じ、「崩壊寸前」と報じた。れいわ新選組の高井崇志副幹事長が9日に行わった定例会見では、「誰ひとり取り残さない」という同党の理念について、「表面上はみんな言う」「広い言葉」などと発言し、ネット上で波紋を広げた。
発端は8日、れいわ新選組に所属する田村ひろし江戸川区議会議員が自身のX(旧Twitter)で翌日の臨時総会について「結党当初、格差是正や貧困解消を掲げていた党是が次第に過激なスローガンに変質、国会でも与党へのガサツな揚げ足取り、難癖もどきに矮小化されてきた問題を指摘しようと思います」と投稿したことだ。
会見の質疑応答では、記者からこの投稿について質問された高井氏は「そういう意見の方もいる」「与党も野党も不甲斐(ふがい)ない中で、揚げ足取りをしているつもりはないですけど、やっぱり厳しい批判をすればね、過激に映る言葉も出るでしょう」と説明した。
しかし、記者から「誰ひとり取り残さない」という結党の理念に比べると、現在のれいわ新選組には過激な印象があるという指摘を受けた。これに高井氏は、「『誰ひとり取り残さない』という言葉はね、まあ、広い言葉ですからね。それだけでね……」と口走った。
また、高井氏は「多分、『誰ひとり取り残さない』って思ってない政治家はいないんじゃないかと。まあ、思ってない政治家もいると思いますよ。自民党の。あるは、多いかもしれない」と自民党を批判。その一方で、「だけど、表面上は誰ひとり取り残さないっていう気持ちで政治家をやってると思いますし、やっぱその言葉だけでれいわを選んだと言われてもですね」と苦笑する場面も見られた。
答弁を受けSNS上では、「れいわも社民党も内部崩壊中。他の野党も公明党以外は前回の衆議院選挙で大敗してもはや、見る影もなし」「建前とはそういうもんだと自爆した」「理念、政策を掲げてその実現のために努力していくといった姿勢はどこにも見られず、ひたすら政府自民党を批判する。政府自民党を悪者にすることで相対的に自分たちの方がマシだと思わせようとするやり方では国民の信頼は得られない」といった厳しい意見が散見された。
そして、火に油を注いだのが“雲隠れ中”の山本太郎代表である。この日、山本代表は結党以来最大のピンチを迎えているにもかかわらず、画面上の姿すら見せようとしなかったのだ。臨時総会では怒号が飛び交う大荒れの展開だったが、山本代表は“天の声”だけの登場だったという。

10代女性の自宅の脱衣場に撮影機器を設置 密かに撮影、児童ポルノを製造したとして51歳の男を逮捕 鳥取県

今年3月、10代の女性の自宅の脱衣場で児童ポルノを撮影・製造したとして性的姿態等撮影、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反の疑いで鳥取県湯梨浜町に住む会社員の男(51歳)が4月16日に逮捕されました。
男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察によりますと男は今年3月8日午後11時30分頃から9日午前3時頃までの間に鳥取県東部の女性の自宅の脱衣場に撮影機器を設置し密かに女性の性的部位を撮影、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
男と女性は家族や親族ではありませんが面識はあるということです。
女性の親族から届けを受け、所要の捜査の結果、男の犯行が明らかになりました。
警察が動機などについて捜査しています。