車道の真ん中でうつ伏せに…未明の路上に倒れていた85歳男性が車2台にはねられ死亡 濡れた路面に光反射し見えづらく

愛知県一宮市で21日未明、路上に倒れていた85歳の男性が、トラックとタクシーに立て続けにはねられて死亡しました。 警察によりますと、21日午前2時20分ごろ、一宮市多加木2丁目で車道に倒れていた無職の戸松文彦さん(85)が、走ってきたトラックと後続のタクシーに立て続けにはねられました。 戸松さんは意識のない状態で病院へ搬送され、およそ1時間後に死亡が確認されました。トラックとタクシーの運転手にケガはありませんでした。 戸松さんの自宅は現場から5キロほど離れた場所で、片側1車線の直線道路の真ん中にうつ伏せで倒れていたということです。 警察が2台のドライブレコーダーで事故当時の現場の映像を確認したところ、雨で濡れた路面に対向車のライトが反射し、見えづらくなっていたということです。

「裸を撮られたようだ」18歳女子高校生が届け出て発覚 元交際相手の18歳高校生の男「今の彼氏に(裸の)動画を見せれば別れて戻ってくると…」

今月10日、福岡県内にある元交際相手の女子高校生(18)の自宅で女子高校生の裸を盗撮したとして、18歳の高校生の男が逮捕されました。
高校生の男は「今の彼氏に(裸の)動画を見せれば、別れて(元交際相手が)戻ってくると思った」などと話し、容疑を認めているということです。
性的姿態等撮影の疑いで逮捕されたのは、福岡県篠栗町に住む18歳の高校生の男です。
高校生の男は10日午後3時すぎ、福岡県内にある元交際相手の女子高校生(18)の自宅で、裸の状態だった女子高校生の上半身の動画を盗撮した疑いが持たれています。
事件の約1週間後、盗撮されたことを知った女子高校生が、「元彼氏に性行為を迫られて応じて、その後に裸を撮られたようだ」などと警察に届け出て事件が発覚。
被害に遭った女子高校生に話を聞くなどの捜査を進めた結果、高校生の男の関与が浮上したということです。
取り調べに対し、男子高校生は「今の彼氏に(裸の)動画を見せれば別れて(元交際相手が)戻ってくると思った」などと話し、容疑を認めているということです。

東京・港区にレベル4土砂災害危険警報

午後1時53分気象庁は東京地方にレベル4土砂災害危険警報を発表しました。
新たな発表は次のとおりです。
レベル4 土砂災害危険警報港区
レベル4土砂災害危険警報は、自治体が「避難指示」を出す目安となる情報です。土砂災害が発生する可能性が高まっています。崖崩れや土石流などに厳重に警戒し、危険な場所から離れてください。自治体からの避難情報に注意し、速やかな避難を心がけてください。
気象庁によりますと【要整形 気象庁発表文のまま】【特別警報(土砂災害)】大島にレベル5土砂災害特別警報を発表しています。土砂災害に最大級の警戒をしてください。
午後1時53分現在、東京都に発表されている全ての土砂災害に関する気象情報は次のとおりです。
レベル5 土砂災害特別警報大島町レベル4 土砂災害危険警報★港区、品川区、大田区、利島村、新島村、神津島村レベル3 土砂災害警報千代田区、新宿区、文京区、目黒区、世田谷区、渋谷区、荒川区、三宅村、御蔵島村レベル2 土砂災害注意報中央区、台東区、墨田区、江東区、中野区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町、八丈町、青ヶ島村
★は、新規に発表または引き下げのあった市町村。
【要整形 気象庁発表文のまま】レベル4土砂災害危険警報が発表されている地域では、崖の近くや谷の出口など土砂災害警戒区域等にお住まいの方は、区市町村から発令される避難指示などの情報に留意し、少しでも安全な場所への速やかな避難を心がけてください。

国民の玉木代表、ウクライナ訪問 政府高官と会談

【キーウ共同】国民民主党の玉木雄一郎代表は21日、ウクライナの首都キーウを訪問した。玉木氏の事務所によると、2022年2月のロシアの侵攻開始後、日本の野党党首のウクライナ訪問は初めて。政府高官や日本・ウクライナ友好議員連盟の関係議員らと会談し、安全保障情勢や復旧・復興支援について意見交換するとしている。
党国際局長の深作ヘスス衆院議員も同行した。事務所によると、玉木氏は22日にはポーランドを訪れる。政府、議会関係者と会い、中東欧地域の安保情勢やウクライナ支援に関し意見を交わすという。

【伊豆諸島・大島町にレベル5土砂災害特別警報】「直ちに命守る行動を。普段災害が発生しない場所でも最大級警戒」他の市町村にも特別警報発表の可能性も【台風25号】

気象庁は、東京・伊豆諸島の大島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表しました。
気象庁は午後1時40分から会見を行い、「命の危険が迫っている」として最大級の警戒を呼びかけています。
気象庁予報課細見卓也課長 「東京都伊豆諸島北部にレベル5土砂災害特別警報を発表しました。命の危険が迫っているため、直ちに身の安全を確保しなければならない状況です」
大型で強い台風25号は午後2時現在、暴風域を伴って伊豆諸島にかなり接近しているとみられます。
大島町では午後1時半までの12時間雨量が416.0ミリと、平年の9月1か月に降る雨の量を上回り、9月としての観測史上1位となっています。
大島町には2週間前の今月7日にもレベル5土砂災害特別警報が発表されていて、気象庁は「普段災害が起きないと思われているような場所でも、最大級の警戒が必要だ」と呼びかけています。
そのうえで、「土砂災害警戒区域などでは、すでに何らかの災害が発生している可能性が極めて高い。指定された避難場所への避難がかえって危険な場合には、少しでも崖や沢から離れた建物に移動するなど、身の安全を確保する必要がある」としています。
さらに、今後、他の市町村にもレベル5特別警報を発表する可能性があるとして、「特別警報が発表されてから避難するのでは、手遅れになる。自分や大切な人の命を守るため、特別警報の発表を待つことなく、身の安全を確保してほしい」としています。
気象庁の「時系列情報」によると、最大級の警戒が必要となる「レベル5相当」の状況は今夜遅くまで続き、その後もあす明け方にかけて「レベル4相当」の危険な状況が続く見込みとなっています。
また、台風の接近に伴い今後も大雨が続く見込みで、静岡県と伊豆諸島を含む関東甲信地方には「線状降水帯半日前予測」が発表されています。
▼静岡県では夕方にかけて▼伊豆諸島、神奈川県、山梨県では夜のはじめ頃にかけて、▼茨城県、東京都(島しょ部除く)、埼玉県、千葉県では夜遅くにかけて、線状降水帯が発生して大雨災害が発生する危険度が急激に高まるおそれがあります。
さらに、大島を含む伊豆諸島北部には、遅くとも3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっていることを示す「直前予測」も発表されています。
あす正午までに予想される24時間雨量は、関東南部、伊豆諸島、東海で250ミリとなっています。
気象庁は、大島町では土砂災害に最大級の警戒をするとともに、そのほかの地域でも土砂災害や大雨、暴風などに厳重に警戒するよう呼びかけています。

元気象庁長官「下水道から噴水のように逆流」「いつ何が起きてもおかしくない」と危険呼びかけ 伊豆諸島・大島町に「レベル5特別警報」“千葉豪雨”との比較も解説

気象庁は21日午後0時40分、東京都伊豆諸島の大島町に「レベル5土砂災害特別警報」を発表した。大島町では降り始めからの雨量が500ミリを超え、平年9月の1カ月分を大きく上回る大雨となっている。この緊迫した状況を受け、元気象庁長官の山本孝二氏と気象予報士の宇野日和氏が今後の気象リスクや取るべき避難行動について解説した。
【映像】「ゴー」と「噴水」のように水が噴き出した瞬間(21日・東京の様子)
■大島町で550ミリ超の大雨 「千葉豪雨」との比較と広がる危険度
大島町では21日午後1時過ぎの時点で550ミリを超える大雨を観測。これは9月ひと月分の平年雨量の1.5倍以上に達する。また、静岡県天城山で350ミリ近い雨が降っているほか、千葉県内でも多くの地域で200ミリを超え、300ミリに迫る雨量となっている。
過去に深刻な被害をもたらした「千葉豪雨」との比較について、宇野予報士は雨の降り方の違いを解説した。千葉豪雨の際は、千葉市で24時間雨量367ミリを観測した。一方、茂原市や佐倉市などでは総雨量こそ200ミリ台にとどまったものの、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が短時間に集中した。これに対し今回の雨は、すでに広範囲で24時間雨量が200ミリから300ミリ近くに達しており、総雨量が積み重なる形で土砂災害や浸水のリスクが広い地域で高まっているという。宇野予報士は「現在レベル5が出ている地域以外でも、危険度が徐々に高まっている」と注意を促した。
■災害発生の目安「雨量300ミリ」 都市部の排水能力を超える「内水氾濫」
山本氏は、過去の事例から「総雨量(または24時間雨量)300ミリ」が災害発生の一つの大きな目安になると指摘。関東全域で300ミリを超える可能性があり、いつどこで土砂災害や水の災害が起きてもおかしくない状況だと分析した。
特に都市部で懸念されるのが「内水氾濫」だ。山本氏によると、都市部の排水機能は東京都で時間70ミリ程度、千葉県などで時間50ミリ程度の雨に対応する設計が一般的となっている。しかし、線状降水帯などが形成されて1時間に80~100ミリの激しい雨が降ると都市の排水能力を容易に超えてしまうという。その結果、道路に水が溢れ出すだけでなく、下水道から「噴水のように水が上がってくる」といった現象や、河川の水位上昇に伴う排水不全が発生し、街中に水が留まる「内水氾濫」が起きやすい環境になると警告した。
■半地下駐車場や冠水道路の危険 命を守るための具体的対策
都市部や住宅街での対策について、山本氏は止水板や土嚢(用意できない場合は水を入れたビニール袋など)を自宅の前に設置し、浸水を防ぐ工夫を挙げた。特に地面より低い半地下構造の駐車場などは水が溜まりやすく極めて危険なため、水が入る前に車を高台などへ移動させておくことが望ましいとした。ただし、すでに浸水が始まっている場合は無理に屋外へ出ず、車庫などの低い空間には絶対に入らないよう呼びかけた。
避難のタイミングについて、山本氏は「レベル3で避難の準備をし、レベル4で避難を決断・実行する」という基本原則をわかりやすく説明。レベル5が発令されている地域や屋外への避難が危険な場合は、自宅の崖と反対側の部屋や2階以上の高い場所、あるいは近くのコンクリート製建物へ移動することが大切だと呼びかけた。
(『ABEMA NEWS』より)

熊本地震、外食支援の食事券低調 申し込み2割、決済アプリが不評

熊本地震の影響で落ち込んだ外食需要を回復するため、熊本県はプレミアム付き食事券「食べて応援!食のみやこ熊本券」を推し進めている。10日から店舗で使えるようになったが、購入に特定の決済アプリが必要なことが不評を買っており、利用は低調だ。15日までの県の調査によると、購入申し込みは想定の2割程度にとどまっている。
食事券は1口1万円で1万2500円分を利用できる。事業を早く始めるため、購入手段に県内の7金融機関が連携するスマートフォンアプリ「くまモン!Pay」を採用した。
県は用意した20万口を申込期間ごとに4回に分けて5万口ずつ販売しており、利用期間はいずれも10月15日まで。2回分計10万口の販売を終えた9月15日時点では、購入数は計2万1730口にとどまっている。
食事券が利用可能な飲食店も少なく、18日時点で約1800店と全体の約25%だ。県は新型コロナウイルス禍の国の支援「Go To イート」時の約3300店を目指すとしている。

【速報】琵琶湖で男性3人が行方不明 沖で漂流する水上バイクを発見 警察などが捜索

滋賀県大津市で水上バイクで琵琶湖の沖に出た男性3人の行方がわからなくなり、警察らが捜索しています。 滋賀県警によりますと、男性3人は21日午前、3人乗りの水上バイク1台で沖に出たということです。 午前11時半ごろ、大津北署に「水上バイクがかえってこない」と届け出があり、警察らが捜索を始めました。 午後1時半ごろ、近くの漁港の沖合約6キロのあたりで、漂流していたバイクが見つかりましたが、3人の姿はなかったということです。 午後4時時点で見つかっていないといい、警察の警備艇2艇と、大津市消防局、防災ヘリが捜索を続けています。 現場付近の観測点では午前11時ごろ、11mのやや強い風が吹いていました。 水上バイクを3人に引き渡したという店によりますと、3人は午前8時半ごろ、水上バイクの持ち主を含む男女10人ほどで店を訪れたということです。 店は持ち主からの申し出を受け、持ち主から預かっていた水上バイクを3人に引き渡したということです。

【速報】住宅で「女性が生き埋めになった」と通報 住宅裏山の土砂が崩れ…60代女性と連絡取れず 横須賀市

消防などによりますと、21日午後2時前、神奈川県横須賀市長井の住宅で「女性が生き埋めになった」と119番通報がありました。
住宅の裏山の土砂が2メートルほど崩れて住宅の台所部分に流れ込み、60代の住人女性が巻き込まれたということです。
現在、この女性と連絡が取れていないということで、消防が救助活動を進めています。

【速報】三重県鳥羽市の廃墟ホテルで火事 旧・鳥羽ロイヤルホテル 消防に通報相次ぐ

9月21日の午後、三重県鳥羽市の廃墟となったホテルで火事がありました。
消防によりますと、9月21日午後3時15分ごろ鳥羽市安楽島町で「ホテルから黒い煙が出ている」などと目撃した人から消防に通報が相次ぎました。けが人などの情報は午後4時時点で、入っていません。鳥羽市観光案内所によりますと、現場の「鳥羽ロイヤルホテル」はすでに廃業しているということです。