10月19日朝、北海道白老町にある採石場で、作業中のダンプカーが深さ3メートルほどの穴に転落し70代の男性が心肺停止となっています。
19日午前8時半すぎ、白老町竹浦の採石場で現場の作業員から「ダンプカーが転落した」と消防に通報がありました。
消防によりますと10トンのダンプカーが、幅およそ5メートル、深さ3メートルほどの穴に転落。ダンプカーを運転していた70代の男性が運転席に閉じ込められ、近くにいた作業員に重機で救出されましたが、心肺停止の状態で病院に運ばれました。
穴の中には水がたまっていて、現場ではおよそ10人が作業をしていたということです。
警察が当時の状況や事故の原因を調べています。
【注意】19日午後から20日夕方にかけて大阪・兵庫南部・和歌山で警報級大雨の可能性 気象台が警戒呼びかけ
大阪管区気象台は19日、近畿地方では19日午後から20日夕方にかけて、落雷や竜巻などの突風の他、急な強い雨が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけました。 大阪府や兵庫県南部、和歌山県では警報級の大雨になる可能性があるということです。 気象台によりますと、低気圧からのびる前線が20日にかけてゆっくり南下し、西日本に停滞する見込みです。 この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿地方では19日午後から、20日夕方にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するということです。 発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼びかけています。
乗用車と衝突した軽トラックが横転 20代から30代の男女4人を病院搬送 北海道苫小牧市
【画像】乗用車と衝突した軽トラックが横転 20代から30代の男女4人を病院搬送 北海道苫小牧市
2026年10月19日午前10時半ごろ、苫小牧市拓勇西町5丁目付近の「拓勇三条通」で軽トラックと乗用車が衝突する事故が発生しました。
午前10時20分ごろ、通行人から「軽トラックと乗用車の交通事故で軽トラックが横転して1名とり残されています」と消防に通報がありました。
消防によりますと、この事故で軽トラックに乗っていた30代の男性と20代の男性、さらに乗用車に乗っていた20代の女性2人が病院に搬送されました。
このうち、搬送された30代男性が両足の痛みを訴えていますが、命に別条はないということです。
現場は片側1車線の道路で、警察が事故原因などを詳しく調べています。
乗用車が観光バスに衝突…高齢者が運転か 14人搬送、うち1人が心肺停止 神奈川・藤沢市
19日午前、神奈川県藤沢市で高齢者が運転したとみられる乗用車が観光バスに衝突する事故がありました。この事故で14人が病院に搬送され、うち1人が心肺停止です。
警察や消防などによりますと、19日午前9時ごろ、神奈川県藤沢市の白旗交差点で乗用車が観光バスに衝突する事故がありました。
バスの乗客ら11人と、乗用車の運転手と同乗者の2人などあわせて14人が病院に搬送され、うち乗用車の同乗者が心肺停止です。
近隣住民
「ドカーンみたいな音ですね。この事故みたいなのは初めてだからびっくりしましたね」
乗用車は高齢者とみられる人物が運転していて、対向車線にはみ出してタクシーなど2台の車に衝突した後に、バスの右後方に衝突したということです。
警察は現場の状況から、乗用車が信号無視をして交差点に進入した可能性があるとみて、道路交通法違反の疑いも視野に状況を調べています。
【善意】寄付された「金の延べ棒」21キロ 約5億円で売却成立 水道管の老朽化対策などに活用 大阪市
大阪市は19日、去年11月に市に寄付された21キロの「金の延べ棒」を、約5億円で売却したと発表しました。寄付者の意向に沿って、水道管の老朽化対策などに活用される予定です。
大阪市水道局によりますと、去年11月、大阪市に金地金(金の延べ棒)21キロが寄付されました。寄付をした人の情報は明らかにできないということですが、『昨今の漏水などのニュースを見て、水道管の老朽化対策などの水道事業に活用してほしい』との申し出があったとしています。
大阪市は今年7月、金地金の買取企業の募集を告示。3社が入札し、最も高い値を付けた企業に、4億9962万6538円で売却したということです。
大阪市が寄付を受けた去年11月時点では、金延べ棒21キロの時価は約4億6000万円だったということで、寄付当時より、3000万円ほど高値で売却したことになります。
大阪市水道局は、「寄付者のご意向を踏まえ、水道管の老朽化対策など、水道事業で大切に活用させていただきます」としています。
国家資格「台湾」表記可能に=医師や保育士の国籍欄
政府は19日に開かれた日本台湾友好議員連盟(会長・古屋圭司自民党衆院議員)の会合で、医師や保育士、不動産鑑定士といった国家資格の国籍などの欄に「台湾」と表記できるようになったと報告した。2022年時点では、90の資格で国籍欄に「中国」と記入する必要があった。
322ある国家資格全てについて、「国籍」欄を「国籍等」欄に変更することで地域名を記入できるようにしたり、国籍欄そのものを削除したりする改正を今月までに終えたという。 [時事通信社]
埼玉県警個人情報流出か=1.3万人分、委託先の不正アクセスで
埼玉県警は19日、警官や職員約1万3000人分の個人情報が流出した可能性があると明らかにした。不正アクセスを受けたクラウド型サービス会社「アルカディア」(大阪府箕面市)に登録していた氏名や所属、私用のメールアドレスが漏えいした恐れがある。
県警によると、同社には災害時の安否確認システムなどの運用を委託。13日、同社から不正アクセスで情報が漏えいした可能性があると連絡があった。不正利用は確認されていないという。 [時事通信社]
観光バスなど5台衝突、77歳女性死亡=乗用車が対向車線に、13人けが―神奈川
19日午前9時ごろ、神奈川県藤沢市の交差点で、通行人から「車とバスとタクシーの交通事故があった」と119番があった。県警藤沢署などによると、観光バスと乗用車、タクシーなど5台が衝突。14人が病院に搬送され、乗用車の女性(77)が死亡した。
搬送されたのは、乗用車の2人とバスの乗客の60~80代の男女11人、別の車の20代男性1人。死亡した女性以外は命に別条ない。
同署によると、死亡した女性の夫(77)が運転する乗用車が対向車線にはみ出し、タクシーなど2台に衝突。さらに赤信号の交差点に侵入してバスに当たり、押し出されたバスがワンボックスカーにぶつかった。また、事故で飛んだ破片が軽乗用車に当たったという。
県警は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑を視野に、夫から事情を聴く。
現場は小田急江ノ島線藤沢本町駅から東へ約200メートルの信号のある十字路交差点。 [時事通信社]
貨物線への誤進入は切り替えミスが原因 JR西日本、貨物線で
JR西日本は19日、今年4月におおさか東線の新大阪駅を出発した普通電車が誤って貨物用の線路に進入したトラブルがあり、指令員による進路の切り替えミスが原因だったと発表した。
JR西によると、4月6日午後6時ごろ、大阪市淀川区の新大阪駅構内で、大阪発久宝寺行き普通電車(6両編成)が梅田貨物線に誤って進入し、約200メートル進んだところで運転士が気づいて停車。分岐点まで後退して本来進むべきだったおおさか東線に戻り、約45分後に運転を再開した。このトラブルで上下線計2本が運休し、10本が遅れ、約8000人に影響した。
新大阪駅構内のおおさか東線と梅田貨物線の分岐点では、電車に応じて自動的に進路が切り替わる仕組みとなっている。ただ、このときは臨時のダイヤ変更があったため、指令員が手動で進路を設定したところ、うまく切り替わらなかったという。
この分岐点では令和4年8月にも同様のトラブルが発生。JR西はこの際に指令員らへ周知を徹底していたが、「対策が不十分だった」として、臨時的にダイヤを変更する際、自動的に進路がリセットされるシステムを構築して12月ごろから運用を始めるとしている。
埼玉・富士見市の国道で鹿と車の衝突事故 2頭のうち1頭が行方不明に 志木市が注意喚起
埼玉県志木市が鹿の注意情報を公式Xで発表しました。
【映像】富士見市で鹿と乗用車が衝突(志木市のXより)
「本日午前2時30分頃、さくら記念病院(富士見市水谷東)付近の国道463号線で鹿と乗用車による交通事故が発生しました。
2頭のうち1頭が行方不明となっていますのでご注意ください。詳しくは、市HPへ」
(『ABEMA NEWS』より)